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France 免税と手続
B VAT税免税の手続き (2) 空港で
新型 機械式 PABLO
9 Apr.2011 / 31 May / 30 Jul.2012 / 13 Jan.2013
3 Jan./ 15 Feb. 2014 経験談追加
 
機械で手続きできる書類:

  免税申請書がバーコードのある新しいタイプ(ラファイエットのものなど)



まだまだ、Pabloでエラーが多いので、カウンターに並ぶこともあります。

必ず現物を提示できるようにしてください。

ド・ゴール空港の 新方式  Pablo
2014年からすべてPablo対応にするらしい。

Photo by mahariku maharu
"Pablo"


以前に比べ、パブロが断然使いやすくなっていた。一度バーコード読みこみするだけで良いのは、よかった。6台設置してあった。

日本語選択があるから操作に問題もない。全ての書類が対応しているわけではないが、大型店やデパートの免税書類ならほぼパブロでいけた。

店によっては、対応していない種類の書類がある。その場合はスタンプを貰えばいいから、特に問題は感じなかった。

スタンプ待ちはほんの5〜10名程度。中国人はいなかった。

自分はほとんどの書類をパブロでスキャンして済ませた、一部がスキャンで弾かれ、スタンプのカウンターに並んだ。
(2014年1月  おれんじパンダ 様)




PABLOでは、3通のうち1通ははねられたので、結局 友人窓口に並ぶはめになった。
(2012年12月上旬 うてば響く子 様)


PABLOでの免税手続きをしたが、「不認証」のメッセージが出たため、事務所での手続きが必要だった。
(2012年12月下旬 こあらさんも寄っといで 様)




プランタンとギャラリー・ラファイエットの書類は、機械のPabloで
以前の2回の認証は1回になり、出国後のPabloは無くなった。

封筒を閉じるスティック糊を忘れ(封筒に付いてる糊は粘着力が弱い)、ガムテープで閉じた。
(2012年10月中旬  tk224 様)





ギャラリーラファイエットの免税は、承認されるとスマイルマークが出る
読み取りのもの「PABLO」で出来た。

路面店で買った時計の免税は、事務所での手続きが必要。団体客がいないときに並べたので、少ししか待たずにスタンプを押してもらえた。
(2012年12月上旬 salut canard 様)


出発の3時間半前。チェックインカウンターのすぐ隣に、免税の機械PABLOが4台あった。誰も使っておらず、機械ですぐに免税手続きは終了した。免税事務所も空いていた。
(2012年9月下旬 明日も快晴心も快晴 様)





ターミナル2Eの免税窓口は大混雑。中国人団体のいる時間帯だったので長蛇の列。しかもパブロは4台とも使用不可。

そのままテクテク歩いて隣のターミナル2Cへ。そちらの免税窓口には客が誰もいなかった。2台あるパブロも問題なく稼動していた。バーコードをすぐ読み取りできた。窓口職員もヒマそうだった。
(2012年7月 ぴっちぴち1号 様)



ターミナル2E出国前の免税事務所が長蛇の列だった。PABLOの機械の前は、空いていた。
(2012年5月上旬  アミリア・ヨセフス 様)



PABLOの機械でヴィトンの書類は読み取りエラー。所定のポストへ投函した。
翌月には、クレジットカードに還付された。
(2012年4月/5月 むみ子@埼玉 様)



PABLOに対応する書類ならば、税関近くにある機械で、バーコードを読み取らせるだけ。機械の前は殆ど人がいなかった。

ラファイエットの免税受付の日本人店員が説明用紙と共に教えてくれた。ただ、パブロ対応の免税書類でも、失敗と出ると、従来どおり、免税事務所にスタンプを貰うことになる。私も、オペラ座のラペットで買った分は失敗と出たので、免税事務所に並んで職員にスタンプを貰った。

ラファエットの免税書類は、成功したので、そのままその紙を封筒に入れ、黄色いポストに投函しておしまい。簡単。
(2012年4月 うめoba 様)



ルイ・ヴィトンの免税書類がPABLO対応だったので、
PABLOの機械でバーコードを読み取らせたが、エラーがでた。

Ballyの免税書類はPABLO非対応だったので、あわせて税関事務所でスタンプを貰う。出発の3時間以上前だったためか、税関事務所には誰も並んでい なかった。搭乗券と免税書類を見せて、スタンプを貰う。商品を見せろとは言われなかった。PABLOの機械の脇に、ポストがあるので投函。
(2012年1月上旬 tarte aux fruits de saison 様)



ギャラリーラファイエットの書類を、ターミナル1の免税手続き窓口のすぐそばにあるPabloで処理。誰も並んでいない。書類のバーコードをPabloのセンサーに照らすと、"ok"の画面表示がでた。それを後方の郵便ポストに入れ、手続き完了。

窓口に並んでいる人たちは不思議そうにこちらを見ていて、変な汗をかいた。
窓口で手続きしていたときとは比べ物にならないほど簡単で、逆に不安に感じたが、手続きからちょうど1ヶ月ほどでカードに返金されていた。
(?年?月 comaりこ 様)



