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France 免税と手続

免税基本編にもどる 免税よくあるQ&A 編
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Special thanks to chiez@okiraku sama!

もくじ

変更点がありましたら ばしばし およせください!


Q4 復路ルート別の、免税手続きタイミング
ルート別の手続できる空港、
チェックインのあと? 前?
Q5  夜パリ発ですが、ドゴール空港の税関は夜でもあいていますか?
Q6 税関の混雑
税関は混むというけど、どれぐらい?
Q7 商品の提示
商品は見せないといけないの? スーツケースに入れてちゃだめ?
Q8  税関でやっておくといい、対策はありますか?
Q9 空港で荷物を置いておくと 爆破されるというのは本当ですか?
Q10 税関でスタンプをもらったら どうするの?
Q11 帰国後2ヶ月しても返金がこないときは どうしたら?
Q12 列車で国境をこえるのですが、どうしたらいいのですか?
Q13 免税手続できませんでした・・・どうなるのでしょうか。 
Q14 書類のサインをまちがえたら 返金はこない?

 

 

Q4 空港の税関って先にいくんですか? フライト・チェックインあとからですか? どこの空港でですか?

 
空港によって、税関の位置関係によって  チェックインの後にいくか、先にいくか
異なります。不明な人は、空港についてすぐ i で尋ねてください!!!!!
 
 
 
A 「EUを出国し、またEU内で乗継の人」 
例 ミラノ→パリ乗継→日本  パリ→ミラノ乗継→日本   
ニース→パリ乗継→日本
B 「EU非加盟国〜パリ乗継〜日本」
例 ジュネーブ〜パリ〜日本、チューリヒ〜パリ〜日本
C 「EU加盟国A〜パリ(滞在または外に出る)経由〜日本」 
     「EU加盟国A〜パリオルリー〜パリドゴールに移動〜日本」 
例 ミラノ〜パリ泊〜日本、ミラノ〜パリ・オルリー////パリドゴール〜日本
D 「パリ〜日本 ノンストップで帰る」 
  「パリ〜非EU諸国で乗り継ぎ〜日本」
例 パリ〜チューリヒ〜日本、 ニース〜チューリヒ〜日本、パリ〜日本
※スイスはEUには加盟していません。
 
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A  「EUを出国し、またEU内で乗継の人」 
 
   例 ミラノ→パリ乗継→日本  パリ→ミラノ乗継→日本   ニース→パリ乗継→日本
デタックスの手続は、

・最初に発つEU空港でも
・乗り継ぎ地 最終EU空港 

のいずれでも、基本的に出来ます。

  
ただし、検討すべきは 
・税関がどこにあるか 
・乗り継ぎ時間 
・モノの種類 
・ラゲージスルー(荷物を最初の空港から 最後まで直で送る)にするか 
で、可不可が、微妙にかわってきます。 

係員がいるなら先にきくこと。 
 
 

マルセイユ〜パリ〜日本
マルセイユで手続き。

マルセイユ〜パリ便は遅延し、パリでの乗り継ぎ時間はぎりぎり間に合いました。 パリで手続きやったら間に合わなかったでしょう。 (Okaoka様 2001年6月)
 
 
 
 
 
 

例外: ただし、Aできない場合
 
荷物をラゲージスルーできないとき
 → 出発地では何もできない。乗り継ぎ地のドゴールで。D 参照

   
貴金属などスーツケースにいれられない高価な品物 
→  乗り継ぎ地のドゴールで。D 参照
 運輸規程で、高価なものはスーツケースにいれられない、ということになっています。 
 

やりたくても、最初の税関が開いていないとき
 

例 ミラノ〜アムステルダム〜日本
ミラノで済ませたかったのですが、朝早かったため、(6時40分の便、 チェックインは朝の5時30分)税関がしまっていて断念。チェックインの際に、スルーチェックをはずしてもらって、アムステルダムで、スーツケースを受け取り、税関に並びました(AMS乗継は5時間だったので、乗り継ぎに問題はなかった)
(サラダエクスプレス様)
例 ニース〜パリ乗継〜日本 

           原則は 
             EU諸国での買物は、最終EU出国地での手続き = つまりパリ 
             
           ただし 
             乗り継ぎで外にでずに 日本にむかう場合は 
             最初に乗る空港で 手続き可 = ニース空港でも できる 
             
             考え方は、スーツケースにいれて、スルーチェックインするから 
             フランス国内に流出できないと考える。 
             (ただし現実にはスーツケースにいれなくても 手荷物でもOK!)
 

