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France 免税と手続
免税基本編にもどる B VAT税免税の手続き (2) 空港で


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適用される条件
条件1) いわれたら 即 品物を提示できる状態にする(スーツケースに入れて預けてしまわない) 
品物は 個人または家族の使用のためのもの  かつ 未使用 であること。 靴=はかない。時計・アクセ=身につけない

条件2) 航空券、パスポートを提示する

条件3) 必要書類、を提示する。状況によっては 領収書も別途要。

条件4) フランス・EU加盟国に 非居住人 であること。 (旅行者または、滞在期間が6ヶ月未満) いまから 退去するものであること。

 

免税手続きのときにもらった書類を見ると、免税品は自分又は家族が使用するものであること、出国まで未使用であることなど結構いろいろと書いてあります。知らない人が結構いるようですが、靴などは履いてしまうとわかるので、要注意ですね 
(SATO様 2002年1月)
Eチケット
 

免税承認でも使えた。中には先にチェックインして搭乗券を見せないとスタンプを押してもらえない人もいた。
(2006年4月 プリンスドゴール 様)
 

ドゴール空港で、チェックイン前に免税手続きを行ったが、プリントアウトしたコピー分で何の問題もなく手続きができた。ただしフライト・チェックイン時にはコピーがなくても大丈夫ですが、免税時にはコピーが必要なので結局コピーは持参しないと駄目ですね。コピーが手元にない時は・・・。チェックインをして免税分を手荷物にしてチケットを持って行くしかないですよね。
(2004年11月 チョコまっしぐら 様)


 
 
空港にいくまえに準備しておくこと
並ぶ前に準備する。(ホテルチェックアウト前夜に、すぐだせるよう用意しておく)
下記1)〜5)を、空港または国境の駅の 税関に提示します。 国外に持って出ますよー 国民じゃないんだよー という証明に 国外にでます押印 をもらいます。

Photo by chun3

1) 商品 
全部。 だせといわれる場合があるので、スーツケースにしまわないこと。商品は 書類ごとに提示するので、 免税書類1セットごとに ビニルなどにいれて、分類しておくこと。とくに複数の店で、免税書類をつくった人は注意。

あわててスーツケースから出すヤカラは日本人の恥です! ひとりひとりが 担当の労苦を考えて、準備しておくこと。

2) パスポート 顔写真のところ、ひらく

3) 航空券

4) 書類と封筒  (封筒と書類がぐちゃぐちゃに返って来るので、あとで戻せるよう、鉛筆で マークしておくとよい)

5) 本人 + にっこり + ぼんじゅー♪というフランス語のあいさつ。 これ必須。

 
フェラガモやヴィトンの紙袋のまま 空港にもってきている日本人を多くみかけました。が、やはり盗難もありますし、狙われます。機内でのとりちがえもありますし、最後日本の税関で とめられて、課税されることが多いです。他の袋にいれかえましょう。

最近は 高額品についたギャランティーカードもみせろと言われることが、あります。

貴金属や割れ物は スーツケースなど(受託荷物)には入れられません。補償もありません。

機内持込、受託荷物とも、2002年ぐらいから 各エアライン 大変重量規制がきびしくなっています。
とにかくオーバーすると数万円になるので、ご注意。


 
 
 
免税事務所で
本人 + にっこり + ぼんじゅー♪というフランス語のあいさつ。

書類など上記で準備したものを提示。

押印してくれておわったら、最後は にっこり +めるすぃ・おーぼわ♪ 

書類を出すときに 「にこっ」と笑って、元気よく「ボンジュール」と言ってみた。向こうもにこっとしていたので感触よかったかも。何も言わずに書類を出したおばさんには無愛想だった。 
(くみっこ様 2002年2月)
 
やはり笑顔で挨拶かもしれません。小物でしたがヴィトンありでも品物は全く見られず「ボン・ボヤージュ」と送ってくれた。ただ、時間がないからと無理矢理入ってきた人のは、微にいり細に入りチェックされていた。余裕を持っていきましょう。
2002年10月 ばぐ様)

係員に書類を見せるときは 封筒から出して、相手がやりやすいようにする。領収書を見せる場合もあるらしい。直ぐ見せられるよう、手元に用意しておいた。 
(みしゅらん星様 2002年3月) 

