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Paris お買い物・おみやげ
食品  チーズ・バター など
 12 Feb. 2010 / 14 Jan.2012 経験談追加
 

 
Pascal  Beillevaire  パスカル・ベイユヴェール (パリに支店数軒あり)


4区店で、有塩バター。250gで3.1ユーロ(だったと思う)
(2011年12月 Aikyo.V 様)


マレ地区散策中に、発見。サン・ポール教会のある通りの南側。

大晦日というだけあって、雨の日なのに繁盛していた。バターやチーズ、ヨーグルト類を売っていた。チーズが主体。ものすごいチーズの臭い。

バターを店の奥に見つけて購入しようと思った。が、賞味期限のあまりの短さに、日本に持ち帰るのを断念。ちなみに、商品を手にとるのが嫌がられるとは知っていたが、ちらと裏返して賞味期限を見るのも、店から言うとダメだった。
手にとってしげしげ眺めていたわけではないのだが・・・以後、気をつけよう。

ボン・マルシェでは見つけられず。

(店内の様子・客層) = 地元の人ばかり。日本人はたまたま私らだけ。ただし、店のスペースはものすごく小さい。込み合っているときは、動くのがちょっと大変かも。

(スタッフのようすや対応) = 普通。特別愛想がよくも、悪くもなし。

(アクセス) = サン・ポール教会を西に少し行ったところ。大通り沿い。

(2011年12月 ジャベール・バルジャン 様)



ボン・マルシェのグランデピスリで、バター。
(2011年10月 西の青蓮 様)




カオールの常設屋内市場内の老舗チーズ店で、パスカル・ベイユヴェールのデザート petit potを発見、カオール滞在中3日間にわたって、店に置いてある全フレーバーを食べた。毎回、店員には、あなたたち、また買うの! ほんとにこれ好きなのね、と言われた。

ホテルに持ち帰るのももどかしく、市場隣接のカフェに何度も持ち込んではカフェ・ノワゼットとともに食べた。そのカフェの店員で、わたしもそのシリーズ大好きだよと言う若いスタッフたちとどれが一番美味しいと思うか、一番好きか、という話題で盛り上がった。

その時、自分の感想も含めた結果は、1位はダントツでピスタチオ、2位も3位以下を大きく引き離してクレーム・カラメルで、みな一致した。
(2010年4月 ユンヌフルートガナ 様)



バターとモン・ドールは日本に持ち帰り、その他チーズ、ヨーグルト、パンナコッタは現地で食べた。
モンドールも含め、全て容器の蓋に店のロゴが入ってい る自社製品。ヨーグルトは、カンタンのものよりこちらの方が美味しく感じた。店が気軽に行ける立地にはないのが残念。
(2009年12月/2010年1月 azumi@az 様)


バター。1個1.4〜1.5ユーロ。菓子を買うよりも安い。
(2009年11月 薔薇の瓶詰め 様)



赤い牛のマークのパッケージ。
食べたのはブルターニュ地方のホテルとパリで、どちらも朝食に添えられていた。

ボルディエやカンタンのバターを初めて食べた時のインパクトには欠けるが、でもなんだかもう一度食べたい味。ボン・マルシェのグラン・エピスリーで乳製品 売り場の店員に訊ねたんですが、なかった。

覚えているのは、ボルディエのバターが主役とばかり前面に美味しさを主張してくるのに比べると、こちらはもう少しパンの脇役的な優しい美味しさを感じた。
(2004年 ユンヌフルートガナ 様)



Le Gall ル・ガール


ボン・マルシェのグランデピスリで。
(2011年10月 西の青蓮 様)


Echire エシレ

ボン・マルシェ、ラファイエット・グルメ、モノプリその他でも、扱いあり。


ロールでタルティーヌを食べたとき、この味にはまった。マルシェ・サンジェルマンで見つけた。
(2002年5月 ミストラルPEPO@暴風の街 様 )


無塩バター250g 2.99ユーロ。ジップロックに入れてビニールに入れ、さらにタオルで巻いた。スーツケースに入れたが、幸い、冷えて固いままで届いた。
(2010年10月 まかろんぴよぴよ 様)



籠入りではなく、紙で包んである四角いもの。ビニール袋に包んでスーツケースの中に入れた。スーツケースの中で崩れていないかと心配したが、周囲に入れて いた物の形状がよかったのか、無事だった。
(2009年10月 三色peluche 様)


モノプリで、エシレバター、最終日に購入。保冷バッグを忘れ、日本の自宅に着く頃にはだいぶ柔らかくなっていた。
(2009年11月 エルフ大盛 様)


日本で買うと 50g 500円のところ、現地では250gが 当時レートで400円以下。
(2009年12月/2010年1月 王サダハル青木 様)



Bordier ボルディエ (ブルターニュ地方 サン・マロ)


