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30 Oct.2010  / 25 Nov.2013 経験談追加
30 Aug.2014 経験談追加
アドバイスの めやす
 初心者、短期滞在者(パリ自由行動が3日以下)むけ、初歩の さっくり系

 美術愛好家むけ どっぷり系

 パリ・リピーターなど、毎回ちょっとずつ見たり、再訪して楽しむ 「ちょっくら系」

ルーヴル美術館は巨大なので、全部見ると1週間以上かかるそうです。
 
 
 
ガイドツアー、予習、詳しいガイド本 必須 
美術についての知識が薄い場合、ガイドツアーや簡単な解説書を読んでおくなど(予習)。

ちなみに、館内は、簡単な作品名がフランス語で書いてあるだけ、です。

拙宅 ふらつー図書館でも 主要な雑誌や ガイド本を 無料で貸し出しています


やはり渡航前にもっとフランスの歴史を勉強していけばよかった。
仕事で多忙で、仕事場から空港に向かったため、飛行機では爆睡した。
更に、ケチってルーヴルとヴェルサイユではオーディオガイドを借りなかった。
もう少し歴史を知っていたら更に感動していただろうに。
(2014年7月 おーまいがーオレンジ 様)
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 「地球の歩き方」2013-14版に載っている 25作品を見ようと、ほぼ全フロアを駆け足で回った。

所要、5時間半(うち昼食30分)。そのうち、道に迷ったり、室内のどこに目当ての作品があるかわからずウロウロした時間が1時間以上あった。

作品の写真入りのルーヴル本を買って予習しておけばよかった。結局時間切れで、リシュリュー翼半地下・1階は見られず。

次に行くときはルーヴル専門の本でしっかり予習してから行きたい
(2013年11月 べるしー えりっく 様)
半日ツアーも検討したが、ガイドに連れられて限られた時間に見学するのは好きではないし・・・という意見があった。

オーディオガイドは実際使っている人のを見ていると、機能的で良さそうだが、今回は3人での見学だったので3人ともガイドを耳にしてというのも変だよなと思い、結局自分たちで好きなところを自由に巡ろう、という事に。

確かに、誰か説明の上手な人が案内してくれたり、オーディオガイドの説明を聞けば、もっと造詣が深まるだろうが、自分なりに楽しめるように出発までに美術関係の本を読み、自分が見たいと思っていた作品はすべて見たので、やりきった感はある。
(2009年6月 島津のゆかり 様)


9時過ぎ、入場。重要作品、及び展示場所を調べる時間がなかったので、まず薄めのガイドを購入。カフェで朝飯を食べながら、11時前まで予習。荷物をクロークに。オフシーズンなので特に混まず。

音声ガイドを借りて、シュリー翼2階からスタート。音声ガイドの「詳しく解説を聞く」を選ぶと明らかに時間がないので、本当に見たいもの以外は基本解説のみに絞る。
最低限見たいもの、及び購入したガイドに記載があったものを対象にして、以下回る。

11時 
シュリー翼2階  この時点で昼は過ぎていた

リシュリュー翼2階、 1階、0階

シュリー翼0階

ドゥノン翼0階、1階  17時半前まで
 

別の日の夜間開館日に シュリー翼1階

半地階は時間がなくて見られず。

音声ガイドでは傑作をめぐるコース45分というのがあるようだったが、最低限見たいものを見るのに1日、見逃してしまったものを補足するのに夜間2時間かかった。
(2010年10月  ぽむぽむリンゴ 様)

美術には疎いので、有名なものを見ようと思い、事前にルーヴルのHPで「ルーヴル美術館の傑作」を印刷して持っていった。

疲れたので椅子に座って、持参したプリントを見ながら場所の確認をしていたら、監視員が親切に館内案内図と持参プリントを見比べて、番号をふってくれた。プリントが日本語だから、と断ろうとしたら絵を見れば分かるから!と丁寧に教えてくれた。

(2007年8月 ともみたange 様)

広い。あまりにも広くて、美術品がずらーっと並んでいるため途中でどうでもよくなるというか、どれ見ても同じに見えるというか・・・見たいものを絞ってきてよかった。
(2009年4月 santablue 様)

