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Paris  ショッピング
マルシェ、朝市
            updated on15 Oct.2006 写真追加
23 Sep.2007 / 1 May 2008 経験談追加


 日時の情報は 最新の情報とは保証できません。
 

○情報、訂正:  直行フォーマットから 訂正・追加情報 を選んで記載ください。
 
 
 
 
もくじ
 基礎的注意
8区 シャンゼリゼの切手市  Marche aux Timbres 日曜OK
1区 モントルグィユ通り Rue Montorgueil 日曜OK
シテ島  花市 Marche aux Fleurs日曜OK
シテ島  鳥市 Marche aux Oiseaux日曜OK
3区  常設市 Marche Couvert  les Enfants Rouges日曜OK
8区 常設市 Marche Europe
8区 花市 Madeleine 
8区 Bd de Batignolles (BIO)
10区 常設市 Marche Couvert Saint Martin
10区 常設市  Marche Couvert Saint Quentin 日曜OK
11区  Marche Bastille 初心者むけ 滞在者むけ   日曜OK
11区 Bd Richarg Lenoir 
12区 常設市 Marche Couvert Daumesnil
 
16区 Wilson
16区 常設市 Marche Couvert de Passy
16区 常設市 Marche Couvert Saint Didier
17区 Marche Batignolles
17区 Marche Couvert des Ternes 
18区 Marche Couvert la Chapelle
18区 Marche Couvert Barbes
 
5区  Marche Monge 
5区 Marche Port Royal
5区 常設市 Marche Mouffetard 
初心者むけ 滞在者むけ
5区 Marche Carmes
5区 Place Maubert
6区 常設市 Marche Buci
初心者むけ 滞在者むけ  日曜OK
6区  Marche Raspail (BIO)
初心者むけ 滞在者むけ  日曜OK 女性むけ
6区 常設市 Marche Couvert St-Germain
7区 常設市  Marche Couvert Saxe Breteuil
 
14区 常設市 アレジア  Marche Couvert Alesia 
14区 Marche Brancusi 
15区 Marche Couvert Grenelle 
15区 古本 Marche du Livre Ancien et d'Occasion
  

区からさがしたいときは → パリ エリア別 見所 ハヤミ表

マルシェ関係の本を探す → ふらつー図書館 > マルシェ・市

写真 → ふらつー写真館 > マルシェの風景 はこちら
 

日本語取材記事 
http://www.analatte.com/world/paris/index.html>EATにはいる
フランス政府観光局
http://jp.franceguide.com/home.html?nodeID=198&EditoID=33089
http://fr.parisinfo.com/paris_guide/rub4533.html
 

Photo by nyanchi アスパラの隣りには あやしげな ”CHITAKE”の文字・・・

8月は マルシェなども通常通りにはやってなかったり、フリーマーケットも出店数が減って盛り上がりに欠けたり。
(シアトライト73 様 2003年8月)
 

日本では中々手に入れられない生のクランベリー、ラズベリーが食べられた。ミニトマトも購入。bioの朝市だったので安心して食べた。味が濃くて美味しかった。キッシュやホームメイドのチョコレートケーキも買って食べたがハズレがなかった。
(2005年9月 とまと・すとらっぷ 様)
 

マルシェが楽しかった。パリの人々の生活を垣間見られ、よかった。それに楽しい!
(xxSOLEILxx様)
 

終わりそうな昼ごろに行くと、店主がめちゃくちゃおまけして安売りしてくれた。
( 2007年3月 ピコピコくろいつ 様)
 
 

地元の人しか行かないような店やマルシェではもちろんフランス語でした。
(2004年6月 グルマンフルール 様)
 

朝食をもりもり食べてからマルシェを発見したのでおなかがいっぱいで、朝食を食べなければいろいろおいしそうなものを食べられたのに、と後悔。日曜はいたるところでマルシェがあるみたいなので、今度行くときは日曜の朝は食べないようにします。
(2005年8月 まろんしゅがー 様)
 

休日の飲料水の確保が意外に大変だった。スーパーもマルシェも閉まっている。
(2005年7月 ら・トゥール・えふぇる2世号 様)
 

マルシェでこの野菜はどう食べるの、などと話かけるといろんな人がああだこうだと説明してくれる。そのうち通訳してくれる人(英語に)現れて助けてくれた。
( 2005年5月/6月 大阪ままん 様)

 

 
   
 
 

