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/ 29 Jul. / 25 Nov.2013 / 11 Jan.2016 経験談追加



無料デー、割引時間帯の実態

 

合言葉  「安いときは混む。すいている入り口 から はいらないと 丸損。」

安易に無料だから、とおもって日程をあわすと、列や混雑などで、結果的に大変なこともある。
(第1日曜は ほかにも無料の美術館があるので、それを2ついけたりする)

またルーヴルは1日では絶対にみきれないので(代表的な部屋をみるだけでも2日以上かかる。全部みるには1週間かかる)
しっかり見たい人は、カルトミュゼなどで複数日 いけるほうが よいこともある。

無料日にいくなら、どこにいくか・何時に入るか、など 覚悟してよく考えておくこと。
 
 

無料日の場合も、すいている入口(例 リヨン門入口など)が すいているので、そちらを活用しましょう。


1月の 第一日曜。

  2016年1月3日(日)の午前中訪問。 無料ということを失念していた。そうでなくても観光客が多いタイミングだった。8:50から並び始めて、9: 00に開館のところ、入館できたのは10時だった。それでも、最初に2時間待ちと言われていたので、幸運だった。

第一日曜日で無料ということで現地人も来ていたと思うが、全体的に観光客のほうが多いように感じた。パリ観光でたまたま第一日曜日に滞在していたからそこをルーヴル鑑賞にあてた観光客もいると思う。
(2016年1月 腹ペコのぷーさん 様)


10時過ぎに到着、逆さピラミッドの入口の行列は比較的流れており、入場できた。
一応、大混雑のモナ・リザだけは忍耐で会いに行き、その後は比較的空いているフェルメールへ直行。
(2010年1月 azumi@az 様)
10月の第一日曜

(雰囲気や感想) =
無料の日だとは気付いていなかった。ガラス・ピラミッド前には並ぶ気になれないほどすごい長蛇の列が出来ていた。るまでにどのくらいかかるんだろうと思った。

友人と合流し、チェックしてあったリヨン門入口に。ガラス・ピラミッド入口はあんなに並んでいたのに、こちらは全然並ばずに入場出来た。

館内は、モナ・リザがあるあたりは大混雑し。しかし上階は結構空いていて、フェルメールのレースを編む女や ダイヤのエースを持ついかさま師などはゆっくり鑑賞できた。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ルーヴルのパンフレットに載っている有名作品をざっと見て、2時間半

(印象的だったもの) = レースを編む女、ダイヤのエースを持ついかさま師、トルコ風呂、その他ルノワールなど、印象派の作品も数点展示してあった。

(2013年10月上旬  ピーチフラワー 様)
7/14  革命記念日(祝日)の無料日


バカンス開始やら革命記念日やらで、もともと観光客は多い。小凱旋門のところから カルーゼル内にもぐり(階段・年配注意)、カルーゼル内で小休憩。


逆さピラミッドのところから、ナポレオンホールに入ろうとすると、昼どきを終えた14時を過ぎると、やはり列が急に伸びていた。せめて、早めに。といってもここはセキュリティチェックだけなので、しばらくでさっさと進むが。

リシュリュー翼はすいていた。ナポレオン三世のアパルトマン等をみて、さっさと1時間で退散。リシュリュー翼は一般でも障がい者・シニアでも リフトを使いやすい構造で、疲れはでず。リピーター同士で訪問したため、見たいものを決めて入った。

長く歩けないリピーター・シニア連れだったので、(郊外の城の見学を却下し)かわりにナポレオン三世のアパルトマン部分だけをさっと見てもらった。


比較的すいているリシュリュー翼1階だし、長く歩き回れないシニアには「絢爛豪華で、お城ってこんな感じですわね」 と体験してもらえて、よかったようだ。

すいていて、写真も撮りやすかった。身障者向けのルート図に、館員に最短ルートを図示してもらった。 (地図でいうところの、Pリフトで特段かわりはないルートだが。なおこのPリフトは健常者も使ってよいリフト)

色々と面白くコンパクトにまとまっており、ルーヴルリピーターのシニアに案内しやすいので、困ったらリシュリュー。



同行者が疲れやすい場合、夏や冬は、カルーゼル内など地下で並ばせる方が良いと思う。小凱旋門の入口は 何度行っても ほとんど誰も使わないので、とても不思議だ。ガラスピラミッドのすぐそばなので、活用してほしい。

