19時過ぎに空港到着。免税カウンターは通常の場所(Paulなどの売店の裏側)で数人並んでいたのみ。
前に並んでいた黒人の女性たちは、ヴィトンのバックを出すように言われ、カートに山積みの大荷物から探し出して見せていた。私は特に高価な物は買っていなかったせいか、封筒5通にただスタンプを押して返してくれ、日本語で「サヨナラ」と言われただけだった。
出発の3時間以上前から、カウンターに行列ができていた。カウンターに並ぶ前に、航空券と手荷物の大きさをチェックしていた。少し大きめのバッグを持っていると、チェック用の鉄枠のカゴに入るかどうか試させていた。重さはノーチェック。
手荷物検査で、ルクルーゼの鍋を持っていたのでひっかかると思ったがノーチェックだった。これまで何度も手荷物で持ち帰っているが、いつも必ずラッピングはもちろん、ふたまで開けて中身を確認されていたので、拍子抜けした。
(135こあら 様 2005年7月中旬)
係は女性と男性がいたが、女性の係官は「ものを見せて」といってきた。夫は男性の係官が担当だったが、特に何も言われなかった。
(うちゃぎ@Lapin様 2004年11月中旬)
しっかりかばんを見られた。見られた人は、ヴィトン、カルティエ、など有名ブランド店で大きな買い物をした人たちばかり。カルティエでかばんを買った女性は、「箱を開けてギャランティーカードを見せるように言われて大変だった」ともらしていた。
(おのぼりふじさん様 2004年11月上旬)
すごく厳しかった。私と父が免税の書類をもって行ったが、ぼんじゅー、むしゆー。で ちゃんと書類を見やすいようにして渡したら、にこにこスタンプをしてくれた。ローマのヴィトンで買い物をしたので、ちょっと見せてといわれ、店の袋から出そうとしたら「いいよ、いいよ」と
OK。
しかし、同じJTBの送迎バスに同乗した熟年夫婦が、ものすごい買い物をしたらしく、(封筒も10通くらいもっていた)
現物をスーツケースやら手提げやらに入れたままにしていた。彼らには、超厳しく品物を出すよう、指示していた。出発まで3時間以上あり、まだスーツケースが手元だったため、衆人の前で鞄を広げて品物をだしていました。
団体客も並び初めていたので、もう長蛇の列。JTBの人には、あらかじめ
バスの中で、「免税品は 手に持っていますよね」と言われていたのに。人に迷惑をかけてはいけませんね。JTBの係員も、彼らに振り回されていました。
それと女性の職員が厳しかったです。(ただし、父はこの女性の職員さんにあたってしまったが、挨拶したらにっこりしてすぐスタンプ押してくれたそうです)
JTBの係員も、最近免税の手続きはとくに厳しいといっていた。この間はブランド物を1品ずつギャランティーカードまでチェックして、1枚だけエルメスのスカーフを手荷物から出せなかった人は、その分免税受けられなかったそう。
(2004年6月 ブッキー2号様) |