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16 Aug.2008 / 31 Jul.2011  経験談追加
 
ルーヴル友の会
 
若者むけ 年間パス   louvre carte jeune


2週間パリという日程を利用し、せっかくだからルーブル回ろうと年間パス(louvre carte jeune)15ユーロを購入。

購入場所はグランルーヴル通路にあり、カウンターで受け付け。英語OK、とても親切。その場で写真を撮ってくれて、写真入りのカードを発行。
(2011年2月中旬  サンジェルマンの白くま 様)
Webで申込をし、小切手で送金した。「cheque ou paiement securisee en ligne par carte bancaire」 とあるのでカードも使えるかもしれない。

友人がカルーゼルから入ったところにあるグランルーヴル通路の 「Societe des Amis du Louvre」のブティックで申し込んだというので聞いてみた。

名前と住所とカテゴリー等を用紙に書き込めば 「カテゴリー」「会員番号」「名前」「有効期限」の打ち込まれたカードを出してくれる。前 もって縦2.7cm×横2.2cmぐらいの写真を用意しておき、その場で貼り、保護シールを被せるとすぐに使えるという。友人はカルトブルーで支払ったそ うだ。  

「Societe des Amis du Louvre」ルーヴル友の会
http://www.amis-du-louvre.org/

寄付金の違う 3種類のカテゴリーがある。
私は一番シンプルなカテゴリー「ADHERENT」に入った。

会費は作品購入などに当てられ、購入したものをルーヴルに寄贈するというシステムになっている。
http://www.amis-du-louvre.org/participer/adhesion_particulier.htm
一人だと年間50ユーロ。配偶者と一緒に入会したので75ユーロ。

注意:2007年1月1日より60ユーロに値上がりする。二人で入ると90ユーロ。
 

主な特典
http://www.amis-du-louvre.org/participer/avantages_communs.htm
 

・ルーヴル美術館入館が無料

・ナポレオン・ホールの特別展も無料。
しかも特別ゲートから入れるので、人気特別展もストレス無しに入場できる。
オーディオガイド(割引無し)を借りるためには並ばなくてはならないが。

・パッサージュ・リシュリューから 入館できる。

・オーディトリウムの催し物に、割引適用。

・年4回会報 送付。

・各翼内のブティック、各翼入口前のブティック、ナポレオン・ホール内のブティック、 ピラミッド下からカルーゼルに向かう通路入口左にある書店にて
Reunion des musees nationauxの書籍・商品を 5%引きで購入。
(絵葉書等を売っている右手の店では使えない)

・レストラン「Le Grand Louvre」は予約の上、会員証を提示すると10%引き。

・水曜と金曜の18時以降、同行者一人を無料で招待することができる。

・ドラクロア美術館の常設展・特別展 無料。

・オルセー美術館 団体割引。(7.5ユーロ→5.5ユーロ)

・ポンピドゥー・センターに団体割引。

・その他の公営・市営美術館などに割引適用。(リストは会報に出ている)

・装飾美術館のブティック「Le 107 Rivoli」で書籍は5%引き、品物は10%引き。


ほか、意外と知られていない特典に
 

・友の会会員のための無料入館日を設ける施設がある。

たとえば2006年10月のパリでは「オペラ・ガルニエの館内見学」、「装飾美術館」が無料。 下記サイトに今月のイベントが出ています。
下方で会報のダウンロードをすれば詳細が見られます。(フランス語)
http://www.amis-du-louvre.org/actualite/bulletin.htm

11月8日・12月12日にも「オペラ・ガルニエの館内見学」 
11月は24日「ボザールの特別展」、28日「軍事博物館」、
12月は1日サン・ドニの「Musee Bouilhet-Christofle」、
20日「マルモッタン美術館」などの無料日があります。

旅行中に無料日に当たれば儲けもの。


(2006年6月 MoreGreen様)
 

 
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