7/14 の祝かつ日曜でも、カルーゼルで飲食やほどよい土産が買えるので、便利である。郵便局すら開いていた。

(2013年7月中旬 Chun3)
第一日曜

開館30分前に行った。それでもピラミッド中央入口の前には長蛇の列ができていた。
しかし開館が近づくにつれ、後ろにも遥かに長い列ができた。早く行ってよかった。

開館から15分、20分位で入れた。館内は有名作品の所以外はあまり混雑しておらず、ゆっくり鑑賞できた。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 有名作品を狙っていって、その途中の作品もさっとみて3時間位。
 (2013年5月下旬 karaage club  様)
第一日曜。

ルーヴルも何度か訪れたが、やっぱりすごい。無料の日で大混雑が予想されたが
それほどでもなく、地下のフードコートも逆に平日の方が混んでいたように思う。
(2011年6月 jujubeナツメ 様)

ルーヴルは、大混雑。芋洗いのようで仰天した。
(2010年5月 フォアグラ大食漢 様)
4月の復活祭シーズンの第一日曜日


ゆっくり美術館巡りが目的だったが、第一日曜日で多くの美術館が無料になっており、人出がすごかった。

無料というのは嬉しいが、ゆっくりというわけにはいかず、疲れた。
(2010年4月 チーズマニア 様)
無料日だったので、並ぶのは、ピラミッド入口のセキュリティーチェックのみ。

15時頃に並び始めたが、その時間だったので、入る人より、出る人の方が多く、ごったがえしていた。

また、並ぶと言っても全く進まないわけではなく、どんどん進めた。5分もしないうちに、セキュリティーチェックも通過し、中に入れた。

混んでいるだろうと覚悟して行ったが、美術館自体が広いのでそこまで人、人、人の群れ!!っという感じはしなかった。ただし、案の定、モナリザの前だけはすごい人。

一番近くまでいって写真を撮りたい人が次から次へと押し合い状態になっていて、あれではスリにあったりする可能性大だなと思い、バッグは胸に抱えてその群れに入っていった。

その他の場所は、そこまで混雑していなかった。

券売り場で並ぶ必要がないので、入る分にはどんどん進む。ルーヴルだけでなく、他の美術館もハシゴすればよかったと後悔した。

翌日、オルセー美術館に行ったら、入場券を買うだけで2時間並んだ。

(2007年8月 けいしゅー様)
 

4月第1日曜日

朝9時に並んで、20分くらい待ち入場。その後もずっと列が途絶えず。
モナ・リザの部屋は大混雑。
(2008年4月 katharinaすぬうぴぃ 様)

無料日は、2月のオフシーズンにもかかわらず、朝から ものすごい人、人、人!
(2005年1月/2月 あじあんみー様)
第一日曜だったため無料でそれぞれ1時間近く並んだ。第一日曜だとわかっていなかったのでびっくりした。
(2004年12月 うにパスタ 様)
年始+第一日曜で無料、という日に親子4人で。8:45にホテルから歩いて到着すると、メインの入り口は大行列。

そこで ポルト・ドゥ・リヨン入り口に行くと、日本人が二人いるだけ。

9時頃までには12-3人になり,開門と同時にモナリザの前へ。

10人ほどでモナリザをしばらく見る。暗い部屋のガラスの奥にあるので、なんだかよく見えない。絵を見ると言うより名所見物の一種か。数分後にはメイン入り口から一直線にやってきた人達が来て、モナリザ前も混み始めた。

人の流れとは逆に、サモトラケのニケへ。途中のイタリア絵画はほとんどスルー。中、人だかりのしているダヴィンチの絵だけじっくり見る。
(夕暮れの鐘様 2005年1月年始)

 

第1日曜は無料になるということで、その日も見に行こうとしたが、かなり並んでいたので諦めました。
14時ぐらいだったと思いますが、たぶん2時間は待たないと・・という感じでした。
(キッシュでゴー様 2004年7月)

本当に 混んでいます。
いつもは空いている、カルーゼルのショッピング・アーケードからの入り口も物凄い行列でした。
(Quezac様 2000年10月)
第一日曜、ルーヴル等すごい人だった、と同じホテルの宿泊客や、その日しか美術館訪問の日程のつかなかった友人が言っていました。
( 2003年10月〜11月 :めいちーアッシュ様)
 

(当時) 15時を過ぎると値段が安くなるため、ガラスのピラミッドのまわりには 人がたくさん待っていた。切符売り場も、たいして並ばずに入場できた。
(ぽろんblanc様 2003年10月) 

※ 2004年2月から 3時からの割引は なくなりました。現在は一部で18時からの割引があります。(管理人)
 
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