トップ > パリ > ルーヴル > 夜間開館の様子
トップ > パリ > エリア別紹介 > 1区 > ルーヴル> 夜間開館の様子
16 Aug.2008 / 19 Sep.2011 / 8 Apr. 2012 / 3 Jul.2013 経験談追加
夜間開館の実様子
 

閉める展示室もあるので、注意。 初ルーヴルの人なら、夜だけではなく、昼+夜に二度 訪問するぐらいの形を推奨。


水曜夜間


(入場料) =ミュージアム・パス

(内部の雰囲気や感想) = モナリザのあるドゥノン翼だけ見た。20時頃訪問。夜間といってもこの時期はまだ明るく、ライトアップされたルーヴルではない。但し空いていた。

昼間は行列を作るピラミッド入口から入館した。待ち時間ゼロ、前に並んでいた人は10人ぐらい。スイスイと進んだ。

じっくり何時間も鑑賞したい人には時間が足りないだろうが、とりあえず有名な作品『モナリザ』等見たい、という人には良い。館内も人はそれなりに多いが、2011年に行った際の、昼間の混雑の比ではない。モナリザは最前列で鑑賞。

21時45分まで、とあるが、21時10分ぐらいには、閉館のアナウンスが始まっていたようだ。21時45分までには一人残らず全員お帰りいただきますよ、ということらしい。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て1時間と言いたいが、やはり素晴らしい作品の前では立ち止まりじっくり見てしまう。さっと見て2時間は必要。夜間訪問を予定しているならば、サッと見でも、19時頃には入館したい。
(2013年7月上旬 ソウルで買い物三昧 様)
金曜18時以降で、26歳以下無料の日。

時間帯的に若者が多かったが、そこまで混雑しておらず、タイミングを見計らえば
作品と1対1で写真を撮ることもできた。

ガラス・ピラミッド周辺ではチェロやフルートの路上演奏者がいて、雰囲気がとてもよかった。
(2012年3月 カワハギ食べる 様)
絵画の展示室は基本的に外光の入らない場所なので、昼でも夜でも変わらないが、工芸や彫刻の展示室は夜になると雰囲気が一変する。

工芸品の金細工に照明があたって乱反射し、それが窓や天井に映り込むので、昼間より美しかった。リシュリュー翼の彫刻の庭(ビュジェの中庭、マルリーの中庭)も、夜は照明が白い彫刻を照らし出す幻想的な空間となっていた。
(2011年10月 Kabanokiみどり 様)
金曜夕方以降のユース無料を利用。それほど混雑しておらず、名画を中心にゆっくり見られた。
(2011年9月 みずたまのミケ 様)
夜間延長の時間の方が空いていた。入場券も5分程度で買えた。岩窟の聖母前なども空いており、良かった。

(所要時間) = フロアを絞れるなら1時間。色々見たければ1日。

( 2011年7月 クチュリエ冬香 様)
 オフシーズンながら夜間でもかなり混んでいた。フランスの冬休み時期だったからと思われる。

18:00くらいでも中高生や大学生を含む団体が多い日があった。かなり混んでいて疲れた。ひとまずモナ・リザだけみて、その日は帰った。とても騒がしかった。
(2010年2月 さとぴガーデン 様)



木曜のオルセー、翌 金曜のルーヴルが、それぞれ閉館が遅い日だったので、両方割引価格で入れた (現在はこの料金体系はありません 管理人)。客もそれほど多くなく、ラッキーでした。

ただあまり時間がない。最初から目標を決めて、必死で館内を次から次へと早歩きでまわり、ゆっくり落ち着いてみることはできなかった

(2005年8月 初上陸は3泊5日 様)

夜のルーヴル。一日動いたあとのルーヴルはかなり疲れます。入場は空いていてよかったが、体力のない方には勧めません。
(ジュイエ@夏 様)




