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 8 Oct.2012 / 11 Jan.2015 経験談追加

アドバイスの めやす

 初心者、短期滞在者(パリ自由行動が3日以下)むけ、初歩の さっくり系

 美術愛好家むけ どっぷり系

 パリ・リピーターなど、毎回ちょっとずつ見たり、再訪して楽しむ 「ちょっくら系」




 
計画をたてないと、だらだらに・・ 

甘く見てはいけません。1作品を5秒みても、1週間かかる計算だそうです。

建て増しをかさねた宮殿ですので、階段、ひたすら長い地下鉄何駅分もある回廊・・・ とにかく広いです。

パリは 欧州リピーターになると 人生で何度かくる可能性があるので、翼(館)ごとに少しずつ見ていく手もあります。


ふらつー図書館にて ルーヴル関係の日本語雑誌・本など貸し出しています。




1時間で最低限を見てまわった。


自分は一度ツアーでルーヴルを回ったことがあるが、同行者は初めてだった。

また、同行者は特に美術に興味があるわけではなく、ただパリに来たのにモナリザやニケを見ずに帰るのはなんだかな、という程度の興味。それよりはショコラ ティエを回ったり、フレンチを食べたりに時間を費やしたいという人だったので、割り切って超ダイジェスト版でルーヴルを見るべく計画を立てた。1時間並ん でいる間にしっかりと予習した。


ドゥノン翼から入り、フランス式2階へ。
モナリザのある場所を示す案内標識に従って進んだ。「サモトラケのニケ」があった。
次に「モナリザ」とモナリザの対面に位置する「カナの婚礼」を見た。

モナリザの部屋を通りぬけ左に進むと「民衆を導く自由の女神」と「メデューズ号の筏」を見た。

戻ってきて右へ、「ナポレオン一世の戴冠式」。

近くに「グランド・オダリスク」もあるはずだったが、見つけられなかった。

そのあたりからフランス式1階に降りて、右。ミロのヴィーナスを示す案内標識に従って進んだ。「ミロのヴィーナス」を見た。

sortie(出口)へ。

これで1時間以内。
「モナリザ」と「ニケ」と「ミロのヴィーナス」の三箇所はスリ多発ポイントだそうだ。この三作品さえ見ておけば、「とりあえずルーヴルに行った」とは言えると思う。

ルーヴルの日本語パンフレットより、持参した日本発行のパリのガイドブックのほうが詳しかった。
トイレを探す場合はルーヴルの日本語パンフレットの方がよかった。

見上げると、宮殿だけあって、美しい天井だった。
(2016年1月 腹ペコのぷーさん 様)
なめてかかると痛い目を見るほど、広い。本当に広い。

広すぎて、本当に、疲れた。靴や服は動きやすいものでないと、後悔した。

天候のよくない日にルーヴルを当てた方がいいと思う。

閉鎖されている回廊がいくつかあり、その度に遠回りした。しかも館内が広いし階段がいくつもあるし、どこがどう繋がっているのかは慣れないと本当にわからなかった。迷路のようだった。

モナ・リザ、ナポレオンの戴冠式、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケの前は人がごった返していた。 こういうところでスリにあうんだな…と思って気合いを入れた。ハンムラビ法典のほうは、案外人がいなかった。

ツアー団体客と鉢合わせすると、小さな作品は全然見えなかった。団体客を避けられたのは、閉館1時間前のフランス式2階。ダヴィッド 『ボナパルト将軍』の展示室はわたし一人だけだった。他にも観客は少なかった。

(車椅子・高齢者対応) = 階段多し、エレベーターやエスカレーターもあるけれど数は少ない。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっと見て8時間いたが、半分くらいしか見ていない。

(印象的だったもの) = まず、ルーヴルが大きすぎる。総計8時間いたにもかかわらず、全作品どころか、半分も観賞していない。※

(※館長インタビューによると、1品x5秒で見ても、1週間かかるそうです。管理人)

絶対に観たい作品とその展示室を、ルーヴルに行く前にリストアップして行ったからよかったものの、そうでなかったら何がどこにあるのか、さっぱりわからない。
(2012年9月上旬  苺ヌガーとサーモンタルティーヌ 様)
絵画にそれほど興味無いのだが、『ルーブルはやまわり 』という本 (※ふらつー図書館貸出可 管理人)を 参考に回って、それなりに充実した鑑賞ができた。この本がなければ モナリザの後はやたらと歩き回って体力を消耗しただけだったと思う。
(2012年8月 em take 様)
3〜4時間で切り上げる予定だったので、予めしっかり見たいものを選んでおいた。

