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Paris お買い物・おみやげ
布地、服飾、手芸、ビーズ
13 Apr.2014 / 25 Apr. / 3 Nov.2015 経験談追加

 
 
 
こんなの買いました! お店情報 ヒント

ヒント
 

ヒント・ ばら撒き、女性むけ土産の 宝庫!
かわいいボタン、ビーズなど とくに手芸をしない人でも、土産に適している(なにより単価が安い!)。
いまなら携帯ストラップや ネックレスのペンダントトップにも使えますね。

 
 
 
 
ヒント・多いエリア
ざくっと探すなら、モンマルトルのふもと。防犯には注意。
モンマルトルの布屋街。日本ではお目にかかれない柄の生地をたくさん見たり、買ったりした。
(2008年9月 kreuz_souris_chu 様)
モンマルトルのふもとの生地問屋街。手作りやインテリア・ファブリック好きには一日つぶせる。

日本ではなかなか手に入らないフランスらしいプリントがたくさん。思わずたくさん買い、帰りの飛行機で重量超過で、100ユーロ課金。まあそれでも日本では入手困難だし、別送便だったらもっと高くつくから、考えようによっては安かった。
(2010年11月 なんちゃってビーグル 様)


モンマルトルの生地屋街でもっと沢山買って、コリッシモで送るべきだった。
良い服地が安く購入できる。
(2010年5月 きろろころ 様)
日本にないような色・柄が沢山あって、生地好きにはたまらない。欲しいものだらけで困った。
(2008年4月 あしたは晴れ 様)
モンマルトル周辺の生地屋めぐり。素敵なインテリアファブリックが安く買えた。
(2007年10月 まーむ・きちじょうじ 様)
モンマルトルの丘とその周辺が良かった。布地屋がたくさんあって、もし時間があったら、作る当てもなく買い捲るところだった。
(2007年7月 まさこん北海道 様)
小雪や雨が降り、冷たい風が吹いた日は、帽子を深めにかぶり耳を寒さから防いだ。小雪が降った元旦は、多くの観光客たちがモンマルトルの布地屋街にある土産物屋兼服屋で帽子を買っていた。
(2009年12月/2010年1月 こぐま生大福 様)
手芸好きな妻に同行。

メトロのAnversの駅を北に向かって、St-Pierre,Livingstone d'orsel,R.Ch Nodierといった通りは、
 
マニアなら泣いて喜ぶ、同行させられる男性からは気が遠くなるような、その手の店の集まり。

好きな人なら、きっと1日中いても飽きないことでしょう。

私は、2日続けて妻にボディーガード兼荷物持ちとして付き添いましたが、実は結構楽しかったです。

この界隈は、あまり英語の通じる店も少ない。店員も東洋人に向かって、フランス語で話しかけてきます。同じような店で同じような買い物をするので、掛けられる言葉はほとんど同じ。つまり活きたフランス語の勉強ができます。

私も ボンジュール、メルシー、シルブプレと 1〜10までの数字だけだったのですが、挨拶のタイミングや色の名前とか「せとぅー」などは、ここで覚えました。買い物の練習には、日本でも普通にやってることとか興味のあることから入るといいと思います。

客のほとんどどは女性。生活感丸出しのおばちゃんも多いが、中には思わず後を付けてしまいたくなるような美人も紛れています。美女の日常ウォッチングには、最適のスポットだと思います。他の地区とはまた違ったパリの一面が見られる場所。
(モンマル透様 2004年)

寺院近くの生地屋でシフォンカーテン。値段が手ごろで、珍しい生地やデザインがたくさんあった。
(2006年8月 なーおー 様)

Anvers駅から近いところにも個人の小さな店が沢山あるが、高かった。
( 2005年11月 ハナクロにゃんち 様)
BHVで、日本に無いようなきれいな布地をごっそり
(2005年5月 能天気なりんごりん 様)
サクレクール寺院近くの布地のデパート Dreyfusへ。

種類の多さに圧倒され、とりあえずプロヴァンス柄の布地を購入。布地の幅が130cm以上と広いので、カーテンにしたらよさそうな生地がたくさんありました。
この辺り安いものがいっぱい。
(2004年11月 ha-bu 2 様)