夜間になっても入場者はかなり多いようだった。

ただ、ほとんどの入館者がイタリア絵画のエリアに向かい、その他のエリアはガラガラといっていいほど空いていて、ゆっくり鑑賞できた。
 (2008年3月 パンの耳様)
(水) 18時30分ごろからピラミッド入り口から、ミュージアムパスで入場。ピラミッド周辺に人はいるけれど、列も全然出来ておらず並ばずに入れた。とても空いていた。
館内に人はいるけれど、スイスイと見てまわれる。モナリザもなんなく見てまわれる。
 

まずはモナリザのあるドゥノン翼へ。人はいても混雑はしていないので、モナリザに行くまでの作品もゆっくりと自分のペースで見る。各国観光客、イヤホンガイドを聴いてる人が多かった。
モナリザの前も少し人はいるけれど、すぐにまん前で見ることができた。

その後も、自分のペースでどんどん作品を見ることができ、朝開館前から並ぶようなことはしなくても、夜間の営業時間をうまく使うとすごくスムーズに見られる。

ドノン翼を普通に見るだけで2時間くらい。他をまわると4時間や5時間は当たり前。

広すぎて疲れるので、今回は初めてのルーヴルということもあり、ドゥノン翼をじっくり見て、あとは流す程度にした。

(2006年11月 ayu-TKH 様)


夜間は空いてるだろうと思っていたが、私が行った水曜はそうでもなかった。21時でも人は多く感じた。また、夜間に回るツアー団体や中高生くらいの学生の団体などもいた。もちろん、団体の数は昼よりは少ないが。

モナリザ、ミロのビーナス、サモトラケのニケは、まるで撮影会のようだった。
モナリザは写真撮り放題だったが(フラッシュもOK)、ロープを張られ、かなり遠くからしか見れなかった。写真なんかいいから、もっと近くで見た かった。せめて木の手すりのようなところからでも見たかった。ミュージアムパスを持っていたので、火曜を除いて毎日(つまり3日間)通ったが、同じ状況 だった。

(2007年9月 梅きゃらめる 様)

年末の水曜、アポロン・ギャラリーの宝飾品類、ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、モナリザ等の前にも観覧者はほとんどいいな。ニケと2ショットで写真撮影も余裕。ちなみに土曜日の夜は閉館まで
混んでいた。

(2006年12月 ponpokoponta様)

(水) 19時に到着ナポレオンホール/切符売り場に到着。

有人売り場はシュリー翼の一箇所だけ開いていたので、そこで入場券を購入。思ったよりガラガラでした。ゆっくり鑑賞したいのなら、夜間延長日がねらい目、やはり。

ダ・ヴィンチとラファエロに直行しようと思ったが、「あなた、幸運よ、その絵はつい数日前に貸出から戻ってきたの」とサモトラケのニケの傍らにいた係員が丁寧に教えてくれたので、ドラローシュ(Paul Delaroche)の絵「若き殉教者(La Jeune Martyre)」を観にいった。初訪問以来ルールでは最も気にいっているが、ここ数回はいつも空振りだったので、じっくりと堪能した。

2006年2月1日現在は、ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」の右隣にありますので、少し足を止めてみてはいかが。

そのまま、順番を無視して、ダヴィンチの「モナリザ」からダヴィンチとラファエロを鑑賞。

ラファエロの作品のうち、最も有名な「美しき女庭師」がフランス国内の美術館に貸出しされているということだった(ナポレオンホールのインフォメーションで調べてもらったら、2006年5月30日までということでした)。それ以外にも数点無いものがあった。

ちなみにルーヴルの公式所蔵作品データベースは完全には更新されておらず、「美しき女庭師」は展示場所がブランクだったので貸出中と予想していましたが、無かった数点は「Salle5/8」に展示されているという表示になっていた。所蔵作品数を考えればやむをえないでしょう。

