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 20 Jan.2013 経験談追加
19 Nov.2017 経験談追加、再調査
Musee d’Art et Metiers   
国立工芸技術博物館(工芸院博物館) 
 ¥
 http://www.arts-et-metiers.net/
住所 60, rue Reaumur 75003 PARIS
メトロ Arts et Metiers アール・エ・メティエ
RER RER-ARER-BD   Chatelet-les-Halles
地図 RATPの付近地図(交通機関乗り場いり)

公式HPの地図
バス N13 N14 20 N23 27 38 39 47  バスルート詳細はこちら

この界隈は一方通行が多く、バスが往復で違う場所を通るので、ご注意ください。
RATPの付近地図で把握しやすいです。

最寄
20 RATPのルートPDF 20 Arts et Metiers停
38 Arts et Metiers停
47 Arts et Metiers停

オープンツアーバス 55番

駐車場
タクシー
 
開館 
Ouverture

2017年11月現在  
月  lundi 火 mardi 水 mercredi 木 jeudi 金 vendredi 土 samedi 日 dimanche
× 10-18:00 10-21:3010-18:00

 

祝日 2017年11月現在 
 
1/1  Easter Easter Monday 5/1 5/8
×     ×  
Ascension Whit Sunday Whit Monday 7/14 8/15
          
11/1 11/11 12/25

    ×

 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。
必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。 
料金 
Tarif
2017年11月現在 
※割引や無料適用については、下記以上にHPに詳細設定がある。
第一日曜、木曜夜間 18〜21:30  無料

常設展 exposition permanente

大人普通料金
plein tarif
割引料金
tarif reduit
17-0歳、教員、失業者、18-26歳EU民 ほか パリ・ミュージアム・パス
8 euro 5.5 無料 gratuit
 

特別展 exposition temporaire
大人普通料金
plein tarif
割引料金
tarif reduit
18歳未満、障害者、報道、教員など パリ・ミュージアム・パス
6 euro  4  無料 ×
 

常設展+特別展 コンビ券 
Billet couplé collection permanente et exposition temporaire

大人普通料金
plein tarif
割引料金
tarif reduit
4-0歳、障害者、報道、教員など パリ・ミュージアム・パス
9 euro 6.50
4
×
 
オーディオガイド   5 euro
   
  
写真:  ○
店: ギフトショップ、ブックショップ
ガイド:  あり 事前予約
アクティビティ:
身障者: 
     
   

パリに5つある自由の女神のうちの1つ。原型。サイズは16分の一
Photo by toberorakashi
  
 
 
 

(アクセス方法) = バス20番で Arts et Metiers停。

たまたま、宿の近くからバスで3つ目の停留所で、思った以上に近かった。

(入場料) = 大人9ユーロ(常設展+特別展)

最近、常設展のなかに特別展のオブジェ等々を展示して否応なしに金を取る、なんて感じが多いが、今回の特別展は別途入口が設置されていた。フロアも別だった。

オーディオガイドには気付かず。

(雰囲気や感想) = 最初はちょっと覗く程度、と思っていたが、はまった。
昔からジオラマや機械模型などが好きだったのでもしかしたらと思っていたけど、ここまではまるとは。いろんな機械模型があって、もう、ワクワク、ドキドキの連続。
子供達に混ざってモニターを操作したり。ちょっと恥ずかしかったが。


以前、BSの「ぶらぶら美術博物館」のパリ編で紹介されていたので、是非行ってみたいと思っていた。

入館前に荷物のチェックがあった。単に鞄を開けて中身をみせるだけ。

ちょっとマニアックかなと思いつつ、館内へ。まずは特別展を鑑賞したら、これがとても面白かった。ここまでで思いの外時間がかかった。

常設展へ。広くて、恐ろしく沢山の展示物。一つひとつ見ていたら、一日あっても足らないだろう。気になる物だけ鑑賞し、かなり駆け足で先を急いだが、気付けば14時。ほぼ4時間経っていた。