サクレ・クール聖堂の下の付近。東京でいえば 日暮里みたいな場所。「地球の歩き方」だとドレフュスが紹介されているが、その斜め向かいのReineもおすすめ。
 
Dreyfus は低価格指向、Reineはちょっと高め。
(雛子様)
手芸材料の購入。刺繍キット、リボン、ボタン、糸、ビーズなど。とにかく種類が豊富。生地も安い。
特にインテリア用のフランス製生地は、日本で購入すると驚くほど高いので、現地がお勧め。
日本の1/3程度。
(2008年5月 ストロベリーラズベリー 様)
BHVで日本に無いようなきれいな布地をごっそり (2005年5月 能天気なりんごりん 様)

 
 
 
 
入店前に しておくこと
入店時は、どういうものを探しているか、を明確にいえたほうがいい。商品名、色、サイズ、どういうテイストがいいか、素材、値段、用途、誰へのプレゼントか、など。

フランス語でも調べておくこと。

小さい路面店では 英語のできない店員も多いです。
かたことでも単語を覚えていくこと、マナーを守ること、欲しいものの要素をいえるようにしていってください。
 

材料屋の場合、他の客の買い方をよく見ておくこと。 フランス語で買い物できるよう準備しておこう。



日本価格調査は必須。


 
 
刺繍や手芸品は、日本で買えるものはあまり日本と変わらない値段。
日本で買えないものが沢山あったので、嬉しかった。(2011年7月 クチュリエ冬香 様)



ボン・マルシェの手芸品売り場で、コートにつけるボタンを購入。(2011年10月 noora puku 様)


どの店でも、とても親切に対応してもらいました。  
フランスの接客(?) については、悪い評判を聞いていたのですが、挨拶をして入り、自分の希望をきちんと伝える、というコミュニケーションをとる事ができれば、かえって色々親切にしてくれるのかも (?) と感じました。
(ももっちもちもち様 2001年6月)

素敵なインテリアの店がいっぱいあって、カーテンやベッドリネンなど欲しかったが、衝動買いができない性格なので、迷いに迷ったあげく結局買えなかった。今度はきちんと予算を組んで、南仏テイストのインテリアをそろえたい。
(2004年2月/3月 orange mimosa 様)


地方で。リィル・シュル・ラ・ソルグにて、刺繍、手芸用の糸。見たこともない美しい配色。光沢。

(2012年10月 なんちゃってビーグル 様)

 


 

お店情報
 
 

アルファベット順
 

Annie Bouquet tapisserie de france  アニー・ブーケ タピスリー・ドゥ・フランス
http://www.anniebouquet.tapisseriedefrance.com/
7 rue des moulins 75001 オペラ通りの近く
プチ・ポワン(日本でいうと刺繍のひとつ。英国ではニードル・ポイント)のキット。中世美術館の貴婦人と一角獣からの絵柄 39ユーロ

切なマダムは英語可。
ニードルポイント好きなので、是非欲しい大作も沢山あった。

店はこじんまりしていて、小さな路地にひっそりある。店内所狭しと並べられており、目移りする。こういうのが欲しいと言えば、色々探してくれる。

下絵は手書きのため、値段は高めかも? 記念にと思い、小さいクッションに仕上げる様、ペアで買った。

(2006年1月 りっききのきっき様)




Annie Guillemard
http://www.annie-paris.fr/
7 Passage des Panoramas 75002
パサージュ・パノラマ
グラン・プールヴァール駅から徒歩5分。

たまたまパサージュ内を歩いて見かけた。ショーウィンドウが素敵で、通行人もみな立ち止まっていた。

ネットで調べるとカルトナージュやテディベアの講習会をしている店のようだった。

改装中だったが、入れてもらえた。購入できるのはこのへんや このへんねと女性店員が教えてきた。
ショーウィンドウの刺繍したクロスを指差すと、それも買えると言ったので、クロスを購入した。その女性店員が刺繍したものだそうだ。

日本語版のサイトがある
(2014年5月 さくbleu 様)

 
 
 
 
Le Bonheur des Dames  ル・ボヌール・デ・ダーム
http://www.bonheurdesdames.com/
支店一覧
http://www.bonheurdesdames.com/fr/index_fr.php?boutiques=1
9区  8 Passage Verdeau 75009  月〜土 10:30〜14:00 14:30〜19:00
12区 Le Viaduc des Arts 芸術の高架橋 内
 17, Avenue Daumesnil  75012
月〜土 10:30〜19:00
  