           ただし2   
             オルリー〜ドゴールのように”保税地域をぬけて市街にでる乗り継ぎ”は 
             商品が外部にもれることが可能なので、原則としてニース税関での押印は不可。 
             よってパリにて押印してもらう。 
             

           ただし3 
             時計・宝飾品のように、高価な品は 運送手荷物規約で ”スーツケースには 
             本来いれられない品”。(そういえばそうね・・・)、よってスルーチェックインができないと 
             考える。  よって、ニース税関では押印不可。パリ・ドゴールで押印。 
 

           との判断。            
            
           
           
           
乗り継ぎのとき、パリで押印するなら: 
ニース〜パリの AirFrance は 原則、パリ〜日本便と同じ ターミナル2E に着きます。 transfer乗り継ぎ のサインをたどっていくと、いきなり、ターミナル2Eの2階に出てきます。免税事務所の場所がかわったので注意。

ただしいつも、日本便離陸の 3〜2h前はすごい長蛇の列なので、だめなときは あきらめるしかないでしょう。 
もともとニース〜パリはけっこう遅延があります。余裕をみてフライトを 指定したほうがよいと思います 


 
 

フランス→英国→フランス →日本の場合

想定と違っていたこと

フランスのエクスチェンジカウンタではフランス内で購入した物しか免税できないのかもしれません。(最初に英国で購入した物を見せたところ、ダメと言われたため)
(la poste様 2002年7月)  
 
フランス→フランクフルト→日本 の注意!
 
帰りがストラスブール→フランクフルト行きのバスに乗ったため、
免税の手続きをフランクフルト空港で することになりました。

ここで、私の知っているパリやニースの空港と大きく違うことがありました。
(単に、私が無知だっただけなのかもしれませんが)
免税手続きはイミグレーションを過ぎた後で行う ということです。
 
最初、フランスと同じ感覚で、フライトのチェックイン前に税関を探したのですが見つからず、
インフォメーションで尋ねたら到着用の税関を教えられたりして、ずいぶん迷いました。
イミグレの後で手続きを行いますから、ここでは必ず免税品を手荷物にしておく必要があります。
言われた後でスーツケースから出して見せるということができませんので注意です。
 
 

免税の手続きはフランス同様に済みましたが、 投函用のポストがない のです。
GlobalRefund社の返金カウンターはあるのですが、私の持っている書類はGlobalRefund社のものではありません。いっこうにポストが見つからないのでルフトのカウンターで聞いてみたところ、
 
私の持っている書類には フランスの切手が貼ってあり、ここ(ドイツ)では投函できない と言われてしまいました。
一応、切手にはフランとユーロと両方表示してあったのでいけるのかと思ったのですが。。。
(カウンターのお姉さんも、わざわざ調べてくれてました)

仕方ないので、書類は日本に持ち帰り、110円の日本の切手を貼って、送り返しました。ちなみに、元々貼ってあった切手はクリスマスバージョンの雪ダルマの絵だったので、もちろん、丁寧にはがして記念に残してあります。

もし、フランクフルト空港でフランスで購入した品を免税される方は、ご注意ください。
(az様 2001年12月)

  
パリ〜アムステルダム →KLM
アムステルダム〜成田 →JAL
 
荷物を成田までスルーにできなかった。アムステルダムでピックアップすることになった。

乗り継ぎに3時間とっていたがこれでちょうどぐらいだった。 CDGを1時間遅れで出発して、フライト時間を30分短縮して到着したが、EU内フライトが到着する荷物引き取り場所はありとあらゆる都市からの到着客であふれかえっていた。 普通はどこそこからの到着は荷物引き取り場所は何番とか掲示板が引き取り場所にでていそうだがみつけられなかったため、ただでさえ広い引き取り場所内を端からみてゆくことになった。 その時点で成田行き出発1時間30分前。 

やっとみつけて荷物がでてくるのに10分。そこから到着ロビーにでえるのに10分。BCD到着ターミナルからFターミナルへの移動に10分。 ぎりぎりチェック・インに間に合った。

とにかく荷物をスルーにできなかった場合は時間がかかるので余裕をもった設定をおすすめします。 今回、パリーアムステルダム間は紙のチケット、アムステルダムー成田間はe-ticketでパリでスルーにはできないと断られた。
 

免税はアムステルダムで行うが、Global refund社はパスポート・コントロールの手前の左側にある。 品物は手荷物にしておくこと。

その他の免税書類はパスポート・コントロールをとおってから、でて左側奥になる。ただし、窓口の開いている時間は限られていて、夕方は16:30まで。 JALで帰国する人は絶対にあぶれる。 窓口に人がいない場合は電話したらすぐきますとかいてありますが、たいていの人はあきらめると思う。 係員をうまくつかまえることができれば連絡をとってくれて免税手続きをすることができる。

(造船なでしこ様 2004年6月下旬)
 

 
 
 
 
B 「EU非加盟国〜パリ乗継〜日本」
例 ジュネーブ〜パリ〜日本、チューリヒ〜パリ〜日本
スイスは、EUに加入していません から、A の方法はできません。 
 
スイスで買った免税品: スイスを出るとき、スイスの駅や空港の税関で 同様の処置をします。 

EU国で買った免税品: まとめて、EU最終出国地 (A参照)、またはパリ乗継ならパリ(D参照)でします。    

欧州は、駅にも税関があります。 
チューリヒ〜パリ〜成田  AF

スイスからなので、CDGターミナル2Fで一旦フランスに入国。免税手続きへ。係は女性と男性がいたが、女性の係官は「ものを見せて」といってきた。夫は男性の係官が担当だったが、特に何も言われなかった。
(うちゃぎ@Lapin様 2004年11月中旬)


 
 
 
C 「EU加盟国A〜パリ(滞在または外に出る)経由〜日本」   
  「EU加盟国A〜パリオルリー〜パリドゴールに移動〜日本」 
パリで外に出る(保税区域外に出る、荷物を一旦とる)のですから、加盟国A での手続はできません。 

