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Paris お買い物・おみやげ
手工芸専門店
31 Mar.2007 / 23 Dec.2008

 
 
 
こんなの買いました! お店情報 ヒント

ヒント
 
 
 

入店前に しておくこと
入店時は、どういうものを探しているか、を明確にいえたほうがいい。商品名、色、サイズ、どういうテイストがいいか、素材、値段、用途、誰へのプレゼントか、など。

フランス語でも調べておくこと。

小さい路面店では 英語のできない店員も多いです。
かたことでも単語を覚えていくこと、マナーを守ること、欲しいものの要素をいえるようにしていってください。
 

材料屋の場合、他の客の買い方をよく見ておくこと。 フランス語で買い物できるよう準備しておこう。

 
 


 

お店情報
 

 
6区サンジェルマン La Tradition Renouee 組みひも専門店
http://tradition.renouee.free.fr/
8, rue de l'Odeon, 75006
Passementerie屋(豪邸やホテルなどでカーテンをまとめておく物についている房などの店).

この房というか紐を使って バッグやポーチ、小物入れなどを製作して売っている。

色がすごく綺麗でカラフル。化繊だがタイシルクのような光沢があって綺麗。パーティーバッグになりそ
うなバッグが沢山。

オデオン駅近く。

(モノと価格) = バッグ、75ユーロ

(免税) = 不明

(その他) = 営業時間は11h30-13h30/14h-19h, 日曜休み

(di-iris様 2005年6月) 
 


 
6区サンジェルマン Maison Thuillier    サントン人形専門店
8, place Saint Sulpice 75006  サン・シュルピス広場
サントン人形
Photo by asian my

 
こんなの買いました!
 
カンペールで、民族衣装。グレーのケープ。かなり暖かいので、パリでは上着として着た。
(nao_kuma様 2002年10月中旬)
 
 

サントン人形(小さな、ウサギとネコ) 
(にゃんち様)

フランス各地の民芸品を扱う雑貨屋 La Tuile a Loup   35,rue Daubenton 75005
 

雑誌の中にとても目を引くかわいらしいリネンがあった。この店で扱っているものである。このようなものを置いている店ならぜひ行ってみたいと思っていたら、たまたま宿泊先のすぐそばだった。

オーナーが、フランス各地からこだわって集めてきた民芸品(生活雑貨)を数多く取り揃えているそうである。

欲しかったリネンは見当たらなかったが、バターケースを購入。ぽってりとした厚手の白地の陶器に民族衣装を着た女の子が描かれている。他にもテリーヌの型やソルト&ペッパー入れを始めとする数々の陶器、カゴ、本などがそう広くはない店内に山積みになっており、宝探しをするような気分になる。しばらく居ても飽きなかった。

(その他) = 他店でもあったのだが、フランス人特有の読みにくい数字で、ずっと以前のフランの表記が残ったままの商品が置いてあることがある。

今回購入したバターケースもそのひとつで、値段がとっさに換算出来ず、まあいいかと思って会計をしたら日本円で1万円以上する、ずいぶん高いバターケースだった。

旅行の記念の品として、購入したことを後悔してはいないが、やはり事前にきちんと確かめれば良かった。

ちなみに結婚後10年、ずっと欲しいと思いながら気に入ったものが見付からず、今回やっと購入できたバターケースであるが、ここに来て、今度は 「バターそのもの」が品薄で手に入らなくなった。現在このバターケースは食器棚の中で静かに次の出番を待っている。
(2007年9月 香椎のほしのこ 様)
 

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