トップ  > パリ  > ショッピング  > 古着
  

Paris お買い物・おみやげ
古着
 
29 Nov.2011 / 25 Apr.2015 経験談追加

 
 
 
こんなの買いました! お店情報 ヒント

お店情報
 
 

Free'P'Star パリ


(購入場所) = FREE'P'STAR パリ 
メトロ サン・ポール駅近くに3店ある古着屋

(モノと価格) =
ジャケット 10ユーロ、革ショートパンツ 10ユーロ 

(その他) =
古着屋巡りが一つの目的になってしまって毎回いくつかまわっている。「キリワッチ」にでも欲しいものを掘り出したがサイズあわず断念。

この「フリップスター」は、前回訪れて、一杯いっぱい、ごちゃごちゃ感が気に入った店。サン・ポール駅から徒歩圏内に3店 固まっているので、全店制覇してみた。

価格は 「キリワッチ」より安い。なので、だめなモノも多い。けれど、当たるとかなりお得。ところせましと商品があふれており、大きなビニール袋に入った商品をあさっている客がいたりする。

今回の買い物は大当たりだった。もちろんブランド品ではなかったが。
(2014年12月  京都のお好み焼き名人 様)



20 rue de Rivoli 75004 店。 メトロのSaint-Paul駅近くの店舗。

(モノと価格) =
ニット10ユーロ、革のバッグ 20ユーロ 

(その他) =  Kiliwatchであまり心動かされず、あたりをぶらぶらしていたけれど、前にあった面白そうな店も閉店していたりして、Tiquetonne通りもちょっと魅力不足。
時間もあったので、適当なバスに乗ったり、メトロに乗ったりしながら、マレ地区へ移動。そこでこちらの古着屋を発見。1階と地下に商品が山のように (本当に山のように端々に積んであった)置いてあり、好みの商品を探すのはまさに宝探し状態。

全体的にはごちゃごちゃしているけれど、じっくり探していくと結構 好みがチラホラと。他にも良さそうなコートやワンピースなどもあったけれど、今回はニットとバッグで我慢、いえいえ、大満足。
支払いの時、女性店員が「あなたは日本人ね?」って言ってなにやらスマホで検索している。なんだろなぁと思っていたら「スリにご注意」と日本語で 書かれたメッセージだった。
(2013年12月  京都のお好み焼き名人 様)
古着のワンピース。40ユーロのところ、2枚で50ユーロに値切った。
(2012年10月 なんちゃってビーグル 様)
キリワッチ Kiliwatch


この界隈、いろいろな店がたくさんあって半日ウロウロした。ガイドブックに載っている店も、載っていない店も、どこも面白そうで、こまごまとした土産物を買うにもちょうどいい店も数多くあった。Rue Tiquetonne等。
(2011年12月 京都のお好み焼き名人 様)

ほぼ新品のSAINT JAMESのウールセーター39ユーロ。
(2011年3月 三銃士の中ならアラミス 様)


イグラニー Iglaine
12,rue de la Grande Truanderie 75001

(購入場所) = パリ、古着屋、シャトレレアル駅近く

(モノと価格) = ヴィンテージのワンピース 300ドル。ヴィンテージに金を惜しまない人にはお勧め。日本でも3万〜位の古着を買う人向け。

やはり、ちょっと変わったものが置いてあるし、程度が良い。

(2010年8月 ユミタン・デ・ロワシー 様) 
蚤の市で古着を何枚か購入。革製品がとにかく安く、マダムなども試着したり値切ったり、買い物をしていた。
(2005年12月 もけもけ毛布 様)
リサイクル店(depot-vente)  Reciproque レシプロック

(モノと価格) = ワンピース 95ユーロ
 

昔パリのお買い物情報みたいな本で読んでから一度行かなくてはと思っていたが、とりあえず一度行ったらもういいという程度だったので、もう多分行くことはない。

特定のブランド好きでもないので、色んなブランドをアイテム別に見たいので、「とても1日では見て回れないほど」との情報で結構期待して訪ねた。結論を言うと、ちょっと期待外れ。わざわざ時間作ってまで行く程ではない。

外からだと開いているかどうか分からない作り。チャイムを押して、狭い階段を登ったところが店。他に客がいないと、入っていいのかちょっと不安になる。何軒かに分かれ、バッグ等の店は比較的人の出入りがあったが、服のところは私達以外誰もいなかった。

バッグ等は大体オーソドックスなブランドの物は有る。が、とにかく基本的に傷物。得に値段の高い物、日本で人気のあるようなブランドは。で、安いのかというと、結構高い。もちろん元値はもっと高いのだろうが。でも隠しようがないこの傷でこの値段?と思われるものがほとんど。デザイン的に欲しい物もいくつかあったが
、あまりに傷だらけなのであきらめた。

スカーフ等は比較的状態は良さそう。ただ、一枚一枚見ていくのはかなり大変。

同じ店内の地下にはコート類。でも、あんまりおしゃれではなさそうなデザインのものばかり。

別棟のドレス類の店は主にソワレ中心に各種ブランドが。バッグよりは状態は良い。ケバケバに毛羽立ったもいい値段だった。

(2006年10月 りかちゃんのご主人様)
 

パリの古着屋で買ったスカートをはいた。
(2005年8月/9月 shi-na@marron 様)
 うすい青緑色の革のロングコート(古着屋で) 色の珍しさに魅かれた。値切ってもいないのに、50ユーロのところを40ユーロに負けてくれた。
(2005年8月/9月 をっぽこ・ぽんこ 様)
マレの古着屋で5ユーロのブラウス。
(2004年8月 マンタロー好きなタチおばさん様)

古着屋めぐり大好きなんですが、コンディションが良くておしゃれなのは結構高い。

値段からいうとレアール周辺や蚤の市なんですが、掘り出し物を探すのには時間と根気が必要です。

以前雑誌で紹介された、レアールにあるバーバリーのビンテージを扱っているお店に行ったところ、日本の業者がごっそり買いあさった後で、サイズの馬鹿でかい物しかありませんでした。
 
 
 

渋谷にもある KILIWATCH
 
古着のみならず オリジナル商品や雑誌のコーナーもあり、
ディスプレイのセンスもすごくイイお店です。
64,rue Tiquetonne 75002 日・祝休
 

KULT

ストリート系、60・70年代の古着やデットストックの状態の
良いものを扱ってます。
24, rue Tiquetonne 75002 日・祝休

 

PREPPY CLOTHING
 
ヴィンテージのジーンズやスニーカーに興味がある人向。
結構良心的な値段です。
4,rue Tiquetonne 75002 日・祝休

以上の3店は同じ通りにあります。最寄のメトロはエティエンヌ・マルセル。

またモンマルトルの麓、メトロ・Abessesの周辺にも面白そうな店がありました。 (Colette様)


 
トップ  > パリ  > ショッピング  > 古着