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ルーヴル宮・美術館 Louvre
ルーヴル基本編
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リシュリュー翼 Richelieu
4 Feb.2005 / 25 Nov.2013
30 Aug.2014 経験談追加
  
Photo by chun3 ナポレオンホールから リシュリュー翼入り口









目立たないが、工芸部門で垂涎ものがぎっしりある。


 

リシュリュー翼 アッシリアのコルサバート(ホルサバート)の浮き彫り
 
レバノン杉を切り出して、海に浮かべて運んでいる場面。船・人・材木・魚・亀・人魚?などが描かれていて面白い。
(ベアトリックスピーター様 2005年10月)

 
 
 
 
 
「ミロのヴィーナス」
ふらつー写真館>ルーヴル>ミロのヴィーナス別室


現在はこの様子ではありませんが 懐かしい以前の展示形態を

下記に残しておきます。

左  本移転前の仮置き時代(74室時代) /  右 さらにその前。従来。

Photo by moregreen / biobio fromage
 

 



 

フランス式2階
 
 

フェルメール 「レースを編む女」    「天文学者」
月曜は閉室である。小さいけれどとてもきれいな色彩。
公式URL日本語版 解説は こちら


 
 
シュジェールの壷

Photo by biobio-fromage

 

古代の”鷲形壷” 通称 「シュジェールの壷」1147年以前。

旧公式日本語URL説明は こちら
新 公式サイト日本語版 解説 は こちら

もとは サン・ドニ修道院宝物個。現在は ルーヴルにて常時公開。サン・ドニ修道院長 シュジェールが注文した壷。修道院専属の金銀細工職人が作ったという。一部 イル・ド・フランスの細工職人が手をいれているらしい。

 

すばらしい細工である。見惚れる。
「もし、1個 持って帰っていい」と言われたら・・・これにする。 工芸品部門マイ・ベスト5。(Chun3)


フランス式2階(日本式3階)
 
 

ルーベンス 「マリー・ド・メディシスの生涯」
24枚の連作
数枚にわたる大作の連作で、王妃がとことん美化されているのがおもしろかった。工芸部門や北方絵画部門はツアー客が少なく、ガイドの声がしない。静かで雰囲気にひたれた。
(2007年2月 月の船様)

 

フランス式1階
 
 

ナポレオン3世のアパルトマン、ルネサンスの工芸品など
主な時代の貴族邸のサロンや、宮廷の豪華な部屋が再現されています。こっちもどうぞ。けっこうすごいです。


Photo by Chun3
ダイニングルームや応接間などが再現され、興味深かった。いずれも絢爛豪華そのもので、こんな部屋に通されたら、圧倒されてなんでも言うこと聞いちゃいそう(笑)。権力と財力をこのように見せつけたのかぁ、と圧巻。とはいえ、ケバケバしさはなく、素敵な部屋だった。
(2014年8月 南部のショコ 様)



長く歩けない パリリピーターのシニア向けに、(郊外の城の見学を却下し)かわりにナポレオン三世のアパルトマン部分だけをさっと見ても らった。 比較的すいているリシュリュー翼1階だし、長く歩き回れないシニアには「絢爛豪華で、お城ってこんな感じですわね」というのを体験してもらえて よかったようだ。

すいていて、写真も撮りやすかった。身障者向けのルート図に、館員に最短ルートを図示してもらった(地図でいうところの、Pリフトで特段かわりはないルートだが。なおこのPリフトは健常者も使ってよいリフト)

色々と面白くコンパクトにまとまっており、ルーヴルリピーターのシニアに案内しやすいので、困ったらリシュリュー翼。パリで滞在時間がないけれどそれなりに豪華らしいものを味わいたい場合は、リシュリュー翼とジャクマール、オペラ座で十分かと。 
(2013年7月 Chun3)




オペラ座の回廊と、ルーヴル美術館リシュリュー翼のナポレオンの部屋の豪華さには度肝をぬかれた。 もう金ピカはこれで堪能したね、と、天候も足の具合もよくなかっただったのもあり、ヴェルサイユ宮殿行きは取り止めた。(2013年3月 かふぇひなた 様)


リシュリュー翼見学。彫刻から見始める。はっきりいって、彫刻にはあんまり興味はなかったが、
初めて彫刻をじっくり見てみると、予想外に楽しめた。(はなはな様)
 
ルーブル美術館の宝石は、ロンドン塔の王室関係の宝石類にはかないませんが、目の保養になりました。サファイヤの首飾り、すごく宝石が大きくて重くて肩こりしそうだけど、一度身につけてみたいです。
(マリー・ふらんそわーず様  2003年4月)
 

復元。度胆をぬかれた。豪華すぎ〜
(juncocin719様  2002年12月)

地上階 RC階
 
 

マルリーの中庭
夏の夜など、器楽演奏が行われることがある。
Photo by hituji no mokomoko


一番大好きな場所。明るい天井、広い空間。本当にすてきな場所。
 
椅子もたくさんあるし、なんといってもリシュリュー翼は空いているので、ごみごみしてないし、団体観光客もほとんどいないし、疲れきった足を休ませるにはとてもいい場所です。静かだし、彫刻の美しさと太陽光、白い壁に緑の木々。こんな場所が家の傍にあったなら、間違い無く、毎日通います
(おかっぱ様 2005年7月)


広い中庭のようになっていて、彫刻が置かれていた。午前中、早い時間に行くと、人が全然いなかった。座ってゆっくりできるスペースがたくさんあり、いろんな人が思い思いにくつろいでいた。雰囲気が素晴らしく、いままで彫刻には興味がなかったが専門の本まで買ってしまった。
(2012年5月 もさもさのまっく 様)

Photo by antonio jr 77

ピュジェ 「クロトンのミロン」   Milon de Crotone 
Photo by biobio-fromage

ギリシアの英雄ミロンが木に手をはさまれて身動きできないところを、獅子に襲われている様子。ちょっときついかもしれないが、皮膚が くいやぶられているところなどが 非常に巧みだとかで 見られる人は見てみよう。マルリーの中庭にある。

 
 
 
ピュジェの中庭

Photo by antonio jr 77
ヴェルサイユ宮殿の庭園にあった コワズヴォーの大理石像 貝殻をもつニンフ像の オリジナルもある。



 

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