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Paris お買い物・おみやげ
布地、服飾、手芸、ビーズ
updated on 6 May /2 Nov.2006 経験談追加

 
 
 
こんなの買いました! お店情報 ヒント

ヒント
 

ヒント・ ばら撒き、女性むけ土産の 宝庫!
かわいいボタン、ビーズなど とくに手芸をしない人でも、土産に適している(なにより単価が安い!)。
いまなら携帯ストラップや ネックレスのペンダントトップにも使えますね。

 
 
 
 
ヒント・多いエリア
ざくっと探すなら、モンマルトルのふもと。防犯には注意。
モンマルトルのふもとの生地屋で、思ったより安く布地を買えた。かなり重たかった。

17区をうろうろしていたら、偶然去年のバゲットコンクール1位の店に
出くわした。塩気が強めで好みのバゲットだった

( 2005年11月 ハナクロにゃんち 様)

手芸好きな妻に同行。

メトロのAnversの駅を北に向かって、St-Pierre,Livingstone d'orsel,R.Ch Nodierといった通りは、
 
マニアなら泣いて喜ぶ、同行させられる男性からは気が遠くなるような その手の店の集まり。

好きな人なら、きっと1日中いても飽きないことでしょう。

私は、2日続けて妻にボディーガード兼荷物持ちとして付き添いましたが、実は結構楽しかったです。

この界隈は、あまり英語の通じる店も少ない。店員も東洋人に向かって、フランス語で話しかけてきます。同じような店で同じような買い物をするので、掛けられる言葉はほとんど同じ。つまり活きたフランス語の勉強ができます。

私も ボンジュール、メルシー、シルブプレと 1〜10までの数字だけだったのですが、挨拶のタイミングや色の名前とか「せとぅー」などは、ここで覚えました。買い物の練習には、日本でも普通にやってることとか興味のあることから入るといいと思います。

客のほとんどどは女性。生活感丸出しのおばちゃんも多いが、中には思わず後を付けてしまいたくなるような美人も紛れています。美女の日常ウォッチングには、最適のスポットだと思います。他の地区とはまた違ったパリの一面が見られる場所です。
(モンマル透様 2004年)

BHVで、日本に無いようなきれいな布地をごっそり
(2005年5月 能天気なりんごりん 様)
サクレクール寺院近くの布地のデパート Dreyfusへ。

種類の多さに圧倒され、とりあえずプロヴァンス柄の布地を購入。布地の幅が130cm以上と広いので、カーテンにしたらよさそうな生地がたくさんありました。
この辺り安いものがいっぱい。
(2004年11月 ha-bu 2 様)

サクレ・クール聖堂の下の付近。東京でいえば 日暮里みたいな場所。「地球の歩き方」だとドレフュスが紹介されているが、その斜め向かいのReineもおすすめ。
 
Dreyfus は低価格指向、Reineはちょっと高め。
(雛子様)

 
 
 
 
入店前に しておくこと
入店時は、どういうものを探しているか、を明確にいえたほうがいい。商品名、色、サイズ、どういうテイストがいいか、素材、値段、用途、誰へのプレゼントか、など。

フランス語でも調べておくこと。

小さい路面店では 英語のできない店員も多いです。
かたことでも単語を覚えていくこと、マナーを守ること、欲しいものの要素をいえるようにしていってください。
 

材料屋の場合、他の客の買い方をよく見ておくこと。 フランス語で買い物できるよう準備しておこう。


 
 
 
どの店でも、とても親切に対応してもらいました。  
フランスの接客(?) については、悪い評判を聞いていたのですが、挨拶をして入り、自分の希望をきちんと伝える、というコミュニケーションをとる事ができれば、かえって色々親切にしてくれるのかも (?) と感じました。
(ももっちもちもち様 2001年6月)

素敵なインテリアの店がいっぱいあって、カーテンやベッドリネンなど欲しかったが、衝動買いができない性格なので、迷いに迷ったあげく結局買えなかった。今度はきちんと予算を組んで、南仏テイストのインテリアをそろえたい。
(2004年2月/3月 orange mimosa 様)

 


 

お店情報
 
 

アルファベット順
 

Annie Bouquet tapisserie de france  アニー・ブーケ タピスリー・ドゥ・フランス
http://www.anniebouquet.tapisseriedefrance.com/
7 rue des moulins 75001 オペラ通りの近く
プチ・ポワン(日本でいうと刺繍のひとつ。英国ではニードル・ポイント)のキット。中世美術館の貴婦人と一角獣からの絵柄 39euro

