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16 Jun.2012 経験談追加

アドバイスの めやす

 初心者、短期滞在者(パリ自由行動が3日以下)むけ、初歩の さっくり系

 美術愛好家むけ どっぷり系

 パリ・リピーターなど、毎回ちょっとずつ見たり、再訪して楽しむ 「ちょっくら系」

テーマにそって 自分で周る 

公式HPに テーマ順路がいくつかのっています。日本語版も やっとこさ でました。
右上のプリンタマークを押すと日本語で一覧印刷ができます。ダ・ヴィンチコードのルートもあります。
 

テーマをきめてみる 日本語  ↓  画面にまずでているのは一部コースでもっと沢山あります。
http://www.louvre.fr/llv/activite/liste_parcours.jsp

はじめての方なら、有名作品を見るコースがあります。

作品数点を選んで、展示室のまわりやすいルートに並べてくれています。道順いり。

他の本、資料とちがって、展示室名や進み方がでています。

上記ページの右からさまざまな条件で、検索できます。

印刷マークで 印刷して持参できます!


Photo by sumomo 2
 
 
 
ダ・ヴィンチ・コード:ルーヴルを散歩する フィクションとノン・フィクションの間で 
公式URLのコース詳細は こちら
食にまつわる美術 食事の象徴としきたり こちら
ルーヴルに暮らす 王宮を訪ねて こちら
なんて大きいんだろう!巨大作品づくし こちら
ギャロップで行こう(馬づくし) こちら
ルーヴル美術館の傑作 初心者おすすめ! こちら
ニケ、ヴィーナス、モナリザ、ナポレオンの戴冠式、オダリスク、カナなど はいってます。
イスラム美術の傑作 こちら
イスラムの地の金工芸術 こちら
シュメール都市国家の世界 こちら
ルネサンス期におけるヨーロッパの工芸品 こちら
ローマ支配下のエジプトにおける葬祭芸術 驚くべき混合芸術 こちら
 古代エジプト  ファラオ時代のエジプト人の日常生活  こちら
愛をささやく:ルーヴル美術館コレクションに見る愛のかたち こちら
呪われたアフロディーテ こちら
中世の工芸品 こちら
17世紀フランスの工芸 こちら
クリスマスのお話 こちら
 ウジェーヌ・ドラクロワ:描くということに対する激しい欲望  こちら
王立アカデミー入会作品 こちら
絵画を中心に見たかった。フェルメールを見たかったので、ドゥノン翼からシュリー翼、リシュリュー翼を絵画のところ中心にフェルメールをゴールに周った。

名画がいたるところに、無造作に展示してあるので、どこを見ても圧倒される。上も下も右も左も名画に囲まれ、本当に幸せ。ルーヴルに住みたい。

途中気になったところにふらっと立ち寄ったりして、ふらふら自由に見てまわったのが本当に楽しかった。

館内はいたるところに地図と現在地が貼ってあるので、入口でもらった手持ちの見取図と照らし合わせながら見ると本当にわかりやすい。方向オンチなので少し迷ったが、大幅に迷うこともなく探索できた。
(2009年7月 ちゅみ816 様)
最初に案内所でもらった日本語の地図に載っている大作だけをピックアップして、順番にまわっていった。

かなり駆け足だが、美術に興味がない母でも知っているようなすばらしいものばかり。母は「来られてよかった。もう何見てもすごいね」と感動していた。

内装もすごいし、天井も高いので画が映える。雰囲気だけでも満足できた様子。エジプトに行ってみたいと言っていた母だが、ここはエジプト美術も充実しているのですごく楽しんでいた。

(2008年2月 カフェエクロワッサン 様)

コース例にある「ルーヴル美術館の傑作」を印刷して持っていったので、子供に説明しながらおいしいところだけ2時間弱で見られた。

たんぽぽは最後のほう飽きてぐずっていたので、だらだらと入り口から見ていたら、見たいものも見られずに出る羽目になっていたかも。

別の美術本でも予習していたので途中にある作品も横目で楽しめた。
(2008年4月 かおゆかごん様)


 
 
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