開館同時に入場、まずモナリザに直行。ゆっくり鑑賞して、あとは予定どおりドノン翼、リシュリュー翼、シュリー翼と廻った。

人は多いが、鑑賞はできる。ゆっくり、じっくりという雰囲気ではないが。建物や展示室の配置が複雑なので、ある程度作品の位置など把握してルートを考えないと、無駄に移動することになる。

目的の絵がなかったり、エリアごと閉鎖されているところもあった。
(2011年12月 わくわくプリン 様) 
効率的に回るための準備を徹底的にした。

リヨン門入口はすいていて、開館15分前に20人番目ぐらいに並んだが(ほとんど日本人)、扉があくまでは不安があったものの、ミュージアム・パスでスムーズに入れた。

上階へ上がってグランドギャラリーを進み、モナ・リザ1番乗りを果たした。走ったわけでないが、数分で到着した。

ルーヴルは直営HPが充実しており、日本語の案内図や作品の展示室まで分かるデータベースをダウンロードできる。

順路をあらかじめ決めて、回ることができた。それでも回廊になっているシュリー翼の北側(目当てのラトゥールの直前)が工事中で回れず、来た道をもどってなんとかたどり着いた。

今回は観たい作品を絞ったわけだが、次回は時間をゆっくりとって、新しい発見ができれば。
(2011年8月 名古屋1世 様)
とくに見たいものが決まっている、時間に制限があるなら、キチンと館内図やオーディオガイドなどを利用し、計画を立てていくべし!  

丸一日いるのはしんどいので勧めない。途中で休憩するなり、夜間開館を利用するといいと思う。
(2011年2月 サンジェルマンの白くま 様)
リシュリュー翼入り口に並んだ。開館と同時にナポレオンホールで日本語案内を貰って、ドノン翼1Fのモナリザ展示室へダッシュ。混んでいない状態で鑑賞。

それからモナリザを背にして対面にある「カナの婚礼」を鑑賞した。このまわりに、好きなヴェロネーゼ作品が多数あったので、ゆっくり観てから、ドノン翼のグランドギャラリーを端まで。

その後、シュリー翼3Fでコロー他フランス絵画をまわると、かなり足も目も疲労。残りはリシュリュー翼のフェルメールと1Fのハムラビ法典を見たところで、ギブアップ。

噂に違わぬ広さと量。半日しか時間が取れなかったので、観られる量にも限界があった。一日に1階分ずつくらい、ゆっくり見て回りたいところだ。

(2010年4月 miwako-arpa  様)

3人とも違うガイドブックを持っていたので、前日にそれぞれを見比べて主要作品と言われる作品を押さえ、だいたいの回る順番だけ決めた。

美術館のHPから見たい箇所の説明を印刷して持って行ってたが、自分が見たいと思っていたもの上に、うろうろ歩いていると「なんじゃこりゃァ!」という豪華な部屋があったり、大きな石像があり、圧倒されっぱなし。

有名な部屋や作品の近くには、たいてい日本語の説明パネル(というか大きな下敷き)があり、説明を読みたい人には良い。
(2009年6月 島津のゆかり 様)
 
 


やはり広い。具体的な攻略を考えずにいったので、本当に全館さーっと観るというだけになりました。
マップを見ながら、ぐるっとまわり、途中にある地図でICI(here=ココ、現在地)を確認しつつ、フロアを見落とさないようにそれだけを目的にまわっていた。

それでも迷子になったり、ルーヴルの迷宮に迷い込み、ここどこ?を連発したり、人気の無いフロアでびくびくしたり…それはそれで楽しかったが。なんかあの、リアル・ドラクエみたいで結構おもしろかったです(地図を見ながら歩き回る感じが…)。

(おかっぱ様 2005年7月)

2日間行ったが、全く時間が足りなかった。閉鎖している展示もあったので次回は下調べをじっくりして、効率よく廻りたい。
(2004年10月 でこぼこシスターズ 様)
前回、見たい絵があったのだけどタイトルが判らず、作者の名前言っても「その人の絵はたくさんあるから」と言われ仕方ないのでノートに絵を書いて説明したりして絵にたどり着くまでに時間がかかったことがあった。

今回、どうしても見たい絵は図書館などで借りた本のコピーを持っていった。
作者の名前やタイトルを言うよりもコピーを見せて「これどこ?(ここはあくまでもフランス語)」とやったほうが的確にかつ迅速に伝わるし、係員も親切に教えてくれます。お目当ての絵がある人はぜひその絵のコピーを持って行くことをお勧めします

(2008年6月 めろん姫 様)
 

有名な絵はルーヴル公式HPに展示室名(地図いり)が登録されています。ただし貸し出し中であっても出るので、注意。


 
 

 
 
 
 
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