切なマダムは英語可。
ニードルポイント好きなので、是非欲しい大作も沢山あった。

店はこじんまりしていて、小さな路地にひっそりある。店内所狭しと並べられており、目移りする。こういうのが欲しいと言えば、色々探してくれる。

下絵は手書きのため、値段は高めかも? 記念にと思い、小さいクッションに仕上げる様、ペアで買った。

(2006年1月 りっききのきっき様)

 
 
 
 
Le Bonheur des Dames  ル・ボヌール・デ・ダーム
http://www.bonheurdesdames.com/
支店一覧
http://www.bonheurdesdames.com/fr/index_fr.php?boutiques=1
9区  8 Passage Verdeau 75009  月〜土 10:30〜14:00 14:30〜19:00
12区 Le Viaduc des Arts 芸術の高架橋 内
 17, Avenue Daumesnil  75012
月〜土 10:30〜19:00
  
クロスステッチの店 (刺繍キットの有名店)
刺繍キット
出来上がりの大きさ11.5×11.5 ABCのサンプラー 10.88euro
出来上がりの大きさ19×11 モン・サン・ミッシェル(干潟と羊も) 15.41euro

9区 パサージュ・ヴェルドー店は、けして広くないが、商品はびっしり並んでいて、刺繍好きなら何時間でも過ごせそう。(バスティーユ店はかなり広い)

手早く商品を探したい人はパサージュ・ヴェルドー店、ゆっくりウロウロしたい人はヴィアデュック・デ・ザー
ル店が良い。

(2006年6月 黒糖リュパン様)
 

 
 
 
 
La Droguerie ラ・ドゥログリー (ラ・ドログリー)
http://www.ladroguerie.com/
1区 いきやすい 9 et 11 rue du Jour 75001  月 14〜18:45
火〜土 10:30〜18:45 日やすみ
左岸のボンマルシェ 3F
"Corner Rayon Mercerie"
24, rue de Sevres 75006 月・火・水・金 9:30-19:00 
木 10:00-21:00  土 9:30-20:00 

日祝やすみ
ただし百貨店の臨時開館による。

 ほかフランス各地に支店
ビーズやボタン、毛糸などを揃えている 手芸洋品専門店  

日本でも輸入されているので有名。日本側サイト http://www.ladroguerie.jp/index.html

 
 
 
 
 
Loisirs et Creation ロワジール・エ・クレアシオン
http://www.loisirsetcreation.com/
支店一覧  他フランス他都市、
http://www.loisirsetcreation.com/majic/pageServer/09050000ov/fr/
Magasins_Paris_-_Loisirs_et_Cr?ation_:_loisirs_cr?atifs_et_activit?s_manuelles.html
1区 カルーゼル・ドゥ・ルーヴル
いきやすい
Galerie du Carrousel du Louvre
99 rue de Rivoli  75001  ルーヴル地下
10〜20時 無休
12区 
ベルシー・ヴィラージュ店
Bercy Village 3 Cour Saint-Emilion 75012 11〜21時 無休
16区 パッシー店 Pasy Plaza   53 rue du Pass 75016 月〜土 10〜19:30
  
 
カルーゼル・ドゥ・ルーヴル
 
品揃えがとてもかわいくてオシャレで、あの店ごと地元に欲しい。
(2006年6月 ルーアンのうさぎ 様)
布地、刺繍糸、ボタン、ビーズはもちろん、陶芸やドールハウス、ステンシル、カリグラフィー、造花などあらゆるものが揃ってるそうです。
 
刺繍キットは解説書・布・糸がセットになっているらしい…でもフランス語わからない。

ビーズは1粒1F〜。ビン入りは9.75F〜だそうです。

写真が掲載されていますが、赤は赤でもいろーんな赤のビーズが揃ってるようで、私も絶対行きたいなって思ってます。ドールハウスとかもやってみたかったので、見るだけでも行ってみたいな〜。
(まよ様)
  


パッシー店
パッシー駅近くのパッシープラザ内

手芸糸 ひとつ 1.10ユーロ、アクセサリーキット 10.0ユーロ

トイざラス的な雰囲気と、手芸店が合体したような店。きれいなボタンや画材も。ミサンガを作る材料として、手芸糸を購入。
( 2006年1月 鶏そぼろ様)
 

シャイヨー宮 にてエッフェル塔の2000のネオンを写真に収め、歩いてパッシー通りへ、三叉路のようなところをメインストリートへ行き、しばらくするとパッシープラザなるところがあり、そこの地下1階でした。
 
地下はスーパーと子供服の店がありますが、その一角。品揃えはスゴイ!刺繍好きの人にはキットが売っていて、いろいろ欲しくなってしまった。
 
刺繍糸もDMCのものが約60円位。ミシン糸やタペストリー用?の糸も数々。選択するのに大変でした。ビーズ、リボン、粘土、画材、ラッピンググッズ、トールペイント等々手芸用品は何でもござれ!! 
(eri_boo2様 2000年11月)