マルシェや買い物の基礎的注意
・曜日はともかく(祝日は注意)、時刻は季節・日照時間によって異なる。はやかったらカフェで時間をつぶしたり、散歩してみよう。

・立ち食いできるもの(クレープなど)もあり。

・現金(大きいお札不可)、 買い物袋(スーパーのナイロン袋やエコバッグ)、メモ帳と鉛筆を 持参しよう

・最低限のフランス語 (買いたい意思表示、英語でいいですか、とか 挨拶)は 練習していこう。 

・品物をさわりすぎないこと。さわるときは店主の雰囲気をみて、断ってから。商品をよるときも、むやみにはさわらない。周りの人をみて、判断しよう。

・買うときは gや kgで言うものも多い。gはある程度知っておくこと。

・迷ったら一番売れているものを買う。

・果物は 生食用と、ジャムなど加工用のものがあるようだ。店主に用途、食べる時期を相談して買うこと。

・おつりはよく確認。
 
 

marche couvert マルシェ・クーヴェール
 : couvert(=covered、覆われた、屋根付き)、常設市場。

marche decouvert マルシェ・デクーヴェール
 : decouvert(覆われていない、屋外) 露天市場。
 

BIO 有機野菜など

「パリの朝市ガイド」
2001/02   【貸出可】
おすすめ
文化出版局 稲葉由紀子 1,500円
パリのさまざまなマルシェの取材と紹介。観光・散策計画や持ち物にも適当にある。
 

■写真がとっても素敵です。いろんな朝市の特徴や、朝市近くのカフェなども 紹介されています。(2g様)

 

 
8区 シャンゼリゼの切手市  Marche aux Timbres 
Av.Marigny と Av.Gabriel の交差点   Marigny 劇場付近   メトロ Champs-Elysee Clemenceau
木・土・日・祝日  9:00〜19:00  (朝〜日没)
(アクセス方法) = シャンゼリゼから散歩がてらテクテクと。なぜなら、切手に興味がなさそうなツレを騙してでも切手市に行きたかったので。『シャンゼリゼからサントノレまで歩いて行けるよ。行ってみようか??』 と騙した。ごめんなさい、ツレ。

(入場料) = 無料

(内部の雰囲気や感想) = 切手オタクばかりなので、とても落ち着く。客も店のおじさん、おねえさんも
切手好き(そう、若い女性店主がいたのでビックリした)。

15時ごろに行ったが、切手探しに夢中になってしまい、日もとっぷりと暮れた17時半すぎまでいてしまった。ツレは明らかに退屈してきてて(到着後約30分)、いろいろ話しかけてきていたが、真剣に切手探す私はだんだん無口に。ツレは 「まだ切手見るのかよ!と思ったけど、仕方なしに切手見てたら、楽しくなってきた」と後で言ってくれた。

店の主人2人が明らかに「そろそろ帰りたいなぁ」オーラを出していたが、店主とて切手好き(のハズ)。仕方ないなぁ?という顔で決めるのを待ってくれた。

小心者の私はドキドキであったが、10枚で1ユーロの箱を一緒に漁っていた地元のナイスな中年男性もまったく帰る気配がなくじっくり探していたので、「この人が帰るまでは大丈夫」と判断。5ユーロ分ぐらいの切手も選んだ頃には、他の店はほとんどいなくなっていた。
 

露天市にありがちなざわついた雰囲気はなく、スリの心配もなさそうだが、切手を選んでいるとついつい夢中になってしまうので、時々正気に返ろう。

(車椅子・高齢者対応) = 道ばたなので、大丈夫。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 興味のない人は素通り1分。切手オタクなら1日中いられる・・・いや、足りないかも。あの箱もこの箱も漁ってみたーーーーーい!

(飲食店&ショップ情報) = なんもないです。切手のみ。コインもある。

(その他) = 切手オタクの方へ。なるべく切手好きのツレと行きましょう。興味のない人と行くと、旅行中、負い目を感じ、迷惑をかけることになります。

(2007年2月 欠食ドラネコ団様)

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1区 モントルグィユ通り Rue Montorgueil 
9〜19:30 ごろ 火〜日
メトロ レ・アール
再開発(?)されたのか、前回訪れた時よりずっと活気があって、明るい雰囲気になっていた。
(あじあんみー様 2003年2月下旬)

 
 
 
 
シテ島  花市 Marche aux Fleurs
Place Louis Lepine  メトロ: Cite  火〜日 8〜19:30ぐらい
注: 日本もちこみには 植物検疫が必要です。


Photo by mosu_hautbois
シテ島の花市で買ったポプリ。いろんな種類があり、匂いもはっきりしていて、色取りもきれい。
たくさん買ったので「もう一袋ちょうだい!」とお願いしたら、おまけしてくれた。

