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 27 Sep.2009/ 8, 30 Oct.2010 / 8 Apr./ 16 Jun.2012 経験談追加
19 Jul.2013 経験談追加

データは再調査しておりません。
  

グラン・ルーヴル通路 Allee du Grand-Louvre

ルーヴル地下 ナポレオンホールと通路の施設
 (カルーゼル・デュ・ルーヴル   Carrousel du Louvre へ つながる通路沿い)
美術館図でいえば -2階 ナポレオンホール(ガラスピラミッド直下)から、 
ショッピングセンター フロア0につながる通路

フロアと施設一覧 http://www.louvre.fr/en/plan から 地図ダウンロード可 (重い)
無休! ルーヴルに入場しなくても入れます。夜や日曜、祝日もあいている傾向がたかいので、覚えておくと食事や買い物に助かります。買い物はおしゃれな品が多いが、高め。

日本語対応は ほとんどないので、注意。


 
Espace Adhesion  加入受付センター メンバーシップ カウンター : パリ・ミュージアム・パス、 ルーヴル若者カード、ファミリーカード、プロフェッショナルカード 等の扱い。9〜17時、夜間開館の日は 〜21時
Post office 郵便局   
Souvenir shop 売店
Cafe featuring Louvre publications
Tickets
ルーヴル友の会事務所: 友の会の扱い 10〜17時
Bookstore 書店 大きなミュージアム・ショップ  ★絵葉書、美術書 等

 




ルーヴル地下 ナポレオンホールの施設
ホール全般に色々な施設がある。エスカレーター陰だったり見つけにくいものもあるので、
館内図でよく把握しておく。


フロアと施設一覧 http://www.louvre.fr/en/plan から 地図ダウンロード可 (重い)

 
クローク 基本的にコートやバッグは預けたほうがよい。
トイレ
車椅子貸出、ベビーカー等。
遺失物問い合わせ
インフォメーション ★障がい者用マップは言うと出してくる(上記URLからダウンロードも可)  おすすめ見学コースのパンフレットもある。
オーディオ・ビジュアルルーム  映像を流している(ここは無料で入れる)
オーディトリアム(イベントホール)  コンサート等を行う。プログラムは英仏語が多い。
企画展示室  
団体受付カウンター 各種館内ガイドツアーもこちらで
有人入場券売り場  (ほかにも入手できるところがある)
自動券売機

 



 
  



郵便局 
切手販売、封書・小包の発送。日本語係員が居る時間帯もある。

売店で絵はがきを買って、郵便局に持って行ったら、「はーい、ルーヴルの消印おしま〜す。もうイチマイおしま〜す。ありがとございま〜す」とノリノリだった。

日本語ペラペラ(ただし業務に限ったことか、日常会話もなのか不明)  この郵便局は日曜も開いていた。
(2014年5月上旬 ピンクのスポンジのmiffy 様)
モン・サン・ミッシェルで買った葉書に便りを書いて、切手を買って出そうと、行った。

私の葉書のあて先を見るなり、「オォ ナゴヤ」と言って日本語で対応してきた。

「モン・サン・ミッシェルハ ドウデシタカ」みたいな短い会話だったが、少々フランス語に疲れていた時だったので、とても心が和んだ。
(2010年2月 ロマネ@mimoza 様)
日本語が通じるスタッフがいて驚いた。あそこは日本人 慣れしているので、英語で質問するにしても他の小さな郵便局よりも対応がいいように思える。コリッシモのXLサイズ(7kgまで送れる)をこちらで購入し たら、「ここから送るんだったら 8kgまで大丈夫」と日本語で教えてくれた。結局私はほかの郵便局からコリッシモを送ったのでオーバーはさせなかった が。
(2009年12月 夜明けの蝶 様)
コリッシモを送り。残念ながら、その時には英語を話せる職員はいなかったが、日本語を話せる優しい年配の職員の方がいた。その人いわく「毎日トーキョー東京から通っています(笑)」とのこと(見た目は明らかにフランス人)。

到着予定期間やネット上でコリッシモの所在確認ができる旨を日本語で説明してもらい、無事にコリッシモを送ることができた。

(2009年7月 お気楽ガストロノミー 様)

