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Paris パリ
日、月午前、祝のショッピング
 26 Nov.2005 整理、追記
           


年末年始、特定の祝日の情報 → シーズン・祝日  を参照
 
 
 

日曜のすごし方 いろいろ

午前は朝市や とくに朝市は ジャムや小物をかえたり、すぐ食べられるものもあります。
お土産も買えるので、ホテルから近いエリアであるといいですね(商品を 入れてもらう かばんを持参)
朝市の場所の近くのカフェは、だいたいあいていることが多いです。
 

蚤の市は、けっこう時間がかかる(現地および道中)ので、午前半日ぐらいはつぶれてしまいます。
短期滞在の人は注意してください。手近であると いいですね。

母連れや、ゆっくりしたい人連れなら、ちょっとおしゃれなカフェやサロンで のんびりブランチもいいですね
名門ホテルのブランチなども いいかもしれません。(しっかり食べると 夜は軽食で十分になります)

小さい美術館などもすてきです。日曜割引や無料といった箇所もあります。
美術館のカフェや近くを探検してみるのもいいですね。

買出して、公園でのんびり、、とか。

関心があれば教会のミサ、オルガンコンサートなどもあります。

また、眺望は 日曜でもかわりません。高いところや、クルーズでのんびりするのもいいでしょう。

夜、おいしいものを食べたいなら、レストラン・カフェなどをピックアップしておきましょう。
 

オペラやコンサートをチェックしておいてもいいですね。

移動するときは、交通機関の運休、減便があるので、チェックを。
日曜とくに混雑する 超人気観光地(ヴェルサイユやルーヴル)は はずすほうがいいかな、とおもいますが
短期滞在ならしかたないですね。注意。

旅行はずっと駆け足では疲れるもの。ゆっくりと 日曜ならではの雰囲気を 楽しんでください!

基本的に、買い物は早いうちにすますといいですよ。
 
 
 

短期滞在で、観光もかねたい〜時間がない〜というなら
ホテル近くで朝市
シテ島(ノートルダムミサなど〜サント・シャペル〜花市をみる)
サン・ルイ島 (店があいています)
ポン・ルイ・フィリップ(橋) 北へ(右岸へ)
〜ルイ・フィリップ通り (文具や雑貨店が集中)
〜マレ地区午後 (美術館や雑貨、カフェなど)
 

まぁ何より、自分で探検・発見するのが一番楽しいので、がんばってください。^^
パリの観光〜雨天、寒期、日曜のすごしかた〜 もご参考まで。


 

日曜 開いてるところ!
 
 

日曜日 閉まっていたり、閉まる時間が早い。
( 2004年7月 キッシュでゴー様)
 

デパートへ行きたかった。観光に忙しくて時間がなかったのと、最終日が日曜で行けませんでした。
( 2005年8月/9月 愛ふたたび羊飼い 様)
 

日曜着、翌日も祝日だったので、ボンマルシェやモノプリを始め、ホテル近くのレストランが閉まっていた。
分かってはいたが、やっぱり買出しや食事が苦労した。
(2005年8月 羊のどんざえもん様)
 

日曜は想像以上に店が閉まっていた。休むところがなかなか探せなかった。開いているところはすごく混んでいた。
(2005年1月/2月 senbei cmy様)
 

日曜はほとんどの店が休みなので、買い物しづらく、街が静まり返っているので物騒。
(2004年9月 LAMF kai 様)

ソルドが始まって最初の日曜が含まれたので、店はほとんど開いていた。
( 2005年1月 シトロンライチ 様)
パリ滞在が日曜と祝日(11月1日)を挟んだ。マレ地区やカルチェラタンでは営業している可愛らしいが店が
沢山あって、楽しかった。素敵なアクセサリーや雑貨店などが沢山あり、時間がもっと欲しかった。マレで食べたピタが美味しかった。

(2004年10月 ルルベショコラ様)