機械物展示なんか大好きな人は、次の予定が狂うに違いない。行くときは一人で行くおがおすすめ。

(車椅子・高齢者対応) = 館内に数段の階段があったが、リフトが併設されていたように思う。スロープではなかったような。各階の移動はエレベータがある。

(子供向け?) =・子供でも楽しめそう
校外学習で子供達が来そうなところ。展示物も子供向けのものもあり。

(所要時間) = さっとみるだけなら1時間で十分。じっくり観る、つぼにはまったら数時間。

(印象的だったもの) = 自由の女神、フーコーの振り子、古い高級時計、織機の展示等々、機械関係の展示は面白かった。タッチパネル式の説明があり、機械の発明や実験方法等の説明がある。
言葉はわからなくても、内容はある程度理解できるので非常に良かった。

(飲食店&ショップ情報) = あり。見る余裕がなかった。

(その他) = はまる人にははまる。ミュージアム・パスを持ってたら是非行って欲しい。並ばずに入れるし、お得感があると思う。

(2015年12月下旬 京都のお好み焼き名人 様)
(アクセス方法) = メトロ Arts et Metiers 目の前

(入場料) = 大人 6.50ユーロ

(雰囲気や感想) = 自由の女神の原型が展示されている。自由の女神の建築現場を再現したミニチュアの展示も有る。
マリー・アントワネットがブレゲに発注した懐中時計が展示されている
ものすごい量の展示物だが、上記2点に興味があり、訪れた。

広いので、人が沢山いても混雑している感じは受けない。学生が多くいた。

(車椅子・高齢者対応) = リフトあり、車椅子可、沢山歩くので年輩にはどうか。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て30分、じっくり見たら人それぞれ

(印象的だったもの) = 自由の女神とブレゲの懐中時計

(飲食店&ショップ情報) = カフェ、ショップ有。
ショップは博物館に入館しなくても利用可

(その他) = 記念メダルが購入できるマシンが設置されていたが、販売終了の張り紙が有り、購入できず。
(2012年11月下旬 トリアノン・ローズ 様)
(アクセス方法) = メトロは2駅利用可能。Arts et Metiers、Reaumur Sebastopol
バスは20, 38, 39, 47番。

(入場料) = 大人6.5euro クレジットカード利用可。2人分をVISAで支払った。

(内部の雰囲気や感想) = 床にレールがある。重い展示物運搬用。

展示物の一部はガラスで覆われているが、大きくひびがはいり、補修中のケースがあった。「見学者が壊したため補修中。注意。」との張り紙があった。

順路はフランス式2階から。入るとまずフランス式2階までエレベーターで上がるよう、指示される。間違える人が多く、案内の男性が立っている。

日本語パンフレットあり。展示物は膨大だが、テーマごとにわかりやすく、見やすく区分けされている。

フランスの美術館は、展示がうまい。単調にならないように趣向をこらしてある。その中でもここは特に見せ方に工夫が感じられ、長時間いても飽きないようにできている。

さりげない展示にセンスが感じられる。古い弦楽器を縦に並べているところ、クレマン・アデールの飛行機を階段の吹き抜けに展示してあるところ(階段にくると、いきなり目に入り、存在感に圧倒される。周囲の壁との色のコントラストもいい。)

順路で言うと、最後にある、チャペルの展示はとくにすばらしい。フーコーの振 り子がゆらゆら揺れ、奥のほうに自由の女神、奥行きと吹き抜けを利用して、傾斜+階段通路が大きく作ってあり、自動車や飛行機などの乗り物が立体的に飾っ てある。ステンドグラス越しに入ってくる光との明暗のコントラスト、全体的な色合いや明度のバランスもいい。一つ一つの展示物の存在感が際立つように計算 されている展示方法だ。
 

