| 免税基本編にもどる | B VAT税免税の手続き (2) 空港で |
| 適用される条件 | ||
| 条件1) いわれたら 即 品物を提示できる状態にする(スーツケースに入れて預けてしまわない)
品物は 個人または家族の使用のためのもの かつ 未使用 であること。 靴=はかない。時計・アクセ=身につけない 条件2) 航空券、パスポートを提示する 条件3) 必要書類、を提示する。状況によっては 領収書も別途要。 条件4) フランス・EU加盟国に 非居住人 であること。 (旅行者または、滞在期間が6ヶ月未満) いまから 退去するものであること。
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| 空港にいくまえに準備しておくこと |
| 並ぶ前に準備する。(ホテルチェックアウト前夜に、すぐだせるよう用意しておく)
下記1)〜5)を、空港または国境の駅の 税関に提示します。 国外に持って出ますよー 国民じゃないんだよー という証明に 国外にでます押印 をもらいます。 Photo by chun3
1) 商品
あわててスーツケースから出すヤカラは日本人の恥です! ひとりひとりが 担当の労苦を考えて、準備しておくこと。 2) パスポート 顔写真のところ、ひらく 3) 航空券 4) 書類と封筒 (封筒と書類がぐちゃぐちゃに返って来るので、あとで戻せるよう、鉛筆で マークしておくとよい) 5) 本人 + にっこり + ぼんじゅー♪というフランス語のあいさつ。 これ必須。 |
フェラガモやヴィトンの紙袋のまま 空港にもってきている日本人を多くみかけました。が、やはり盗難もありますし、狙われます。機内でのとりちがえもありますし、最後日本の税関で とめられて、課税されることが多いです。他の袋にいれかえましょう。 最近は 高額品についたギャランティーカードもみせろと言われることが、あります。 貴金属や割れ物は スーツケースなど(受託荷物)には入れられません。補償もありません。 機内持込、受託荷物とも、2002年ぐらいから 各エアライン 大変重量規制がきびしくなっています。
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| 免税事務所で | |||
| 本人 + にっこり + ぼんじゅー♪というフランス語のあいさつ。
書類など上記で準備したものを提示。 押印してくれておわったら、最後は にっこり +めるすぃ・おーぼわ♪ |
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| 押印書類を、ポストに投函 | |||
photo by kamechan
書類の一部(お店に返送する分)を、ポストに投函します。 写真は、ドゴールのポストの例。
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投函する国 と 封筒記載の宛名国 に注意。
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残りの紙は 自分用控え。店につくと、店が 出国したな、と判断し、税金分を返金してくれます。 |
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投函をわすれたら: 日本から 日本の切手(当然あて先国までの料金)をはって、エアメールで投函。 |
| 現金での返金 | ||
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