日本語の堪能な人がいた。ここで日本まで送る葉書の切手を買うと、変わった絵柄の切手を売ってくれて嬉しかった。あとで何枚か切手を買い足したので、多めに買っておけばよかった。

壁にガラス戸棚があって、記念切手のシートがいろいろ貼ってある。同行者の一人がその中の1枚を買った。あとで別の郵便局のガラス棚を見たが、同じ ものは無かった。とてもそのシートが可愛かったので、自分も友人への土産にまとめて何枚か購入して置けばよかった、ととても後悔した。
(2009年2月 四国産らぶらどーる 様)


日本語が通じるスタッフがいる。日本人慣れしているので、英語で質問するにしても他の小さな郵便局よりも対応がよかった。

コリッシモのXLサイズ(7kgまで)を購入したら、「ここから送るんだったら8kgまで大丈夫」と日本語で教えてくれた。
(2009年12月 夜明けの蝶 様)

基本は仏語だが、場所柄か英語や日本語(片言)OK。

営業時間 
月・木: 9:30〜19:00 、 火:×、  水・金:9:30〜21:30 、 土・日・祝日:10:30〜18:30 

2008年9月 愛する君のために 様)

構内郵便局のスタッフは日本語が非常に堪能。冊子を送るのにとても助けてもらった。
(2004年12月/1月 nachanpet 様)
郵便局の男性スタッフに、日本までの郵送料と記念切手みたいなのはあるかどうか尋ねたら、数字だけ日本語で答えてくれた。
(2004年10月 憧れのSylvieVartan 様)
郵便局は24時間だと掲示板にあった。なので切手を買うついでに明日は開いてますか?と聞いたら 明日は休みで今日(日曜)は21:30までだよと言われた。

ちなみにルーヴルの警備員に郵便局を聞いてたどり着いた、役員2人、カウンターのみの青いライトを灯した小さな郵便局。前にはルーブルグッズを販売している店が。
(さおにゃん21様 2004年1月)



ブックショップの上階 ミュージアムショップ
 
 
 
ニケのミニチュア。真っ白でちょっとイメージが違うが、ニケを見たときの感動を呼び起こすのに。
(2011年4月 ぬこすけ 様)


ナポレオンとモナ・リザが印刷された扇子。5ユーロ。「すごいセンスでしょう」と書いて送り届けたら、ウケた。
(2007年11月 イエローみよごん 様)

ミュージアム・ショップはとても充実している。立ち寄る価値アリ。免税も可。
(2011年5月 ローズ・デ・マイの階段 様)


朝一番で行ったので、誰も人がおらず快適。日本語がOKな店員がいた。美術館のガイドは何種類もある。Guide to the masterpieces, LOUVRE(8ユーロ)を購入。有名どころを網羅している、展示室の案内付き、そこまで重くないため。
(2010年10月  ぽむぽむリンゴ 様)
 

子ども向けの美術書や絵本が充実。どれを買おうかと迷った。
(2009年8月 絶品けんけらす 様)

ヴェロネーゼの画集など購入。日本では手に入りにくい手軽なサイズと価格のものもあり、探す価値あり。
(2010年4月 miwako-arpa 様)


美術品に似せたアクセサリーや絵画の模写やクッションなどの生地物、食器、置物、彫刻など、ゆっくり見て回るだけでも楽しかった。じっくり自分のペースで見て回れる。客も少なくて見やすかった。
(2009年2月 四国産らぶらどーる 様)
 

中央の階段を見逃さないよう注意。
( 2006年11月 じま33様)
 
 

ショップでは美術関連書籍が充実、絵葉書、レプリカ、パズル、ボールペン、トランプなど販売。
(2006年11月 しっぽ銀之助 様)

 





 
 
パリ観光案内所 + イル・ド・フランス地方案内所
space du Tourisme Paris - Ile de France  Tourist Information 

 

 
 