ついでに、シュリー翼2階 (2eme etage)のリシュリュー側にある「特別展示室」に。ここには、印象派の小品が各画家1,2点ずつ展示されている。ルノワール、モネ(不遇な時代の作 品)、ドゥガ、ピサロ、シスレーなどなど。大作はありませんが、、いつ行っても空いているので静かに鑑賞できる。折角だから一度足を運ばれるといいかも。

額縁だか作品名のプレートだかに、ロスチャイルド家からの寄贈と書かれていた。調べてみたら、同家から寄贈された100点あまりの作品をこの「特別展示室」に展示しているようだ。このあたりは通路は人影も少なかったり、照明が暗かったりと、ダ・ヴィンチコードの雰囲気が味わえる。

しめて1時間半。ちょうどいい塩梅でした。

(車椅子・高齢者対応) = 小さな段差でもリフトがあったり、増築を繰り返してめちゃくちゃな内部構造の古い建物の割には、できるだけ配慮してあるように思われる。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て、特定作品はじっくり見て1時間半

(印象的だったもの) = 印象派の小品20点弱
 

(2006年2月 トベロラカシ様)


18時の閉館 までいた。この最後の閉館時間が結構面白かった。

時間になると(私の時は17時半。これがいつもなのか、独立記念日当日で30分早かったのかは不明)、新たな閲覧者が 入ってこないよう、係員が各部屋の入口に立ち、中の閲覧者が退室したら、即ドアを閉めていく。中で見ている閲覧者にとっては、「早く退出して下さい」の無言のプレッシャ−を感じる。

各通路・階段にも係員が立ち、奥や別翼への移動ができないようになり、どんどん階下へと 誘導されていく。この様が、なんかまるで牛追いに追われる牛か羊のようなんだが、 この間通る通路は、もちろん美術展示がある場所だから、自分が見ていなかった場所だったりすると 「おぉ、これがこんな所に!」なんて思ったり、結構みんな楽しくワイワイ言いながら追われていく。

そして、最後は入口階(Entresol)から大ピラミッド下の中央ホ−ルへ出るわけ。が、この時は それこそ館内閲覧者が大集結した状態になり、なかなか壮観。 

この後も たまたまブックストアが開いていて 30分ほど買い物ができたが、もしどうしても 行きたい場合は、入館前に閉店時間をチェック。

(みー様 2000年)


キッシュをかじりながら休憩しつつ、ベンチで夜間開館時の作戦を練る。ガイドブックには作品の部屋番号が載っているので、案内図にペンで書き込みをしながら、観たい作品を絞り込んだとこ ろ、偶然リシュリュー翼とシュリー翼リヴォリ通り側に多く集まっていたので、そちら側を1階から3階まで見て、最後にドノン翼を廻るようにした。

夜間開館時もかなり混雑していたが20時を過ぎる頃になると、だいぶ人も少なくなり、絵の前でポーズをとったり(もちろん、やりましたルイ14世!)しながらじっくり鑑賞できた。

窓から見える中庭の夜景も美しかったし、コンコルド広場のライトアップも非常に美しかった。窓からのパリの夜景も、夜間開館ならでは、の楽しみと言える。興味のあるモノだけ、を中心に見たのだが、気づいたら21時。

人もまばらになってきたので再びニケとミロのビーナスの所へ行く。人が少ないので、お互い交代しながら2ショットで写真を撮ることができた。再びピラミッドの下に戻り、売店にてお土産を購入。

来たときと同じようにギャ ルリー・デュ・カルーゼルの方から帰路につく。誰もいなくなった逆ピラミッド前でも写真が撮れた。ダヴィンチ・コードを読んでいったから感慨も一入。時計 を見たら21時45分だった。

(2005年12月 see-snow様)


夜間開館では、グランドギャラリー等の人気エリアを、静かにゆっくり堪能。
(2005年1月/2月 あじあんみー様)
夜のルーヴル美術館。中庭の石造があるところなど、夜のほうが雰囲気があってよかった。エジプト美術なども「こわ楽し」かった。
(2004年9月 ふわふわdandelion 様)

