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16 Feb.2014
30 Aug.2014 経験談追加

アドバイスの めやす

 初心者、短期滞在者(パリ自由行動が3日以下)むけ、初歩の さっくり系

 美術愛好家むけ どっぷり系

 パリ・リピーターなど、毎回ちょっとずつ見たり、再訪して楽しむ 「ちょっくら系」


 
 
愛好家にはぶらぶらも またヨシ 
ドゥノン翼の人混みは強烈だったが、よく見ると鑑賞というより、そぞろ歩く人が多い。ラファエロの名画なんかも見ないでどんどん通り過ぎて行くので人にのまれず自分のペースで鑑賞するように努めた。

リシュリュー翼、シュリー翼は、比較的すいていて落ち着けた。椅子もたくさんあるので休みながら楽しんだ。好きな絵はじっくりとそれ以外は見逃して、ほぼ一日居た。

解説がフランス語表記なので、題名や画家名の綴りを知らないとうっかり見過ごす。グイド・レーニの絵にとくに惹かれた。
(2014年7月 ブッキー2号 様)
なにせ広いから、ちょっと速歩きしてみたり、角を曲がると、独り占め、という状態もある。ざわざわしているようで、じつはとても静かな館内。気に入った作品が見つかれば、その場でじっくり鑑賞することができる。かなりの数の椅子が設置されている。

お決まりコースをざざっと観て、といってもこれだけでもかなり難しいが、チェックした気に入った美術品へ戻ると名画を堪能できた。

(2013年12月 京都のお好み焼き名人 様)
ルーヴル美術館で。雨だったので入った。好きな作品だけをじっくりと。
サモトラケのニケの横で、30分くらいぼーっとニケを見上げていた。本当に贅沢な時間。


ガラス工芸品が好きなので、興奮しながら見ていると、同じように興奮している年配のイタリア人男性がいた。
ついつい2人で見ることになり、2人でどっちがいい、あっちがいいと大騒ぎしながら見た。

彼は日本の歴史と文学が大好きらしく、ベンチに座って作家の名前当てと歴史の年号当てクイズを出題された。偉大なルーヴルの貯蔵品の中で(笑)

その後も一緒に見て回ったのだが、男性が伊和辞典で事細かに説明してくれ、
陶器のショーケースひとつ見るのに10分以上かかった。これだと、3年はルーヴルから出られそうもにないペース。
途中でサヨナラをして、ルーヴルを後にした。

しかし、なんとか会話は成立していたが、何語で話したのかまったく記憶にない。
多分、片言の英語だったとは思うのだが。ただ、とても楽しかった。
(2013年5月 シトロンC5 様)



(※ナンパ(含 館員)やスリもいるので注意して判断してください。管理人)
こんなに綺麗なところがあっていいのだろうか、と涙が出そうになった。

朝一番にモナ・リザを見に行った。ドゥノン翼に名画がずらりと並んでいる光景にまず鳥肌が立ち、申し訳なく思いつつ名画をスルーして、モナ・リザへの案内 表示を頼りにモナ・リザのいる展示室に。初めて見た時には本当に涙が出た。朝一番だったのでまだほとんど人がおらず、ゆっくりできた。正面からぼーっと眺 めてみたり、左右からじっくり見てみた。どこから見ても目が合うし、正面、右側、左側で全然印象が違うのに本当に驚いた。写真も撮り、本当に堪能できた。

