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ルーヴル宮・美術館 Louvre
ルーヴル基本編
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Denon ドゥノン翼 
updated on 24 Nov.2006
  


photo by chun3  ナポレオンホールから ドゥノン翼入り口


もっとも人気のある翼(館)。混むので、できるだけ朝いちばんに。
9:00〜10:00前ぐらいがおすすめ。あとは混むいっぽう。

 

ドゥノン翼入口でオーディオ・ガイドを借りてコプト美術・古代ギリシャ・古代エジプトコーナーを周った。

ただでさえ少ない白アンダーラインの作品だが、コプト美術と古代エジプトコーナー1er etage フランス式1階の20〜23室、ez-de-chausseeの東端の棟で全く聞くことができなかった。この端からオーディオガイドの受付まで行くのはあまりに遠いので、返す時に文句をいったが、古代エジプトの殆どが聞けなかったので悔しい。要注意。

コプト美術、古代ギリシャ、古代エジプトを写真を撮りつつ、オーディオガイド(作品だけでなく、部屋の説明も)を聞いたので5時間。
(2006年6月 MoreGreen様)
 


 
 
 
 

注・ 現在は一部館内撮影が禁止になっている場合があります。

こちらのページには、写真撮影可だった時期の画像を掲載しています。

モナリザ
1階(日本式2階) 7室
新 公式URL日本語版での解説は こちら
ふらつー写真館 > ルーヴル > モナリザ別室は こちら

Photo by shino
以前の展示形態での、写真。

 
モナ・リザを見たい人は、ドゥノン翼ら入場して案内通りに進むよりは、サモトラケのニケ像の左側を折り返し、75室のナポレオンの戴冠式を見てから、7室の部屋(モナリザの裏側)から入る。カナの結婚、が正面にドーンと現れる。その部屋にモナリザが微笑んでいる。

9:45頃いっしょに写真を撮っている人がいたが、10時半ごろにはバーゲン会場の如く。とにかく有名な作品を見たい人は早めの入場が必須。 全館写真撮影可だがフラッシュ禁止。証拠写真を撮っても記憶ないあなぁ・・・となるので、本物をじっくり鑑賞することをお薦め。
(2012年6月 甘えん坊のナポレオン 様)



朝一番にモナ・リザを見に行った。ドゥノン翼に名画がずらりと並んでいる光景にまず鳥肌が立ち、申し訳なく思いつつ名画をスルーして、モナ・リザへの案内 表示を頼りにモナ・リザのいる展示室に。初めて対面した時には本当に涙が出た。朝一番だったのでまだほとんど人がおらず、ゆっくりできた。

正面からぼーっと眺めてみたり、左右からじっくり見てみた。どこから見ても目が合うし、正面、右側、左側で全然印象が違うのに本当に驚いた。写真も撮り、本当に堪能できた。
(2009年7月 ちゅみ816 様)


モナ・リザを背にして部屋を出て、左前方には、ダ・ヴィンチの岩窟の聖母や預言者ヨハネが並んでいる。が、館内でもらえるパンフレットにはいちいち書いていないので見逃している人が多いと思う。

こちらも9時過ぎの時点では誰もいなくて、さえぎるものが何もない状態でものすごい至近距離で鑑賞できた。
(2006年10月中旬 寿司かっしー様)
 

新しいモナ・リザの展示室は、かなり距離があるので見づらい。ガラスが反射してあまり見えない。あんなに小さな絵なのに、距離が3m以上。
(2007年6月 lisa may24様)
 


規模、雰囲気、人の多さ、素晴らしさ、すべてがあらかじめ見ていた情報以上のもので、感激した。モナ・リザは思ったより小さかった し、厳重にケースとロープで警備されていて、間近では見られなかったが、やはり実際に行って、自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じるのが一番だと思っ た。
(2009年7月 お気楽ガストロノミー 様)

モナリザはオプショナルツアーの人が去った夕方以降なら、近くで ゆっ くり見られます。(忘れな草様)


 
 
サモトラケのニケ
http://www.louvre.or.jp/louvre/japonais/collec/ager/ma2369/ager_f.htm
ふらつー写真館 >ルーヴル > サモトラケのニケ別室 は こちら