クロスステッチの店 (刺繍キットの有名店)
刺繍キット
出来上がりの大きさ11.5×11.5 ABCのサンプラー 10.88ユーロ
出来上がりの大きさ19×11 モン・サン・ミッシェル(干潟と羊も) 15.41ユーロ

9区 パサージュ・ヴェルドー店は、けして広くないが、商品はびっしり並んでいて、刺繍好きなら何時間でも過ごせそう。(バスティーユ店はかなり広い)

手早く商品を探したい人はパサージュ・ヴェルドー店、ゆっくりウロウロしたい人はヴィアデュック・デ・ザー
ル店が良い。

(2006年6月 黒糖リュパン様)

クロスステッチの店。パサージュに本店と、高架橋の下に支店。パサージュ・ヴェルドーの店で、新作があった。
(2008年12月 歩道橋の上で 様)
 
 
 
 
La Droguerie ラ・ドゥログリー (ラ・ドログリー)
http://www.ladroguerie.com/
1区 いきやすい 9 et 11 rue du Jour 75001  月 14〜18:45
火〜土 10:30〜18:45 日やすみ
左岸のボンマルシェ 3F
"Corner Rayon Mercerie"
24, rue de Sevres 75006 月・火・水・金 9:30-19:00 
木 10:00-21:00  土 9:30-20:00 

日祝やすみ
ただし百貨店の臨時開館による。

 ほかフランス各地に支店
ビーズやボタン、毛糸などを揃えている 手芸洋品専門店  

日本でも輸入されているので有名。日本側サイト http://www.ladroguerie.jp/index.html

 
 
 
 
 
Loisirs et Creation ロワジール・エ・クレアシオン
http://www.loisirsetcreation.com/
支店一覧  他フランス他都市、
http://www.loisirsetcreation.com/majic/pageServer/09050000ov/fr/
Magasins_Paris_-_Loisirs_et_Cr?ation_:_loisirs_cr?atifs_et_activit?s_manuelles.html
1区 カルーゼル・ドゥ・ルーヴル
いきやすい
Galerie du Carrousel du Louvre
99 rue de Rivoli  75001  ルーヴル地下
10〜20時 無休
12区 
ベルシー・ヴィラージュ店
Bercy Village 3 Cour Saint-Emilion 75012 11〜21時 無休
16区 パッシー店 Pasy Plaza   53 rue du Pass 75016 月〜土 10〜19:30
  
 
カルーゼル・ドゥ・ルーヴル
 
品揃えがとてもかわいくてオシャレで、あの店ごと地元に欲しい。
(2006年6月 ルーアンのうさぎ 様)
布地、刺繍糸、ボタン、ビーズはもちろん、陶芸やドールハウス、ステンシル、カリグラフィー、造花などあらゆるものが揃ってるそうです。
 
刺繍キットは解説書・布・糸がセットになっているらしい…でもフランス語わからない。

ビーズは1粒1F〜。ビン入りは9.75F〜だそうです。

写真が掲載されていますが、赤は赤でもいろーんな赤のビーズが揃ってるようで、私も絶対行きたいなって思ってます。ドールハウスとかもやってみたかったので、見るだけでも行ってみたいな〜。
(まよ様)
  


パッシー店
パッシー駅近くのパッシープラザ内

手芸糸 ひとつ 1.10ユーロ、アクセサリーキット 10.0ユーロ

トイざラス的な雰囲気と、手芸店が合体したような店。きれいなボタンや画材も。ミサンガを作る材料として、手芸糸を購入。
( 2006年1月 鶏そぼろ様)
 

シャイヨー宮 にてエッフェル塔の2000のネオンを写真に収め、歩いてパッシー通りへ、三叉路のようなところをメインストリートへ行き、しばらくするとパッシープラザなるところがあり、そこの地下1階でした。
 
地下はスーパーと子供服の店がありますが、その一角。品揃えはスゴイ!刺繍好きの人にはキットが売っていて、いろいろ欲しくなってしまった。
 
刺繍糸もDMCのものが約60円位。ミシン糸やタペストリー用?の糸も数々。選択するのに大変でした。ビーズ、リボン、粘土、画材、ラッピンググッズ、トールペイント等々手芸用品は何でもござれ!! 
(eri_boo2様 2000年11月)


 
 
Marche Saint-Pierre  (Marche St Pierre) マルシェ・サン・ピエール
http://www.marche-saint-pierre.fr/
音あり
月〜土 10〜18:30  8月の月やすみ
(モノと価格) =  
ポリエステルのドレス生地 19ユーロ/1m
リネン生地 20ユーロ/1m
ランチョンマット 4ユーロ