 
SNCF Transilien  (SNCFトランジリアン)  移転???
ルーヴル地下 Carrousel du Louvreにある、SNCFの運営組織の1つ。パリと周辺地域などイル・ド・フランス圏の近距離通勤輸送網(RERの一部 C、D、E)を担当。

国鉄などの切符を購入、発券できる →「列車」参照
ヴェルサイユ宮殿への RER+入館チケット フォルフェも買えます。
パリ市内の観光やイベント、イル・ド・フランス地域の見所や観光、イベント

http://www.transilien.com/

地下でSNCFの切符の発券もしたいと思っていたので、セキュリテイチェックの長い列に並んで、地下のカルーゼルに入ったが SNCFブティックがなかった。

(2012年4月/5月 巳年寅年プレドウ 様)
ルーヴル地下 Carrousel du Louvre のイル・ド・フランス観光局で、ヴェルサイユのフォルフェが欲しいと言うと、私のたどたどしいフランス語に、係の男性が、「日本人ですか?それは、こちらです。」と観光局の隣の、SNCFのトランジリアンのデスクを、日本語で案内してくれた。

ヴェルサイユの後、シャルトルへ回りたい旨を伝えたため、通訳として、付き添ってくれた。
(日本語は達者というほどではないかも。私の言い方が的確でなかったのかもしれないが、結局は、日、英、仏のチャンポンで会話) 

また、トランジリアンのデスクの男性は、無愛想ながら、英語で丁寧に説明、観光アドバイスもしてくれた。

ちなみに、フォルフェで、復路のヴェルサイユ→モンパルナスをカバーできるかと聞いたら、ヴェルサイユで、一旦、降車することになるし、大した金額ではないので、ススメないとのこと。
試しに、モンパルナスからメトロでホテルへ帰るとき、フォルフェを通したら、可でした。1.4ユーロだけ、取り戻せた。
(2007年1月 ヤマイモQP様)
 


 
 
 
Q 絵葉書は多い?

A ルーヴルの絵葉書は、数えたことはありませんが、かなりの数。
ナポレオンの戴冠式のような大きな絵はナポレオン、ジョゼフィーヌのアップ、全体と数種類。

絵葉書の質は、昔はひどい物もあたが、最近はとてもきれい。あらかじめ枚数を数えて渡した方がよい。ヴェルサイユで全種類の絵葉書を買った友人は、店員に怒られたそうだ。

私が20数枚買った時には、すごくいやな顔して数えていた.。フランスでは買物客への対応が日本とは違う。たくさん買うから喜んでくれる、というものではない。
(プチバトー好きの母様 2003年4月)

 

ルーヴルだけでも400枚は買った。エジプト、ギリシア文明から、イスラム文明、工芸、絵画、彫刻と多方面。美術館の地下に、絵葉書専門のミュージアムショップがあって、全長15mくらいの棚に、絵葉書が並んでいた。初めて見たときはびっくり。4日間通い続けて何とか全部買い集めた。
 
ただし、ルーヴルのみならずオルセーやギメ、各地の美術館のポストカードも一緒に売られているから、いちいち裏面を確認。裏面に各美術館のロゴマークが入っています。

日本の美術館で売っている絵葉書と変らないくらい、色も紙の質もなかなかいい。

1枚0.9ユーロで、10枚買うと7ユーロに。オルセーのものも、オルセーのブックショップで買い集めたが、なぜかオルセーになくてルーヴルのショップで売られているものもある。
(ルーブル美術館旅人様)


地下ショップ以外に、販売の屋台のようなものが数箇所。各翼の入り口にも小さい屋台があるがこれはすごくすくなくて、今から入る人のガイドなど、簡易なものが中心。

大きな売店は、カルーゼルにあり。画集が豊富。世界のいろいろな美術館での特別展の本(2000円ぐらいの、あれです) も たくさんあって、わたしは日本で買い逃したのを求めることができた。
 

おまけ Carte d'Art カルトダール

 
また、ルーヴルのむかいあたり(左岸)サンジェルマンの rue Dragon に (たしかセーヌむいて右側) Carte d'Art カルトダール という美術絵葉書専門の 小さい店あり。ただ、2000年以降は寄っていないので、存在は不確実です(フォローありましたらよろしく)

