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25 Apr.2012 再調査
22 Aug. / 9 Oct.2012 / 17 Sep.2013 経験談追加
11 Jan.2016 経験談追加、再調査
 
Musee de l'Orangerie     Musée de l'Orangerie 経験談は こちら
[17 Sep.2013]
オランジュリー美術館 (オランジェリー)
http://www.musee-orangerie.fr/
パリ観光局 http://en.parisinfo.com/museum-monuments/305/musee-de-l-orangerie
  
 
 
住所 place de la Concorde  75001  あるいは Jardin des Tuileries 75001

公式HP http://www.musee-orangerie.fr/documents/plan.pdf

RATPの付近地図(交通機関乗り場いり)*
メトロ  Concorde  コンコルド

Photo by gabai kurotan


チュュイルリー公園の中(セーヌ川側で、コンコルド側)。

メトロはコンコルドの方が近い。チュイルリー内をのんびり歩いて行くのもお勧め。コンコルド側からの入り口に0.40euroでトイレ有(でも美術館内のほうが綺麗なトイレがある)  
(ましこma 様)
バス 24, 42, 52, 72, 73, 84, 94 バスルート詳細はこちら
駐車場 Carrousel du Louvre
自転車
Velib 駐輪場  119, rue de Lille,    2, Rue Cambon.
タクシー コンコルド広場 リヴォリ通り側
注意
館内スリ、 敷地内でのスリ(パターン、指輪詐欺・署名詐欺) に注意

治安・トラブル・防犯 > チュイルリー
 
 
 
開館 
Ouverture
2016年1月現在  
月 lundi 火 mardi 水 mercredi 木 jeudi 金 vendredi 土 samedi 日 dimanche
9:00
〜18:00
× 9:00〜18:00
入場 45分前まで。
閲覧室は 45分前から 閉め始める

  睡蓮の間は、太陽光での鑑賞を 意識している。日没後〜夜間に入館を検討するときは、そのことも念頭において。

: 9〜17:30

セキュリティチェック。
たいていの施設でセキュリティチェックがあった。簡単なところは鞄の蓋をあけてちらっと見せるだけ。厳しいところは上着を脱ぎ、荷物と上着は空港のようなX線装置に通し、人間も探知機をくぐる。オランジュリーでは、手袋をはめた係員が鞄の中に手を入れた。
(2009年10月 まる@ぼーる 様)

祝日


2016
元旦

1/1  ○ 無料の年もあった
復活祭
2016/3/27(日)
3/26〜27 休暇
復活祭 翌日の月曜日
Lundi de Pâques
2016/3/28(月)
メーデー
Fête du Travail
5/1(日) ×
第二次大戦戦勝記念日
Victoire 1945
5/8(日)
キリスト昇天祭  
Ascension  
2016/5/5(木)
聖霊降臨祭 2016/5/15(日)
聖霊降臨祭 翌日の月曜日
Lundi de Pentecôte
2016/5/16(月)
革命記念日
Fête Nationale
7/14(木)  △ 午前休み
聖母被昇天祭 
Assomption
8/15(月)
諸聖人の祝日
Toussaint
11/1(火)
第一次大戦休戦記念日
Armistice 1918
11/11(金)
キリスト降誕祭
Jour de Noël
12/25(日) ×
 
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。




料金 
Tarif
2015年12月現在 

常設展
コンビ券   オルセー+オランジュリー(1区) パス  14ユーロ

特別展(地下)
 
大人普通料金
plein tarif
割引料金 tarif reduit
25-18歳 ほか
17-0歳 ほか パリ・ミュージアム・パス
常設展+特別展
 
9ユーロ 

17時以降 5ユーロ
EU居住 無料

非EU居住 6.50

無料

特別展は+2ユーロ
第一日曜  無料

その他各種会員・所属で割引あり

ーディオ・ガイド  Audioguide  (日本語有り)  6ユーロ

アトリエガイド 7ユーロ

2012元旦のオランジュリーは無料開放だった。
(2012年1月 東海道三人衆 様)


コンビ券 2015   オルセー+オランジュリー(1区) パス  14ユーロ
 オランジュリー優先入場
 オルセー C入り口から 優先入場
 水〜日有効    

コンビ券 2015   オルセー+ジヴェルニー  18.50ユーロ

 