(免税) = 不可

(その他) = 定規をもった 店員(ほとんど男性)が店内を巡回している。声をかけて欲しいメートル数を告げると、布を切って値段を書いた紙をくれる。
紙を、レジへ持って行って、支払う。

地元の主婦が大勢いて、パリの日常を垣間見られた。店内はフランス語しか聞こえなかった。

危険が高いと言われる地区で、駅も道も汚く、落書きも多い。東京で言うとアメ横と日暮里の繊維問屋街が一緒になった感じ。

ただ、店の開店に合わせて10時に行ったので落ち着いた雰囲気だった。
目つきの悪い人はほとんどおらず、小さい子をつれた若い母親や年配の主婦連れなども多かった。(2014年3月 カメノパブロ 様)

 

 

Dreyfus Deballage du Marche Saint Pierre ドレイフュス
http://www.dreyfus.com/
2 rue Charles Nodier - 75018 
月〜土 10〜18:30  8月の月やすみ
Marche Saint-Pierre のひとつ。

Photo by Rod rod
サクレ・クール聖堂の下の付近。東京でいえば 日暮里みたいな場所。「地球の歩き方」だとドレフュスが紹介されているのですが、その斜め向かいのReineもおすすめ。
 
Dreyfus は低価格指向
 

ボタンについていえば、ユザワヤやオカダヤの方が、充実しています。たぶんこのお店は布地専門店なので付属品は少ないのだと推測しています。ボタン専門店に行けばもっとあると思います。

パタンブックが閲覧できるので(ちゃんと書見台がある! これは日本も真似してほしい)、布を見てから作りたい服を考えて、必要分量を決めることができます。今回はいちばん欲しいと思った布は、ちょっとメータ残量が足りなかったので、買うのは見送りました。
 
白い絹に赤とボタン色の濃淡の小バラの刺繍がしてあって、とても素敵だった。
もう少し地の色が鬱金がかっていれば、バッグを作るのに買ったのになあ(未練がましい)
(雛子様)

モンマルトル サクレクール寺院脇 サクレクール寺院に向かって右折、数メートルいった左側がDreyfus

(モノと価格) = 
USコットン 112c幅/6.95ユーロ/m 日暮里の方が少し安い 日暮里\880/m 
リバティプリント 135c幅/21.9ユーロ/m  日本ではライセンス日本製がメインなので、英国製は手に入りにくい。
シルクタフタ(パーティドレス用?)刺繍のある生地 42〜48ユーロ/m

比較的柄が大きい、色は多数。魅力的だったが、当方の作りたい物には柄ゆきが合わないのでパス
上記買ったのではなく見学。

(その他) = 原産国表示のない物が多く、安い生地は注意。(フランス製又はヨーロッパ製とは限らない)生地の耳には生地にメーカー 原産国表示があるものは一部のウール、コットン。

オスマンのラファイエット隣、ブシャラでも似たような値段で売っている物もあった。Reineの方が同じタイプの生地でも凝った物があり、高い。

途中にわか雨が降り出したが、店頭にある生地は濡れたまま放置されていた物もあり、ビックリ。

(2006年3月 Rod・ロッド 様)
 

アンヴェール(Anvers)から少し北上。この辺り、布地屋さんが沢山ある。

(モノと価格) = 幅140cmの布地 10m 124ユーロ(143円換算で約17,700円)

(免税) = していない

(その他) = このあたりで1番大きなビルに入っていて、1階から上に登るに従い値段が高くなる感じ。
ここの3階か4階でカーテン用の生地を購入した。カーテン用として買ったけど、ソファや椅子に張る生地としてもよい。

10mで計算したら2万円を切ったので、即購入決定。ただし、10mもあるとかなり重い。おそらく3kgは越えているはず。

生地のデザイン、品質、材質、値段はピンキリ、特に最上階のブランドインテリア用の生地売り場は高かった
生地以外に、毛布やタオルなども少しあった。

布を計ってカットしてくれるのは殆どが長い木製定規をもった男性従業員。しかも自分のテリトリーが決まっているので、別のところにいる、どんなに暇そうな店員に声をかけても「あ、自分のテリトリーじゃないから」。
この辺りは、カフェと一緒。ね

