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France 免税と手続
免税基本編にもどる B VAT税免税の手続き (1) 店で


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 VAT税免除: フランスの店で どうすればいい?
 
 
 
適用される条件
条件1) まず、フランス・EU加盟国に 非居住人 であること
(旅行者または、滞在期間が6ヶ月未満)
 

条件2) 個人利用のものであること。商用目的の仕入れでないこと。
 

条件3)  VATの免税手続きができる店、で かつ 手続きのできる店員がいる時間帯に買うこと
 

全てのショップではありません。デタックス可能のショップは
入り口かウインドウにステッカーが貼ってあります。 (peco様)
条件3) パスポート原本、ホテルの住所、綴り名(つまりフランスにおける滞在場所) を持参。

 
店で 
1)  対応可な店で 175euro以上買ったら、 (一部 ”免税店”といわれる専門店舗では 175euro以下でも可能)
「detax, s'il vous plait デタックス、スィル・ブ・プレ 」とお願いする。 レシート要。なお、手続きができない店もある。
 

こんな事例も。

妻からリクエストの、ヴィトンの財布(ヴェルニ)を、サンジェルマン店にて購入。
ボンマルシェのヴィトンで同じキーケースを買い足したが、こちらは140ユーロで detax出来ず、買うときはまとめて買うべきと後悔。

サンジェルマン店でも「ついでにこっちのもどうだい?」ってわざわざ出してきてくれ、
薦められたのを悩んで断った後だけに悔やみます。
(2004年1月 six-star 様)

プランタン高島屋

少額商品でもお土産等のレシート4枚で免税額を超えました。(現金、カード払いにした物が混在)書類を書いて、免税分をどこに戻すか?の話になりました。

「カードならどれでも良いですよ。そこ宛伝票4枚全部の免税分を戻します。ただ、レシートはお返しできません」要するに、「カードにマイナスの伝票を切る」ことは面倒ではないという事らしい・・。当方にしてみれば、レシートが手元に残らないのは困るので、コピーをお願いしたら、OKでした。でも何でレシートが必要なんだろう??
(Rod・ロッド 様 2005年3月) 
 

ある店で、たまたま175.8ユーロ」になって免税をお願いしたら「タックスリファウンドは200ユーロからでなければしない」と言われました。

ウィンドウには「タックスリファウンド」のシールが貼ってあり、「タックスリファウンドは175ユーロの筈だが、ボスを呼んで欲しい」と言ったところ、店の奥にお伺いを立てて、渋々してくれました。
 
英語で「商店にしてはたまんないわよね。こんなの一々対応していたら・・・」と言われたので、こっちもカチンとして、「VAT(消費税)は私が払った税金で、それを返還して貰うのは店の利益を損なう事ではない・・」旨を、レジでいうハメになりました。英語をしゃべれるその女性の対応はあまりよろしくなかった。
(Rod・ロッド 様 2005年3月) 
 

リボリ街のガラスショップで、免税書類はすぐ作ってくれたが、カード払いの金額は「免税後」の金額になっていました。免税書類の裏には「必ず免税して」とのコメント付き(ここも「免税可」のシールが外のウィンドウに貼られていた)
(Rod・ロッド 様 2005年3月) 
某店にて。
商品価格(本体価格)+免税分=表示価格な訳ですが、本体価格と免税分のカードを分けて切らないか?と提案されました。

「どうやって?」とお尋ねしたところ、「本体分」はいわゆる電話の回線を使ったやり方でカードを切り(リアルタイムでカード会社にカウントになる)、免税分は昔からあるカーボンの「スライドタイプ」で切っておき、免税書類が来た時点で「破棄するから・・」というのですが、「破棄」してくれるかどうか信用できないじゃない??サインするって事は支払いに同意したことになるんだよ!!そちらばかり有利な提案では?」「同じでしょう?」とのやり取り有り。

そんなに「免税分を戻す」って店にとっては面倒なのか?又は「手数料が掛かる」 のか?もちろん正式なやり方でも対応はしてくれます。

(Rod・ロッド 様 2005年3月) 

2) パスポートを提示する。(コピー不可の場合もあるので、高額買い物のときは原本持ち歩きがベター)
 
エルメス本店での免税の際、パスポートのコピーでは不可だった。(友人の体験)後日再訪し、手続きする。店員さんの話では、ここ数ヶ月で厳しくなったそう。(以前はコピーでも大丈夫だったらしい。)
(しもーぬ・ど・ぽぽん 様 2004年1月)
用紙をかく
滞在地(ホテル名・住所)、本国の住所、氏名、希望返金方法 をかく。
書類3枚と封筒をくれます。転写式なので、「しっかり」書きます。
パスポートを番号を書く欄がある。滞在地(ホテル名、住所 もちろんフランス語の綴り)がいります
返金方法をえらぶ
 
 *現金返金:帰りの空港でeuroでくれます。 -->ちょっと無意味、次回があるヒト向き?
 
 *小切手返金;自宅に送付してきます。euro建 -->手数料が高いので△
  
 *口座返金:クレジットカードの口座に返金(円)されます。約2、3ヶ月。 フツウこれがおすすめ◎


 
 
店によっては、免税をしてくれない、分かる係員が不在、帰ってしまった!との理由で断られることもあります。(翌日出向いたことも有りました。) 必ずしも100%できるわけではないのです。パリのデパートでは、2)を日本人係員が端末でやってくれます  → ショッピング  を参照 

 
カルティエにてあまり高くないネックレスと時計のベルトの交換。クロコのベルトを勧められたので買うことにしました。さて免税書類を作る段になって時間が掛かります。(担当マダムとはおしゃべりをして時間つぶし)そのうち担当マダムが他の方と相談。
 
クロコは「ワシントン条約」に引っかかるため日本に輸入するには「輸出証明書」が必要になるのですが、現在カルティエ本店はリニューアル中で、いわゆる「仮店舗」。現場で書類がすぐ準備できないようでした。(店員に言わせると米国と日本がこの件に関しては厳しい)

従って、これがないと免税書類に記入できない→時計ベルト分が免税にできない事になる。

時間が掛かると見た担当のマダム「何かお飲みになりますか?」当方「ソフトドリンクを・・」(ジュースがでできました。)当方の担当は他の店員とやり合っていました。

暫くして埒があかなかった様で、戻ってくると「香水はいらない?」「必要ないのだけれど・・」「OK.輸出書類がここで渡せないけれど、明日もう一度来ていただけませんか?」その後やっと会計と免税書類ができました。

後日書類を取りに行きましたが、高額商品を売っている店で、大した買い物しかしない客なのに、対応は丁寧でした。でも時間は掛かりました。

(Rod・ロッド 様 2005年)
 


 
 
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