ヴィーナス、ニケと二人きりの関係を持てました。 朝、2時間、夜1時間30分の充実した?時をもてました。
(la poste様 2002年6月)
2002年1月2日 夜間も開いている水曜。

18:30頃着いて カルーゼル広場の入口からのぞいてみると全く列がなかったので、ガラスのピラミッドの所から入場。

しかし、入場券売り場には長蛇の列が出来ていた。自動券売機?は動いておらず、カルトミュゼを扱う窓口も閉まっているとのこと。

その時カルトミュゼを持っておらず、メトロの駅に寄って調達してから行こうかと思ったものの、そうすると 宿泊先からだと遠回りになるのでやめ、ルーヴルで買うつもりでした。

仕方なく並んで、入場券を買いましたが50分ほど並んだでしょうか。そのまま並ばすに、メトロの駅へ行ってカルトミュゼを調達した方が早かったかもしれません。

(arco de medio punto様 2002年1月)

おすすめは、21時45分まで空いている日の、夕方以降
ゆっくり鑑賞して、パリ流に21時頃レストランを予約してみてはいかが。
 
 (Quezac様 2000年10月)
昼間は人が多いだろうということで、夜間をねらった。
17:30 入館 カルトミュゼなし、チケットは自動販売機利用で、並びませんでした。
19:30 一度出て、カフェマルリーで食事
21時前  再度入館このころになると、ほんと、人がすくなくなり、メソポタミアあたりは静かなうえ、彫像がでかいので、別な意味でコワイ(笑))
 
 

2階(ニケの階段の奥)のデゥノン翼とシュリー翼へつなぐところがまず閉まっていたので、シュリー翼の奥側や、3階は閉めていたようです。フランス絵画が見たい(アングル、コロー、フラゴナール)場合は要注意かも。

これだけでも、主要メジャー作品は結構網羅されていてモナリザ、ダヴィッドの大型作品、サモトラケのニケ、ミロのヴィーナス、飛牛サルゴン2世の宮殿、ハムラビ法典、ミケランジェロの囚われの身、エロスの接吻で目覚めるプシュケーなどなど。(・・”観光客好み” なものは、ほぼ見ることができます)

何を見るか目的を持って、というアドバイスがあったので、
 1 ニケなど彫像ににぢりよって撮影会(笑)<これはほぼ堪能
 2 ダヴィッドなどフランス絵画をメインに堪能する。
と目標を決めたのですが、フランス絵画がほとんど見られず(大作のみ)絵画はイタリアものメインになってしまったのでちょっとがっかり。

昔にフィレンツェなどなどイタリアの美術館を見て回っていたので、イタリア絵画あたりをみたときは、続きを見ているようで変な感じでした(笑)  ココでこれが見れるとはっ!!を連呼。。(予備知識なさすぎか。。。)

モナリザがかなり奥に移動していたが、閉館10分前にのたりくたり見に行ったら 4,5人いただけでした。でも、あの展示の仕方は。。。。

その先のスペイン絵画のところで、仕事に使おうとした絵の原画に出会い感動(笑)  レンタルポジ(4×5)でしか見たことがなかったのですが、実物はデカイ!   細かいところをしみじみ見ていると、係員に声をかけられ、そろそろ閉館ですのでお戻りくださいということで、イタリア絵画の廊下をゆっくり戻っていきました。(黒いスーツ着た係員が並んで歩いてくる様がまた格好いい)
 

余談。写真撮影可でしたが、夏とはいえ夕方からだと若干光量が弱い(夕暮れですから。あと、腕もあると思いますが きれいに撮りたい人は午前中(日中)がベストではないかと。
(2g様 2001年)



 
トップ > パリ > ルーヴル > 夜間開館の様子
トップ > パリ > エリア別紹介 > 1区 > ルーヴル> 夜間開館の様子