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France 免税と手続
 D 空港別手続き パリの空港
ターミナル1

14 Jun.2015 経験談追加、再調査
20 Mar.2016 経験談追加


 ターミナル1は この数年 改装工事をしていたため、状況に変動があります。
 
 
 

事務所の場所
交通 > シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル1 施設 から空港HPから見取り図ダウンロードを推奨

(とってもわかりづらいターミナルなので!)


その日は税関、PABLO共にほとんど行列がなかった。
私の3通の書類は、すべてPABLOで処理できた。

グローバル・ブルーの免税書類1通は成田でクレジットカード口座への
返金処理を済ませ、書類が回収されたので、レシートを受け取った。

プルミエ・タックス・フリー社の免税書類2通は、PABLOで読ませれば処理終了と書類に書いてあったので、それを信じてまだ手元に書類を持っている。

2ヶ月経っても返金されないようであれば、問い合わせするか書類を送るつもり。
(2015年5月 azumi@az 様)
移動

免税手続きをする場所は地下。以前はスタンプを押してもらうところの近くの窓口で現金で返還された。
が、今回は現金(ユーロ)での返還を希望する場合、地上階の両替商で書類を見せ、返してもらう方式になっていた。
(2014年8月中旬 Bera@サンジャン 様)


免税手続きの機械は ホール4 地下1階  
(2014年6月下旬  une femme 様)

免税事務所は、地下の、売店ルレやマクドナルドがあるフロアーに移動。
(2013年1月上旬 Bera@サンジャン 様)

列はなかったが、全く荷物をチェックする雰囲気もなく書類にハンコが押された。現金での返金とクレジット口座への返金と両方可。現金の返金を代行しているTRAVELEXが、書類1件につき返金額に関わらず3ユーロの手数料を徴収。いつも、どうせ次回の旅行でユーロがいるのだからと現金で返してもらっているが、これなら、小額の場合はクレジット口座への返金の方がよさそう。

なお、TRAVELEXで窓口の外にいたフランス人係員が、私を見て(中国人と判断したのか)流暢な中国語返金手続きに関する説明を始めた。英語でとお願いすると、パスポートを見て日本人だとわかったらしく、素直に謝罪された。
(2010年1月 azumi@az 様)


 
 
 
郵便ポスト
郵便局も CDG-VAL Levelにあり。

事務所移転前 旧情報



窓口のすぐ右隣に、黄色いポスト
。フランス国外とフランス国内、
二つの口がありますが、日本語で書いてあるのでわかります。 
(しもがいみ様 2002年8月、サラダエクスプレス様 2002年1月) 
 

朝8時過ぎだったので、回収してないのか、あふれんばかりに入っていた。 
(mizuの一人旅様  2002年7月)
 

税書類に印をもらったけれど、ポストに入れ忘れ、そのまま税関も通り、ゲートまで来てしまった。

焦って、ゲート近くのANAカウンターにいた係に英語で聞いたら、日本語で丁寧に説明してくれ、
いったん到着ロビーまでもどり、書類をポストに入れ、また税関を通って帰った。

税関でも英語で事情を説明したが、全く問題なく(こういう人は多いのか?)むしろ雑談もされた(さすがフランス人…)。

ちなみに免税書類のカウンターでは、私は品物提出などもなく、印のみもらってすぐだった。が、隣にいた人は中国人男性は、仕事やその内容など、いろいろ聞かれていた。

免税書類を出すポストもカウンター向かいにある。
(2009年1月下旬 pupいのいのっ子 様 )



 
 
混雑報告
人が並んでおらず、5分で終了。
(2010年2月上旬 ルイス少尉 様)
免税手続きの窓口が物凄く混雑しており、行列。

日本人はきちんと列に並んでいたが、他のアジア系外国人は全く列に並ばず、横入り。横入りできないようにぴったりと前の人に付いていないと、いつまで経っても前に進めない。予想以上に時間がかかり、1時間くらいかかった。

