区分しなおしました。

お手数ですが、ショッピング から それぞれの分野にお入りください。


 



引越し作業中
 

 
絵画、印刷物など 
 
トロカデロ広場のそばの出店で、モノクロの風景画、3枚で10ユーロ。
なかなか趣がある。
( 2005年7月 めるしーますやす 様)

 
 J.C.MARTINEZ   (サンジェルマン地区)
21 rue Saint-Sulpice 
アンティークの印刷物専門店に行く。特に詳しいわけではないが 花の絵がずーーーっと欲しかったので、思い切って入ってみる。値段はウィンドウショッピングで確認済み。手の出る値段であった。
 

「花の絵を探しているんですが。」とお願いすると、18世紀と19世紀のファイルを
出してくれた。横からみるとY型になった台にファイルを置いて、一枚ずつめくって選ばせてくれる。マル椅子があったので「かけてもいいですか?」と尋ね、腰掛ける。
 

腰を据えて、大量の版画?印刷?からお気に入りを選んだ。

途中で英語圏からの観光客女性が、友達の結婚祝いを探しにハイってきた。マダムは英語がダメ。私の中学英語もさっぱり。だけど、三人寄れば文殊の知恵とはよく言ったもので連想ゲームのような通訳だったけど、彼女の欲しいジャンルがマダムに伝わり、ファイルを渡してあげていた。

いつもは英語の話せる店員もいるが、今日に限って休みらしい。どうしてこのお店を知ったの?と尋ねられた。近くに泊まってるとか、ずっと古い絵が欲しかったとか、いっぱいおしゃべりしてしまった。

マダムに「フランス語をしゃべってくれて助かったわ。」と言われ、嬉しかった。19世紀の証明印を押してくれて、それが証明書となる。現在、額縁をオーダー中。額縁の方が、絵より少し高くついちゃった。

(たぬきのママ様 2004年3月)


 
 
 
 
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オルゴール 
Atlier d'Autrefois   61,Bd Beaumarchais 75003 (3区)

メトロ Chemin vert のピカソ美術館の方の出口を出てすぐ。
 
【モノと価格】 = オルゴール。既製品、オリジナル自作、修理をしている。
既製品で一番安くて25euroくらいから。曲は色々ある。Le temps des cerisesと
バッハの曲ともう一個(曲名は忘れてしまいました)のを購入。全部で75euro。
 
【免税】 = してなくて不明。
 
【その他】 = 店のおじさん(たぶんこの人がオルゴールを作ったり、修理している)は
英語が話せない。フランス語のみだったけど、一つ一つ丁寧に説明してくれる。
熱心でやさしい職人さんという感じ。

クレジットカード不可。多分現金のみ。近くの銀行でお金を下ろして購入。
(今日帰国したサッカー小僧様 2003年7月)