 
 
Marche Saint-Pierre  (Marche St Pierre) マルシェ・サン・ピエール
http://www.marche-saint-pierre.fr/
音あり
月〜土 10〜18:30  8月の月やすみ

 

 

Dreyfus Deballage du Marche Saint Pierre ドレイフュス
http://www.dreyfus.com/
2 rue Charles Nodier - 75018 
月〜土 10〜18:30  8月の月やすみ
Marche Saint-Pierre のひとつ。

Photo by Rod rod
サクレ・クール聖堂の下の付近。東京でいえば 日暮里みたいな場所。「地球の歩き方」だとドレフュスが紹介されているのですが、その斜め向かいのReineもおすすめ。
 
Dreyfus は低価格指向
 

ボタンについていえば、ユザワヤやオカダヤの方が、充実しています。たぶんこのお店は布地専門店なので付属品は少ないのだと推測しています。ボタン専門店に行けばもっとあると思います。

パタンブックが閲覧できるので(ちゃんと書見台がある! これは日本も真似してほしい)、布を見てから作りたい服を考えて、必要分量を決めることができます。今回はいちばん欲しいと思った布は、ちょっとメータ残量が足りなかったので、買うのは見送りました。
 
白い絹に赤とボタン色の濃淡の小バラの刺繍がしてあって、とても素敵だった。
もう少し地の色が鬱金がかっていれば、バッグを作るのに買ったのになあ(未練がましい)
(雛子様)

モンマルトル サクレクール寺院脇 サクレクール寺院に向かって右折、数メートルいった左側がDreyfus

(モノと価格) = 
USコットン 112c幅/6.95euro/m 日暮里の方が少し安い 日暮里\880/m 
リバティプリント 135c幅/21.9euro/m  日本ではライセンス日本製がメインなので、英国製は手に入りにくい。
シルクタフタ(パーティドレス用?)刺繍のある生地 42〜48euro/m

比較的柄が大きい、色は多数。魅力的だったが、当方の作りたい物には柄ゆきが合わないのでパス
上記買ったのではなく見学。

(その他) = 原産国表示のない物が多く、安い生地は注意。(フランス製又はヨーロッパ製とは限らない)生地の耳には生地にメーカー 原産国表示があるものは一部のウール、コットン。

オスマンのラファイエット隣、ブシャラでも似たような値段で売っている物もあった。Reineの方が同じタイプの生地でも凝った物があり、高い。

途中にわか雨が降り出したが、店頭にある生地は濡れたまま放置されていた物もあり、ビックリ。

(2006年3月 Rod・ロッド 様)
 

おすすめです。

4階まで、おびただしいほどの布地。綿、シルク、麻、だけでなく合皮やビニールなどあらゆる種類の布(と言ったらいいのか)が激安。店員をつかまえて、気に入った生地を好きなだけ切ってもらい、伝票を持ってレジへ。
(モンマル透様 2004年)

サクレクール寺院の近くの 布地の卸問屋風の店。布、リボン、カーテンすべて安かった。
 
テーブルクロス用に1.5幅の布を1.5m購入!約1000円くらい。
日本では、1.5幅はあまりないので、良かった。
 
リボンも安くて、マレ地区にあった、MOKUBAのかわいいリボンで花を作ったようなリボン(表現がとっても難しいのですが)が1m約3,000円(210FF)もするのに、1m約700円でした。 これは買いだということで、色違いで、2mずつも買ってしまいました。白いタオルの端にミシンでつけるとカワイイ。
 
ボタンもすごいし、手芸や洋裁の好きな人にはたまらない
(eri_boo2様 2000年11月)

 
 
Reine レーヌ
2 rue Charles Nodier - 75018 

Photo by Rod rod
Reineはちょっと高め。

Reineには、販売されている布を使ってこんな服が作れますよ、の作例として120cmくらいのマネキン人形がたくさんディスプレイされています。上階にはインテリア用の布があるので、フランスの家庭のインテリアの色遣いを見ることができます。

ボタンについていえば、ユザワヤやオカダヤの方が、充実しています。たぶんこのお店は布地専門店なので付属品は少ないのだと推測しています。ボタン専門店に行けばもっとあると思います。

パタンブックが閲覧できるので(ちゃんと書見台がある! これは日本も真似してほしい)、布を見てから作りたい服を考えて、必要分量を決めることができます。今回はいちばん欲しいと思った布は、ちょっとメータ残量が足りなかったので、買うのは見送りました。
 
白い絹に赤とボタン色の濃淡の小バラの刺繍がしてあって、とても素敵だった。
もう少し地の色が鬱金がかっていれば、バッグを作るのに買ったのになあ(未練がましい)
(雛子様)