免税額が多い人は購入品を見せるように言われていたようだが、私は180ユーロくらいだったせいか、何も見せずに終わった。
(2008年9月下旬 midori3ram3 様)


出発2時間前を割って、免税手続きに並んでいた日本人のツアー客数名がいた。ちょうど免税手続きに人が多く混んでいた。

ツアーコンダクターの人が、他の場所などの混み具合も調べ、先にチェックイン手続きをしてから免税コーナーに来たようだ。

免税手続きでは、その場で製品を確認することが基本なので、商品提示を要求されていたが、この人たちは預け荷物に入れてしまったよう。ツアーコンダクターも出てきて言い訳していたが、受け付けられなかった。

混んでいたから、は理由にならない。(この空港では)まずは早めに行き、預け荷物に入れたいときは、先に免税手続きをしてから、チェックイン。
(Rei_ripple 様)

ものすごい行列。日本人団体、中国人団体が占めていた。約1時間待ち。係員は2名で特に焦る様子もなし。

出発3時間前に着いたので、しょうがないな、と思って並んでいたが、後ろに並んだ人はあと30分で出発だったらしく、列の前に入れてもらったよう。でも、やはり2時間以上前に着いていたほうが いい

高額のものは商品を見せろと言われ、私はその場でスーツケースを開けた。すぐ出せるようにしていてよかった。
(2005年12月上旬 ぼんマイキー 様)

税金の払い戻し手続きのために並んでいる人が、ものすごく多かった。
( 2005年11月上旬 トナカイくんのお友達 様)
けっこうな長蛇の列だったが、進むのは意外と早かった。
(etsu et nino 様 2004年12月)
 

全日空20:00だった。時刻は、16:00から17:00だったと思う。同じツアーの人もいて、少し混んでいた。 
(ミルフィーユ大好き様 2002年9月) 
 

20時発の飛行機だったので、4時過ぎにはホテルをタクシーで出発。
日曜日だったので以外と道路は混んでなくて、4時40分頃には到着。
まず、免税窓口へ。一人も並んでない。 
(raisin_juice826様 2002年7月) 
 

14:30くらいに行ったが、私の前に一人いただけ。戻った時には日本人ツアー客でいっぱいた。 
(るるぴょん様 2002年3月) 
 

離陸直前に空港に到着。うちのツアー客しかおらず混んではいなかったが、とにかく時間がなく、焦った。 
(くみっこ様 2002年2月)


 
 
 
手続き報告
免税手続きは、シャルル・ド・ゴール空港のターミナル1で行った。

パリ-フランクフルト-日本と乗り継ぎがあるが、手続きに必要な物が揃っていれば問題なくシャルル・ド・ゴール空港で行えた。

この日は、旅客の誰もが最低1つは品物のチェックをされていた。
現物を持っていない人は問答無用で手続きを断られるという厳しさだった。

私は書類を5通持っており、返金方法は全て現金を選択していた。
プレミア・タックスフリーの書類のみ、シャルル・ド・ゴール空港で返金してもらった。手数料は書類1通につき3ユーロ。返金が外貨の場合は税関横のTravelexで貰えるが、ユーロの場合は1階上のTravelexに行くよう言われた。

ブローバル・ブルーの書類はフランクフルト空港の直営窓口で返金してもらった。
こちらは直営なので返金手数料が発生しない。(50セント未満は切り捨てだが)

ただし、ちょっとしたトラブルがあった。
シャルル・ド・ゴール空港の税関でバーコードを読ませただけでスタンプを押してくれなかった書類が あった。フランクフルトのグローバル・ブルーでスタンプがないことを指摘された。シャルル・ド・ゴール空港で手続きをしたことを伝えても係員には渋い顔を されたが、係員が机上に置いた書類がたまたまバーコードに反応したので、それを見て何か納得したようで返金を受けることができた。

フランスで手続きして他国で返金を受ける場合は気をつけた方がいい。
(2013年12月/2014年1月 azumi@az 様)
免税事務所では商品のチェックは基本的にしてない様子だったが、何があるかわからないので準備は必要だ。
(2010年11月上旬 灰色のまお 様)

