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23 May 2010 / 9 Jun.2012 経験談追加
Jardin des Plantes  
植物園
http://www.mnhn.fr/museum/foffice/tous/tous/guidePratique/infPratiques/
infopratique/fiche_info.xsp?LIEU_ID=158&SITE_ID=10&idx=4&nav=liste
   
サンジェルマンの隣、カルチェラタン地区にある植物園、その敷地内にある自然史博物館、動物園も子供にも大人気。大きな剥製や模型がいっぱい。

公園内も、花壇のなかに、恐竜の模型がでーんと居座っていたり。6歳未満無料。ゲーム、遊具があるよう。

     
 
住所 入り口は、place Valhubert 75005
地図 RATPの付近地図(交通機関乗り場いり)*
メトロ Jussieu ジュシュー Place Monge プラス・モンジュ
RER Gare d'Austerlitz
バス  24  57  61  63  65  89  91   バスルート詳細はこちら

57番 RATPのルートPDF 57
89 RATPのルートPDF 89
 

バトビュス 植物園停留所から徒歩5分。川沿いからあがって正面にゲートがあるが、閉まっていたのでオーステルリッツ駅側の出入口まで柵ぞいを歩いた。
(2012年5月 三毛団子 様)
駐車場
タクシー
 
 
 
開館 
Ouverture
毎日 無休
飲食店
  
 
 
 
 
植物園及び動物園、おすすめの場所。(パリに行ったら必ず一度は行く)
  (ぼなぺてぃkei様)
(入場料) = 無料

(内部の雰囲気や感想) = 広い公園の中に大きな博物館が点在。
大学構内のような整然とした雰囲気だが、子ども連れが多く、にぎやか。
メリーゴーランド、菓子の売店があった。

プラタナスの並木、ポピーやバラの花壇など、手入れされており、きれいだった。


動物園も併設。別料金。

芝生やベンチでお昼を広げているグループが大勢いた。ジョギングしている女性を木陰から盗撮しようとしている怪しげな男性2名組も…。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ゆっくりまわって1時間。

(飲食店&ショップ情報) = 園内にはゲート付近にスナックの売店。ホットドック、サンドイッチなど。サンドイッチ、ポテトチップ、ドリンクのセットで、約6ユーロ。カフェの表示もあったが見つけられなかった。

ゲートのすぐ外にマクドナルドがあり、そちらで買って中で食べている人も多かった。

公衆トイレあり。
(2012年5月 三毛団子 様)

Photo by pignon baoo   5月
 

すべての建物内部に無料のトイレがある。園内公園にはなし。建物外は喫煙可能。
(2007年9月中旬  香椎のほしのこ 様)



植物園に咲く色とりどりの花が強い日差しに映えて印象的であった。今年も、と思い、同じ場所を訪れてみたが、曇りがちの天気のせいか、階段の花も菜園の野菜も元気がなくいまひとつ。暑くとも、やはり夏らしい夏がパリにも似合うのかな、とちょっとがっかり。

植物園の進化大陳列館寄りのところにフランス内の自然公園の分布が記された巨大な地図が置かれていた。

小さな町や村の名前も記されている。自分が今まで行ったところを探していたら、
同じことをしているフランス人も多く、顔を見合わせてほほえんだり。

(2010年7月/8月 Bera@サンジャン 様)


Photo by mahariku maharu  3月上旬
バラがきれいだった。
(2008年5月 マキシーブルーサルビア 様)
自然史博物館の入り口の近くに小さな庭園。

トマトやカボチャなどの野菜、ユダヤ教の燭台の形みたいに矯正したりんごの樹が植えられていた。植物園も、ハーブや色とりどりの花にあふれていて、 散策している人たちもパリの住人か、地方からパリにやってきた人たちが優勢のようだった。このような風景はこの時期だからこそ見られるのだな、と思うと夏 のパリも悪くない。
(2009年8月 Bera@サンジャン 様 )
 

木陰で、昼のひと時を過ごした。巨大な緑の長いトンネルになっていて木陰のベンチに座ってサンドイッチを食べた。連日30度台が続いたこの週は、地元の人もベンチで昼寝していて気持ちよさそう。風が心地良く、小休憩。
(2009年6月/7月 cheese on toast 様)
 

予想以上に良い所だった。

広くて美しく、子供が喜びそうに、よく作られたドラゴンやマンモスの置物、楽しく遊べる小さな公園、動物園、親子で楽しめる剥製の自然史博物館、高台にある、秘密めいた小さなあずまやなど、興味深い所がたくさんあった。滞在中何度も行った。
( 2007年9月 香椎のほしのこ 様)

快晴の素晴らしい天気の下、いろとりどりの花やハーブが咲き誇る気持ちのいい眺め。

「ボンジュール」と男の子に声を掛けられ、周囲を良く見渡すと、地元の高校生達がレポートを書きながら、花を眺めている。その外周を別の高校生達が体育の授業でランニング。

見たことも無い形の木々や草花に驚きながら、時に笑い転げながらのんびり散歩。どの花も発色が鮮やかで青空によく映える。

ゆっくり時間をかけて植物園を抜けて、国立自然史博物館  進化大陳列館へ。ここは広い敷地内にいくつかの博物館と植物園があって、上野公園みたい。

(2006年9月 シャッポシノワ 様)


Photo by pignon baoo   5月
(アクセス方法) =  国立自然史博物館の進化大陳列館を見学した帰りに寄った。帰りはメトロ10号線ジュシュー Jussieu 駅を利用。

進化大陳列館に行く時はパンテオンからムフタール通りをひやかしながら歩いて行った。帰りは地図を頼りに駅に向かった。植物園の敷地を出ると何か新 しめの大きい建物があって、何だろう?と思って地図を見るとパリ第6第7大学だった。学生らしき人が多く、駅がどこかちょっと戸惑ったが、メトロの看板は すぐにみつかった。

(入場料) = 無料

(内部の雰囲気や感想) = 植物園南側の道はずっと遠くまでまっすぐ続いている。この道を行く人はお そらくオーステルリッツ駅をめざしているのだろう。 雨上がりの植物園には人はほとんどいなくて、地面は湿っていて歩きにくい。でも雨に濡れたバラはとても美しく、何枚も写真を撮った。花がいっぱい、緑がいっぱい、おまけに雨上がりでマイナスイオンもいっぱい(のはず) 。

植物園はただ花が咲いているだけともいえる。園というより遊歩道的かも。花には札がかかっているが、読めなかった・・・専門用語だったからなのか、知らない仏語だったのか、不明。

同じ敷地内には進化大陳列館、鉱物陳列館がある。鉱物陳列館から古生物学館のあたりの建物は古いようで、昔の大学みたいな研究室みたいな感じがした。動物園もあるようだ。

(車椅子・高齢者対応) = 植物園の中央はずっと平ら。温室方面へ向かうところでは階段や坂道あり。

 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう

 (印象的だったもの) = とにかくバラ。とてもキレイだった。赤、濃いピンク、薄いピンク、白っぽいの、種類も色々あるみたい。連れはバラのドアップを携帯のカメラで撮って、待ち受けにした。

 (飲食店&ショップ情報) = 植物園には飲食店やショップはみかけなかった。

(2005年6月 黒糖リュパン様)

 
  
 
 

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