パリを出るとき、にします。 (D参照)。


 
 
D 「パリ〜日本 ノンストップで帰る」 
  「パリ〜非EU諸国で乗り継ぎ〜日本」  
EUでの買い物は、最後のEU通過地点 =パリで手続します。 

現在は、ドゴール空港ターミナル2Fでは、チェックインの前に税関があります。  
・税関 customs にいきます。 
・荷物と書類を見せ、はんこを貰います。 
・チェックインします。スーツケースを預けます。 
・出国審査をとおって、ゲートにいきます。 

パリ(CDGターミナル2B)〜チューリッヒ〜成田 スイスエア

スルーチェック・インの場合 
・パリで手続き。
・出国手続き、手荷物・スーツケースの検査を受ける
・各航空会社のチェックイン。スーツケースなどを預けます。 
(造船なでしこ様 2004年9月)
 

 「最終EU出国地の空港税関で、品と航空券をみせ、書類に持ち出すスタンプをもらう」 のが原則。

が、これは 24時間以上他のEU国に滞在する場合だけ で、 乗継でもそこでの滞在が24時間以内なら、 最初の出発地の空港で免税手続きが可能(らしい)。
 
パリ(CDG)では、免税対象品が機内手荷物でない(=スーツケースに入れる)場合でも、 チェックイン前に免税手続きが可能でした。 これはラファイエット(松坂屋)の免税手続きの店員に聞きました。 第1、2ターミナル両方ともそうらしいです。 (これはJCB職員に聞きました) 
 
KLM(アムステルダム乗り継ぎ)で第1ターミナルだったんですが、 実際に、CDGでチェックイン前に免税手続きができて、 その後スーツケースに荷物を入れて、普通にチェックインできました。
(kamechan様)

 

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Q5  夜パリ発ですが、ドゴール空港の税関は夜でもあいていますか?
 
あいていません。
エールフランス 深夜パリ発便だったため、免税書類のスタンプを押してくれる所がしまっていました。

このままあきらめてなるものかと探した所、1階の10番出口の向かい側に、臨時の窓口がありました。人は奥で休んでいましたが、窓口で呼ぶと出てきて快くスタンプをついてくれました。
(DZAYAKO様 2004年3月)

20:30くらいに行ったら免税カウンターがしまっていた。なのですぐチェックイン。エコノミーカウンターは長蛇の列だった。
(今日帰国したサッカー小僧様  2004年2月)
21時過ぎに空港に着きましたが、窓口は開いてました。絶対開いてると保証はできないのですが、一応ご参考に!
(Champagne様)
エールフランス 夜パリ発便
免税の係官はずっと開いていないのにやっと開いたと思ったら、あっという間にいなくなってしまう。
 (Rod・ロッド 様  2005年4月)
 
 

 

Q6 ドゴール空港の税関は混みますか?
 
日本便(しかも成田いきと関空いき)がダブルで重なる ターミナル2F などは、
2hぐらい前から長蛇の列です。とくに金・土現地発などは。。。。

タイミングを少しずらすと、すいています。
 
 
 
 
 

 
フライトの3時間も前に空港に行ってしまい、暇なので免税手続きなどをチェックイン前にしたのが正解!終わったころにはツアーの方々が並びはじめ長蛇の列に。金額もショボかったので、あの列の最後に並ぶのだったら放棄していたと思う。高額返金がある方は、後悔しないようくれぐれも先に免税手続きを済ませましょう。
(kerokerotonton様 2004年4月)
 
 
 
 
 
 

免税のハンコをもらうトコロは、係員が一人とか二人。
これも早めに空港へ行くとかしないと、出発に間に合わない ことも、あるようです。
とくに日本人の団体ツアーが一気にここへなだれ込むと、大変なコトになりますので要注意。
(かめこ様)
 

ドゴール空港ターミナル1
のデタックスが異様に混んでいました(商品ほぼ全チェック)。
チェックインカウンターは空いていたのでスムーズでした。
(いぬこ様  2002年)
 

ドゴール空港ターミナル1
税関カウンターには、日本語で、出発3時間前の申告のみ可能、と一言 書いてあります。きっと、混雑時に申告ができなかった時の逃げの言葉なのかもしれませんが、要注意。
20人並べるくらいはロープがはってあります。逆にいえば、それだけ来るということなのでしょう。ツアーのときは仕方ないとしても、個人で来るなら、3時間前に来て損はなさそうです。
(サラダエクスプレス様 2002年)
 

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Q7 商品は見せるのですか?