それからほとんど休憩もせずに、ずっと館内を探索した。ニケ像、ヴィーナスも本当にすばらしかった。

ヴィーナスの近くのベンチに座って館内攻略を立案していたら、館内図から顔を上げるとヴィーナスがいて、なんて贅沢な休憩場所なんだ、と思わずほくそ笑んだ。

絵画を中心に、とくにフェルメールを見たかったので、ドゥノン翼からシュリー翼、リシュリュー翼を絵画のところ中心にフェルメールを終点にして周った。

名画がいたるところに、無造作に展示してあるので、どこを見ても圧倒される。
上も下も右も左も名画に囲まれ、本当に幸せ。ルーヴルに住みたい。

途中気になったところにふらっと立ち寄ったりして、ふらふら自由に見てまわったのが本当に楽しかった。

館内はいたるところに地図と現在地が貼ってあるので、入口でもらった手持ちの見取図と照らし合わせながら見ると本当にわかりやすい。

方向オンチなので少し迷ったが、大幅に迷うこともなく探索できた。

疲れたら作品の前にあるベンチで作品見ながら休憩できるし、本当に贅沢な場所だった。

残念ながら見たかった「レースを編む女」は貸し出し中で、隣に展示してある「天文学者」を見ることができた。本当に細かくて、光の具合が綺麗で感動。

それから、ピュジェの中庭、マルリーの中庭を見て、逆さピラミッド、ドゥノン翼の2階にある絵画を心おきなく眺めて、後にした。効率悪い周り方で相当歩いたが、興奮して夢中だったのでちっとも疲れず。

帰り際にモナ・リザの展示室を覗いてみたらすごい人だった。早く行ってよかった。


ダヴィンチ・コードに出てきた、ソフィとラングドンが話をしたトイレを見てくるの忘れて、それだけが心残り。しかし本当に素晴らしかった。本当に楽しかった。
心がいっぱいになった。きっとまた行きたい。
(2009年7月上旬 ちゅみ816 様)

Photo by hituji no mokomoko
マルリーの中庭

さんざん迷ったが、とても楽しかった。美術品ももちろんだが、降りてみたくなる階段や、曲がってみたくなる廊下などの誘惑が多すぎて、とても楽しかった。

2回いったが、行く度に、初めての場所が現れた。希望の場所には、なかなか行けなかったが、予想外に希望の展示のところに出たり、魅力いっぱいだった。
(2004年12月 風邪ひき花や 様)
 
 



とにかく広い。私はガイド入口にあるペラ1枚の館内図のみで、自由にうろうろ、ときどき迷子になりながら、楽しんだ。ふとしたところで、教科書で見たことがあるような名画に遭遇したり、なかなか面白かった。

修学旅行か校外学習の小学生の群れと中国人の群れをうまくかきわけて、ルート確保。ただし、これは東京などで普段からラッシュに慣れていれば、よい。

時間が限られていて、できるだけ沢山の絵や彫刻が見たかったので、かなり流してみた。それでも名画に次ぐ名画で、満腹。かなりのスピードで距離を歩いたので、この見方は体力のある人向き。
(2012年5月上旬 レンガchoco 様)
 


最初はよく迷路のような内部に迷って途方にくれたが、(何度か訪れた)今は、案内図さえあればある程度 館内がわかるようになり、無駄に歩き回ることがなくなった。展示品は気になったものをよく見るくらいで、後は通り過ぎた。

展示品より、宮殿内の内装が好き。それを見ながらぶらぶら歩いた。どう要領よく周っても足は棒のようになった。各国から人が来ており、人間観察も楽しかった。

中庭を、宮殿を見ながら歩くのも良かった。地理感覚があれば、1日で周れる。もちろん、じっくり見ていたらいくらでも時間がかかる。

(印象的だったもの) = 宝石・王冠

(2012年11月 ほっとスペース 様)


 

普通は、見ておきたい作品を案内パンフレットでチェックして効率的に回る。しかし、私は案内パンフレットは出口や自分の居場所を確認するために使う以外は、ポケットにしまったまま、ルーブルの事前知識も殆どないまま、部屋をくまなく歩き回った。

ルーヴル美術館は大小の部屋が連続してつながっていて迷路のようだ。順番に一つ一つ見ていると、画集や美術テキストで見たような名画や名品にさりげなくぶつかって驚いたり発見したかのように嬉しくなったりした。

たとえばブリュゲールの名画が高いところにあったり、屋根裏のような部屋にデューラーの自画像やベラスケスの名画があってこんなところに!と驚き、そして宝物を発見したような感動を覚えた。

こんな感じで4日たっぷり楽しんできた。本当に美術が好きで、時間がたっぷりある人にはおすすめできる楽しみ方。
(ルーブル美術館旅人0324様)

