トップ  > 現地事情  > 免税 > C 免税手続Q&A > Q004-1
トップ  > パリ  > 免税 > C 免税手続Q&A > Q004-1


France 免税と手続

免税よくあるQ&A  Q004-1 
9 Nov. / 24 Nov. 2013 経験談追加、整理分岐中


ルートや航空券、乗り継ぎの時間によっても微妙に違うが、大原則は、EUの最終出国地で手続き。

乗り継ぎ時間が短い場合は、免税対象品を手荷物にする・預け入れ荷物にするの選択は、事情による。

ただ、最初の乗機地で交渉するとやってもらえることもある。 空港ごとの経験談を見ておいて判断を。
 
 



フランス地方都市 → パリ → 日本

 
ストラスブール-パリ-関西

本来パリで行うが、交渉してストラスブールで。

日曜朝のため、ストラスブールの空港で奥の税関控え事務所に行き、呼び出す。パスポート、Eチケットを確認され、書類を机に並べて提出。順番に書類と物品を照合されたが、百貨店でまとめて買った数点の物品はスルー。その際、小型スーツケースと手荷物用ボストンに分割していると、手荷物にするなら(最終EU出国地の)パリで手続きをするよう指示された。

パリでの乗継時間がタイトだったので間に合わないのを見越し、「後ですべてスーツケースに入れる」ととりあえず説明し、押印完了。(実際は一部手荷物で残す)

前年同時期、リヨンでの場合はおおまかな照合作業だった。
(2008年 しもーぬ・ど・ぽぽん 様)

マルセイユ-パリ-日本

マルセイユで手続き。マルセイユ〜パリ便は遅延し、パリでの乗り継ぎ時間はぎりぎり。 パリで手続きやったら間に合わなかったでしょう。 
(Okaoka様 2001年6月)

 
 
 
イタリア-フランス-日本   

原則は  最終EU出国地 フランスの空港で行う
が、交渉して イタリアの空港で手続きすることもできた事例あり


交通 > ミラノ・マルペンサ 参照
交通 > ミラノ・リナーテ
交通 > フィレンツェ空港 参照




ドイツ-フランス-日本   

原則は  最終EU出国地 フランスの空港で行う
が、交渉して ドイツの空港で手続きすることもできた事例あり


交通 > フランクフルト空港 参照
交通 > ミュンヘン空港 参照




 

英国-パリ-日本

本来は EUでの買い物は、EU最終出国地である パリの空港で行う。

英国は (出入国手続きのからみでは) シェンゲンには加盟していないが、
EUには加盟しているので、英国およびフランスでの買い物は、原則でいえばパリで手続き。


交通 > LHR ロンドン・ヒースロー

交通 > LGWロンドン・ガトウィック

ロンドン-パリ-日本

パリで免税手続きを行うのが原則。しかし、普通よりも面倒なパターンだと思う。

英国は シェンゲン条約非加盟国のため、ロンドンからパリに飛ぶ場合は、英国から一度 出国している。


ド・ゴール空港は、免税手続きを行う税関がフランス国内側にしかないはず。つまり、免税手続きのためだけに、一度、フランスに入国しなければならない。当然、それなりの時間がかかるし、  (エールフランスのHPには、通常の乗継時間+1時間必要と書いてある)、入国審査で質問された場合の回答も用意しておく必要がある。

ここから先は推測が混じるが、ヒースロー空港の税関は出国前にもあるようなので、免税品を預け荷物にすれば、ロンドンで免税手続きをしても らえる可能性はあると思う。運良くフランスのようにアバウトだと、手荷物でも免税してくれるかもしれない。私だったら、ロンドンで手続きしてみる努力をす る。

(2004年 azumi@az 様)

 
 

スペイン-パリ-日本

本来は EU最終出国地である パリの空港で行う。

が、交渉して スペインの空港で手続きできた事例あり


交通 > バルセロナ空港






スペイン/フランス/イタリア-ドイツ-日本   

原則は  最終EU出国地ドイツの空港で行う
が、交渉して フランス・イタリアの空港で手続きすることもできた事例あり


交通 > フランクフルト空港 参照
交通 > ミュンヘン空港 参照




フランス-オランダ-日本   

原則は  最終EU出国地 オランダの空港で行う
が、交渉すれば、フランス国内の空港で行えた事例あり


交通 > アムステルダム空港
 

 
 
トップ  > 現地事情  > 免税 > C 免税手続Q&A > Q004-1
トップ  > パリ  > 免税 > C 免税手続Q&A > Q004-1