朝はサンジェルマン地区、 Raspail ラスパイユ大通り のラスパイユのBIO朝市へ。 
Rennes駅近くのガレット屋さんで焼きたてを買ってほおばりながら見て周ります。 (Rennes駅は日曜閉鎖なので注意)その後、マレ地区へ
(Colett様)
ホテルが中心地から離れていた。幸いバス停が目の前で、平日は移動には困らなかったが、日曜は減便で不便でした。
(2005年4月 あおミカン 様)
バスティーユでオペラをみた時は、日曜日のマチネだったせいか、あまりドレスアップしていませんでした。
年配のマダムが一番オシャレ。私はカーディガンのアンサンブル、スカート。
(2005年6月 viva-vla 様)
日曜にはメトロの駅のそばで小さなマルシェ。野菜や肉、服、アクセサリーなど様々なものが売っていた。近所に住んでいる人たちしか来ないようなこじんまりとしたマルシェを体験できて本当にうれしかった。

パリで生活しているような雰囲気を味わえた。

ぶどうを買ったところ、「今日食べるならこれ、明日食べるならこれ」と食べごろまで教えてもらったし、他の店ではお勧めのチーズを教えてくれたり、みんなフレンドリーで感動した。

朝食をもりもり食べてから朝市を発見したのでおなかがいっぱいで、朝食を食べなければいろいろおいしそうなものを食べられたのに、と後悔。

今度行くときは日曜の朝は食べないようにします。
(2005年8月 まろんしゅがー 様)

日曜日、ほとんど店が開いていなかった。当初 買い物をするつもりでなかったので、気にしてなかったのですが、
いざ現地に行き、ウィンドウを見ると、すっごい素敵で、なぜ最終日を日曜にしてしまったのか、悔やまれた
これほどどこも開いていないとは!!
(marumaru様 2001年10月 ) 
日曜は、店のほとんどが休みあいている店はルーブルの地下のショッピングセンター。 ポンピドゥーセンター近くの
フラン・ブルジョア通り。 
(ぽち様) 
フランスでは店が閉まるのが早く、また日曜はみんな閉まってしまうので、買い物の時間を作るのが、本当に困難だった。
( 2005年9月 hippopotame1371 様)
日曜も店がやっているという ベルシー・ヴィラージュと、コンシェルジュリーからノートルダム寺院に向かうセーヌ川沿い。日曜でしたが、とても天気もよく、有意義に日曜をすごすフランスの人たちの姿を見ることができた。サンシュルビス寺院も良かった。
(2005年8月 サービスりんご 様)
 
 
カルーゼル・ルーヴル
ルーヴル参照

 
 
マレ地区
 3区 4区参照
ポンピドゥーセンター近くのフラン・ブルジョア通り。 
(ぽち様) 
日曜日のマレ地区は2時以降に行かれることをおすすめします。 

日曜日もあいてるお店があるとガイドでチェックしていたので最初に行ったのは昼頃。 前日見ていたポスターが気になって期待していったのですが、閉まっていました。 他のお店も開いてたり開いてなかったり。 

が、ちょっとお茶して戻ってみたら、通りのほぼ全部が目を覚ましたように開店していた。 人通りも日本の繁華街並み。目当ての店も開いていて無事ゲット出来ました。
(ばぐ 様) 

午後は マレ地区、 「Lu Pain Quotidien」か「マリアージュ・フレール」でブランチ。 またはrue des Rosiersの「「Mi va mi」でファラフェルをテイクアウト。

rue des France Bourgeoisの「Aboud'Abi Bazar」なら日曜でも、14時からオープン。 「ポール&ジョー」などの他リーズナブルなオリジナルブランドもあり、トレンド系のアイテムが揃ってます。

それから、rue St.Paulへ。 この辺りはカワイイアンティークショップが点在しています。 
(Colett様)

日曜のマレ地区は人が多く、観光客も地元の人も混じっていた。ただ、真っ白のスニーカーは一人も見かけなかった。
( 2005年9月 とまと・すとらっぷ 様)
サン・ルイ島 4区
サンルイ島もほぼ開いていた人も多かっし。パン屋、ケーキ屋、肉屋、ワイン屋とみんな開いていました。 おかげで餓死せずにすみました。 
(Smile Baby様) 
サン・ルイ島は、こじんまり落ち着いていて、いたって安全。うれしかったのは、日曜祭日にほとんどの店が開いている。スーパーも、パン屋も、肉屋も、レストランも、ショップもぜんぶ開いていた。これは心強かった。
(まるのうちTKO 様)