前年はツアーでさっさと歩き回るツアーだけだったが、今回はナポレオンの部屋などツアーではいけない個所も行けた。

モナ・リザも看板通りに進んだらちゃんとたどり着けた。

フェルメールの「レースを編む女」も、他に閲覧者が全然おらずじっくり見られて良かった。ルーヴル美術館の混んでるところは一部なんだなと実感した。
(2012年5月 yuri_cake 様)
1階の、ちっちゃい青銅のような作品がかわいく、おもしろかった。
人も意外と少なくて見やすかった。
(2012年2月 yukiokisaki 様)
2週間パリという日程を利用し、せっかくだからルーヴルを全部回ろうと、年間パス(louvre carte jeune)15ユーロを購入。

3回行けば元が取れる計算で、結局、延べ合計4、5日ほどかかって、踏破。

初日以外は午後からだけとか夜間開館を利用。到着翌日にパス購入、ドゥノン翼へ。モナリザ、ヴィーナス、ニケなどを鑑賞。平日だが人が多かった。その後はシュリー、リシュリューを彫刻、絵画、工芸品などに分けてまわった。


やはり日曜日は正面のピラミッド入り口は長蛇の人。なのでポルト・デ・リヨンのほうから入ったが、使ったことがなかったので少々迷う結果に。

この日は工芸品のエリアを鑑賞したが、あの大勢の人はどこ行ったんだ!というくらいガラガラ。恐らく、モナリザの前はエライことになってるんだろうなーと思ったが、黄金とガラスのチェス盤や豪華なクラウンなどこの工芸品エリアが予想以上に素敵だった。

美術に興味がある人、日程に余裕がある人とか日曜に行く人なら、混むドゥノン翼をはずしてゆっくり鑑賞することを勧める。また、夜間開館も思ったより人が多かったが、夜のルーヴルも素敵だった。



やはりすごい作品量!絵画や彫刻類もよいが、建物だったり、個人的にはエジプト、中東方面の作品や工芸品が気に入った。

事前学習するのもよいが、ブラブラ見回ってお気に入りを見つけるのもよい。中には「なんじゃこれ?」とか「なんでこれがルーブルに…?」とかいう作品を見つけるのも楽しかった。

美術館好きな人なら、少しでも余裕を持って、ゆっくり見るほうが楽しめる。
(2011年2月 サンジェルマンの白くま 様)

マルリーの中庭。
美術館正面は黒山の人だかりだけど、ここはほとんど人がいなかった。広々とした歴史的建造物の中にひとりでたたずんでいると、時間が止まったかのようで、なんともいえない感覚だった。
(2005年9月 フランチチェス子 様)
 
 
 

ルーヴルの大きさとともに、展示品の置き方のセンスのよさ。ニケが正面に見えてきたときの感激など帰ってきて、日本より人の流れ(動き)に思いやりがあって気持ちよかったことにも気付いた。
( 2006年3月 Jacarandaランダ 様)
 
 
 

ルーヴル美術館の庭。バイオリンを弾いている人がいた。19時ぐらいの夕暮れ時が美しくて、最高に気持ちいい時間だった。
(2004年4月 スギモトケのミケ 様)


 

美術の知識のない私でも感動の連続。もう一度この美術館を訪れるためにパリに来たいと思ったぐらい、いい所。

「モナ・リザ」の微笑み。あまりに素敵で、私まで笑顔になってしばらく見とれてしまった。世界の人が、あの微笑をみにやってくるのも納得。
(2005年7月 ショコラ姫 様)

10年半ぶりに行った。この10年半の間に、おそらく、私自身の物の見方が変わっていたり、知識が増えたりした部分があり、改めて新鮮さを感じたのではないか。

前回は全く見落としていた絵に立ち止まったりすることが多かった。
( 2005年4月/5月 azumi@az 様)

人生を積み重ねるごとに、今まで見られるだけで語り掛けてくることがなかった絵画が、 色々と語り掛けてくれるようになった。また成長して、戻ってこようと思う。
(2006年9月 ロメールの秋 様)

 

 
 
 
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