ボン・マルシェ、ラファイエット・グルメ等その他でも、扱いあり。



ミシュランの星付きレストランではかなりお目にかかる頻度が増えてきたなぁ、と思ってはいたが今回パリへ行ってきて、それがもっとカジュアルなレストラ ン、ビストロでも出てくるのを目の当たりにしてやはり人気は凄いんだなと改めて認識した。

5区のムフタール通りにある フロマージュリー Hugues Foucher  でも販売していた。
125g入り 2.23ユーロ  250g入り 4.45ユーロ
行った時はDemi-selとDouxの2種しかなく残りもあとわずか。
場所はメトロ、ゴブラン駅方面から向かうと(あの有名なブーランジェ・ドゥ・モンジュの方から)ムフタール通りを入ってすぐの左側に茶色の庇に 「Fromagerie Foucher」と書かれている。

グランデピスリには4種とも在庫があった。125g入り 2.70ユーロ、 250g入り 3.35ユーロ。
やっぱり口どけが美味かった。
(2008年4月 ユンヌフルートガナ 様)


ラファイエット・グルメで購入。オム館の日本式2階。
最初行ったときは地上階のミニグルメコーナーを見て、これだけ?と思ってしまい、大きなデパートなのに食料品が少ないと大きな勘違いをして帰ってしまっ た。
(2009年10月 まる@ぼーる 様)




旅程の最初で購入し、冷蔵庫のない宿を巡ってから日本に帰りついたため、
柚子バターの賞味期限がかなり危い・・・てか切れていた。けど気にしない。泣けるほど美味い。

モノプリとカルフールに日参したが、モノプリの方が品揃え良かった。
支店の規模にも拠るが、紅茶の種類(フレーバー物)もいろいろあった。
(2010年10月 ほりろん21 様)


夏なので諦めようかと思ったが、ボン・マルシェで購入。買ってすぐ保冷バッグに入れた。夜便だったため、購入後7時間くらいは保冷バックで持ち歩いた。そ の後トランクに収納するまで硬いままだった。成田ですぐにトランクから取り出し、保冷バッグにまたつめて帰宅したが、やや柔らかくなった感はあったもの の、無事。
(2010年8月 ろしがーこ 様)


Les Conviettes

スティック状無塩バター。グラン・デピスリにて。
(2010年4月 ユンヌフルートガナ 様)


Marie-Anne Cantin  マリーアンヌ・カンタン   7区

ラファイエット、モノプリその他でも扱いあり


モンドールを買って、ホテルで、毎朝パンにはさんで食べた。
以前にラファイエット・グルメで買ったものより美味しかった。フランスは
本当にチーズが安くて美味しくて、嬉しい。
(2011年12月/2012年1月 四国産らぶらどーる 様 )



チーズ、バター。さくらんぼジャム。
真空パックにするかと聞かれたのでお願いしたら、瓶入りジャムまでパックしてくれたのはびっくり。よく考えると、これなら、万が一、上空で瓶が破裂しても大丈夫なわけで、合理的か。
(2011年4月/5月 azumi@az 様)


モノプリで、カンタンのチーズ。
(2011年1月 紅茶にキルシュ 様)



パリのラファイエット・グルメのチーズ売り場に一部人気製品が入っている。ただしカンタンのバターはなかった。
(2010年4月/5月 とりcacao 様 )


カンタンで、バター、チーズ、ヨーグルト。チーズはカッティングされたお買い得セットが店頭に並んでいた。
(2009年12月/2010年1月 azumi@az 様)


有塩バターがクリーミーで気にいっている。
(2008年  Rei_ripple  様) (2008年 azumi@az 様) ほか


 

Elle & Vire

個包装の。無塩バ ターと有塩バター.
後でよく見たら、有塩バターのパッケージには「2009パリ農業コンクールで金メダル受賞」との表示があった。
(2009年12月/2010年1月 サンルイ島の豆大福 様)



Q バターの大腸菌汚染?



厚生労働省・輸入食品監視業務ホームページで 平成20年5月 大 腸菌群 陽性により ボルディエのバターが輸入時廃棄とあった。
(2008年8月 ユンヌフルートガナ 様)


原料乳が無殺菌だから菌が出たのでしょうか?以前、【カマンベールにもAOCを付けられなくなる】という記事を読んだ。伝統的なカマンベールチーズを作る には、無殺菌乳でなければならないのですが、フランスの衛生局?(保健所?)からは、『大腸菌』などの菌が出る恐れがあるので、殺菌乳を使用するようにと いう「御達し」が出たそうだ。遠くまで輸送する事(それも極東まで)を考えて作られている製品では、無いのだろう。
(2008年 お留守番はきんたろう 様)