提示するときと、ノーチェックのときがあります。運です。高価な品物はとくに
念いりにチェックされる傾向が強いです。
係員や時間帯、多忙さにもよるようです。
 
 

 
免税事務所がすごく厳しかった。私と父が免税の書類をもって行ったが、ぼんじゅー、むしゆー。で ちゃんと書類を見やすいようにして渡したら、にこにこスタンプをしてくれた。ローマのヴィトンで買い物をしたので、ちょっと見せてといわれ、店の袋から出そうとしたら「いいよ、いいよ」と OK。

しかし、同じJTBの送迎バスに同乗した熟年夫婦が、ものすごい買い物をしたらしく、(封筒も10通くらいもっていた) 現物をスーツケースやら手提げやらに入れたままにしていた。彼らには、超厳しく品物を出すよう、指示していた。出発まで3時間以上あり、まだスーツケースが手元だったため、衆人の前で鞄を広げて品物をだしていました。

団体客も並び初めていたので、もう長蛇の列。JTBの人には、あらかじめ バスの中で、「免税品は 手に持っていますよね」と言われていたのに。人に迷惑をかけてはいけませんね。JTBの係員も、彼らに振り回されていました。

それと女性の職員が厳しかったです。(ただし、父はこの女性の職員にあたってしまったが、挨拶したらにっこりしてすぐスタンプ押してくれたそうです)

JTBの係員も、最近免税の手続きはとくに厳しいといっていました。この間はブランド物を1品ずつギャランティーカードまでチェックして、1枚だけエルメスのスカーフを手荷物から出せなかった人は、その分免税受けられなかったそうです。
(2004年6月 ブッキー2号様)
 
 

やはり笑顔で挨拶かもしれません。小物でしたがヴィトンありでも品物は全く見られず「ボン・ボヤージュ」と送ってくれました。ただ、時間がないからと無理矢理入ってきている人のは、微にいり細に入りチェックされていた。余裕を持っていきましょう。
2002年10月 ばぐ様)
 
 
 

同行者がシャネルの腕時計を購入し、見せろと言われて左腕の時計を見せたら「はずせ」と言われ、はずして見せたらレシート見せろと言われた。たまたま財布に入っていた。係官は女性。
2002年11月 ハノイのちゃわん様)
 

管理人補記

免税品はフランスを出るまで使用してはいけません。適用除外になる場合があります。
この場合、使用していたので、本来免税適用除外ですが、フランス国内で この数日中に買って日本に持ち帰る、のでゆるめてくれ、レシート提示をいわれたのでしょう。
また免税書類とレシートはまったく別ものなので、両方用意しておくほうがいいです。とくに高額品では見せるよういわれることがあります。
友人分の買い物も私のカードで全て支払ったため、デタックスの申請用紙がかなりありました。
しかし、ターミナル1にて手続きしましたが、現物を見せる事はなく全てノーチェック。

エルメス分(ケリーは見せろと言われると思っていた)も、ポアレ分(15本ほどの替えベルトオーダー分です。現物がないのでショップの方もデタックスは無理かもしれないねと言っていた。店の方とも言っていたのですが。

2年前も同様にオーダーした事があり、当時は係員にチェックされたのですが、現地送迎添乗員(当時は送迎付ツアー)がやり取りしてくれなんとかOKでした。だから今回も心配しておりました)も、とにかく全てノーチェックだったのがビックリしました。
(macky777様 2003年)
 
 

カルティエ
税関職員が時計の裏蓋のシリアルNoと免税書類記載のNoが一致しているか、細かく確認。(私の前にいた女性はヴィトンの時計を窓越しに見せるだけでOKでしたが)
(プチムッシュー様 2005年1月)
 
 
 

女の人は、厳しい。品物と、レシートをチェック。品物を、ひとつずつチェックする。旅なれた人は、免税品を入れる大き目のバックを持参していた。日本から、持って行くとよいかも。紙袋のままは、危ないし、同じ袋を持っている人もいるので、(ヴィトンとか)よくないかも。

余談 同じツアーの人は、エルメスの時計と皮のジャケットを、女の係員に箱を開けて、中身を見せるようにいわれたとのこと。せっかく包んでもらったのに、と残念そう!
(ミルフィーユ大好き様 2002年9月)
 
 

フランスからシンガポール経由広島行きのシンガポール航空利用。13時過ぎのフライトでしたので、10時頃空港に着き、すぐに免税の手続きへ。

ヴィトンのバッグなど、かなりの買物で、免税の書類もたくさんあってドキドキでしたが、品物を見せるようにもいわれず、すんなりパス。
一つだけ、オブレイの時計を買ったが、書類をみて、私の手を見て「時計は?」というので、鞄から出そうとしたら、「ああ、いいよいいよ」といわれました。係員は若い男性で、とてもフレンドリーでした。買った物を見せるように言われている人は、私が見た限りではいませんでした。
(taitaitaiko28様 2002年7月)
 
 

時計と書類を手に、税関へ行く。「品物アリマスカ?」と日本語でバッチリ言われる。バッグから時計の入った箱を出し、製品そのものを見せようとすると、「もういいよ」 てな調子で止められた。 実際に中身の確認まではされなくて、ちょっと拍子抜け…。
 
5分もしないうちに手続き終了。書類の一枚を海外・日本国内どこからでもいいから投函するのだが、Detaxのちょっと先にポストがあった のでそこから出しておいた。
(まよ様 2000年12月)