 
 
押印書類を、ポストに投函
photo by kamechan

書類の一部(お店に返送する分)を、ポストに投函します。

写真は、ドゴールのポストの例。

 
本来は 左: ポストのある区域内(ここではドゴール空港のある95区内むけ
右: エトランジェ=海外むけ だけど、

このポストは 空港内特別バージョンなので よくみると 青い矢印の箇所に all the destination 全行先、と黄色いシールであるので、ようはどっちでもいい。

フランスで投函するときはフランスの切手。着払い封筒も多い。

ポストの場所については、空港別手続き詳細参照
 

 

投函する国 と 封筒記載の宛名国 に注意。
 
 
ふつう フランスの店で手続きすると、郵送料無料の印刷がされた、フランスの店舗ゆき封筒をくれます。
これを フランスで投函すると → 切手不要。

もし他国で投函すると → 当然その国からフランスまでの切手要。
たとえば フランスゆきの封筒で、乗り継ぎのローマで投函するなら、イタリアの切手。

さらに、ポストの口にも注意。外国むけ、国内むけ、の表示にあわせて投函すること

封筒はいつもフランスの事務所あてとは限らない! たとえば本拠地や総合事務所のあるオランダだとかスイスになっていたり、など。

他国からパリ経由で帰るときも同じです。最終EU地パリで手続きしたあと、イタリアの事務所ゆき封筒なら フランスからイタリアまでの切手をかって 貼ります。

ベルギーで買ったものはフランスの切手を貼らなくてはいけないので、地下1階の郵便局へ。しかし、日曜日は休みで、仕方なく自動販売機で切手を買うことになりました。よく判らず、困った顔をしていると親切な人が教えてくれました。 自動販売機は英語表記に変えられるのですが、教えてもらってラッキーでした。 
 
切手をはって、郵便局のところにもポストがあったのですが、一応免税のところのポストに投函しました。フランスは免税書類に控えがついているのですが、ベルギーは一枚だけなので、何かあったときに困るなと思いました。
(るるぴょん様 2002年3月)
封筒の宛先を見て。店によっては、たまにスイスだったりすることもあるそうです。
(raisin_juice826様 2002年7月) 
「グローバル・リファンド」での返金の場合、EUシェンゲン条約国間内OKの指定封筒で、切手貼り付けは不要なのではないかとおもいます。

特例として店が切手(幾らの切手かが問題)を貼った封筒もまれにありますが、EUを最後に出る国での手続きを原則にした段階で切手貼り付け不要のシステムになっているのではないでしょうか? 私は一度も貼った
ことがありませんが、問題なく返金されています。

但し、スイスについてはシェンゲン条約加盟ではありませんので、注意がいるのかも知れません。
(M.I.様)


 

残りの紙は

自分用控え。店につくと、店が 出国したな、と判断し、税金分を返金してくれます。
 
投函をわすれたら:
 
日本から 日本の切手(当然あて先国までの料金)をはって、エアメールで投函。
 

 
 
 
 
現金での返金
免税分を現金に換えようと思ってアメックスのカウンターで手続きするように言われたが、取り扱いの会社ではないからダメといわれた。結局店に郵送。
(pekoc1225 様 2005年5月)

CDGターミナル1では、すぐ横にあるAMEXのカウンターで現金返金してもらった。ここもけっこう並んでいた。
(etsu et nino 様 2005年1月)
 

書類上はカード返金希望にしておいたが、できればユーロで現金返金してもらいたかったので、TAX REFUND社のカウンターを探したが見つからない。インフォメーションで尋ねると、AMEXのカウンターで返金可能と教えられた。行ってみたが、係員は書類を1枚ずつ確認後「カード返金希望にチェックが付いてるので無理」と言ってきた。変更できないか食い下がってみたが、駄目でした。
 
これまでイタリア、ベルギーのTAX REFUND社では書類の記入内容に関わらず、カウンターに行けば、現金返金してもらえたので、断られたのは初めて。

最初から現金返金希望にしておけばいいのだが、毎回空港で返金してもらう時間があるとは限らないし、TAX REFUND社では他社の書類の返金は断られたので、買い物時はやはりカード返金希望にしておくしかない。
(etsu et nino様 2004年10月)


 
 
 
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