(ふ・Ra・らの休日様  2002年5月中旬)


 
 
 
 
シテ島  鳥市(小鳥市) Marche aux Oiseaux
2005年秋から 鳥インフルエンザの影響で中止されています。→ 解除されました。
鳥インフルエンザの拡大にともない、公的機関から発信される注意事項などは目をとおしておいてください。
Place Louis Lepine   メトロ: Cite  日 9〜19:00 
注: 日本もちこみには 動物検疫が必要です。取引を規制されている種類もあるので、注意。

Photo by akimoto min / 
子供と一緒の旅だったので、美術館ばかりじゃ飽きるだろうと思い行ってみた。出店数は極少ないが、鳥以外にも子犬や、ウサギ、モルモットなどもいて、かわいかった。子供だけでなく、大人も楽しんでいた。

(車椅子・高齢者対応) = シテ島の路上なので、車椅子でも行けると思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 徒歩でシテ島内の観光の移動ついでに・・・という感じで。

(印象的だったもの) = 子犬を買おうとカップルが値段の交渉をしていたが、折り合いがつかなかったらしくガックリと帰っていった。最後まで名残惜しそうに子犬の頭をなでていた。

(飲食店&ショップ情報) = なし

(その他) = 動物を触った後、手を洗ったりする所がない。使い捨てお絞りなどが良い

(2008年1月年始   黄色い水玉 様)

日曜の シテ島の小鳥市。年始で三分の一程度の出店だったが、充分雰囲気を楽しめた。
鳥は、愛玩系と食料系が混じって売られている。
(2005年1月 まるゆうオカピ 様)
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3区  常設市 レザンファン・ルージュ Marche Couvert  les Enfants Rouges 
食材中心 
39 rue de Bretagne 75003   火〜土 8:30〜13:00、16〜19:30  金土は 〜20時まで  日 8:30〜14:00

 
 
左岸5区 モンジュ  Marche Monge 
食材中心 
Place Monge75005    メトロ: Place Monge (プラス・モンジュ)   水、金、土 8:30〜13:30
(アクセス方法) = パンテオンのあたりから、徒歩で。メトロであれば、7号線Place Monge駅の真上。

小さいマルシェ。短い店舗列が3本ぐらい。

(車椅子・高齢者対応) = 町の広場なので特に障害者対応はなし。歩道を歩ける方なら訪問可能。

(所要時間) = さっと見て5分。じっくり見て20分。

(印象的だったもの) = 肉、魚、野菜、チーズ、衣類、どれもひととおりある。

(飲食店&ショップ情報) = 食べ物屋台はなかったと思う。

(その他) = 格別に大規模だ、とかじゃないので、わざわざ出かけて行くものではない。近所に宿泊していて「マルシェというものもちょっと見てみたい」という程度。もしくはムフタール通り常設市場(Marche Mouffetard)とセットで行くとか。その場合はこちらが先の方が良いと思う。

混みあっていないので子連れでも安心。治安も悪くないのでは。目の前にカフェなどもあるので、疲れたらすぐに休める。

( 2006年12月 めめたんもにゅもにゅ 様)

モンジュ界隈は、ムフタールがあるせいか下町っぽい。アラブ研究所界隈は、エスニックエリア。
異国人の私でも、すーっとなじめる感じが心地よかった。
(2005年6月 まるのうちTKO 様)

 
 
左岸5区 ポール・ロワイヤル Marche Port Royal 
食材中心 
Bd de Port Royal    メトロ: Port Royal     火・木・土  8:30〜13:30
 
左岸5区 常設市 ムフタール Marche Mouffetard 

 
初めてマルシェに行ってみたが、活気と品揃えに圧倒された。
(mosu_oboe様 2003年2月)

庶民的でパリの素顔を垣間見た気がした。
(2004年10月 カシュカシュアリガトール様)

 学生や観光客が多く、ムフタール通りも賑やかで安心。
( 2005年8月 rindo21 様)
 

ムフタール通りの店をのぞくのが楽しかった。
(2005年8月/9月 愛ふたたび羊飼い 様)
 

ムフタール通りは車がやっとすれちがえる位の狭い坂道で、その両側にはカフェをはじめいろんな国の庶民的なレストランや、パン屋、肉屋、魚屋、チーズ屋など生鮮品から、菓子屋、衣料品店、お土産物屋などが軒を連ねている。

カルチェ・ラタンにも近く、下町の学生街という感じ。(東京でいえば三ノ輪?)