手順書には、必要書類:免税書類、パスポート、航空券、商品とあるが、実際使用したのは免税書類のみ。おそらくPabloではじかれ、窓口で手続きする際のために記載しているのだと思う。

窓口で手続きしていたときとは比べ物にならないほど簡単で逆に不安に感じたが、手続きからちょうど1ヶ月ほどでカードに返金されていた。
ちなみに窓口でも商品チェックを受けている人はいなかった。
返事は... = 連絡は特になくてもよい

ターミナル2E  中央部分の免税事務所前にPabloの機械が2台あった。
この機械でギャラリー・ラファイエットの免税手続きは、拍子抜けするほど簡単に済んだ。そばにあるポストに封書を投函。

その後、窓口での免税手続きのため、免税事務所に向かう。まったく行列はできておらず、窓口は2つ開いていた。
(2012年1月上旬 四国産らぶらどーる 様)


ヴィトンの免税書類がPABLO対応だったので、PABLOの機械でバーコードを読み取らせたが、エラーがでた。

Ballyの免税書類はPABLO非対応だったので、あわせて税関事務所でスタンプを貰った。出発の3時間以上前だったためか、税関事務所には誰も並んで いなかった。搭乗券と免税書類を見せて、スタンプを貰う。商品を見せろとは言われなかった。PABLOの機械の脇に、ポストがあるので投函。
(2012年1月上旬 tarte aux fruits de saison 様)




免税手続きは書類が2通あり、パブロと窓口の両方で行った。両方ともすいていた。

窓口では本誌経験談にあった通り、書類とパスポートを提示し、にっこり&あいさつ。男性職員が笑顔で返してくれ、品物も見せる必要なかった。やはり女性にとって異性の職員のほうがいいのかも。

ラファイエットの免税書類は、パブロで。

1) 出国前にある機械で、言語を選択し(日本語あり)、バーコードを読み取らせる。1つ目の機械は免税事務所のところにある。

2) 出国後に再度手続き。搭乗ゲートがターミナル2Eのうち遠いほうの翼だったので、構内シャトルで移動。移動して手荷物検査を済ませ、パブロの2つ目を探す。横に長い免税店の両端っこに機械はある。

3) 投函する。ポストは1つだけだった(手荷物検査を出て左手に進んだほう)しかない。注意。

やはり空港では早めに着き、出国したほうがいい、と痛感。なんでもないことに時間がかかった。時間が余ればラッキーと思って買い物を楽しめばいい。

(2011年2月下旬 サンジェルマンの白くま 様)

出国後の機械が 稼働していないとき




 PABLOで出国前の青の機械の認証はうまくいったが、搭乗エリアの赤の認証機が閉鎖中で、困った。

機械の横に、トラベックスのカウンター(現金で返金の場合、赤の機械の認証後、このカウンターで払い戻しを受ける)があったので、機械が使えないことを伝え、書類を作成してもらった。免税書類とその書類を封筒に入れ、これをポストに入れなさい、と手続きしてくれた。

日本到着後、関空で手続きし、提出すると、無事受理された。
(2011年3月 京のはっさん 様)



ターミナル2Eで  Pabloの機械が2台あったが、故障。使用不可。
(2010年9月下旬 まきまきあらまき 様)


3時間前に空港着。

免税の手続きをした。JALのチェックインカウンターは向かって右端にあるが、免税カウンターは、JALからやや離れた10番出入り口付近。タクシーを降りる時はぜひその辺りで。


プランタンとラファイエットの書類は機械のPablo様式だった。エラーが出たり、
機械で使えない書類は、係員からスタンプをもらった。誰も並んでおらず、ニッコリと品物も見せずにすぐ終わった途端、中国人の長い列ができた。

Pabloは途中で壊れ、全部エラーになった


ラファイエットの免税書類は、パリにて機械2台で認証し終わったら1枚目を成田で提出するよう、と言われていた。が、成田で場所が見つからず、大阪(南海国際旅行 VAT担当)へ郵送することに。

プランタンの書類は、機械2台で認証されたら、どこにも送らなくて良いと言われた。
(2010年9月下旬  tk224 様)

ギャラリー・ラファイエットでまとめて買い物をしたので、免税手続きは「パブロ電子認証システム」で行った。

3時間前に空港に到着、税関窓口は超、長蛇の列!ほとんどが中国系だったと思う。

パブロ電子認証システムの青い機械の前には人影なし。大行列を横目にさっさと認証を終わらせ、早めに出国ゲートへ。あの列に並んでいたら何分待ちだったのかと思うとぞっとする。

ただ、この「パブロ電子認証システム」、ラファイエット側の説明が結構いい加減なので、注意。

友人は2回目の認証は「日本で」行うと説明されたが、2回目の認証を行う赤い機械は日本にはない。

また、「免税申告の手順」という説明書に、機械の場所がターミナル2Eの分しか書かれていないが、実際にはターミナル2Gにもちゃんとある。

(2010年?月 mongaraかわはぎ 様)

