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Paris お買い物・おみやげ
花、フローリスト
updated on 6 May 2006 設置

 
 
入店前に しておくこと
入店時は、どういうものを探しているか、を明確にいえたほうがいい。商品名、色、どういうテイストがいいか、素材、値段、用途、誰へのプレゼントか、など。

フランス語でも調べておくこと。

小さい路面店では 英語のできない店員も多いです。
かたことでも単語を覚えていくこと、マナーを守ること、欲しいものの要素をいえるようにしていってください。

他の客の買い方をよく見ておくこと。 フランス語で買い物できるよう準備しておこう。


 
 
Au nom de la rose オー・ノン・ドゥ・ラ・ローズ 
http://www.aunomdelarose.fr/
支店一覧
http://www.aunomdelarose.fr/content/FR/FR/anr_addresses.cgi?cwsid=8435anrAC194304anr9829032

 (6区Tournon店にて) Photo by dingo tik 
フローリスト バラの花専門店 バスグッズもあり
パリ市内
3
3区 33, rue de Bretagne 75003 
4区 87, rue Saint Antoine 75004 
8区 45, rue Pierre Charron 75008 
15区 14, rue Daniel Stern75015 
16区 188, avenue de Versailles 75016 
16区 112, avenue Victor Hugo 75016 
17区 24, avenue Mac Mahon75017 
18区 31, rue Lepic 75018 
6区シェルシェ・ミディ店 50, rue du Cherche Midi
75006 
6区 トゥルノン店 4, rue de Tournon 75006 
6区モンパルナス店 1, boulevard du Montparnasse
75006 
7区 46, rue du Bac 75007 
4区店

メトロ・ST-PAUL駅近く
 
間口の狭い店内に入ると水を張ったシンクがあり、中には色とりどりのバラの花びらが山のように・・・。なんと量り売りなんです。
 
一部枯れてしまったものをばらしたんだと思いますが、「腐っても鯛」ならぬ「枯れてもバラ」なんですね。ホテルのバスタブに浮かべたりしたら素敵!

レジ待ちで、前のお兄さんが頼んだブーケを作る店員のお姉さんをぼんやり眺めていると、色とりどりのバラ20本くらいを、白い包装紙で包みはじめました。「なんだ、意外とシンプルなんだ」と思っていると、逆三角形の形に上部をすっぽり覆ってしまい、元の部分をラフィアでリボンにし(これは普通)、表に赤いバラを一厘差したのです。すっごく斬新で思わず「セ・ジョリィ!」と言うと、お兄さんは嬉しそうに花束を抱えて出ていきました。

あんな花束貰ってみたい〜!。
 
土産用に、バラの花びらの形をした石鹸を買い、ラッピングをお願いしした。すると薄紙にくしゃくしゃっと包み、紙袋に入れ、足元においてあったバケツの中から一部枯れてしまったバラの綺麗な部分の花びらをちぎって、袋の中にパラパラと何度もかけてくれた。 

またしても「セ・ジョリィ!」(これしか知らんのか)。 なんてセンスいいんだろう。
 
オリジナルのルーム・フレグランスや、キャンドルもオススメ。
(Colette様)

6区店は 

店内はバラのグッズが置いてあって、気に入りはバラの花びらの石鹸。花を買うと、ラッピングにバラの花びらを入れてくれます。素敵です。
(dingo kit様)

 

7区店
サンジェルマン大通から、オルセーにいく途中。

ローズエッセンスを。店に入ったとたん、素敵な香り。フラスコみたいなビンに入って90FF。(これはシャンパンに入れるとよいと聞いていたが、家に帰ってバニラアイスにかけると、これが絶品。やさしいバラの香りと、ピンク色が、とってもお洒落なデザートになります。)
(midico様 2002年1月)

 


Photo by chiez @okiraku 
Cherche Midi店

 
l'Evenement
モンマルトル 18,rue yvonne le tac
アベスを降りて左に向き二股の道を左にまっすぐすすんで、通りを一本渡ったところ。

【モノと価格】 = かわいい造花を売っている。バラが一本3euro。写真たて、ピンなど5euro。他にも値段は様々でかわいらしいものがたくさんあった。女の子がとても喜びそう。ただ、壊れやすいそうなので持ち帰るときは気をつけてと言われた。

【免税】 = してないから不明

【その他】 =  当たり前だがフランス語で話した方が対応が良くなる。上手に話せなくても話そうという気持ちが大切だと思う。何の目的かとか値段の範囲を言えば、色々説明してくれる。
 
(今日帰国したサッカー小僧様 2004年2月)
 

 
 
Rosemarie Schultz  ローズマリー・シュルツ
http://www.rosemarie-schulz.de
30 rue Boissy d’Anglais   (Galerie de la Madeleine)
フォーブル・サントノレ通りからマドレーヌ寺院にむかって、シャネル・グッチがある側の通りを みちなりに進み、ルカ・キャルトンの店の手前の、小さなアーケード。

バラの花が一番美しく咲こうとしているその瞬間に、そのまま特殊処理をしたバラの花のブーケアレンジメントしたものを売っている店。HPは 本社はドイツのハイデルベルク。
 
1輪のバラで180FF、3輪で300FFそして6輪で450FFです。

咲いたばっかりのバラをアレンジしたばかりのようなバラで、見た目はフレッシュ。特殊処理をしたからこのままの美しいバラのままで3年はもつのだそう。ちょっと心が痛むけど、バラの色の美しさといったら…。 また、他にアザミのような花、ラベンダーなどのアレンジメントも。ポプリの香りのゴージャスなこと。

草木染めのオーガンジーのストールや、ダイニング・クロスなどほかでは見ないものがいっぱい。ちょっとしたおみやげにポプリ袋(ばら2種類、ラベンダーの3種類ある)50FFがいい。

サッシュにはいっていると150FFです。かなりみなさんに知られているお店だとは思いますが、この華奢なバラのアレンジメントの値段もさることながら、持ち帰るのも大変。躊躇される人も多いみたいでした。
 
このバラの花のアレンジメントを2個もって帰ったのですが、細心の注意をはらいました。 手荷物満載のJAL帰国便だとかなり厳しいかもしれません。友人にイエロー、そして私はオレンジ・イエローを購入しましたが、部屋にそれをおくだけで気持ちもバラ色になります。このバラが素敵だとは思っていましたが、購入には勇気がいりました。 
 
でも今年の1月に悩んで購入せず帰国し、それから買ってくればよかった、とずっと悩んだ。1月にみたときのほうが商品が一杯ありました。今回は選ぶ品がそれほどなかった。
(造船なでしこ様 2001年5月)

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