夕方以降はたくさんの人でにぎわっていた。坂を降りたところにある広場では朝市が出て、新鮮な野菜・果物を売っていたり、中古のライヨールナイフ?を売る怪しげな露天を冷やかすこともできます。
(2005年9月 まぼはる 様)

Photo by mosu hautobois

活気があって、普通の人たちの生活に触れた気がした。魚屋とかも多くて、親近感を感じた。一番良かったのは、手回しオルガンで歌う男性がいたこと。ヨーロッパという雰囲気が出てて、とてもよかった。声も良いし。

(車椅子・高齢者対応) = 大丈夫。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間くらい?

(印象的だったもの) = 菓子屋のショーケースにスズメが侵入していた。でもあまり気にしないみたい。

(その他) = 場所はちょっと分かりづらかったが、歩きまわっていたら見つかった。

(マディねもーる様 2004年9月下旬)

ムフタール街のレストランは安くて美味しくて、居心地もいい。

(2003年12月 patapata_hot 様)

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左岸5区 カルム  Marche Carmes 
Photo by hituji no moko moko
Photo by hituji no moko moko

土曜日 午前10時ごろの カルムの朝市。 地下鉄10号線 モベール・ミュテュアリテ駅(クリュニーの次)を上がってすぐ。 小さい朝市、どれも美味しそうで、 織りの布地やキルト地の店もあり。
(2003年12月上旬 ヒツジのモコモコ様)

 
左岸5区 モーベール Place Maubert
Place Maubert モベール(モーベール)広場    火・木・土
(周辺には安くて美味で、日本人のくちにあう ヴェトナム料理店 が多い)
Maubert Mutualite駅近くに泊。
週に3日マルシェがたったり、その駅周辺にはスーパーが2〜3軒ありとても便利でした。
(ruki 0519 様 2005年6月)

 
 
 
左岸6区  ビュシ通り 常設市 Marche Buci
rue de Buci 75006    
メトロ: Mabillon マビヨン。 セーヌ・シテからも徒歩ですぐ。 バス: 96番 Seine-Buci。
火〜日曜 7-13:00  15-19:30 
野菜から 惣菜、食材、ケーキからパンまで色々。
Photo by God Father 7
ビュシ通りにはチャンピオン(スーパー)があるが日曜日は閉まってしまう。
(2005年9月下旬 chibiko-no-lambchop 様)

ビュシ通りのPAUL近くにスーパーがあり、日曜でも営業。
(2006年10月 ざんぼんざん 様)

こじんまりとしているものの、場所柄とてもお洒落な雰囲気。
(あじあんみー様 2003年2月下旬)
食べるのに困らない。とにかく便利。
( 2007年7月下旬 creme39 様)
セーヌ通りやビュシ通りは、年末年始でも活気に満ちていた。ヴィトンやラデュレのある方面は、落ち着いて静かな雰囲気だが、セーヌ通り、ビュシ通り方面は、地元の人が集まる賑やかな雰囲気。
(2006年12月/2007年1月 のあおショコラ様)

ビュシ通りは飲食店が多く、サンジェルマン大通りにも近いため、人通りは多い。
遅い時間でも活気があり、危険な雰囲気はなかった。
(2007年6月 パンダの散歩 様)

周辺

食べ物飲み物を調達、レストランやカフェなどを探す、には、サンジェルマン大通りか、サン・ブノワ通り、ボナパルト通り、マビオン駅方面(セーヌ通り、ビュシ通り)のほうが店が多く探しやすい。

滞在日は平日だったが、日曜日の飲食店閉店を心配する人にもこのあたりは滞在しやすいと思う。

店内飲食可能なパティスリー、ポールがある。(ビュシ通りとセーヌ通りのぶつかるところ)

サンジェルマン・デ・プレ駅近辺からオデオン駅近辺までのエリアには、日曜もあいている飲食店が多い。
(2005年10月 tarte_framboise 様)

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左岸6区   ラスパイユ Marche Raspail  (BIO 自然食品)
Boulevard Raspail     (Cherche-Midi と Rennes の間)   メトロ: Rennes 
 日曜 8:30〜13:30   / 火、金 7〜14:30
無農薬・有機野菜、手作り化粧品・石鹸・オイルなどパリ最大。有機ものがやや高なのは 日本と同じ。

火・金は、これは 有機+その他普通の品もまじっている。


Photo by colette
日曜にルーヴル・ピラミッド周辺から95番バスで、ラスパイユのマルシェに。
地下鉄を乗り換えていくより楽だった。
(2008年4月 K2DESU 様)
 
