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16 Haussmann セーズ・オスマン お手ごろ 16 bd.Haussmann 75009 
http://www.hotelambassador-paris.com/restaurant/
haussmann.php

農家から直接買い付けた新鮮な素材。オテル・アンバサドゥールの1階なので、入りやすい。ホテルダイニングにしては、手ごろ コストパフォーマンスはたいへんよい。

シェフは、リッツやコルドン・ブルーにもいた人。

チョコレート菓子が、パリのショコラ協会から絶賛されたらしい。

Hotel Ambassador

メトロ: Chaussee d'Antin la Fayette, Richelieu Drouot 
RER:Auber 

12-14:30, 19-22:30 土曜はランチなし 
105席, 障害者対応可 

英語メニューあり
 

ランチで利用。12時過ぎに入店。先客はいない。バー脇の受付みたいな所に従業員が立っていた。(スーツ姿の男性2人、制服?姿の男女2、3人)

「ぼんじゅ〜、あの、ランチ食べたいのですが…」と言うと、スーツの男性の1人が、明るく迎えてくれた。(超テンション高、ニコニコ)「ご予約おありですか」「いいえ」「テラス?室内?どちらがいいですか」「室内がいいです」「タバコは?」「吸いません」のやりとり(英語)の後、案内される。窓際の落ち着ける席。

食前酒にキールロワイヤル(15ユーロ)を頼み、お通し(甘くないラスクみたいなのにトマトのペーストをつけて食べる)を食べながらメニュー(英語)を熟読。 45ユーロ(前菜+メイン+デザートの3品)、37ユーロ(メイン+前菜又はデザートの2品)のコースの内、37ユーロの方を選ぶ。

前菜、メインはそれぞれ7?8種の中から好きなのを選ぶ。ものによっては +8ユーロとか +4ユーロとか書いてある。(フォアグラとか)
 
私は前菜=フレッシュトマトのサラダ、冷製パンプキンスープ添え、メイン=ラム。

連れは前菜=スモークサーモン、メイン=豚肉を頼む。(メインの調理法、味付けなどはこの時点で不明。結構緊張していたようで英語なのに解読できず)

飲み物は、炭酸入りミネラルウォーターを頼む。

ほどなく、バドワ(6ユーロ)と前菜が到着。盛り付けや皿は、上品。連れのは皿の真ん中に円くサーモンが盛り付けてある。私のは細かく切ったトマトサラダの上に、カシスのソルべ、グラスに入ったスープにはストローがついていた。連れの皿は忘れたが、私のはガラス製で夏らしく涼しげ。スープはパンプキンの割にはあっさり味、トマト(何か味がついている。ドレッシング?)とカシスソルベの相性は意外によく、おいしかった。連れもサーモンがおいしいと言っていた。(連れのも食べてみたいのは山々だが、行儀が悪いのでやめた)

メイン。ラム、豚肉ともソテーだった。ソースも両方とも赤ワインソースみたいなもの。ラムには丸くコロンとしたポテトと揚げにんにくが添えられている。豚肉にはマッシュポテト添え。

量はフランスでは少ないのかも知れないが、日本人にとってみれば多め。ラム、豚ともボリュームがあった。ラムの方はソースの味はあっさり。バルサミコの味がする。肉やわらかく美味。連れも豚がおいしいと言っていた。

食事が終わり、満腹なので、デザートをやめ、コーヒー2つ頼む。(実はコーヒーも要らなかったが、何となくマナーかなあと思い頼んだ)が、15分位たってもコーヒーがでてこない。意地悪とかじゃなく単純に忘れていたよう。もともと飲みたい訳ではなかったので、会計をして出ようということになった。

テーブルにてVISAで会計、110ユーロ。店の住所と電話が載ったカードをもらった。ところでこの店、給仕する人がコロコロ変わる。(コーヒー忘れの原因もここにあると思う) 最初の陽気なスーツ男性は注文までは聞いたが、その後、水や料理を運んだのは、制服の男女。チップはどうするんだ?従業員全員愛想がよく、気持ちよくランチタイムを過ごせたので、あげたい気持ちはあるのだが、皆にあげるわけにも。 結局わからず「まあサービス料込みだからいいか?」とチップ置かなかった。失礼だったかな。

替わりに(といってはなんだが)店を出るとき元気よく「めるすぃ〜、おーぼわ!」と挨拶。従業員皆、ニコっと笑顔で「めるすぃー、おーぼわ!」と返してくれた。

滞在最終日(もう数時間後には空の上)に楽しい時間がもてたこと、とってもいい思い出になった。
 
 

