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Paris お買い物・おみやげ
古本、古書、印刷物、書店
23 Dec.2008 設置
8 May 2010 / 8 May 2012経験談追加

 
こんなの買いました! お店情報 ヒント

 
 
トロカデロ広場のそばの出店で、モノクロの風景画、3枚で10ユーロ。
なかなか趣がある。
( 2005年7月 めるしーますやす 様)

 

お店情報
 
 
 
 

パリの大きめの書店
大型書店というなら FNACやVirgin Megastore ではないか。それぞれ CD.DVDなどデジタル関係のみの店舗もあるので、HPから 店舗検索していくと住所や取り扱い商品・開店時間等詳細がわかる。

あとは Page jaune(フランス版イエローページ) などで 検索をかけるとHPより詳しい情報が載っていたりする。

サンジェルマンのレンヌ通り 136 rue de rennes にFNACがあるが、臨時休業で入れなかった。

( たぬきのママ  様)

フランス語の本なら
Gibert Joseph 
http://www.gibertjoseph.com/

Gibert Jeune
http://www.gibertjeune.fr/page/public/index.php

でかい。上は1つの建物だが、下はジャンル毎に店が分かれている。 Sait Michelの駅から中世美術館に向かって歩いて行けば、いっぱい黄色の本屋があるので、すぐに分かる。

FNACでLes Hall店が一番大きくて全てのジャンルが揃っている。
(Rei_ripple  様)
 


 
 
 
 
Deyrolle  45 rue du Bac 75006
 本、この店(というより個人の美術館)は、動物や昆虫の剥製やそれらに関する書物が多い。

動物などの剥製は熊やペンギン、狼、ウサギなど多数あり、鳥や虫なども特殊なものが多い。写真撮影は禁止。
許可を得て写生している人がいた。ビルの2階で、1階は植物関連の店で、分かりにくい。

1階の植物関連の店もショーウインドウは動物の剥製にエプロンや帽子をかぶせて展示してあるので、目を引く。

(その他) = ショッピングで行くところではないが、興味のある人には非常に価値がある。店に迷惑にならないよう、静かに行くこと。買い物は剥製など値段があるのかどう かもわからず、店の人も、売る気がない。学者や専門家が多い。特殊な動物の剥製や動物や自然に関する書物は多く、眺めていても楽しい。パリの奥深さに触れ る気がする。
 

(2010年3月 ビヨロンの青い空 様)


 
 
 
 
 J.C.Martinez  (サンジェルマン) 21 rue Saint-Sulpice 
(モノと価格) = アンティークの絵(18世紀) 二枚

(免税) = アンティークは免税なしとのこと

(その他) = MUJIなどがあるサン・シュルピス通りにある。シテ島からギャラリーの多い細い歩道などを南下してたどりつくが、先客が多く、じっくり絵を見られそうになかったので、その日は退散した。

日を改めて訪ねると、他に客はいなかった。店員に挨拶し、パリの風景と花の絵が見たいのだが、とお願いする。絵は木製の大きなファイルに綴じ込まれてお り、座ってキャンバス状の板にたてかけ、めくって見ていく。あとで見つけるのは大変なので、気に入った絵があったら横に取っておいて、という内容の説明を 受けた。

最初は英語を話していたがフランス語に途中から変わり、本人も気づいてもう一度英語に戻って説明された。とにかくゆっくり見て選んで下さい、ということであった。

迷って意見を聞いてみると、個人的な好みでは、という断りつきでアドバイスしてくれた。

絵が決まったらファイルから取り外し、ボール紙で折り曲げずに包んでくれた。これをスーツケースの一番上か底に置いて持って帰るといい、と言われた。その通りにして傷みなく自宅まで運べた。この辺にアンティークの絵を売ってる場所は他にあるかと聞くと、いくつか
 
★文字化け
店のHP www.jean-claude-martinez.fr/Martinez/Accueil.html(英語版もあり)
絵の種類や値段などがわかる。

(2011年7月 ボルヘスの留守 様)
アンティークの印刷物専門店に行く。特に詳しいわけではないが 花の絵がずーーーっと欲しかったので、思い切って入ってみる。値段はウィンドウショッピングで確認済み。手の出る値段であった。
 

「花の絵を探しているんですが。」とお願いすると、18世紀と19世紀のファイルを出してくれた。横からみるとY型になった台にファイルを置いて、一枚ずつめくって選ばせてくれる。マル椅子があったので「かけてもいいですか?」と尋ね、腰掛ける。
 

腰を据えて、大量の版画?印刷?からお気に入りを選んだ。

途中で英語圏からの観光客女性が、友達の結婚祝いを探しにきた。マダムは英語がダメ。私の中学英語もさっぱり。だけど、三人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもので連想ゲームのような通訳だったけど、彼女の欲しいジャンルがマダムに伝わり、ファイルを渡してあげていた。

いつもは英語の話せる店員もいるが、今日に限って休みらしい。どうしてこのお店を知ったの?と尋ねられた。近くに泊まってるとか、ずっと古い絵が欲しかったとか、いっぱいおしゃべりしてしまった。

マダムに「フランス語をしゃべってくれて助かったわ。」と言われ、嬉しかった。19世紀の証明印を押してくれて、それが証明書となる。現在、額縁をオーダー中。額縁の方が、絵より少し高くついちゃった。

(たぬきのママ様 2004年3月)


 
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