日本にも 同じポストカードが流れてきています。日本の文具屋さんで ルノワールや ビュッフェの絵葉書をかうと、だいたい 裏返すと この カルトダールさんの絵葉書だったりする。

ユーロや為替の都合で、へたすると現地のほうが高いかもしれませんが、時間があればよってみて。

うちは家族がビュッフェの版画を集めていますので、絵葉書をここでごっそり買ったが、ビュッフェだけでも20種以上。(当時 まだビュッフェがあまり有名でなくて、ずいぶんめずらしがれました)現代芸術の作品とかも けっこうありました。

(Chun3)

絵葉書ショップはとても充実。今まで訪れた美術館の中では品揃えは最高。ピラミッド地下のチケット売場からすぐ。大きな本屋の並び。

枚数が多い場合は自分で数えてレジに申告すると、喜ばれます。
「ジュ クロア ○○」  数字は英語でOKでしょう。

ここで夢中になって選んでいたら、腕にコートをかけて、その下から私の斜めにかけていたポシェットを狙っていた中年男のスリがいた。ポシェットを裏表反対にしていたので、ファスナーの位置がわからなかったのでしょう。ひっぱられて気がつきました。安心できません。
(YUYU様)


 
 
Q お土産にむいたものは?
カルーゼルのほうがあるでしょう。スリがいるので、注意。
美術書の品揃えに力を入れているようで、いわゆるミュージアムグッズはあまりなかった
絵葉書(あんなに収蔵品があるのに30種類くらい)ジグソーパズル、複製画、マグネット、
栞、キーホルダー、DVDといったところ。
(2007年2月 月の船 様)
日めくりカレンダー。365ページ全てに有名な作品が英語説明文とともに掲載。すごくゴージャスな気分。
(2007年8月 シンバ0105 様)
モナリザのジグソーパズル。持ち帰ることを考えて子どもがするような小さなものにしたが、できることなら本格的な大きなものを買いたかった。帰ってすぐに組み立ててみたら、とても楽しかった。
(2007年2月 すたすたキッキ 様)
「My Little Louvre」という英語の絵本。

簡単な英語で、有名な絵画や彫刻などの写真付き。子供のためにおもしろく書いてある。語学も美術も疎い私には、ぴったり。かわいらしいデザインで、記念にもなって、一番いい買い物だった。
(2005年8月 まろんしゅがー 様)

コースターは価格の割にいいのでは。(2006年12月 ponpokoponta 様)
子供向けダ・ヴィンチの工作キット。 (2007年3月 港町のArthur 様)
ミニ地球儀。2コで10ユーロ。(2007年6月 えたろうののし 様)
日本ほどミュージアムグッズは豊富でない。 (クリアファイルなんて逆立ちしてもない。だから
美術品をモチーフにしたものは、かえって日本にきたときの展覧会のほうが、あったりする・・・)

ミニカレンダーは あまり趣味に関係なく、どっかでつかってもらえやすい。
フロッピーサイズのものなど 絵がすきな、同世代の若い女性には 好まれた。

ただ、日本でも ルーヴル・オルセー・ジヴェルニーものは 多数販売しているので、注意。
(chun3)

母様世代にうけるねたかもしれないが、マグネットはどうですか?
冷蔵庫などにぺたんとくっつけている、あれ。あとは、電話の横に置いとくような、メモパッド。
いずれもルーヴルほか、オルセーなどでも見かけます。柄を問わなければ、CDG 2F内のミュージアムショップ(もちろん免税)でも売っています。

筆まめな方へのおみやげに、封かん紙が喜ばれました。シート切手のように切り離して使うタイプで、だいたい1枚が6ブロックくらいに分かれている。美術館でなら所蔵品や建物の映像が、1ブロックごとに楽しめb顳特に好評だったのは、サントシャペルのもの。

ネット時代らしく、マウスパッドもあったような気がします。
(とりcacao様)

カルーゼル・ルーヴルのセフォラで、オリジナルのネイル(安くて可愛い色が多い)
(旅するペリーヌ 様 2003年6月)

 
 
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