ターミナル1のアメックスカウンターで グローバルリファンド社の免税書類免税分の返金をしてもらったところ、手数料が発生。70ユーロ程度の返金で3.5ユーロの手数料。

このカウンターは以前にも利用したことがあるのですが、その時は手数料が不要だったので気にもとめていなかったが、窓口に張り紙があって、確かに、返金額に応じて手数料が定められていた。(返金してもらった後で気がついた)

フランクフルト空港のGlobalRefund社で返金してもらえばよかったと、ちょっと、後悔。
 (2008年1月   azumi@az 様)
 
 
 

手元にどこで手に入れたのか忘れましたが、
「免税手続きの手引き」 (シャルルドゴール空港内のAmerican Express にてご返金の場合)
という書類があります。
「免税金額の10%の手数料」 「又、空港にて免税金お受け取り時に、アメリカンエクスプレスの手数料として別途 約3.5ユーロ」とあります。

手書きの掲示はターミナル2Fの滑走路と反対側のアメックスに2年前には有ったと記憶しておりまして、「1書類について3.5ユーロ」と英語で書かれていた。

当方は「外貨預金→T/Cで出金→T/Cで買い物→免税還付をCDGでユーロ現金で貰う」と「クレジットカードで支払い→免税還付をクレジットカードに戻して貰う」とどっちが経済的?と興味があり、掲示には気がついた。

>フランクフルト空港のGlobalRefund社で返金してもらえばかっ
>たと、ちょっと、ケチくさく後悔してます。

グローバルリファウンドで返して貰えるのは「グローバルリファウンド社」のものだけで、他社の書類は返して貰えないのでは? 

 「返金方法」を間違えると取り立て料に数千円掛かる「小切手」を送付されたりして、免税分が大幅に目減りしてしまう場合もあり、出発前には、免税書類を丁寧に点検するように心がけています。
(Rod・ロッド 様)
 


ANAのチェックイン・カウンターで聞いてみた。
 「CDG 1の場合、出国後に免税手続きカウンターが無いので、出国前に行う。この場合、商品を見せる必要があるので、荷物に入れたい場合は、先に免税手続きを行う。」

搭乗券に関しては、チェックイン後の搭乗券ではなくEチケットでOKなので、少なくともCDGでは(ターミナル2でもそうした)、これが一般的な気がします。
 
(Rei_ripple sa

空港でゆっくりしたいと思って、3時間30分前に空港に着きました。 が、しかし、免税申請をする為、税関に行くとツアー客らしき人々で15人待 ち。 しかも税関職員は2人でのんびりムード。中にはスーツケースを開けさせて、免税品を出させて確認された人もいたり、言葉がわからず添乗員を呼んで通 訳させたりで、20分ぐらい並んだ。もしかしたらもうちょっとかかったかも。 

搭乗サテライトに行くには出国審査をしてからだが、ここも大変! たった一人の審査官で長蛇の列 。やはり30分くらい並ぶ。結局、免税品のワイ ンや紅茶なとさっつと買い、トイレに行き搭乗ゲートについたのは搭乗アナウンスの45分前。何があるかわからないので、帰りは早めの行動がいい。 (2006年 プリンスドゴール様)


免税カウンターはけっこうな長蛇の列だったが、進むのは意外と早かった。

列の入り口付近と、カウンター横に「機内持ち込み荷物に商品を入れてる場合は、乗り継ぎエリアにある自動刻印機でスタンプを押す」 というような内容の案内が出てました。が、大分並んだ後で気が付いたので、そのまま並んだ。
Eチケットの控えとパスポート、書類を出すとすぐにスタンプを押してくれた。商品チェックはなし。

その後、すぐ横にあるAMEXのカウンターで現金返金してもらった。ここもけっこう並んでいた。
(etsu et nino 様 2005年1月)
 
 

免税手続きは早く行き過ぎても処理してくれない。出発3時間前から。それ以前に行ったが駄目だと言われた。
(プチムッシュー 様 2005年5月上旬)
 

