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France 免税と手続
B VAT税免税の手続き (2) 空港で
空港に行く前の 準備
6 Aug.2008
31 Dec.2009 / 14 Apr./ 16 Oct./ 23 Oct.2010 / 9 Mar.2011 経験談追加
 
 
空港にいくまえに準備しておくこと
ホテル チェックアウト前夜に、用意しておく。

下記1)〜5)を、税関に提示することになる(多少異なる場合もある)。 

この品は国外に持って出ますよー 国民じゃないんで、国民むけの税金は免除してくださいね〜
という証明のため 「ワタシ国外にでます、ホント」という 押印をもらうわけだ。



 

0) 帰り方(乗り継ぎ)、利用する空港の構造によって、チェックインと免税手続きの順番が違う。調べておくこと。 免税品をスーツケースにいれるか、ずっと手持ちにするか、異なってくる。甘くみないできちんと調べておくこと。
 

Photo by chun3

書類写真

1) 商品 
全部。原則提示するので、持っておくこと。高額品についたギャランティーカードもみせることがある。

免税書類ごとに提示するので、
免税書類1セットごとに ビニルに入れたりして、分類しておくこと。もたつくと係員が露骨にいやがる。とくに複数の店で、免税書類をつくった人は、注意。

買った商品名(フランス語あるいは英語)を理解できること。聞き取り、言えること。単語を調べるなりメモに書いておく。

慌ててスーツケースから出したり、単語がわからなくて右往左往しないよう、一人ひとりが担当係り員の労苦を考えて、準備しておくこと。


2) パスポート 顔写真のところ、ひらく

3) 航空券 (Eチケットの場合は Eチケットでよい)

4) 免税書類と封筒  (封筒と書類が混じって返って来るので、あとで組み合わせを間違えないよう、鉛筆でマークしておくとよい)

5) 本人が行くこと + にっこり + ぼんじゅー♪というフランス語のあいさつ。 これ必須。


 
6) 荷物は ブランドでない他の袋にいれかえておく。

空港では、ブランド紙袋のまま持っている日本人を多くみかける。が、やはり盗難もあり、スリもあり、空港内でも狙われている (本誌に空港でのスリ談あり)。 機内でのとりちがえもある。最後日本の税関でとめられて、日本の免税範囲を超えているとすぐわかり、課税されることが多 い。

最近は 

貴金属や割れ物は スーツケースなど(受託荷物)には入れられない。補償もない。

機内持込、受託荷物とも、2002年ぐらいから 各エアライン 大変重量規制がきびしくなっている。とにかくオーバーすると数万円になるので、注意。


 
 
 
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