免税品は時計だけで、手荷物にいれていたので楽ちんでしたが、友人は、すべての免税品を荷物から出すようにいわれていました。
 
私だけでなく、そこに並んでいる旅行者全員が言われていました。カルチェの時計は品番まで確認されたそうです。
 
思ったよりも免税に時間がかかってしまいました。いつもこうなのかは不明ですが、 空港には余裕を持っていった方がいいかも しれません(免税品がなければ関係ないと思いますが)。
(ももっちもちもち様 2001年6月)
今回空港のデタックスの手続きにとても時間がかかりました。 トランクを開けていちいち商品を見せている人が何人もいて、列がなかなか進まないのです。 今まであまり見せるように言われたことが無かったのですが、 今回は、私も数点商品を見せるように言われた。 以前より厳しくなったのか、たまたま当たってしまったのかは判りませんが、 時間に余裕を持っておいた方いいようです。
(Colette様 2001年4月) 
 

ドゴール空港ターミナル1
朝7:30。よって、ガラガラ。品物は見せました。どうしても、スーツケースに入れたかったので、チェックイ ンの前にスーツケースをごろごろ転がして税関へ。恥ずかしながらも、税関の前でスーツ ケースをあけ、税関で見せ、再度スーツケースにしまう、ということをしました。
(サラダエクスプレス様 2002年2月)
 

ロンドン・ヒースロー空港 第3
ヒースローでは、夕方から夜にかけてアジア系航空会社の出発のラッシュなので 、案の定、相当込み合っていました。30人ほど先客がいました。カウンターは3つ 。30分ほど待ちました。
(サラダエクスプレス様 2001年7月)
 

ニースからCDG乗り換えで日本へ帰る際、CDGでロストバッゲージ。 乗換え時間が十分あったのでCDGで免税手続きをしようと考えていた私たちは大変困ってしまった。 

結局手ぶらで日本に帰り、翌日CDG空港内でスーツーケースが見つかったとエールフランスから連絡がありました。 もちろん自宅まで届けてもらったんだけど、免税は?。 エールフランスが言うには、 「東京のフランス大使館に行ってください、当社では何もできません、免責事項なんです」だけ。 

結局行きました大使館。 でもその労力・時間と、手数料として6,000円近く大使館に払わなければならなかった。
(みゆ様)

 

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Q8  税関でやっておくといい、対策はありますか?
 
 
 
 

対策1 免税商品は まとめて、すぐ出せるところに!
 
 
私の3人位前に並んでいた若い女性が、スーツケースに免税で買ったものを入れ、鍵をかけてベルトを締めた状態で ハンコをもらおうとしていた。
 
「開けて買った物を見せろ」と言われてから、ベルトを取り、鍵を開けて、山ほど買ったブランド品を1つ1つチェックされていた。その後品物をスーツケースに戻したものの、量が多すぎたのか 元のように入れることができず、2人がかりでフタを閉めたが、あまりのトロさに後ろの韓国人と私に、思いっ切りイヤ〜な顔をされた。もちろん、フランス人係員は呆れ顔。
 
免税で買った物は、「出せ」と言われたら 5秒で出せる状態 でないと、他のみなさんのご迷惑となります。(かめこ様)
 
対策2 免税書類と封筒、それぞれに、店名をメモっておく!
  

3人が順番にデタックス(免税)の手続き をしにゆきました。その間、残りの2人は荷物の留守番。

(※放置すると空港警備員に爆破されます:管理人)
 
前に、何種類もの書類をだしたら、封筒と書類をごっちゃにされてすっごく困ったことがありました。今回は、 あらかじめ封筒の隅にショップの名前をかいておき、手際良く書類を投函できるようにしました。わずかとはいえ、返って来るべきお金が返ってこないのは悲しいから。
(造船なでしこ様)
 
 

デパートの内訳はピンク(送付分)、緑(客の控え)、
エルメスはピンク(送付分)、黄色(税関用)、緑(客の控え)
(comme bib様)

対策3 免税書類ごとに 免税品をまとめておく!
  
ヴィトン、エルメス、その他高価な品を複数買った場合、とくにチェックがはいりやすい。
あれはどっちぃ これはどこぉ とならないように。。
対策4 係員には にっこり挨拶とお礼を!
 
ぼんじゅー めるすぃー おーぼわ は言おう!

イタリアでの買い物が多かった。イタリアのフォームは手元控えが残らないため、念のためコピーをホテルで作りました。書類のコピーがないとクレームの起こしようがない!!
(2006年春 Rod・ロッド 様)
 

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Q9 空港で荷物を置いておくと 爆破されるというのは本当ですか?
 
本当です。監視カメラ、および警備員が巡回して、4,5分放置されたかばん、スーツケースが
あると、爆破ロボットをよんで BOMB! 
 
絶対にトイレにいくから、とかで放置しないよーに!!
 