出国後の赤い機械は ターミナル2Bでは、構内シャトルに乗った遠いほうの翼にもあった。

成田 第一ターミナルで、Pablo書類を、税関を出て右手のカウンターで提出した。
(2010年6月下旬 こあらさんも寄っといで 様)
Pablo対応書類にはスタンプを押されない



プランタン、ヴィトン専門店の免税書類だったが、どちらも押されなかった。
何度も確認したが、やはりスタンプはいらないと言われた。
大丈夫だと思うが、返金されるまでは心配だ。
(2011年5月 肉球ぺったん 様)



ラファイエットのヴィトン書類。

空港でPablo対応でない書類と一緒に書類を提出したら、Pablo対応のものは、係員がバーコードをスキャンして読み取りさせていた。スタンプは押してくれない。

出国手続き後(パスポートで出国のゲートを通った後)の右側に、赤色の機械があり、バーコードを読み取らせる必要がある。機械がなかなか読み取りしてくれずちょっとあせる。バーコード部分の紙をたいらにすると読み取りできるようだ。

帰国後、税関を通り、外に出たところにあるグローバルリファウンドのカウンターへ書類を提出して手続き完了。

(2010年6月 ビブQ10 様)

バーコードを機械で読み込むタイプのものがある。但し、係員がスタンプを押してくれれば、読み込む必要は無い。

読み込みは、機械があまり良くないせいかかなり手間取っている感じ。その間、荷物がおろそかになりがちなので、スリに合うから気をつけるようにと現地係員が言っていた。確かに、手続き中の人は、荷物が相当おろそかになっていた…
(2010年?月とべいち 様)

免税の電子認証システムはほとんど機能していないようで、免税手続きは長蛇の列だった。
(2010年9月中旬 休暇が欲しい 様)
ギャラリー・ラファイエット購入品
ド・ゴール空港ターミナル2Eでの免税手続について
 

ラファイエットで、ブランド品バッグとチョコレートを購入。店内・松坂屋免税カウンターで手続きした際、空港の免税窓口の係官によってはスタンプを押してくれず、端末で電子承認するように指示されるかもしれないので従うよう、言われた。経験が無かったのでその場では細かく訊かなかった。

購入物品のうち、バッグは手荷物に、チョコレートはスーツケースに入れた。

現物チェックを想定して両方持参して、空港ターミナル2Eの免税窓口に行った。ガラガラで誰も並んでおらず、係官が手続書類をじっくり見た挙句、スタンプは押さずに脇の青色の端末に案内された。

免税書類上部のバーコードを読ますように指示された。言われたとおりバーコードを読み取らせたが 「青」(承認完了)画面とならず、結局係官が自席端末でなにか入力し、電子承認したようだった。

係官から「ここでの手続きは済んだので、保安検査後エリアに設置された、赤色の同様な端末で再度バーコードを読ました後、投函すればOK」
と言われた。
 

JALのチェックインカウンターでスーツケースを預ける。JALの日本人係員に、免税事務所係官に言われたことを説明し、対象品(チョコレート)の入ったスーツケースを預けてしまったが問題ないか問うと、 いま免税書類にスタンプが無いのなら、保安検査以降に現物確認されるかもしれない、対象品は全て手荷物にした方がよい、と言われた。

仕方がないので、とにかくスタンプを押してもらおうとブランド品バッグだけ持って、免税窓口に再チャレンジ。ちょうど係官が代わって、窓口も混みだしていたので、鞄を見せたらスタンプを押してくれた。

通常どおり、書類をポストに投函。

保安検査後の搭乗口では、近くに確かに赤色の端末が設置されていたが、係官がいるわけでもなく、現物が無くても各人が勝手にバーコードを読ませれば良いシステムのようだった。
 
スタンプを押してもらえない書類を投函するのは不安だし、簡単な画面表示のみで、説明パンフもおいていなかった。フランス語がわかれば係官にいろいろ訊けたのに、語学力の無さを痛感。
 

帰国後、調べてみたところ、PABLOという新システムらしく、 ラファイエット等、一部の店の免税書類しかこの新システムに対応していない模様。

ある程度の説明は、フランス税関(Douane)の下記のHPにあった。フランス語のみ。
http://www.douane.gouv.fr/page.asp?id=3482
 
英語の簡単なFLASHアニメーション説明はこちらで見られる。
(英国国旗をクリックすると再生。フランス国旗をクリックでフランス語版を再生)
http://www.douane.gouv.fr/page.asp?id=3759

このアニメーションを見る限り、青色端末承認後は、免税対象品をチェックインカウンターで預けてしまっても問題なさそうだ。 

(2009年8月 シャンパーニュぐびぐび 様 ほか多数)
 

免税申請書がバーコードのプリントしてある新しいタイプなら、係官にスタンプを押してもらわなくとも、脇にある自動読み取り機にバーコードを読ませるだけで出国前の手続き終了。

パスポートチェックの後にも同じ機械があり、そこでもう一度同じようにバーコードを読ませることで本当に出国したことを確認する。時間は1分もかからない。

古いタイプの申請書の場合はやはり品物を持って並ばないといけないそうだ。

(2008年 ?様)


 
 
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