布をカットしてもらって、紙に値段を書いてくれる。両方をレジへ持っていって支払う。クレジットカードOK。
包装はレジ隣の包装専用の場所へ。私の場合は青いビニールの袋に入れてくれた。
 

このドレフィスの上階の北東の窓からはサクレクール寺院がいい角度で見える。時々店員が窓の外をじーーっと眺めていた。客も同様で、最初、隣で布地を選んでいるのだと思って、少し選びやすいようによけたら
「サヴァ、サヴァ、観光してるのよ」とサクレクールを指差して笑っていた。

Anvers駅から近いところにも個人の小さな店が沢山あるが、高かった。
( 2005年11月 ハナクロにゃんち 様)
 

種類の多さに圧倒され、とりあえずプロヴァンス柄の布地を購入。布地の幅が130cm以上と広いので、
カーテンにしたらよさそうな生地がたくさん。

この辺り安いものがいっぱい。 Tatiで、安くてかわいいものを衝動買い。
(2004年11月 ha-bu 2 様)
 

おすすめです。

4階まで、おびただしいほどの布地。綿、シルク、麻、だけでなく合皮やビニールなどあらゆる種類の布(と言ったらいいのか)が激安。店員をつかまえて、気に入った生地を好きなだけ切ってもらい、伝票を持ってレジへ。
(モンマル透様 2004年)

サクレクール寺院の近くの 布地の卸問屋風の店。布、リボン、カーテンすべて安かった。
 
テーブルクロス用に1.5幅の布を1.5m購入!約1000円くらい。
日本では、1.5幅はあまりないので、良かった。
 
リボンも安くて、マレ地区にあった、MOKUBAのかわいいリボンで花を作ったようなリボン(表現がとっても難しいのですが)が1m約3,000円(210FF)もするのに、1m約700円でした。 これは買いだということで、色違いで、2mずつも買ってしまいました。白いタオルの端にミシンでつけるとカワイイ。
 
ボタンもすごいし、手芸や洋裁の好きな人にはたまらない
(eri_boo2様 2000年11月)

 
 
Moline
Dorefis近く。少し坂を下った左手モンマルトル丘下付近

(モノと価格) = 手芸用グログランテープ、ゴブラン織リボン
プロモーションで 0.2ユーロ/m  日本では 600〜1200円/m程度のもの

(免税) = なし

(その他) = とてもかわいい品が大量にある手芸用品店 テープが0.2ユーロ/mという価格に驚き、信じられなかったが英語でこれは本当か?と聞くと、やさしくそうよ!0.2ユーロよと教えてくれた。

物を選んで、そばにいる店員にカットしてもらい、レジで料金を払うシステム。でもこれは日本でも同じ。ありえない安さに買い占めたかった が、重さを考え、旦那に止められ断念した。他にも1mで2.9ユーロ払えばビーズじゃらじゃらのテープなどもあった。日本では1000円くらい。おすす め。

逆に、布についてはは、良い布を見つけるのはかなり時間がかかると感じた。良い布はやはりそこそこの値段がする。

(2010年5月 RBFsakura 様)

 
 

 
Reine レーヌ
2 rue Charles Nodier 75018 RATPの地図 (交通機関乗り場いり)

Photo by Rod rod
(モノと価格) = 麻100%のキッチンクロス。50幅で、7.90ユーロ/m〜9.70ユーロ/m

(その他) = 1階はン等の一般的な布。2階は雑貨。ボタンや刺繍糸、カーテンのタッセル等。3〜4階はインテリア用布地。

4階でキッチン用の麻布を買い込んだら、店員が一人しかいないので、争奪戦。この人に欲しい布地を伝えて、切ってもらう。その後、伝票を持って、3階のキャッシャーにて支払い。売り場に戻って、受け取る。時間のない人は朝一番に行くこと。
(2011年2月 ぼん-ぎゃぼん 様)
1階はリバティや花の刺繍をほどこした綺麗な布等、2階はボタン等小物類、3階は厚めの柄の大きい生地。

最初に2階でブレードを買う。店員に長さを言い、切ってもらう。緊張でてんぱって「ファイブ メーター シルヴプレ」と指を五本広げて見せたが、 店員さんは何度も「サンク?」と聞いてくる。「ウィ!」 てんぱってても5までは何とか覚えていてよかった。切り終えると伝票を書いてくれ、それと一緒にブレードもわたされた。