(店内の様子・客層) = 平日ランチ、室内席は3割ほどの客、テラスは7割ほどの客。観光客より地元の人がやや多いか。私たちが行ったときは日本人はいなかった。(アジア系もいない)。

(スタッフのようすや対応) = ホテル内レストランだが、慇懃無礼でなくフレンドリーでよい。

(日本語・英語対応) = 英語対応OK、英語メニュー有。日本語は、皿を下げるとき「オイシカッタデスカ?」と声をかけられた。(多分それだけしか話せない。)メニュー無。

(予約方法) = しなかった。

(10点満点で何点?) = 9点。少し高いか。でも又行きたい。

(アクセス) = ギャラリーラファイエットの東、オスマン通り。免税店パリルックの隣。

(支払い方法) = クレジットカードOK。VISA。

( 2007年8月上旬 肩昆布様)
 

数年前美味しかったので再度。また他のHPでも勧められていたので日本から予約をして行ったのだが、入っていきなり日本人ツアー客の大群。苦労して予約したのにすこしがっかり。奥にも日本人の若いカップル。その他にも、数組の日本人の女性グループ。雑誌にでも載ったのか、とがっかりしながら入ると白人の老夫婦の間の席に案内された。

オーダーを考えていると、また日本人の団体客が・・・しかもつくなり写真をパチパチ。はぁ・・・と思いながら英語のメニューを貰って、メニューを考える。がんばって英語のメニューで選んだ。

他HPに載っていたシャンパン無料券を渡すとこれだと一人分にしかならないと言われた。もう一枚ないと2杯は出せないと言われ、困った。悩んでいると1杯分を2等分してくれるとの事。ちょっとずつ入ったシャンパーニュが運ばれた。その日はシャンパーニュ地方に行き美味しいシャンパーニュをたくさん飲んだせいか、薄い気がした。

料理はどれも目にも美しく、日本人好みの味で、美味しかった。店員も英語もフランス語もままならない私たちにとても親切で、ワイン、食事ともにいろいろおすすめをアドバイスしてくれ、過ごしやすかった。

コストパフォーマンスは以前行ったときよりは、よいとは思わなかった(ユーロ高のせいか)なかなかよい。全体的には合格点だが、日本人があまりに多く、せっかくパリまで来たのだしと思うと、次回また行くかは微妙。

 (店内の様子・客層) = モダンで素敵だが、日本人が多かった。ほかは老夫婦が多かった。

 (スタッフのようすや対応) = とても丁寧。ワインの説明なども分かりやすかった。

 (日本語・英語対応) =英語メニューあり。

 (予約方法) = 日本からメールにて。(返信あり)

 (10点満点で何点?) = 7点

 (アクセス) = オスマン通り沿い。ホテルの1階の為タクシーでいく場合分かりやすいのでは。 

(支払い方法) = クレジットカード可
 

(2007年6月上旬 akko0324 様)
 

和食のテイストが感じられ、前菜のテリーヌがとても美味しかった。2品(28ユーロ)と3品(32ユーロ)のコースを選ぶ事ができ、値段も手頃。

(店内の様子・客層) = ほの暗くいい雰囲気。現地の人が多いような気がした。

(スタッフのようすや対応) = しばらく英語メニューとにらめっこし、ころあいをみてオーダーをとりにくてくれた。とても感じがよい。

(日本語・英語対応) = 英語のメニュー有

(予約方法) = メールで予約。

(10点満点で何点?) = 9点。メールで予約をした際返事を下さいと書いたが、返事がなかったので。結局は予約はされておりどこの店でも予約がとれたという返信メールはこないのかもしれないが・・・。

(アクセス) = オスマン通りのHotel Ambassador内のレストラン

(支払い方法) = カードOK

(2006年9月中旬 ブロスとお使い様)

インテリアは、黄色や赤、紺などコントラストの強い色を使っているものの、意外と落ち着けてセンスの良さが感じられた。

シェフのミッシェル・アッシュは元コルドン・ブルーの先生だったそうであるが、どちらかというとヌーベル・キュイジーン的でさっぱりした味付け。日本人向き。今回とった前菜の新野菜のタルトやメインディッシュの鯛のオーブン焼きともにまずまず無難におさめていた。値段も手頃だった。