 
 
 
Bercy Village 12区
上記ページ参照。初心者むけ

 
チャイナタウン 13区
ここにゆくなら日曜日! といいたくなるくらい、レストランはもちろんスーパーやいろいろな店も開いてます。  

たくさんの人でにぎわっていて 活気もあり、日曜日はフル全開営業というかんじ。
 
漢字の看板ばかりが並んでいるなかを歩いていると、ここってパリだったかしら? みたいな 不思議な錯覚におちいってしまいます。半生の牛肉の乗った ビーフンのスープ(ホーっていいましたっけ?) が好きなんだけど、狂牛病騒ぎのなかでは、 お勧めできないのが残念です
(ごまこ様)


 
 
ベルヴィル Belleville 
祝日(7月14日)に殆ど営業していました。 

この辺りも漢字の看板だらけで、ちょっと不思議な感じ。 サンジェルマン界隈とはうって変わって、歩いている人もアフリカ系やアジア系が殆ど。 

私が行った「為平牛粉」は火曜日が定休日でした。「フォー」は牛肉の「フォー・ボー」(アルファベットの表記を忘れたのでカタカナで失礼)の他に、鶏肉の「フォー・ガー」も有りますので、是非味わってみてください。すっかり病みつきになり、日本に帰ってからもしょっ中食べに行ってます。
(Colette様) 

 
バスティーユ・ヴィアディック・デザール Bastille Viaduct  
 12区

Photo by etsu et nino
バスティーユ近く、鉄道高架橋を改修した、アトリエ・ショップ街  Avenue Daumesnil
もと線路だったところを、うまく改装して店舗エリアに。といってもただの店ではなく、アトリエ、工房など芸術的なものが多い。値段は高めだが品のよいもの、オリジナリティのあるもの、また窓から見学、、、などできる。

上は、延々と歩ける 花壇とゆったりした緑のスペースになっている。(Promenade Plantee プロムナード・プランテ 12区の公園)

12区ドーメニル大道り沿いにある、ヴィアディック・デザール(高架下のアトリエ)の上の散歩道。

バラが植わっていて(5月中旬)まだ四分咲きくらいでしたが、天気のいい日は家族連れや、写生をする学生さんやおじいちゃんおばあちゃんで いっぱい。

のどかでとてもよい雰囲気。道沿いのアパルトマンもリッチそうなものや、煉瓦作りのもの、近代的なものと、いろいろ見られ、窓辺に飾っている花も、私が思うところの「パリ」で、とても嬉しかった。
(オデコに若葉マークのねねゆ 様 2002年5月中旬)


(アクセス方法) = メトロ/バスチーユまたはガール・ド・リヨンから徒歩
 
(入場料) = 無料
 
(内部の雰囲気や感想) =  バスチーユのオペラ裏から環状道路まで、かつての鉄道の高架線を再開発。線路のあったところは公園とプロムナードとなり、高架下にはさまざまなショップやギャラリー、工房などが並んでいる。

プロムナードは四季の草花や低木が植栽され、さながら空中庭園のよう。ベンチでくつろぐ人、読書する人、遊ぶ子ども、散歩する人、、、。ここには、ゆったりとした空気が流れている。高架線の上にあるため、パリの景色を少し高いところから見られるのも魅力。いつも見上げているオスマン様式の建物も、壁面の装飾がじっくり眺められる。

高架下はアートと工芸の集積地となっており、家具、ドアノブなどの金属パーツ、ランプ、アクセサリー、トルーペイント、刺繍、陶磁器のアトリエおよびショップが連なっている。個性的なお土産が見つかるかもしれない。

また、コンピューター関連の大型ショップもある。バスティーユから行きはプロムナードを散歩、帰りはショップを覗きながら戻る、というルートがおすすめ。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 
(所要時間) = 散歩とウインドーショッピングで2時間??
 
(飲食店&ショップ情報) = 高架下には、カフェなども点在している。

(labandite様 2004年5月)


 
 
 
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