生徒の団体が多い。小学校低学年の団体を5組ほど見た。いくつかの展示にはタッチパネルがついており、動画で仕組みや説明がみられるため、フランス語が読めなくとも、子供でも楽しめる。

数ヶ国語のオーディオガイドあり。パンフレットには日本国旗もあるが、借りていないので詳細は不明。

子供だけではなくかなり広い年齢層に楽しめると思う。下は小学校低学年から、高齢者まで。

広々としており、客も多くなく、穴場だと思う。美術館めぐりで絵や彫刻に飽きたときの気分転換におすすめ。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーターは大きく、通路は広々としている。車椅子可能。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて30分、じっくり見て2時間。

(印象的だったもの) = 古い弦楽器、橋の模型、海上要塞模型および試行工程を示した動画(タッチパネル)、機織り機数種

初期の加速器 および動き方と、案を練る学者らの研究室風景を示した動画(タッチパネル)

オルゴール室、キュニョーの砲車、クレマン・アデールの飛行機、フーコーの振り子
自由の女神のあるチャペル全体の風景

(飲食店&ショップ情報) = Cafe Technique 
外のメニューを見た。メインは蒸し物料理(vapeur)が多い。

順路の一番最後に、書籍やグッズなどの販売コーナーがある。工芸美術館の展示物についての書籍が数種類ある。主にフランス語だが、中には英語版もあった。字が主なもの、写真が豪華なものさまざま。価格は10数euroから30euroくらいまで。

(その他) = 館内数箇所に水と、使い捨てプラスチックコップがあり、水を飲めるようになっている。前回訪問時は一箇所しか気づかなかったが、少なくとも二箇所でみかけた。

月・祝は休館。開館時間は火〜日 10〜18時。木曜日は〜21時まで。

ときどき特別展がある。(別料金)。訪れた日はちょうど、ベンジャミン・フランクリン展開始数日前だった。Webをチェックしておくべきだったと少し後悔した。

館内カフェ休館情報もウェブサイトに掲載あり。
 (2007年12月 tarte_framboise 様)

古い教会を改装した博物館で、ステンド・グラスの天井から模型飛行機が吊るされていたり、とても雰囲気が良くておすすめ。博物館の前にカフェもある。
(2007年9月  オレンジのキャンドル様)

(アクセス方法) = メトロ Arts et Metiers駅目の前 レオミュール・セバストポル駅からも徒歩可。バス 20 38 39 47

(入場料) = 大人6.5 euro (1人分から、クレジットカード支払い可能、VISAで支払った。機械に慣れておりスムーズだった) 18歳未満、ジャーナリスト無料  割引き料金4.5 euro 

切符を買う際に、最初に、「学生か」「では教師か」と聞かれた。ちなみに引率するような子どもは連れず1人で訪れた。

(内部の雰囲気や感想) = 引率者つき子どもの団体や、家族連れが多かった

(車椅子・高齢者対応) = 大きいリフトあり、車椅子可能。中も広々としているので、車椅子も、動きやすいと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 90分

(印象的だったもの) = 階段の吹き抜けに展示してある、大きな飛行機。自由の女神のパリでの制作風景模型。プジョーの古い自動車。順路でゆくと最後にある、チャペルの、自由の女神。

(飲食店&ショップ情報) = 広々とした、カフェがある。小さいが図書室もみかけた。

(その他) = 子供向け。椅子に座って操作できる、動画のパネルも多く、4歳くらいから楽しめると思う。中は広々としているし、綺麗だし、展示品の幅も広いので、小さい子どもも楽しそうだった。幼稚園から、12歳くらいまでの子ども複数連れの場合、ここでかなり飽きずに長い時間楽しめそう。自分が小学生の子どもを引率するなら是非ここに連れてきたい。

水がはいった大きな入れ物があり、プラスチックの使い捨てコップで水を飲めるようになっていた。
 

(2005年10月 tarte_framboise様)


 
 
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