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 13 Nov.2010 / 15 Jan./ 19 Sep.2011 経験談追加
 
Eglise Saint-Eustache  L'église Saint-Eustache  
サン・トゥスタッシュ教会  サントゥシュタッシュ教会
http://www.saint-eustache.org/
Photo by toricacao
建築: パリでもっとも美しい外装の教会といわれる。

建築様式は 16,17世紀のものがまじり、ゴシックの構造に、後世コリント式柱やルネサンス様式の装飾が加えられた。1840年火災修復したものの、正面ファサードは17世紀の残存。

内装: ピガール Pigalle の聖母マリア像。7,000本以上の世界でも有数のパイプオルガンは非常に有名だそう。オルガンは音にすぐれ、コンサートは価値がある。

催し: 日曜17:30〜18:00の、無料のミサ前のオルガン演奏、水曜は有料の室内楽などのコンサートを意欲的にひらいている。また月、木、など 定期的に 有料コンサートなど企画されている。
 
歴史: モーツァルトの母の葬儀。宰相リシュリュー、ポンパドゥール夫人など著名人らの洗礼も多い。

Photo by toricacao
聖カエリキア(チェチーリア)、仏語で聖セシル。
教会音楽、特にオルガン奏者などに縁がある聖人。後ろにオルガンのパイプが描かれている。
  
 
住所 2, rue du Jour Place du Jour 75001 
2, Impasse Saint-Eustache 75001
地図 住所は1区だが、立地はレ・アールに近い。
フォーラム(フォーロム)・デ・アール、ポンピドゥーの横なので、観光客にも、いきやすい

RATPの付近地図(交通機関乗り場いり)*

教会HPによる付近地図(わかりやすい)
http://www.saint-eustache.org/documents/planduquartier.gif

 
教会の入り口扉は三方にある。二重扉。
(2010年10月下旬 金直na 様)

教会の前の公園では、昼どきに、食事をしたり昼寝する人がたくさんいて、のんびりできた。 大仏みたいな顔のオブジェも面白い。
(2004年8月 rie-macaron様)
 

メトロ 4Les Halles レ・アール、Etiennne Marcel エティエンヌ・マルセル

レ・アールから徒歩10分。
RER Chatelet-les-Halles シャトレ=レ・アール

→ 参考 パリの駅 シャトレ レ・アール
バス 29 67 74 85 ほか   バスルート詳細はこちら

29番 RATPのルートPDF 29 
67 RATPのルートPDF 67
74 RATPのルートPDF 74
85 RATPのルートPDF 85
95 RATPのルートPDF 95
 
駐車場 Rue Coquilliere にあり。
タクシー
歴史
パリ観光局HP
http://en.parisinfo.com/museum-monuments/211/eglise-saint-eustache
 
 
 
開館 
Ouverture
月〜土曜 9:00-19:00   日曜 8:15〜12:30, 14:30-19:00 
コンサート http://www.saint-eustache.org/ 参照
無料オルガンコンサート 原則 日曜17:30〜(ミサの30分前) 
特別な行事の際は ずれることがある。
ミサ 8:30,  9:30,  11:00(聖歌とラテン語),  18:00
   

  


Photo by toricacao



パイプオルガン・コンサート


教会のサイトから、オルガンコンサートの時間を調べ、土曜の17:30から訪問。フランス語表記のみのサイトだが、曜日の単語さえ分かれば何とかなった。

重厚な教会内にずっしりした低音が響き渡るコンサートはとてもすがすがしい気持ちになれた。
(2011年9月 古都はまこ 様)


30分間だが、素晴らしかった。日曜日の17時半から。
(2010年5月/6月 ちぇんとえちぇんと 様)


ノートルダム寺院のオルガンコンサートよりもよかった。6日目で少し疲れの出てきた日曜日の夕方、30分間の演奏を聞いたら、とても清々しい気分になれた。
(2009年5月 きらきらブルー 様)
レ・アールをふらついている時に偶然見つけた。壮大で古い重厚な建物にしばし、呆然となった。内装も素晴らしく、いつまでも椅子に座っていたい気分だった
(2007年8月 くま兄弟のパルミエ 様)
シャトレ レ・アール駅から。出口が分からず、迷ってしまった、地上に早くでて地図で探したほうが早い。

(雰囲気や感想) = 夕方のコンサート、途中から入ったがバッハの「音楽の贈り物」だと分かった。荘厳な響きでよかった。

内部は暗く、壁の絵は見にくかった。ルーベンスの絵があると説明にあったが、分からなかった、未確認情報。

市場から野菜や果物を大量に台車に載せて男が出発している様子の置物があって、それはとても面白く見た。その置物の絵葉書も販売していた。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 30分くらい

(その他) = けっこう教会内は人がいた。クリスマスが近いから?

(2006年12月 Lemontfuji様)


Photo by toricacao
(アクセス方法) = ポンピドゥーの辺りから散歩がてら。10分弱。

(内部の雰囲気や感想) = 工事中で入口がすぐ分からず、入れないのかと思ったら、ここが入口と大きく書いてあった。(大きすぎて気付かず?)  正面からだと横に長く見えるが、中に入ると天井が高く感じられる。他の教会よりも柱が多く、装飾(彩色されている)が施してある。なかなか渋い。

大きくてさぞやいい音がしそうなオルガンが目をひく。今度時間があったらコンサートにも来たいと思った。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = じっくりみて1時間。

(印象的だったもの) = パイプオルガン。受胎告知のレリーフ。

(その他) = 分かりやすい場所にあり、親しみやすい感じの教会。

(2005年11月末 気まぐれな独身者様)


Photo by toricacao
有料オルガンコンサート。
 
 

