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France 免税と手続
B VAT税免税の手続き (2) 空港で
書類の投函
6 Aug.2008
31 Dec.2009 / 14 Apr./ 16 Oct./ 23 Oct.2010 / 9 Mar.2011 経験談追加
 



押印された書類を、ポストに投函
photo by kamechan
郵便ポスト
押印をもらえたら、書類のうち一部を、店に返送する。

所定の封筒にいれ、郵便ポストに投函。

ポストの場所については、
空港別手続き詳細 を参照

写真はポストの一れ。

 
本来は 

左: 
ポストのある区域内(ここではドゴール空港のある95区内むけ

右: エトランジェ=海外むけ だが、

このポストは 空港内特別バージョンなので よくみると 青い矢印の箇所に all the destination 全行先、と黄色いシールであるので、ようは どっちでもいい。
  



フランスで投函するときはフランスの切手。着払い封筒(切手不要)もあるので、よく見る。


 

 

投函する国 と 封筒記載の宛名国 に注意。
 
 
ふつう フランスの店で手続きすると、郵送料無料の印刷がされた、フランスの店舗ゆき封筒をくれます。
これを フランスで投函すると → 切手不要。

もし他国で投函すると → 当然その国からフランスまでの切手要。
たとえば フランスゆきの封筒で、乗り継ぎのローマで投函するなら、イタリアの切手。

さらに、ポストの口にも注意。外国むけ、国内むけ、の表示にあわせて投函すること

封筒はいつもフランスの事務所あてとは限らない! たとえば本拠地や総合事務所のあるオランダだとかスイスになっていたり、など。

他国からパリ経由で帰るときも同じです。最終EU地パリで手続きしたあと、イタリアの事務所ゆき封筒なら フランスからイタリアまでの切手をかって 貼ります。

ベルギーで買ったものはフランスの切手を貼らなくてはいけないので、地下1階の郵便局へ。しかし、日曜日は休みで、仕方なく自動販売機で切手を買うことになりました。よく判らず、困った顔をしていると親切な人が教えてくれました。 自動販売機は英語表記に変えられるのですが、教えてもらってラッキーでした。 
 
切手をはって、郵便局のところにもポストがあったのですが、一応免税のところのポストに投函しました。フランスは免税書類に控えがついているのですが、ベルギーは一枚だけなので、何かあったときに困るなと思いました。
(るるぴょん様 2002年3月)
免税書類を投函することに。封筒に貼る切手を買うのに四苦八苦。郵便局がなかなか見つからず、地図を見たらすごく遠い。やっとついたと思ったら、 ここにも行列が。そしてやっと私の番になったと思ったら、「(この封筒は) 切手はなくていいんだよ!」 と男性が受け取ってくれた。そう だったのか…。
(2006年6月 miffy\patty 様)
封筒の宛先を見て。店によっては、たまにスイスだったりすることもある。
(raisin_juice826様 2002年7月) 
「グローバル・リファンド」での返金の場合、EUシェンゲン条約国間内OKの指定封筒で、切手貼り付けは不要なケースが多いのではないか。

特例として、店が切手(幾らの切手かが問題)を貼った封筒もまれにある。が、EUを最後に出る国での手続きを原則にした段階で、切手貼り付け不要のシステムになっているのではないか。私は一度も貼った ことがなく、問題なく返金されている。

但し、スイスについてはシェンゲン条約加盟ではないので、注意が要る。
(M.I.様)


 

残りの紙は

自分用控え。店につくと、店が 出国したな、と判断し、税金分を返金してくれる。

 
 


 
 
 
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