Photo by hituji no mokomoko
フランス絵画のグランド・ギャラリーから振り返って。
 
 
 
ピエロ・デッラ・フランチェスカ 「シジスモンド・マラテスタの肖像」
http://www.louvre.or.jp/louvre/japonais/collec/peint/rf1978/peint_f.htm
旧 公式日本語URLの解説
新 公式URL日本語版での解説 こちら
 
 
ルネサンス・イタリアの悪名高い人物。以前、イタリアのリミニの教会でシジスモンド・マラテスタの壁画を見ていたら、「ルーヴルにピサネッロの描いた肖像画がある。彼に殺された奥さんの肖像画もあるけれど、さすがにルーヴルでも並べては展示していない。」と神父が教えてくれた。

奥さんの肖像画「エステ家の公女」はテープ解説によると「ジネブラ・デステではなくて、双子の妹のルチア・デステかもしれない」と言っていた。

(ベアトリックスピーター様 2005年10月)

 
 
ジェリコー 「メデューサ号の筏(いかだ)」
 
物凄い迫力だった。

(2006年11月中旬 ayu-TKH様)


 
 
 
ダヴィッド 「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」
1階 (日本式2階)  75室

ふらつー写真館>ルーヴル>ナポレオンの戴冠 は こちら

Photo by pochi
 

旅行前に中野京子氏の本を読んでいたので、興味深く見た。(2013年6月 ぶたこエリザベス様)




ヴェルサイユ宮殿にもやはり同じくダヴィットが描いたこの絵があるが、左側にいる女性5人の女性のうち、1人だけヴェルサイユのものはピンクの服を着ているがルーヴルの絵では5人とも白い服など、それが作者の想いでそうなったという話を知っていたので、ちょっと感動。
(2006年11月中旬 ayu-TKH様)
 

ナポレオンの戴冠式のある部屋(75室)には、同作者ダヴィドとその弟子のアングル、マリー・アントワネットにかわいがられた女流画家ヴィジェ ルブランなど、革命期の作品が多数。関連する18〜19世紀仏画は 1階(日本式2階)にあって、どの部屋も椅子に腰かけてゆっくり鑑賞できた。時折自分 一人のための作品展か、と勘違いできるぐらい、非常に満足できた。
(2012年6月 甘えん坊のナポレオン 様)


大きくて圧倒。近寄ってみてみても、侍女のアクセサリーがひとつひとつ違う、表情も違う、すごい。
( 2006年1月 プチ鶏そぼろ様)
 


 
 
 

フランス式1階
 
 

ボッティチェリ 

「レンミ荘の壁画」  (フレスコ画) 
「3美神を伴うヴィーナスから贈り物をもらう若い婦人」(フレスコ画)
「学芸たちの集いに導かれる青年」

公式URL日本語版の解説は こちら
 

サモトラケのニケからイタリア絵画のフロアへ入ってすぐのところに  ボッティチェリのとても きれいなフレスコ画。素通りしている人が多くてもったいない
(2006年6月 明日は晴れ様)
 

ウッフィツィの「ヴィーナスの誕生」と匹敵するぐらいの傑作だと思った。あんまり感動したので、これのマグネットを土産に買った。
(ピピン様 2002年7月)
 
 


 
 
 
 
アポロンの間  アポロンのギャラリー
豪華系。
部屋も豪華だが、王冠と宝飾品。展示ケースの前は人だかりだが、頑張って一番前で張り付いてみよう。
(ベアトリックスピーター様 2005年10月)

 
 
 
 
 
 
ロッビア
フィレンツェ・ルネサンスが好きなら、ロッビア一族の施釉テラコッタ作品も。
ドノン翼・半地下階の 第2室 Salle 2あたりに、ひっそりと展示されています。

ロッビア工房の彫刻は、主に聖母子などの宗教的モチーフをやわらかな色使いで描き出し、ルネサンス期のフィレンツェで 大人気を博したということです。特に女性は気に入られるのでは
(とりcacao様)
 

ロッビアのテラコッタの部屋があると知って、ぜひ見かったが、思っていたよりたくさんの作品があってとても感激した。
(2008年3月 パンの耳 様)


 
 

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