 
 
はい! 放置したのは ワタシです。
 
帰りのCDGターミナル1で。免税手続きをする荷物が結構あるので、あらかじめ別に出しておいて、 空港に行きました。

一人で、スーツケースが1つでした。 免税手続きでカウンター(ターミナルの円周の外側)に並ぶときに、 スーツケースを持ってカウンターに並んでいいかどうかよくわからなかったので、 スーツケースをカートに乗せたまま、円周の内側に、適当に置いて、 免税手続きの順番待ちをしていました
 
(もちろん順番待ちの間も、行列から荷物は見ている) 
 
その時、スーツケースのまわりには、免税手続きを待っている 日本人ツアー客が1グループいました。 スーツケースには、以前のツアーでつけた名札をつけていました。 (阪急交通社のもので、自分の名前を漢字とアルファベットで書いている) で、スーツケースに目の届く範囲で免税手続きの所に並んでいたんですが、 思ったより長くなって5分くらい順番待ちをして待っていると、 その日本人ツアー客もいなくなり、その内、「カートを片づける?空港職員」と、 「日本人ツアーの飛行機のチェックインの手伝いをする人」が、 その荷物の所に来て、何やら話をしていたので、 思いっきり手を振って、僕のものだと知らせました。
 
そしたら、その日本人の人に、どエライ剣幕で、

「荷物を5分とそのままに置いていたら、警察を呼ばれて、 爆発されちゃうんだよ!!!」

と思いっきり怒られました。 警察が空港の荷物を爆発させているのをCDGで見た、というのをフラツーで見たんですが、 やはりテロ対策、とかなのでしょうか? 今後からは気をつけます。 (kamechan様)

ほんとうなんです。

放置しないようにというアナウンスも よく流れていて、 放置された荷物は「detruit」(破壊!)される と言っているもんで、どんなふうに「破壊」するんだろうと ちょっと気になったんですが、知人も現場を目撃しました。
 
半径何メートルかを進入禁止にして、破壊ロボットの登場。 一発で、「ボン!」 だったそうです。 
(Quezac様)

チェックイン時に爆発音が!

でも誰も騒がず、平然としている。ワタシのカバンは量りに乗っかったまま 動かなくなった・・・・「止まっちゃったのでちょっと待ってね」と にっこりお姉さん。

そりゃないよ、せっかち日本人はこんなところで時間潰すより、買い物がしたいの!ようやくデタックスカウンターに着いたときは、出発の1時間前。

ところが カウンターには長蛇の列が・・・そして爆破されたカバンと破片が・・・・(その付近にあった置き荷物を無理やり爆破させたため、デタックスカウンターは40分間”閉鎖”。
(ほりろん21様 2002年7月)
 


 
 

※まず放置してはいけません。置き引きも多いです。またテロ対策で不審物と
考えられます。管理人
 
 

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Q10 税関でスタンプをもらったら どうするの?
 
スタンプをもらったら、
  1枚:税関がとる。
  1枚:封筒にいれ、店に返信する。ふつう切手不要。構内のポストに。
  1枚:自分の控え。返金がこなかったときに要ります。
 

ポスト:
    ポストを探して入れます。         
 
 

封筒のあて先をみて、該当する地域のクチにいれます。 
           パリのポストで、 パリの店なら、 ” パリ周辺” のクチにいれる。
     ニースのポストで、パリの店に送るなら、”その他の地域”のクチにいれる。

ちなみに 他国の店に送る場合、もし着払いの封筒でなかったら、(真っ白とか) 
投函国の切手をはらねばなりません。 (ただしユーロになってからは 切手も変更あり。共通)
 
 
 
 


Q11 帰国後2ヶ月しても返金がこないときは どうしたら?
 

 
 カードの支払サイトによっては、3ヶ月以上かかります。ただし通知書になかなか返金が載らないときは、 
 
・カード会社
・免税書類にのっている連絡先

に連絡して、調べてもらってください。
 

三井住友(マスター、VISA)の場合は 「3ヶ月たっても返金がなければ関連書類を用意して 問い合わせてください。返金のお手伝いをします」とのこと。たぶんカード会社によって違うので、まず 問い合わせてみてください
 
 

免税書類の裏に書いてあった、GLOBAL REFUND JAPANで調べてもらった。
すると、即 FAXにてクレームフォームが送られてきました。必要事項をローマ字で記入の上 免税書類のコピーと共にFAXした。調べて電話連絡してくれた。その対応の早いことと言ったら。
 
いつ処理がされていて、何月の明細に記載されるのかを報告してくれた。私の場合、4月10日に処理で5月明細とのこと。ということで、5月明細を確認してみてくださいとのこと。もしも記載がなかったらすぐ連絡くださいとのこと。
http//www.globalrefund.com
(けいこ様 2001年4月)
既に3ヶ月が経ってしまいましたが、免税還付が2件返ってきません。
 
通常5〜7週間ほどで戻ってくると言われていますが、カード会社のwebで翌月分までマメにチェックしていたのですが、いつまで経ってもマイナス請求が上がってこない。
 
手元に、カードの控え、免税書類の控えを準備し、ダイナースへ電話で問い合わせ。その後「申立書を出して欲し
い」と言われ、郵便で申立書に記入、免税書類と、カードスリップのコピーを同封して送付、現在回答待ちです。
 
ただの還付ではなく、いささか問題有りのケースが含まれていて、1件は「スウォッチストア」で購入時、店員のミスで、免税書類に返還金額の記載漏れがあります。(ただカードのスリップにはVATの金額が明記されている)

基本的に書類のその部分は店サイドで記入すべき場所で、買い手の記入すべき場所ではありません。従って私の責任で戻ってこないのではないように思います。

もう一件は免税還付の代行業者がメジャーなところではなく、フランスのダイナースを通じてのクレーム対応になり、いつまで掛かる事やら・・。それにバカンスシーズンまっただ中。
 
ダイナース担当の意見では、「還付が返ってこない場合は、早い目にアクションを起こして欲しい、還付書類とカードスリップ、レシート等は戻って来るまで、必ず保存を」とのことでした。
早めの対応だと、ダイナース日本とダイナースフランス同士で解決が可能だという話しでした。

販売店と、免税手続き代行業者のどちらで処理に手間取っているのかはハッキリしません。ダイナースカードは途中で何度か連絡を当方に入れてくれてはいます。。

ところで、免税書類の様式ですが、フランスの場合は手元に「控え」の書類が残りますが、どういう訳かイタリアでは手元に書類が残りません。→クレームの起こしようがない!
  