ソルボンヌ大学で美術を勉強している友達と一緒に行って、すごく良かった

ガイドと行くのをおすすめ。大事なところだけ見られるし、何せ迷ったりしないので時間のロスがない。

私達はイタリアからフランスまでの流れをじっくり聞くことができた。絵の中にきちんと意味があったり、後の画家に影響を与えたり、時代背景やその裏の意味みたいなのもたくさんあって、教えてもらえるだけで楽しさ倍増です。
 

その友達の説明によると、いろいろ見て周りたい時は、はしから はしに行くのではなく、いったん中央に戻ってから移動するといいそうです。

モナリザまでの回廊がかなり重要で、そこにイタリアからの流れがあるそうだ。その後、フランス絵画を見ると、その影響が実際に確認することができる。構図や描き方などにきちんとみることができて、面白かった。
 

(所要時間) = きちんと見て行ったので3〜4時間くらいかけた。

(印象的だったもの) = マリア様の死 

(キッシュでゴー様 2004年7月)


インフォメーションで館内地図をもらい、すぐ近くにあったショップで見学に役立ちそうな作品ガイドを買った。とても役に立った。

インフォメーションにある地図は超有名級の作品の場所は書いてあるけれど、それ以外の作品がどこにあるかは、ガイド本だったら写真の下に書いてある。
 

やはり作品に対する事前知識があるほうが断然面白い。それに、事前知識があると見逃してはならない作品もよくわかるので、効率よくまわれる。

事前が間に合わなければ、ルーヴルについてから作品に関する本などを買ったりすると、いつまでも自分の手元にも残りいい思い出にも。

(2006年11月 ayu-TKH 様)
 

「一日で鑑賞するルーヴル美術館」 
2006/05/24
新潮社 小池 寿子,芸術新潮編集部 ¥1,575 

新潮社 概要発表はこちら
    
日本でガイドブック(小池寿子・芸術新潮編集部 『一日で鑑賞するルーヴル美術館』新潮社)をもとに同行者と鑑賞する部門を絞り、ルートの作戦を練っていったのも良かったのかも。

(2007年2月 月の船様)

事前にルーヴル美術館のHPを調べて、美術館地図を作っておいたので、目当ての作品(貸し出し中を除く)はほとんど見ることができた。

日本語の音声ガイドは全部聞いているととても時間がかかる。やはりあらかじめ予習をして行くことが大事。「ルーブル美術館ガイド」より、「美術史ガイド」のようなものを一冊読んで行くといい。
(2006年3月 ハイネマンのトリュフ 様)
 

分かっていたが、ルーヴルの展示品の説明は全部フランス語。
(2005年1月 あひるのガーコ 様)
 
 
 
管理人補記

※ルーヴルは館内説明はフランス語ですから、事前に簡単なものを読んでいくか、
ツアーに入る、あるいは日本語オーディオガイドを借りる、日本語の解説本を売店で買うなど 自分にあわせて対応を考えてみてください

日本語ガイド付きのツアーで時間をかけて観ればよかった
(2006年8月 らんらんらんこ 様)
ツアーにて。ルーヴルは「初めての人は迷子になりに行くようなもの」との忠告から、半日見学を申し込む。実際行ってみて実感した「こりゃ迷うわ」。

ガイドは手際良く館内に案内し、ハイライトを紹介してくれる。

参加して良かったと思うが、45ユーロはちょっと高い気がする。
(みちくさおやじ 様)
 

モナリザとミロのビーナスしかわからず、そのほかは、これ見たことあるよね、、、程度の教養のない二人。美術館に行くなら、多少の下調べはすればよかった
(2004年2月 いもむしのおくさま 様)
 

ジェリコーの「メドゥース号の筏」。すごくよかった。本を購入してから行ったので、なお楽しめた。
(2005年12月 see-snow様)

個人で周ったが、ツアーでいった方がガイドの解説付きで良かったかも。
(2005年1月 スイート10ハネムーン 様)
半日しか時間が無かったので見たいものを絞ったつもりで行ったが、広さと作品数は想像以上。目移りしてしまい、かなり不完全燃焼のまま出てきた。いつかまた、数日かけてゆっくり見に行きたい。( 2006年8月 まみども 様)

 
 

 
 
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