ラスパイユのBIOマルシェで買ったバターと同じ種類のものが、グラン・エピスリでも売られていた。
(2007年12月/2008年1月 azumi@az 様)
日曜でいろんな店が閉まっている中、本当に良かった。手作りのバスソルトや石鹸、はちみつなど土産にもたくさん買った。店人とのやりとりも楽しく、フランス人の生活に少し溶け込んだ気分でよかった。
(2006年2月 jujubeナツメ 様)
 ゲランドのフルールドセルは、塩なのに甘味が感じられる逸品。トマトにふるなど、なるべくシンプルに、塩そのものの味を楽しめる食べ方で大切に、大切に食べているが、いつかはなくなってしまうと思うと本当に惜しい。なぜもっとたくさん買って来なかったのかと後悔。料理好きの仲間に土産としてあげたら大好評で同じ感想を言っていた。

日本では見ないような厚切りの立派なサーモンをひときれ買って、塩とオリーブオイルで調理。良いものは手間をかけずにシンプルでご馳走になるとしみじみと感じる味だった。

ほかには、しっかりと濃い色と味のショコラショー、絞りたてのオレンジジュース、焼きたてアツアツのクレープを買ってすぐその場で食べた。どれも美味しいので、朝市にはぜひ朝食を摂らずに行くことをおすすめする

あまり口に合わなかったものははかり売りのドライフルーツ(アプリコット)、パティビオという店のパン、はちみつのあめ。パティビオのパンは選んでしまったのがたまたま酸味のあるパンだったためか美味しいと思わなかった。マルシェで売っているパンはどれも 大ぶりなので旅行者には不向きかも。 マルシェでなくてもパン屋はいっぱいあるので、大きいパンを買って同じのを食べ続けることになってしまうより、毎日焼き立てを買ったほうが良いと思った。

透明の袋に青字のパッケージのはちみつのあめは日本人に人気らしく、日本語で解説が書いてあるほどだったがそれほど美味しいと思わなかった。外側がざらめのようになっていて、なめていると中心部はやわ
らか

(2007年9月 香椎のほしのこ 様)
 

ジャガイモのガレットは雑誌で見たもの。とても美味しそうだったので、是非食べたかった。

一通り見てまわり、ガレットをチェック。ちょっと小ぶりだけど、焦げ目もついて玉葱もたっぷりのところで 2euro。

叔母にはジャガイモのお好み焼きだからと言って、味見させる。気に入ったらしく、2度3度と口に運ぶ。叔母達にマルシェ体験をさせるという言い訳をつくって連れて来た甲斐があって、よかった。

別の店で、有機蜂蜜のキャンディーやラズベリーとプラム、生のアーモンドを購入。八百屋では日本人の女性が働いていて、生アーモンドの食べ方を教えてくれた。生アーモンドは教えてもらったとおりに歯で噛み砕きながら外側の皮を外していき、やっとの思いで白いアーモンドに到達。苦労の割に食べる部分は少ないので、美味しいのだがその後は食べることはなかった。
(2006年5月 ましゅ@野原 様)

八百屋にて、ネクタリンとプルーン。みずみずしくておいしかった。
はちみつ屋で、ミニはちみつ、はちの巣を模したロウソクセット、はちみつアメ
石鹸屋で、3個5ユーロの石鹸、野バラ・スミレ・マンダリン。
(2006年9月 シナビタミン 様)

乾燥イチジク。
(2006年12月/2007年1月 まどたん&まちゃ 様)

アロマオイルと石鹸。
(2006年4月 生け花ローズ 様)

いつも楽しみにしている、ラスパイユのBIOのマルシェ(日曜日)は、以前と比べて、観光地化しているように感じて、寂しかった。出店も数が少なくなっていて(3年前と比較)、一つの店の規模も縮小傾向。
理由は、わからないが、本当に残念だった。
(2006年9月 きんたろうは、お留守番 様)
どこの店員も感じ良く、いろいろ丁寧に説明してくれた。フランス語は分からないので、片言の英語と日本語で尋ねても、分かるまで、きちんと対応してくれた。

買い物に来ている人たちも、他とは少し違う感じで、買い物カゴやエコバッグを持って歩いている姿も、素敵。客も店員も自然体、見ているだけで、心地よかった。

どれもおいしかったし、土産に買った石鹸やはちみつ、ジャムも好評。
(2005年4月 あおミカン 様)