ただ、免税スタンプはEU出国時に押されるので、スタンプ押印後にコピーを取るとなると、空港でとてもせわしない状態で行うわけで、押印のないのを承知で、ホテル等でコピーを取った方が、確実に資料が手元に残るため、還付が返ってこない時のためには便利かも。
 

解決:

8月半ば過ぎにダイナースカードより連絡があり、「ダイナースフランスからの連絡により、免税会社(この場合は Premier Tax free)のシステムエラーで送金が遅れた」とのコメントで、9月決済で返金。

手間取ったのは、Amin Kader で、ヴァンドーム広場側で、服飾雑貨及びサンタマリアノヴェラの石鹸等を扱っている店です。

免税会社はメジャーなところではなく、日本に、支店窓口はありません。ダイナース日本はダイナースフランスを通じて店に直接期間設定をして、請求を差し戻し、再度請求をし直させようとしたが、期間を過ぎても、無反応。

ダイナースは先方が非を認めたものとして、5月10日に決済した分からタックスリファウンド分を10月11日に当方へ代金明細にて、返金予定。

2件合計で8000円を取り戻すのに、購入から5か月半掛かりました。(カード決済から4ヶ月!!)

学習したのはとにかく伝票、(免税書類、カードスりップ)があると、時間が掛かってもどうにかなること。
アクションはフライングでも良いから早めの方が良いこと。諦めない事の3点でしょうか・・。

後ビックリしたのが個人情報の扱いが厳格になったおかげで、FAXでカード会社にデータを送りつけることができなくなり面倒でした。

(2005年春 Rod・ロッド 様)
 
 
 

私の場合も、1月の初めにカードで買い物をして、返金はカードの口座という処理をしてもらいました。遅いときだと3〜4ヶ月はかかる、という話をこちらで聞いていたので、気長に待っていました。そうしたらやっと5月に返金になっていました。(というか今月のカードの利用残高からの差し引きという形)
(ねこ秘書レベル7B様 2002年)
1月初めにパリの購入した商品の免税分が、1月末に届いたカード請求書ですでに返金されていたのです。おぉ、なんて素早い!と感心して明細書をじっくり見ると、なぜか、その免税されている商品の代金はまだ請求されていません。

これはまさか、お店の手違いで代金の請求はせずに、でも、免税の手続きだけはしてくれて、なんか、ものすごくラッキーな事態に遭遇してしまったのでは!?と、内心、期待してしまいました。。。(でも小心者なので、もし本当にそうだったら、やっぱ、カード会社に正直に申告すべきだろうかとか考えたりもしました)

結局、次の月に商品の代金はしっかり請求され、あえなく一件落着。がっかりしたというか、ホっとしたというか。。。たまには、こんなこともあるんですね。
(azumi@az様 2002年)

2月に渡仏した際の免税の戻し金が、4月入金になりました。
 
カード会社から事前に入金の案内が届いてから、そんなに期間を置かず振込まれました。戻し金、帰国してから1ヶ月くらいは、ちゃんと振り込まれるかなぁ。と気になっていたのですが、すっかり忘れていまして。。。
 
ちなみに、VISAカードです。カード会社によって締め日とかが違うと思いますが、カード会社や購入先に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
(marie francoise様 2002年)
6月にVISA(デパート提携)で買い物。8月にカード支払い分から差し引かれた。ただ予想より金額が少なかった。カード会社に問い合わせても明細がわからず、不安に思いつつも書類3枚あったうちの2件分かなぁと思ってもう少し待つことに。
 
忘れかけていた11月に、ようやく残りの返金がありました。3枚のうち1枚だけ違う用紙だったのでそこからの返金だけ遅かったようだ。
(etsu et nino様 2002年)
 
フランスは法律が厳しいそうで、免税書類を書きなおしたら無効。

なので、現金での返金を希望する場合は購入時に「現金で返金」と必ず言う。それで書類を必ずチェックして、もしも現金希望の人で、クレジットカード口座に返金になってたら作りなおしてもらわなければいけない。
 
さらに、空港では、カード返金よりも返金窓口に行く時間が必要なので、かなり時間の余裕が必要。
(NORYMERRY様)

 

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Q12 列車で国境をこえるのですが、どうしたらいいのですか?
 