入口
ポールと縄で、2レーンに分けられている。最前部に説明がきあり。
1つはチケットを持っている人、もう1つは持っていない人。前者優先。後者は混雑具合をみて、係員が少しずつ誘導し、入れていく。

玄関を入ると、ボディおよび荷物のセキュリティチェックがある。

入り口でポケットの中を全部だして金属探知機による検査あり。私は歩数計を外すのを忘れ、アラームがなり、再検査された。すぐに気づいて出すと笑いながら 「何これ?」と言われ、説明すると問題無かった。
(2011年9月  alegri 様)

オーディオガイド デポジット要。パスポート、国際免許証、国際学生証などの原本)


身障者対応
日 本の障がい者手帳で 本人無料、同伴者1名無料。

チケットカウンターでは無料と即決。ただしチケットもぎの人は、拒んできた。(日本の手帳が不可、ではなく日本語の証明書は 何が書いてあるかわからないから、という理由)  ただ、ルーヴルでも使えた、あちらの切符カウンターがOKといった、と英語で伝えたら、カウンターに確認し て、パスされた。(次の訪問から画像とりこんでフランス語と英語を併記した自作翻訳をつくるようにしたら、一発で通れるようになった)
(2011年11月 Chun3)


下のモネ「睡蓮」の部屋に行くエレベーターが小さすぎたため、美術館側に相談した。私は階段で車椅子ごと運んでもらえないか、と依頼したら、下記の移動方法を考えついてくれた。

(立つことができないけど、車椅子からイスに乗り移ることができる人の場合)
1) パイプイスなどを用意してもらい、エレベーターにパイプイスを置く
3) 本人を、車椅子から 2)のイスに移動させる。そのまま、目的の階に移動。
4) 車椅子は別途、階段等で運び、到着階で パイプイスから再び車椅子に移す。
イスが必要だし、エレベーターを一時止めること、重い車椅子を運ぶので、同行者や建物の係員に負担はかける。が、どうしても行きたいときは、お願いすればいいと思う。館長含めて5〜6人で私を運ぶことを含めて検討した上での、鮮やかな解決策だった。
(2015年 raul99 様)



 まだ新しいこともあり完全にバリアフリー。車椅子用のリフトもある。
(2010年12月 ベルベーヌティー 様)

売店
ミュージアムショップあり

日本の企画展でありそうな、かっこいいクリアファイルなどがあった。基本的には書籍中心。一部 日本語絵本もある。
(2011年11月 Chun3)


飲食店
飲食スペースはない。施設にあるルーヴル方面に出るか、マドレーヌ寺院側に上るほうがよいか。

10分ほど歩くと、コンコルド広場のシャンゼリゼ通り入り口に、サンドイッチなどの屋台があるが、それ以外に飲食する場所がなかなか見つからない。食事場所をあらかじめ考えておいたほうがいい。
(2010年12月 ベルベーヌティー 様)
   
 
 
 
 
 
Photo by mahariku maharu
元 々、国におさめる「睡蓮」を飾るために 画家本人と相談して建てた美術館。・・・のはずが、ナニを血迷ったのか、40年前、収蔵品急増のため展示室をい じって、肝心の「睡蓮」への太陽光をさえぎってしまい、非難轟々。

老朽化もあり、反省も踏まえ? 太陽光復旧をメインに、6年半の復旧改装を終えた。現在は、画家本人がこだわる条件を備え、ほ ぼ建設当時に近い展示条件にもどっている、らしい。

「睡蓮」の展示室は、以前は半地下だったのが、今回は 将来の増改築?をみこして、地上階にもってきてある。

そういうわけで、楕円 (正円ではだめということで、ロダン美術館敷地内の案も却下 byモネ)で 初回はぜひとも、「太陽光のある時間帯」におとずれて、 画家の意図した効果や 描きたかったものなど、感じてみることを薦める。


参考: 

ほかにモネが 見たい人は、オルセー、マルモッタンも。

なお、オランジュリーを模した原寸大レプリカが 千葉・稲毛海浜公園 花の美術館に。京都のアサヒビール大山崎山荘美術館も モネの睡蓮を円形展示(新館)している。
 

ジヴェルニーのモネの家。列車で行った。今まで自分が見たモネの絵と全く同じ景色がそこにあり、自分が絵の中にいるような気分になった。次の日はオランジュリー美術館に行き、今度は逆に、自分が睡蓮の池にいるような、不思議な感覚だった。
(2007年6月 踊るスナフキーナ 様)
  
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