朝8時、ちょっと早めなので まだ準備中の店も多い。もやしとか、しょうがとか、日本野菜もある。蜂蜜屋、牡蠣屋、鶏を串刺しにしてローストしている店もある。

クレープ屋へ。砂糖がけとチョコレートの2種類を注文する。焼き色の好みを尋ねてくれる。写真を撮らせて欲しいとお願いすると、はにかんだ笑顔で、快諾してくれた。
(たぬきのママ様 2004年3月)

いろいろ買い物をし、現地の人達と触れ合えた。新鮮な野菜・チーズ等みていると、いつか暮らしてみたい。 
(2005年11月 HIROのまんどりん 様)
 

パンをおまけしてもらったり、エッセンシャルオイルを買った。英語が通じなくてもみんなやさしく、英語ができる人とはコミュニケーションも楽しかった。
(2007年8月/9月 tk224 様)

一番楽しいショッピングだった
(2004年5月 オレンジエクレア 様)


Photo by colette

Photo by mahariku maha-ru
左 BIOマルシェでのカフェ?看板。YOGI TEAはシナモン風味のミルクティー風で美味しかった。
右 BIOマルシェの奥の方にあるクレープ屋のメニュー。生地はそば粉か小麦粉が選べます。

 
 
左岸6区 常設市 マルシェ・サンジェルマン Marche Couvert   St-Germain
2階建ての食品マーケット。サンジェルマン大通り近く。
4/8  rue Lobineau 75006    メトロ: Mabillon 
火〜土 8:30-13:00  14:00-19:30、   日 8:30-13:00
ただ、夜のマルシェ・サンジェルマンには、家のない人が寝たりしていた。
( 2005年11月 ミッキイとファンタ 様)
1階に有料トイレあり。建物に入ると案内板に表示あり。ドアに0.2euro入れて中に入る。0.2euroの手持ちが無いときは、トイレのドア近くの壁に両替用が機械がついている。有料だけに、そこそこキレイ。

コーヒーも食事もいらない、でも、街路の公衆トイレの利用は抵抗があるというときに便利。
(2005年10月 ちゃちゃちゃの茶様)

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左岸7区 常設市 サックス・ブルトゥイユ  Marche Couvert  Saxe Breteuil
食品
Avenue de Saxe 75007   メトロ:Segur    木、土 8:30〜13:30
上品な住宅街にちかいので、やや上品系。いい品物や、高くても自然派素材なども扱っている。食材中心。


Photo by bleu bru biou

騒がしくなく、ゆったりして、ゆっくり見て回れた。ホテルにキッチンがあれば、ぜひ購入して食べてみたいものがたくさんあった。エッフェル塔が見えるのもよかった。
(2007年2月 さすらいのFoieGras 様)

 
 
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8区 常設市 ウーロップ  Marche Couvert Europe
1 rue Corvetto 75008  メトロ: Villiers,  Miromesnil
火〜土 8:30-13:00  16:00-19:30    日 8:30-13:00

 
8区 マドレーヌ広場 花市 Madeleine 
Place de la Madeleine   メトロ: Madeleine
火〜日 8:00-19:30 

 
8区 バティニョール通り  Bd de Batignolles (BIO)
オーガニック ビオ   bd des Batignolles 75017  メトロ: Rome 
土 9〜14:00 8:00〜13:00 などの情報

 
10区 常設市 サン・マルタン  Marche Couvert Saint Martin
食品 
31-33, rue du Chateau d'Eau 75010 

 
10区 常設市 サン・カンタン  Marche Couvert Saint Quentin
食品
85  bis boulevard Magenta 75010  メトロ:Gare de l'Est 
火〜土 8:30〜13:00  16〜19:30  日 8:30〜13:00
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11区 バスティーユ  Marche Bastille 
食材中心 250軒以上
Bd. Richard Lenoir,  rue Amelot, rue St Sabin  75011   メトロ: Bastille
日・木 8:30〜11:30ごろ(季節による)  9〜19時という情報も

Photo by CALYASU
Photo by CALYASU

2003年よりすこし店が減った気がしないでもない。

八百屋、魚屋、パン屋、花屋、肉屋、臓物屋、チーズ屋など。ヨーグルトなど自家製でその場でビンに詰めてました。値段は、熱心にスーパーと比較したわけではないし、相場を知らないが、きっとスーパーよりは少し高いのでは?でも、どれも新鮮でおいしそう。プリンとティラミス、でかい鶏のもも焼きを購入。プリンとティラミスで4.5ユーロ。