カウンターは係員3名で、手前の1人がパスポート、書類などを確認して判断後、他の2人に書類を回してスタンプをもらうという流れだった。eチケットだったが問題なし。書類は7枚あったが、商品は見せずに済んだ。カウンターのすぐ横にポストあり。

書類上はカード返金希望にしておいたが、できればユーロで現金返金してもらいたかったので、TAX REFUND社のカウンターを探したが見つからない。インフォメーションで尋ねると、AMEXのカウンターで返金可能と教えられた。行ってみたが、係員は書類を1枚ずつ確認後「カード返金希望にチェックが付いてるので無理」と言ってきた。変更できないか食い下がってみたが、駄目でした。
 
これまでイタリア、ベルギーのTAX REFUND社では書類の記入内容に関わらず、カウンターに行けば、現金返金してもらえたので、断られたのは初めて。

最初から現金返金希望にしておけばいいのだが、毎回空港で返金してもらう時間があるとは限らないし、TAX REFUND社では他社の書類の返金は断られたので、買い物時はやはりカード返金希望にしておくしかない。
(etsu et nino様 2004年10月)
 
 

出発の3時間前に到着し、ガラガラのカウンターで手続きを済ませましたが、キャセイのチェックインには既にかなりの人が並んでいました。空港に着いたときは、ちょっと早かったかな、と思いましたが、このご時世、早目早目の行動が肝心です。
(蔵人モネ様 2004年8月下旬)

前に10人くらい並んでいて、終了までに約15〜20分くらい。 書類に不備がなく、品物が手元にあればすぐ済みますが、問題は前に並んでいる人達がどれくらいかかるかですね。

係官に書類とパスポートを渡したら、「シナモノ?」と言われたので、ボストンバッグを開け、指さしたらOK。袋から出して 実物を見せる必要はありませんが、手元に物がないとダメです。 
  
他の人はチェックインする前に手続きをしているようでしたが、私は割れ物もあったので、機内持ち込み用にボストンバックに分けておき、チェックインしてから、免税手続きをしました。どれくらい時間がかかるのか見当がつかなかったので。

書類は3枚(ピンク、黄色、緑)ですが、プランタンで作成してもらった書類は2枚(ピンク、緑)のものでした。 心配だったのですが、その書類の場合、税関控えは必要ないようで、2枚とも戻されました。 
(しもがいみ様 2002年8月) 
 

フライトの3時間以上(3時間10分位前)。品物のチェックは無く、何も聞かれず、すぐに手続きしてくれました。
高くても5、6万のバックやスーツだったからかしら? ラッキーでした。 
(raisin_juice826様 2002年7月)
 
 

前回2002年1月、ターミナル1のデタックスでは全ての品物を付き合わせて大変な騒ぎになっていましたが、今回は同じターミナル1でも何もチェックせず、拍子抜けでした。
「今日はスペシャルデイだからね〜」と 笑顔ですぐスタンプを押してくれました。空いてて他に並んでなかったので機嫌がよかったのかな?   たまにストで事務所も閉まってるそうです。
(いぬこ@neco様 2002年7月)

係員は男性2人。「パスポート」といっただけで、あとは特に何も言われませんでした。スーツケースをあけることなく、書類にはんこを押してもらいました。書類もあんまり見ていないようでした。 
(るるぴょん様 2002年3月)
カルティエの時計は提示。 6,7万円のバッグや指輪は見せろと言われなかった。
書類を出すときに 「にこっ」と笑って、元気よく「ボンジュール」と言ってみた。向こうもにこっとしていたので感触よかったかも。何も言わずに書類を出したおばさんには無愛想だった。 
(くみっこ様 2002年2月)

ならんでいたので、みんな品物は見せなくてOK。しかしルイ・ヴィトンの人だけは、見せるよう言われていました。 
(ゆうとも様 2002年)


 
 
 
 
 
Special thanks to chiez@okiraku sama!
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