元旦の、サン・トゥシュタッシュ教会のコンサートのポスターを見つけ、FNACでチケットを購入した。

元旦夕方まで時間を潰し、ポンピドゥーから歩いてサン・トゥシュタッシュ教会のコンサートへ。曲目は元旦コンサートの定番だが、ヴィヴァルディの四季、アベ・マリア、バッヘルベルのカノンなど、耳慣れたクラシック音楽が教会内に響き渡って、なんともいえない心地よさだった。

また、演奏者を囲む教会内の照明や太い柱など、荘厳なのに明るい雰囲気も非常によかった。

過去、2度ほどサンジェルマン教会の元旦コンサートに行ったが、今回が1番よかった。というか別格に感じた。
(2009年12月/2010年1月 azumi@az 様)
 

ノートルダム寺院のオルガンコンサートよりもよかった。
(2009年5月 きらきらブルー 様)
 
 
 

http://www.ampconcerts.com/ が、マドレーヌ、サン・トゥスタッシュ、サン・シュルピス等が直接管轄し、手数料なしで、非常に簡単。
(2009年 とらまる 様)
 
 

弦楽とトランペット、ソプラノ、バイオリンソリストと盛りだくさん。音が響きすぎて合わせるのが大変そうだったが、教会でのコンサートは雰囲気がよい。
(2008年12月/2009年1月 クマサンのサンポ 様)

日曜の無料コンサート
 
 

日曜17時半からパイプオルガン演奏。ステンドグラスなどは質素なので、行くならこの時間。教会が生きている。

8000本というその音の重厚さは、まさに腹に響いた。その後、説話があり、賛美歌も歌う。感動的な美声だった。地元の人に加え観光客もかなり多い。

ミサの最中にも観光客の出入りが結構ある。撮影は注意されている人がいた。

(車椅子・高齢者対応) = 段なし。空間も広い。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = パイプオルガンのみなら30分

(印象的だったもの) = 神父の美声

(その他) =暖房なく寒い。
(2010年10月下旬 金直na 様)
 
 
 

日曜 17時半からのパイプオルガンコンサート。最後にぴたっとオルガン演奏の終わったあとの3度続く反響に、背筋がゾクっとした。色々考えたりもした。しかし、後ろの席だと埃が落ちてくるので前方の席を薦める。
(2009年3月 れいちぇる女王 様)
 
 

曲はバッハだったと思う。外がだんだん暗くなってくる中、教会内の照明とパイプオルガンの音がとても幻想的。
(2009年2月 エレメント・カンフー 様)
 
 
 
 

日曜日の過ごし方。サン・シュルピス教会、サン・トゥシュタッシュ教会でパイプ・オルガンを聴いた。迫力と威厳を感じた。ラスパリユのビオ の市場で、鳥の丸焼きや、果物の量り売り、フレッシュジュースを買って、リュクサンブール公園で食べた。日曜でも営業している店が増えたように思う。
(2008年5月 aoiusagi 様)
 
 

日曜17時30分からの無料オルガンコンサートはほぼ毎週やっているようだ。私が行った時はバッハ、モーツアルト、リストを演奏していた。クラシックコムからの予約で、ノートルダム寺院のグレゴリオ聖歌を聴きに。前から三列目という、非常に良い席だった。
(2009年 とらまる 様)
 

17:30からの無料オルガンコンサート。大々的にコンサートをしているので沢山の人が来ていた。時間かっきりに始まった。すごく音響がよく、扉が開けっ放しになっていてもそれを感じさせない。外が夕立ちで雷が鳴っているのにも、気づかなかった。

オルガンの荘厳な音を、体中に感じた。ちょっと残念だったのは、その日の演奏曲がスクリャービン・リストでかなり現代的な音楽だったので、眠ってしまった人もいた。この素晴らしいオルガンでバッハとか聞けたらいいのにと思った。

コンサートが終わってからのミサでもオルガンが使われ、式をしながら美しいソプラノノを聞いたとき、すごく感動した。一日の疲れが吹き飛んだ。
 
オルガンコンサート、時間にもし遅れても、音を立てたりしなければ途中からでも入場できる。教会自体もとても荘厳な雰囲気で、おすすめ。ただ小さい子には、向かない。コンサートの無い日もある

(所要時間) = 30分から1時間。

(2007年8月中旬 ヘルマンとドロテーア様)
 
 
 

本当に良かったのは、日曜の教会コンサート。サン・トゥシュタッシュ教会のパイプオルガンの音色と、賛美歌の歌声には涙が出るくらい感動した。
(2006年2月 じゃがいもたけのこ 様)(2005年2月 お髭のジョルジュ 様)
 
 

夕方のコンサート、途中から入ったがバッハの「音楽の贈り物」だと分かった。荘厳な響きでよかった。
(2006年12月 Lemontfuji様)
 

派手さのない教会だったが、パイプオルガンがよかった。日曜の夕方17時半からのミサ前に行われる、30分ほど行われるオルガンコンサートに参加した。(無料)

コンサート終了後のミサの時も演奏もあり。パイプオルガンの音色に鳥肌が立つほど感動した。終了後は疲れがすっかり癒される感じだった。
(2005年10月/11月 朝食はパン 様)
 

オルガニストに頼んで、オルガンバルコニーに上がらせてもらった。オルガンコンサートをオルガニストが演奏するコンソールの横で聴かせてもらえた。これはほんとうにすばらしくて、きっと一生の思い出になると思う。
(2002年12月 スプートニク3号様)

前の公園では、昼どきに、食事をしたり昼寝する人がたくさんいて、のんびりできた。大仏みたいな顔のオブジェも面白い。
(2004年8月 rie-macaron様)

Photo by toricacao
 
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