トップ > パリ > エリア別紹介 > 5区 > サン・エフレム教会
トップ > パリ > パリの教会  > サン・エフレム教会
20 Mar./ 3 May 2012 / 17 Jan.2015  経験談追加
 
Eglise Saint Ephrem  
サン・エフレム教会

  
     
 
住所 17 rue des Carmes 75005 Paris
地図 RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*
メトロ
RER
バス   バスルート詳細はこちら

 63番  86番  87番  College de France停、 Monge - Mutualite停 など

 47番 N15  N22 等
駐車場
タクシー
 
 
 
開館 
Ouverture

ミサ
  
 
 
ほぼ毎日、何かやっていた。滞在中の催しで一番興味があったピアノコンサートに行った。蝋燭の明かりの中での演奏にうっとり。
(2012年8月下旬 ムーミン&ノンノン 様)
教会コンサート

(アクセス方法) = パンテオンとサン・テティエンヌ・デュ・モン教会の間の通りをまっすぐ下り、右手。コンサートの張り紙など張ってあるので見落とすことはなかった。

(入場料) = 当日、現地で23ユーロ。学生15ユーロ。

(雰囲気や感想) = 予約なしで当日直前にチケットを購入した。
ほぼ毎日、何かしらやっている模様。土曜日のみ、16時、18時の2回。

教会内部はこぢんまりしているが、すばらしい音響。教会の装飾がろうそくの灯りに映えるので、18:00以降の演奏会をお勧めする。

演者はコンセルヴァトワール関係の人を選んでるようなので、素人ではなさそう。それなりな演奏は聴かせてくれる。客は私のような観光客やら、地元の女性やら、いろいろ。大体60人くらいで若干座席が余ってる感じだった。

私が聴いたのは、サティ、リスト、ベートーベン。こんな気軽に、厳粛な雰囲気の中で本格的な演奏が聴けるなんて思ってもいなかったので、お勧め。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1時間10分程度。

(飲食店&ショップ情報) = なし


簡単なプログラムや演奏者は下記サイトでも確認できる。予約も可。
www.ampconcerts.com

(2012年2月 kirsch884 様)
(アクセス方法) =  メトロで。Maubert Mutualite 下車徒歩5分程度のはずが、反対方向へ歩き出してしまい、迷子。かなりウロウロした。

帰りは、道がわかったので(一本道だった)すぐメトロの駅に到着した。

(入場料) = 一人 23ユーロ。
プログラムはバッハの無伴奏チェロ組曲
アーティストはTimothee Marcel(CLASSICTIC.COMより)

(雰囲気や感想) =  チケットは当日購入。

CLASSICTIC.COMで予約を取ってと思っていたが、現地での予定や寒さも考えて、結局出たとこ勝負で、チケットを取らずに当日行ってみた。

開始30分前頃に、難なく入場できた。予約すれば安心だけれど、きままな一人旅はきっちり予定を決めないので、行き当たりばったりで正解でだった。

会場は簡単な椅子席が約100席。客の入りは、8割程度。

バッハの無伴奏チェロ組曲は、この季節にもあって、とても心地よい演奏だった。Timothee Marcelというアーティストも、若くてなかなかイケメン。チェロの重厚でかつ優しい音色が教会中に響き渡り、一時間強の演奏だったが、寒さも感じさせなかった。

(車椅子・高齢者対応) = 入り口に段差がある。車椅子でそのまま入るのは難しそう。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 演奏時間は一時間強。

(2011年12月下旬  京都のお好み焼き名人 様)

メトロ 10号線 Maubert Mutualiteより徒歩3分。メトロを降りてパンテオンの背後側に登る坂道の途中の左側。

隣は日本のアニメ漫画喫茶。

(入場料) =約 25ユーロ

(内部の雰囲気や感想) =

Classictic.comで予約。
プログラムには、ピアノコンサート ショパン・リスト・ベートーベンとのみ記載され、演奏者の名前もなかった。
 
教会の場所をWebで探したが今ひとつわかりづらく、昼間のうちに散歩がてら場所を確認した。わかっていれば迷わずにいけるが、日没後に探しながら歩いたらちょっと迷う場所。

入り口は石造りで重厚だが、観光客が訪れることのない、コミュニティ型の教会。隣はマンガ喫茶。

 
開場時間になるとスタッフの男女ふたりがやってきて、開錠、点灯、セッティング、入り口でのチケット販売、バウチャー確認、すべてをこなしていた。聴衆は60人に満たない程度でほぼ満席。

 
教会内部はこぢんまりとしているものの、古い風格のある内部。祭壇前に幕が降りていて、その前にグランドピアノがセット。キャンドルに灯が灯され、厳粛な雰囲気の中で若い男性ピアニストの演奏が始まった。

 
ショパンはノクターンとプレリュード、リストは聴いたことはあるが曲番不明(ロマンティックな小品)、ベートーベンはワルトシュタインを全楽章。

 
フランスらしいショパン、リストだったロマンティックというより、シシリズム溢れるという風。前者に比べて攻めていたワルトシュタインも、やはりどこか華やかさが透けて見えるような、いい演奏を聴けた。

木味の室内は決して広くないが、ミニコンサートとしては十分すぎる音響効果を呈していた。


終了後、今日のピアニストの氏名と演奏曲目の一覧を欲しいとスタッフにお願いしたが、ないとのこと。そんなものかとあきらめ、ピアニストに賛辞と感謝を伝えた。

(車椅子・高齢者対応) = 小さい石段が数段。


(子供向け?) = 子供にはむかないかも


(所要時間) = 1時間〜1時間30分


(印象的だったもの) = ワルトシュタイン。こんなロマンティックなワルトってあり?あり!と、自分の中に新たな発見。

(飲食店&ショップ情報) = なし。

(その他) = Classitic.com のサイトで、いろいろなコンサート情報が集められる。予約も日本語でOK。現地で直接当日券を買っている人も結構いて、多分そのほうが安いのだろうが、チ ケット自体はそう高額とは思わなかったので、確実に聴きたいなら、予約がよい。定番のオペラ座とはちょっとちがうコンサートを楽しめる。
 
ただしプログラムや演奏者のプロフィルなど一切なし。もともと用意されていない様子だった。


(2010年11月上旬 なんちゃってビーグル 様)

 
 
トップ > パリ > エリア別紹介 > 5区 > サン・エフレム教会
トップ > パリ > パリの教会  > サン・エフレム教会