モンマルトル サクレクール寺院脇 サクレクール寺院に 向かって右折、数メートルいった左側がDreyfus、右側がReine。

 シルクタフタ(パーティドレス用?)刺繍のある生地 69euro/m 日本だと15,000円/m位すると思う。凝った刺繍で、バァリエーション豊富ただ柄行きが大きく、小物を作るのには向かないかも。タグに原産国表示はな
いが、生地の内容の明細は付いている。

似た商品を扱う店が向かい合わせ。無地の生地はともかく、柄のある生地は、巧みにラインナップが違う。Reineの方が高価だが、凝った生地が多く面白い。ただ生地は重量があるので、沢山買う方は別送便で送った方が良いかも。

メトロAnversの駅の出入り口に案内パネル(地図付き)がある。

サクレクール寺院側なのだが、観光客目当てのアフリカ系の物売りの人達が多く圧迫感有り。駅からの途中、ジャンク風の衣料を売っているところもあった。

(2006年3月 Rod・ロッド 様)

 
Sotemo Garons、  Au Bouton St-Pierre
インテリア・ボアなどの生地を買える モンマルトル界隈

メトロAnvers駅をおりてから、サクレクール寺院に向かうケーブルカー乗り場に向かう道すがら
日暮里繊維街状態(笑)で沢山の生地店、手芸洋品店が軒を連ねています。

なかでもお薦めはマックス・フルニー素朴派美術館そばのSotemo Garons(ボタン・ブレード・ロープなどのパーツやさん)と Rue de Steinkerque にあるAu Bouton Saint-Pierre(ゴブラン織りと手芸材料店)です。

特に後者は デタックスOK、ついでに値切りも…と嬉しい限り。ちょっと治安が悪いかもしれませんが、それよりもあまりの品揃えにビックリする。 身軽な格好で行ってみて。
(あまなつ様)

 
 
南仏プリント生地
 
Souleiado ソレイアード
南仏の伝統的プリント(プロヴァンサル・プリント)の老舗。日本でも展開。最近はベビーラインも。
品質はよいが、高い。
http://www.souleiado.com/
支店一覧
http://www.souleiado.com/pointvente/vente.htm
 
6区 サンジェルマン
いきやすい
78, rue de Seine  75006 
 
(購入場所) = パリ サンジェルマン サンシュルピス教会近く

(モノと価格) = 150c幅 の木綿の布 0.5m 13.25ユーロ(1855円) メートル 26.5ユーロ

日本で売っているソレイアードの布は110c幅の物が多い ・・・1600円←ライセンスの日本製かどうかは不明
 

(その他) = プロヴァンスの布の他、それを使ったウェア、インテリア商品等多数。ブランド商品らしく、高い。また、布の柄行が一方向を向いている物が多いので、用尺注意。 

カット布も売っていた。売るときの単位は「10」最低単位は聞かなかったが、50cは売ってくれた。生地より出来上がった商品の方が多い。

(Rod・ロッド 様 2005年3月)
 

 
 
Les Olivades レゾリヴァード
http://www.les-olivades.com/
南仏の伝統的プリント(プロヴァンサル・プリント)の老舗。日本でも展開。
パリほか 欧州ほか世界中に店あり。日本も。
 
6区 トゥルノン通り店 1, rue de Tournon  75006
6区 セーヌ通り店 95, rue de Seine 75006
 
レゾリヴァードでランチョンマット、エプロン、テーブルクロス、鍋つかみ。 
とっても可愛い
(ボナペティkei様 2002年5月) 
 
 

百貨店の手芸・布地 コーナー
 

 
百貨店 ボン・マルシェ (左岸)
ベロアのハギレを購入。きれいな色がたくさんあって、
長さもマフラーぐらい。友人へのお土産に買いました。
(2002年12月 メス猫むる様)

ボン・マルシェ  2F(ボタン&リボンのラ・ドログリーも入ってます) に、メルスリー(手芸材料店)があります。衝撃の品揃え!というほどではありませんが、ひととおり揃っています
 

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百貨店 ギャラリー・ラファイエット 
メゾン館 5Fおよび向かいのブシャラ(生地やさん)

ほか、
プランタン・メゾン館 B1
 

 

こんなの買いました!
 

貴婦人とユニコーンのカラーキャンバス(毛糸で刺しゅうをしてタペストリーにする) 
(あまなつ様)

ガラスビーズ(サンジェルマン近くのビーズ屋で) 

高くないアクセサリー(主にデパートのアクセサリー売り場や街中のアクセサリー屋で)  こじゃれたバッグ(ビーズとかリボンとかを使っている。すべて色遣いがとってもとっても素敵!
(PIERO lycos様 2002年6月) 
 

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