薔薇屋があって日本では見た事もないような、複雑な色の小さい薔薇を沢山売っていた。10本で6ユーロ程度。

プリンとティラミスは素朴な手作りの味。家庭の味で美味しかった。鶏モモ焼きはちょっとスパイスが効いて美味しかった。

買い方は、指さして、数か量を手で示せば買える。レジを置いている店も多いし、だいたいの値段は書いてあるからそう難しい事はない。犬を連れている人が多い。もっとも犬もさすがにちょっとビビッている様子ではある。

(店内の様子・客層) = 地元の人や観光客も。日本人も。ガイドツアーも来ていた。

(スタッフのようすや対応) = 気取っていない。ここの朝市の人は観光客には慣れていると思う。

(アクセス) = 1号線のバスティーユ駅かブレゲザバン駅からすぐ。Bd Richard  Lenoir方面の出口を出たら、通りにある細い公園のような場所に市。すぐ分かる。

(その他) = おもしろいもの、美味しい物がいっぱいある。パエリアを買い食いしている日本人がいた

(どどんがばちょ様 2006年12月中旬)
 

日曜は閉店の店が多い中、最初からバスティーユ地区にいって正解。マルシェからバスティーユを歩いた。おしゃれな店は閉まっているところもあったが、公園があったり、パリ市庁舎まで歩き、さらにサント・シャペルまで長い散歩を楽しんだ。
(2007年6月 lisa may24  様)
日曜日が特ににぎやか。パリでも最大規模だそう。向かい合わせで3列もあり、ざっと見てもかなり歩く。キッチン付きのホテルだったので野菜と果物、それにパンとキッシュ、パテとローストキチンを買って帰りました。

すぐに食べられるものもあるので、普通のホテルでも、惣菜やケーキやパンを買って帰って、楽しめます。ローストチキンの匂いが、朝のすきっ腹にしみいりました。幸せ・・・。

【店内の様子・客層】 = 英語はダメですが、簡単な単語と身振り手振りで買った。レジのない店ではふらつーのアドバイスどおり手帳を持っていたので、それに書いてもらい、OK。住民ばかりで観光客らしき人は見かけませんでした。

【スタッフのようすや対応】 = とくに親切でもなくいじわるでもなく、買おうとする気があれば買えます。
 

【10点満点で何点?】 = 10点 とても楽しかったしフランスの食卓を垣間見られたから。

【アクセス】 = バスティーユ駅から歩いて1分。

細長い公園のような場所で、すぐに分かる。地下鉄バスティーユ駅を bd.Richard Lenoir方面へ出たら右手にマクドナルドと映画館のある通りに細長い公園のような場所があります。マルシェのある日はそこで開かれます。
 

【支払い方法】 = 現金のみ

【その他】 = さっさと注文しないと迷惑掛けるので、シュミレーションしてから声をかけましょう。なんだか分からない惣菜もいっぱいあって、片っ端からためしてみたかった。
 

日曜日にバスティーユのマルシェに。すっかり明るくなった8時過ぎに行ったが全部の店は揃いきっていなかった。品物も、出してる途中。
 
10時頃に再び行ったら(ホテルが目の前だったので)今度は全部揃っていて、かなりにぎわっていた。感じとして7時8時頃ではあまり店や品物が揃っていないのかも。

(どどんがばちょ様 2003年12月)

規模も大きく、エプロンなどの雑貨の品揃えも豊富・料理しなくても楽しめる。クレープ屋もある。

土産店で20ユーロもしていた南仏のエプロンが、8ユーロ。テーブルクロスなどもあり。それほど粗悪なものではなかった。
( 2005年12月中旬 ジャガイモは土のりんご 様)

いろいろな店がずらっと並び、壮観。安くて質もよかった。
(2004年9月 jupiter on the beach様)
Photo by CALYASU
バスティーユ広場とシテに各30分程いたくらいだったが色々売っていて面白かった。店によって売値に差があるのは気になった。よく品物と値段を見て買うべきか。
(2004年8月 CALYASU 様)

 
 
11区 オベルカンフ 
オベルカンフ駅近くで火曜日に朝市が開かれる。食料品が中心。
(see-snow 様 2005年12月)

 
 
 
 
 
11区 Bd Richarg Lenoir 
庶民的な朝市。

Photo  by colette


 
 
12区 常設市  Marche Couvert Daumesnil
食材中心
Bd de Reuilly , entre la rue de Charenton , Place Felix Eboue 75012 
メトロ: Daumesnil 
火、金 8:30〜13:30

 
 
 
13区イタリー広場の近く。日曜にはメトロの駅のそばで小さなマルシェ。野菜や肉、服、アクセサリーなど様々なものが売っていた。近所に住んでいる人たちしか来ないようなこじんまりとしたマルシェを体験できて本当にうれしかった。
パリで生活しているような雰囲気を味わえた。