(店内の様子・客層) = ごく普通の旅行客などが多かった。

(スタッフのようすや対応) = 丁寧でソツが無かった。

(日本語・英語対応) =英語可。たしか日本語メニューはなかったように思うが、よく覚えていません。

(予約方法) = 電話にて。

(10点満点で何点?) = 7点。

(アクセス) =ショセ・ダンタン駅近く。ギャラリー・ラファイエットの前のオスマン通を東に200mほど。ホテル・アンバサドールの地上階にある。

(支払い方法) = クレジットカードOK
 

(2005年7月 Fudarin k6 様)


昼食を取ろうと、午後12時過ぎに入店すると客の姿がない。どうも開店直後の様子、すぐに席に案内された。天井は高く内装はまあまあ。サービスは英語可。 

ランチメニューから、前菜とメインのコース(34ユーロ)のうち、チキンを選択。 

前菜 手長海老のラビオリ 思ったより軽め(量)、味付けはしっかり。 
ラタトーユとチキンに濃い茶色のソースがかかった物が登場。ラタトーユはセロリ、カラーピーマン、玉葱、人参等がしっかり味が付いて美味。 

対してチキンだが、見かけは「照り焼きチキン」風なのだが、ソースの味がイマイチハッキリしない。見かけの印象から来る思いこみとの落差なのだとは思う。チキン自体は美味しいのに。 

(店内の様子・客層) = スーツ姿のビジネスマン多数。女性が少なめ。ビジネスランチ風の方も多くいたが、皆さんデザートまでしっかり召し上がっていた。12時30分位からはかなりの人達でいっぱい

(スタッフのようすや対応) =キビキビとしていたが、カトラリー等を下げたり、途中の置き場に置くときも大きな音をしないように、配慮。 

(日本語・英語対応) = 係は英語可

(予約方法) = 昼食 早い時間だったからか、なしでも可 

(10点満点で何点?) = 7点  

(アクセス) = オスマン大通りラファイエット側を東へ、徒歩数分 

(支払い方法) = 現金だったが、カードも使える模様。 

(その他) = 自分の好みの物に当たらなかったので、この値段と味はだとちょっと高いかも・・。チキンの味付けをもっと良く聞くべきだったかもしれない。量が食べられないので、デザ−トを諦めたが、周りでは綺麗に盛りつけられて、うらやましかった。

(2005年3月, Rod・ロッド 様) 


入り口にカーテンがあって一見入りづらいが、おそるおそる中に入ると「ぼんそわー!」どうぞどうぞと手招き。 

ギャルソンの応対はにっこりと丁寧で、感じがよかった。オーダーのときも、たとえばミネラルウォーターで「ガズーズ? ノン・ガズーズ?」といった感じで、ゆっくりとした言葉で応対してくれた。 
(他の店では自分が何を頼んだのかイマイチ不安でオーダーしていました) 

前評判どおりで、安心して食事が楽しめました。 

ディナーで、コースメニュー 37ユーロ。 
アントレ+メイン+デザート、グラスワイン、ミネラルウォーターハーフボトルがつきました。 
しっかりとした味のわりには、あっさりヘルシーて感じで、量もデザートまでちゃんと食べられる適度な量。

(店内の様子・客層) = 日本のふつうのフランス料理店って感じ? 紺をベースに赤、黄、緑を配色した店内は一見ゴージャスですが、隣では現地の家族連れが幼児を伴ってわいわい食事してました。服装もみなジーンズなどカジュアル。気取らずに食事が楽しめます。

(スタッフのようすや対応) =気さくで、サービスは機敏。みな感じがよい。 

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。日本語は通じない 

(予約方法) = 19時30分ごろ、予約なしで。気に入って翌々日にいったら貸切でパーティをやっていた。 

(10点満点で何点?) = 10点 

(アクセス) = ギャラリーラファイエットなどのデパートがならんでいるオスマン通りを、デパートと反対方向に歩いて5分の左側 

(2005年3月・プルリエル・ブレーク 様)

デパートの帰りにふらっと寄ったが、ミシュランの Bib Courmand(お手頃なおいしいレストラン)になっていて 前菜+メイン1品+デザートか前菜+メイン1品か メイン1品+デザートの3種類のコースがあり、量も多からず少なからず丁度いいし、あまりくどくはないヘルシーな料理。 

レストランの雰囲気も気楽な感じで、いい。 
  
値段も手頃。店にはいる前にメニューがでているので値段はチェックできる。 

ホテル内にある割には気楽。カジュアルレストランです。 
  
他にも、予約なしで来ていた人がいるよう。時間や曜日によっても違うとは思います。服装も少しきれいめなカジュアルで良い
(まきまき様)


 
 
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