レジの長い列につづく。待っている間、可愛いビーズのタッセルを見つけそれも買おうと五つ手にもった。前の前の親子がレジの店員に何か言わ れ、ボタンを持って売り場に行きしばらくして戻ってきた。それから会計。間違って見本のボタンを持ってきたんだろうかとぼんやり見ていた。 

そして私の番、何やら早口のフランス語。タッセルと伝票を指差す、そしてそれを持って行ってこい、的な仕草。ブレードをレジ横においたまま、物差しを持った店員のところへ行く。「もしかしたら、タッセルも 伝票に書いてもらわないといけないのかも」と思い、書いてくれるように片言英語と手振りでお願いしたが通じず。こんな緊急事態に話せるフランス語なんてしらないし。。。 

店員も困った様子だったが、タッセル売り場につれていかれ,何やら話していた。売り場の店員はタッセル分の新しい伝票を書いてくれた。そして小さなカゴに伝票とタッセルを入れて,渡してくれたのだ。レジに並んでいた人たちが小さなカゴを持っていたが、なるほど!と納得。それぞれの売り場で伝票を書いてもらわなければいけなかったのだ。

また、長い列の後ろに続いていたらレジの店員がこっちへおいでと。行くとすぐに2枚の伝票と品物を確認し会計してくれた。暑い日でもないのに汗びっしょりだった。

3階へ。布を2メートル。やはりここでも数はフランス語で確認された。 「ドゥ?」「ウィ!」今度はしっかり伝票をもらう。親切にレジまで案内してくれたが、 どういう訳かあの2階のレジの店員がいた。「メルシー」が 風に消えていった。 

( 2009年4月 マルシェのミモザ 様)

ちょっと高め。

Reineには、販売されている布を使ってこんな服が作れますよ、の作例として120cmくらいのマネキン人形がたくさんディスプレイされています。上階にはインテリア用の布があるので、フランスの家庭のインテリアの色遣いを見ることができます。

ボタンについていえば、ユザワヤやオカダヤの方が、充実しています。たぶんこのお店は布地専門店なので付属品は少ないのだと推測しています。ボタン専門店に行けばもっとあると思います。

パタンブックが閲覧できるので(ちゃんと書見台がある! これは日本も真似してほしい)、布を見てから作りたい服を考えて、必要分量を決めることができます。今回はいちばん欲しいと思った布は、ちょっとメータ残量が足りなかったので、買うのは見送りました。
 
白い絹に赤とボタン色の濃淡の小バラの刺繍がしてあって、とても素敵だった。
もう少し地の色が鬱金がかっていれば、バッグを作るのに買ったのになあ(未練がましい)
(雛子様)

サクレ・クール寺院付近の生地屋で型紙。フランスにしか無い色の生地。
Reineは素晴らしかった。持ち帰りは大変だった。
(2008年5月 きろろころ 様)
モンマルトル サクレクール寺院脇 サクレクール寺院に 向かって右折、数メートルいった左側がDreyfus、右側がReine。

 シルクタフタ(パーティドレス用?)刺繍のある生地 69ユーロ/m 日本だと15,000円/m位すると思う。凝った刺繍で、バァリエーション豊富ただ柄行きが大きく、小物を作るのには向かないかも。タグに原産国表示はな
いが、生地の内容の明細は付いている。

似た商品を扱う店が向かい合わせ。無地の生地はともかく、柄のある生地は、巧みにラインナップが違う。Reineの方が高価だが、凝った生地が多く面白い。ただ生地は重量があるので、沢山買う方は別送便で送った方が良いかも。

メトロAnversの駅の出入り口に案内パネル(地図付き)がある。

サクレクール寺院側なのだが、観光客目当てのアフリカ系の物売りの人達が多く圧迫感有り。駅からの途中、ジャンク風の衣料を売っているところもあった。

(2006年3月 Rod・ロッド 様)




Sajou
http://www.sajou.fr
47 rue du Caire 75002
サンティエ駅から徒歩10分弱。近所は服飾メーカーの問屋街で、モントルグイユも近い。