ぶどうを買ったところ、「今日食べるならこれ、明日食べるならこれ」と食べごろまで教えてもらったし、他の店ではお勧めのチーズを教えてくれたり、みんなフレンドリーで感動した。
(2005年8月 まろんしゅがー 様)


 
 
 
14区 常設市 アレジア  Marche Couvert Alesia 
食材中心
Rue de la Glaciere ,  rue de la Sante 75014
水、土 8:30〜13:30

 
 
14区 ブランクーシ Marche Brancusi 
ビオマルシェ  Place Brancusi 75014  メトロ: Gaite
土曜 9〜14:00

 
 
15区 グレネル Marche Couvert Grenelle 
食材中心
Bd de Grenelle , rue Lourmel, rue du Commerce 75015
メトロ: La Motte-Picquet Grenelle 
日曜(7〜15:00)、水曜(7:00〜14:30)   または 水・日 8:30〜13:30という情報も。

 
 
15区 Marche du Livre Ancien et d'Occasion
古本  Parc Georges Brassens Sous le pavillon Baltard 75015
メトロ: Convention 、 RER:Denfert-Rochereau
土日 9:30〜18:00

 
15区 Saint-Charles?
気に入ったのは15区サン・シャルルの朝市。サン・シャルル通りには、もともと、惣菜屋、ワイン店、パン屋、チーズ店、肉屋など、たくさんひしめき合い、にぎわっており、専門店で買うショッピングがに手軽に楽しめる。
(2005年12月 ジャガイモは土のりんご 様)

 
 
 
 
16区 Wilson 
イエナ Iena ・プレジダン・ウィルソン市場
小さな市場でしたが、地元の人たちの生活に触れられてとても楽しかった。 
店のひとたちもとってもフレンドリーでした。市場で売っていたマドレーヌ、ばら売りしていたので1個買って食べたらメチャ美味しかったので、速攻まとめ買い。おばちゃん得意顔で「美味しいでしょう」と言っていました。
(いもっち@千葉様 2002年GW)
パレ・ド・トウキョウの前。色々な店が立ち並び、地元の人と混じって買い物ができた。パリ住民になった感じがしました。英語は通じないが、空いてるときは店員も一生懸命こっちの話を聞いてくれて、とても楽しい。しかもとっても安い。

ラザニアと長ネギのマリネ、キッシュ、プリン(向こうではプリンとは言わないみたいだが、味はプリンでした)を買って、約8ユーロ二人で食べてお腹いっぱいに。
( えぶどまでーるmari 様 2004年3月)


 
 
 
 
 
 
16区 常設市 パッシー Marche Couvert de Passy
食材中心
Place de Passy パッシー広場  75016
メトロ: La Muette 
火、土 8:30〜13時  16〜19:30  日 8:30〜13:00
(アクセス方法) = メトロ La Muette

(内部の雰囲気や感想) = 高級住宅街16区の朝市ということで、さぞやグルマンな朝市かと思いきや、何の変哲もない店ばかり。しかも閑散として寒い雰囲気。行った時間が悪かったのか?(土曜日の朝10時)。居心地が悪いのですぐ出てきた。

近所の普通の食料品店の方がにぎわっていた。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(2006年1月 シャアのママ様)
 


 
 
16区 常設市 Marche Couvert Saint Didier
食材中心
Rues Mesnil et Saint Didier 75016

 
17区 バティニョル Marche Batignolles
食材中心
96bis, rue Lemercier 75017

 
 
17区 テルヌ Marche Couvert des Ternes 
食材中心  8bis, rue Lebron 75017   メトロ: Ternes 
火、土 8:30〜13時、16〜19:30 日 8:30〜13:00
テルヌ広場。ここはマルシェがあったり、レストラン、カフェ、ショップがたくさん。
人通りも多くてすごく素敵なところだった。もっとじっくり見たかった。
(2006年5月 ちよよわらお 様)
メトロ1号線が通っている「グランダルメ大通り(凱旋門に行く道)」の裏側に テルヌ大通りがあり、その道をまっすぐテルヌ広場に向かって歩くと広場の一本手前(進行方向左側)にマルシェあり。
(2006年2月中旬 あっくんとピータン 様)

 
 
18区 Marche Couvert la Chapelle
食材中心
10, rue de l'Olive 75018 

 
 
18区 バルベス Marche Couvert Barbes
食材中心
Bd Chapelle face a l'hopital Lariboisiere 75018 
火・金 8:30〜13:30

 
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