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3 Feb.2009 再調査
19 Aug.2012  / 5 Jan.2014 経験談追加
 
Palais Royal 経験談は こちら
[5 Jan.2014]
パレ・ロワイヤル ロワイヤル宮殿
  
 
住所 Place du Palais Royal  75001 Paris
地図

RATPの付近地図(交通機関乗り場いり)*
メトロ Palais Royal - Musee du Louvre
バス N11 21 N24 67 69 72 81ほか   バスルート詳細はこちら

Palais Royal - Musee du Louvre停



近くのオペラ通りやコメディフランセーズ付近から、オペラ行きバス、サン・ミッシェル行きのバスが多数。特に27番バスは、サン・ミッシェルへ行く時、ルーヴル宮の中庭をつっきり、セーヌ川沿いを走るので気分爽快、おすすめ。
(ちよよわらお 様)

パレ・ロワイヤルから95番バスが便利。左岸はサン・ジェルマンからモンパルナス、ヴァンブまで行ける。オペラ方面はサン・ラザールまでしか乗らなかったが、モンマルトルまで行けるよう。
(135こあら 様)

駐車場
タクシー
 
 
 
開館 
Ouverture
2009年1月現在  30分前からしめはじめる。 
毎日 ただし商店は店ごとに休みあり。 

中庭は 6〜8月 7〜23時   9月 7〜21:30   10〜3月 7:30〜20:30
写真


   
 
Photo by satomilk
薔薇が咲き乱れる、パレ・ロワイヤルの中庭が気に入った。
(2010年6月 jupiter on the beach 様)

 

Photo by maison violette
ルーヴル(元)宮殿のすぐ北。かつてはルイ13世の名宰相リシュリュー Richelieu卿の城館であった(1629)が、死後13世に寄贈。で、そのルイ13世の死後、5歳のルイ14世が一時居をかまえた(1643年)ので、Palais 宮殿(パレ、英語でパレス)の名を冠されることになった。

のちに、オルレアン公が拠め、証券取引やはたまた賭博、裁判所、高級アパルトマンなど、さまざまな流転をとげる。貴族のみの立ち入りであったり、歓楽街になったり、ここほどオモシロイ歴史をもつパレもめずらしい。

現在は、というと、なぜかちゃっかりお役所(文化省)がはいっている。が、将来はどうなることかアヤシイ。
地上階には回廊が残り、アンティーク店、画廊など、ちょっときどったお値段の店が多い。また、南西部分には、国立コメディー・フランセーズ(劇場)がある。
 

また、

Photo by maison violette
中庭 Jardins du Palais Royalに 現代芸術の挑戦として、円柱がぼこぼこと並べてある。これまたひどく不評で、エッフェル塔やルーヴルガラスピラミッドのように いかなかった”歴史的景観との競合的融和の 失敗作”として名高い。しろうとめにも どうしてこうなってしまったのか、というパリ市民の嘆きがちょっとわかる。ただ、後世には才能かセンスかしらんが、みなおされ、評価される時代がくるのかもしれない。。。。自分のめでみて、評価してほしい。
  
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