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Eglise Saint Etienne du Mont  
サン・テティエンヌ・デュ・モン教会 
http://www.saintetiennedumont.fr/
  
     
 
住所
地図   
メトロ
RER
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駐車場
タクシー
 
 
 
開館 
Ouverture

ミサ


Photo by toricacao

  
 
 
後期ゴシック様式。ファサードはごてごてで いただけないが、内部は古典的なプロポーションの端正な装飾で、とくに内陣と外陣のあいだの橋のような仕切りが珍しかった。

(アクセス方法) = メトロ10号線 Cardinal Lemoine駅から徒歩。
駅の出口はCardinal Lemoine通りとMonge通りの交差点あたりにある。Cardinal 
Lemoine 
通りは坂道で、これを上って二つ目の角を右折してClovis通りを直進すると右手
にある。徒歩で5分弱。 パンテオンのそば。

(入場料) = なし。

(内部の雰囲気や感想) = ファサードが、あまりにごってごてだった(なぜか三つもペディメントが重なっている)ので、これは失敗だったかなと思ったのだが、意外なほど内部は端正。

ステンドグラスがほとんど残っていないため明るく、建物の構造が見やすい。

(車椅子・高齢者対応) = 正面入り口に階段があるので難しいかも。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっと見て30分、じっくり見て1時間

(印象的だったもの) = とくに内陣の正面仕切りが珍しい。白い石で作られ、身廊から身廊に橋のようにわたされている。螺旋階段と透かし彫りの手すりがとくに美しい。リブ・ヴォールトの交差部にあるキーストーンの装飾がメダイオンではなく、垂れ下がった鍾乳石のようになっているのも面白い。

(飲食店&ショップ情報) = なし

(その他) = 普通はミサがない時間に行った(15時ころ?)のだが、なぜか正面の扉が開いてり、教会前の広場に人が。いるのはほとんど子供連れの家族で、司祭さまも出てきている。どうも子供向けのなんらかの宗教行事があったようで、数少ない観光客はこのと
きとばかり正面扉(普段は開けない)から中にはいっていた。

観光ルートに入っている教会ではないが、中が明るく、見やすいので建築に興味のある方にはおすすめ。

(2006年5月 lts3204様) 

後期ゴシック様式。ファサードはごてごてでいただけないが、内部は古典的なプロポーションの端正な装飾で、とくに内陣と外陣のあいだの橋のような仕切りが珍しかった。

メトロ10番線のCardinal-Lemoine駅から歩いた。駅の出口が Cardinal Lemoine通りとMonge通りが斜めに交差した場所にあるため、方向感覚がなくなった。しばらく地図とにらめっこ。Cardinal Lemoine通りの坂を上るのが正解。

途中にフィリップ・オーギュスト時代(12世紀)の市壁の遺構があった。

(2006年5月 lts3204 様)


 
 
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