A国→B国に移動するとして、
 
A国・B国ともEUなら
 
問題はありません。B国ほか最終EU出国地の空港または駅でみせます。
イングランド→フランス  フランス→ベルギーなどです。
 
B国がEU外なら
もうほかにEUに寄らずに帰る場合は、A国がEU最終出国地ですから
ここで見せます。またB国で買った物は B国でみせます。

フランス→スイスの場合などです
ちなみにジュネーブ駅には税関があります。
 
 

列車でフランス出国のときの税関について

今回の旅行ではフランスで買物をし、列車でスイスへ移動、その後帰国という旅程だったので、免税措置をどうやったら受けられるか心配していたところ、友達が下記の方法を教えてくれました。同じようなパターンの方は少ないと思いますが、ご参考まで。

1. フランスの電車の駅には税関の窓口がなくなったそうです。

2. 国境を越えたあたりで、2人警察官が入ってきます。
1人は入国関係、もう1人が税関関係なので、「ディタァックス、ディタァックス」と叫べは、来てくれるとのこと。その人がスタンプを押してくれるそうです。

3.ここでスタンプを押してもらえなかったら、申請は出来ません。

備考:スイスはEUに入っていないので、チューリヒを出るときに、フランス国内のものを申請することは出来ません。

で、実際にどうだったこというと、国境を越えたあたりで警察官が入ってきたので、ディタアックスのことを訪ねたところ、ビュッフェへ行くように言われました。ビュッフェではフランスの税関関係のおじさんが、ちょっとヒマそうにお茶してましたが、書類を見せるとすぐにスタンプを押してくれました。品物チェックはありませんでした。

(マダム グリコ様 2003年)

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Q13 免税手続できませんでした・・・どうなるのでしょうか。
 

基本的には、免税手続きして(押印もらって)書類を返送しないかぎり、返金はありません。
ただし、一部の特殊な事例では、日本でも手続きが可能という経験談がよせられています。
 
 
フライト遅延のため空港で免税手続きが出来なかった場合、航空会社発行の遅延証明があれば 、在日フランス大使館で免税手続きができる。
・パスポート
・帰国分の飛行機チケット(半券)
・免税用紙
・商品(未使用の状態)
・航空会社発行の遅延証明書
を揃えた上、電話で予約して大使館 へ。ただし手数料が免税用紙1枚につき2,000円かかります。
(a_leaf様)
 
 

ニースからドゴール空港乗り換えで日本へ帰る際、ドゴール空港でロストバッゲージ。 乗換え時間が十分あったのでCDGで免税手続きをしようと考えていた私たちは、大変困ってしまった。 

結局手ぶらで日本に帰り、翌日CDG空港内でスーツーケースが見つかったとエールフランスから連絡がありました。 もちろん自宅まで届けてもらったんだけど、免税は?。 エールフランスが言うには、 「東京のフランス大使館に行ってください、当社では何もできません、免責事項なんです」だけ。 

結局、行きました大使館。 でもその労力・時間と、手数料として6,000円近く大使館に払わなければならなかった。
(みゆ様)


現金の払い戻し場所がよくわからなかったので、そのまま帰国。

成田第2ターミナルの Grobal Refound社 で日本円で払い戻し を受けた。場所は、セクションAのコーヒーショップの隣。

成田では1ターミナルにもカウンターがあるようだ。関空は南海電車の切符売り場の中。

ただし、成田や関空で払い戻しを受けられるのは、GROBAL REFOUND社のバウチャーのみ のようです。
(2002年 debu_kun様)

ずいぶん前のことですが、フランクフルトで同じようにスーツケースに入れてチェックインした後、免税の手続きに行くと商品がないとダメ、と言われた。
 
でもかなりの金額だったので、航空会社のカウンターに戻り「預けた荷物出して!」と頼んで出してもらった。ただし出発までかなり時間があったことと「ビジネスクラスなので出します」と言われたので、プライオリティタグがない場合は難しいかも。
 
地下の到着時、荷物が出てくるカウンターへ行きピックアップし、その同じ階の免税カウンターへ行きはんこをもらったら、後の係員に荷物を渡すように言われた。
(ORYMERRY様)
Q14 書類のサインをまちがえたら 返金はこない?
 
 
Q パリに行き、カードで買い物をしました。CASH BACK社からの返金だけが、未だの状況です。
 
何度もこの会社に問い合わせましたが、「連絡を向こう側に取っている状況ですが、返事が来ないので待って頂くしかありません」との事。 このやり取りが半年も続いています。
 
実は、免税手続きにサインする箇所に主人がローマ字書きでサインをしたのですが、パスポートのサインで署名しなくてはいけなかった事に気付いて、上から二重線を引いて、パスポートでの漢字の氏名の署名に書き換えました。
 
向こう側には、ローマ字書きのサインの控えになっているので、照合されず、返金されないのではと思っていましたが、グローバル社からの返金は全額あったので、困惑しています。
フランスは法律が厳しいそうで、免税書類を書きなおしたら無効です
 
なので現金での返金を希望する場合は、購入時に「現金で返金」と必ず言わなければいけませんそれで書類を必ずチェックしてもしもカードに返金になってたら作りなおしてもらわなければいけません。さらに空港ではカード返金よりも、返金窓口に行く時間が必要なので、かなり時間の余裕が必要です

イタリアならば自分でチェックしなおそうがとりあえずOKなんですけどね、、
 (NORYMERRY様)
 

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