2013年に開店したらしい。手芸メーカーSajouの直営店。

色々な手芸の店にSajouの商品がよくあるが、直営店の品揃えは圧巻だった。
とにかくSajouの品ばかりで、自分には天国みたいだった。

店員は英語で話しかけてきて、とてもよい雰囲気だった。私がパリで初めて入った店だったので、緊張しており、ひたすら店内をうろうろしたが、店員はやさしく見守っていた。

何人か客がいた。みな品物を吟味しつつ買わずに帰ったり、刺繍糸を一つだけ購入など。地元の客のお買い物なのだろうか。

店員はロゴ入りステッカーやマチ針をサービスしてくれた。ロゴ入りマグカップを購入したら、丁寧に緩衝剤で包んであった。

パリ最終日に再訪し 今から日本へ帰る、ありがとう等フランス語で店員に伝えたら、
終始にこやかに話をしてきた。員も素敵な人だった。パリで一番好きな店になった。

店の袋もとてもかわいらしく今も大切にしている。

(2014年年5月 さくbleu 様)

 
Sotemo Garons、  Au Bouton St-Pierre
インテリア・ボアなどの生地を買える モンマルトル界隈

メトロAnvers駅をおりてから、サクレクール寺院に向かうケーブルカー乗り場に向かう道すがら
日暮里繊維街状態(笑)で沢山の生地店、手芸洋品店が軒を連ねています。

なかでもお薦めはマックス・フルニー素朴派美術館そばのSotemo Garons(ボタン・ブレード・ロープなどのパーツやさん)と Rue de Steinkerque にあるAu Bouton Saint-Pierre(ゴブラン織りと手芸材料店)です。

特に後者は デタックスOK、ついでに値切りも…と嬉しい限り。ちょっと治安が悪いかもしれませんが、それよりもあまりの品揃えにビックリする。 身軽な格好で行ってみて。
(あまなつ様)

 
 
南仏プリント生地
 
Souleiado ソレイアード
南仏の伝統的プリント(プロヴァンサル・プリント)の老舗。日本でも展開。最近はベビーラインも。
品質はよいが、高い。
http://www.souleiado.com/
支店一覧
http://www.souleiado.com/pointvente/vente.htm
 
6区 サンジェルマン
いきやすい
78, rue de Seine  75006 
 
(購入場所) = パリ サンジェルマン サンシュルピス教会近く

(モノと価格) = 150c幅 の木綿の布 0.5m 13.25ユーロ(1855円) メートル 26.5ユーロ

日本で売っているソレイアードの布は110c幅の物が多い ・・・1600円←ライセンスの日本製かどうかは不明
 

(その他) = プロヴァンスの布の他、それを使ったウェア、インテリア商品等多数。ブランド商品らしく、高い。また、布の柄行が一方向を向いている物が多いので、用尺注意。 

カット布も売っていた。売るときの単位は「10」最低単位は聞かなかったが、50cは売ってくれた。生地より出来上がった商品の方が多い。

(Rod・ロッド 様 2005年3月)
 

 
 
Les Olivades レゾリヴァード
http://www.les-olivades.com/
南仏の伝統的プリント(プロヴァンサル・プリント)の老舗。日本でも展開。
パリほか 欧州ほか世界中に店あり。日本も。
 
6区 トゥルノン通り店 1, rue de Tournon  75006
6区 セーヌ通り店 95, rue de Seine 75006
 
レゾリヴァードでランチョンマット、エプロン、テーブルクロス、鍋つかみ。 
とっても可愛い
(ボナペティkei様 2002年5月) 
 
 

百貨店の手芸・布地 コーナー
 

 
百貨店 ボン・マルシェ (左岸)
ベロアのハギレを購入。きれいな色がたくさんあって、
長さもマフラーぐらい。友人へのお土産に買いました。
(2002年12月 メス猫むる様)

ボン・マルシェ  2F(ボタン&リボンのラ・ドログリーも入ってます) に、メルスリー(手芸材料店)があります。衝撃の品揃え!というほどではありませんが、ひととおり揃っています
 

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百貨店 ギャラリー・ラファイエット 
メゾン館 5Fおよび向かいのブシャラ(生地やさん)

ほか、
プランタン・メゾン館 B1
 

 

こんなの買いました!
 

貴婦人とユニコーンのカラーキャンバス(毛糸で刺しゅうをしてタペストリーにする) 
(あまなつ様)

ガラスビーズ(サンジェルマン近くのビーズ屋で) 

高くないアクセサリー(主にデパートのアクセサリー売り場や街中のアクセサリー屋で)  こじゃれたバッグ(ビーズとかリボンとかを使っている。すべて色遣いがとってもとっても素敵!
(PIERO lycos様 2002年6月) 
 

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