無殺菌牛乳を使った乳製品は大腸菌やリステリア菌による汚染の可能性を否定できない。特にチーズはリステリア菌に汚染されやすく、この場合リステリア症 (髄膜炎など)の原因となることがある。フランス産チーズもリステリア菌に汚染されたことがあり、長期間輸入が中止されていたことがあった。ですから、妊 婦、乳幼児は生乳を使ったチーズは食べない方が安全だ。

バターはチーズほどではないが、大腸菌やリステリア菌に汚染されていた報告もあった。チーズと同様に妊婦、乳幼児は生乳を使ったバターはは食べない方が安 全かも…。


非常に高度に汚染されていて、腐敗が進んでいればわかると思うが、そうでなければ味や臭いでは判断は困難だろう。

大腸菌は非常にありふれた菌なので、特殊な毒性が強い病原性大腸菌(O-157など)の場合や、菌の量が多かったり、体調が悪かったり、抵抗力の低下した 状態でなければ、通常は大きな問題にはならないと思う。

リステリア菌も健康な成人では問題ないと思うが、乳幼児、妊婦、高齢者、抵抗力の落ちている人では感染の可能性は残る。

味は間違いなく無殺菌乳のほうが良いだろう。
無殺菌乳を使って作るおいしいチーズは、伝統であり、文化だ。上記のように気をつけなくてはいけない人がいることは事実だすが、リスクをしっかり評価すれ ば、食べること自体には問題ないと思うし、自分は今後とも食べ続けるつもり。
(2008年 卑下する石屋 様)

Q バターの保存方法は?

バターは賞味期限が短いため、買いすぎて、うっかり、期限切れになってから開封することも少なくなかったり。
バターを上手に保存する方法は? 冷凍してもいいようだが、風味が損なわれるような気がして、無難に冷蔵保存を選んでいる。

A  
私は、冷凍保存。風味は・・・う〜ん、難しい所だが、もちろん、作りたてとは、違ってくると思う。特に、香りが。でも、冷蔵も冷凍も風味は、落ちる物だと 考えて、私は、冷凍保存。それでも、せいぜい6ヶ月以内に食べ切るようにしている。
(2008年 お留守番はきんたろう 様)
保冷剤がわりのもの

冷凍マンゴーソース。バターの保冷剤代わりに購入。とても濃厚で美味しかった。
もっと買って帰ればよかった。

保冷剤代わりにフルーツソース等の冷凍食品を購入するのは、お勧め。
これに保冷バッグでしっかりと梱包すれば大丈夫。
(2011年10月 こけもものジャム 様)
保冷材と保冷バッグ

バターやチーズを買うつもりで、日本から保冷材と保冷バッグを持っていった。
出発する2日前にホテルに直接メールして、「部屋の冷蔵庫に冷凍室はあるか、
なければ、ホテルで預かったもらえるか?」を訊いたところ、ホテルで預かってくれるとのこと。実際に、快く凍らしてもらい、帰りに梱包して帰ってきたが、 保冷材は半分くらい溶け残っていて成功。冷蔵品に安心だし、オススメ。
(2010年3月/4月 miwako-arpa 様)

 
 
 
 
チーズ。

フロマージュ・フレはいくつかの店でその日の分を少しずつ買い、夜にホテルで食べた。一緒に売っているジャムと 合わせると美味。マロンペーストとの相性も最高。!他に、シェーヴルを数種類とブリ・ド・モーと モンドールは真空パックにしてもらい、冷蔵庫に保存。帰国時は、ジップロックに入れてから保冷バッグに入れてスーツケースへ。チーズセミナーでのアドバ イスによるもの。
( 2005年9月 nord ami 様)
 
 

日本で1,400円弱で売っているイズニーAOCカマンベールは2.4euro。  
ウォッシュ、シェーブルと何でも安くて質の良いものが揃っていて本当にチーズ天国ですね。 
(Cheeky@英国党 様 2002年5月) 
 

ル・パン・コティディアンのミルククリームスプレッド
(あいまっきー様 2002年11月)
 

空港でチーズを購入。昔イタリアでチーズを買った時、帰国して家でみたら腐ってたことがあった。最後の空港で購入し、機内 ではアテンダント にお願いして、冷蔵庫に入れてもらった。3種類ほど買ってきたが、美味でとても満足!フランスのチーズは、本当にどれも美味しい。 
(fromtaki様 2002年4月下旬〜5月初旬)
 


 
冬期限定チーズ「モンドール」 (にゃんち様)
 

モノプリで、モンドール(チーズ)。日本よりとても安い。7ユーロくらい。
空港では12ユーロ位のものが売っていた。
(2005年1月 かいと冬 様)

真空パックにしてもらったが、成田でスーツケースを開けたらチーズの臭いが。
やはりチーズを持ち帰るのは難しい。
(2011年10月 小川たま 様)


「馬の牛乳」 by gakumarumaru @inu

 
   

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