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23 Oct.2010 / 23 Sep.2012 経験談追加
Hediard エディアール  本店、8区支店
Photo by uchagi
 

 
 

 

◆8区本店
21,pl. de la Madeleine 75008 
無休 
メトロ:Madeleine 


     
◆8区 31 av. George V 75008 

◆9区 プランタン内

◆リヨン駅構内

◆北駅 ユーロスター ターミナル内

◆16区 70, Av. Paul Doumer 75016 

◆17区 106, bd de Courcelles 75017

 

エディアール商品(紅茶、クッキーなど)は
ボンマルシェ、ラファイエットなどの百貨店でも販売。

シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E等いずれにも支店あり。


http://www.hediard.fr/ 



 
 
 
 
 
 
 
 
 夕食で。一人80ユーロのミールクーポンで。

思っていた以上に広く、座席数も多かった。20時を過ぎるとほとんど席が埋まり、結構な騒がしさだった。

現地係員によると、 19時開店で、19時予約し、19時15分ぐらいに行くのが現地では普通くらいです、との現地係員の教えにしたがって、19時10分 くらいに店に着いたら、店にいるのは日本人客3組のみ。 だんだん人数が増えて、老夫婦や、6人ぐらいのビジネスマンなどがいた。あまり家族連れは見な かった。

フロア担当は、黒人3人と、日本人1人。この日本人は最初まぁアジアの人もいるんだな、と思っていたら、パンを出してくれたとき 「こんばんは」と声をかけてきた。 びっくりしたので、日本の方なんですか!?と言ったら、「実はいました〜」と笑っていた。 

注文時は、英語可だったけど、やっぱりフランス語も単語ぐらいは知らないとな・・・としみじみ思った。

酒はあまり飲めないので、と伝えると、フレッシュジュースを薦めてきた。おいしかった。

前菜
ボリュームは、メニューによって違うと思った。玉子の前菜を選んだが、とてもかわいらしいサイズ。しかし別の前菜は、大きい皿一面にカルパッチョだの生ハムだのが広がっていた。食べきれないことを予想して、「玉子ならそうボリュームは出ないだろう」と選んだ。正解だった。

主菜
魚、肉と選べた。肉より魚の方がボリューム的に安心と聞いていたのでそっちにしてみた。正解。あのボリュームで肉だったら無理だった。

魚にしても結構な大きさ。鱈の分厚いこと。向かいのイタリア人夫婦の皿一面の平目の大きいこと。またスモークサーモンの分厚いこと。それでいてちょっと味が濃い目(しょっぱめ?)なので、結構大変だった。

デザート
アイスなら軽いかと思いきや完全に「パフェ」が出てきた。リンゴのデザートを頼んだが、とてもかわいらしくて美味しかった。

香辛料をよく使うのか、前菜にしても主菜にしてもデザートにしても、シナモンだのなんだの、とても香りがよくて、美味しかった。逆に言えば癖があるのかもしれない。苦手な香辛料がある人はどうか。

食後
コーヒーと紅茶。紅茶を頼んだのにコーヒーが出てきた。エスプレッソだった。まぁいいやと思ったが。小さい一口サイズのマドレーヌはカリカリで食べやすかった。

一皿ごとにフォークとナイフを置きなおす、テーブルとテーブルの間が若干狭い、などでちょっとわさわさしていた。

店内は真っ赤と真っ黒で統一されていて、商品の塩やオイルの入った瓶がきれいに飾られ、これも鮮やかだった。窓からマドレーヌ寺院が見えた。

日本人の店員は、日本人グループのテーブルでよく捕まっているように見えた。

一皿一皿の間が短いように思えたが、結局、2時間15分も滞在した。最初は静かなおしゃれなレストラン、という感じだったが、人が増えてにぎやかになると、また店のカラーの赤とまた合って、にぎやかな地元のレストランといった雰囲気になった。現地の人の声が大きいのか。

(店内の様子・客層) = 日本人親子、日本人グループ、外国人の夫婦、老夫婦、男女のグループ。

そうやって思い返すと、あそこはフランス人はいかないのか?と思うぐらい、違う言語ばかりだった。英語でやりとりしているテーブルも多かった。

(スタッフのようすや対応) = 広い店内で、フロア担当3人くらいで特に区域を分ける感じもなく、全員で全体を面倒見ているよう。

パンや水のなくなり具合、皿の状態など、細かく目を配っていた。ちょうどいいタイミングだったように思う。でも区域に分けていないので、さっきの男性にコレ頼んだのに、ベルの男性がこっち持ってきたよ、といったケースはあったり。みんな笑顔。

(日本語・英語対応) = 日本語メニューあり。英語もまぁまぁ通じる。通じない人もいた。

(予約方法) = JTBのミールクーポン。現地について、2日後を予約。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = マドレーヌ寺院の北側。行けば赤と黒の模様がすぐわかる。道向かいにフォション(数軒あるうちの1つ)がある。マドレーヌを真ん中にして、完全にフォションの向かい。

(その他) = いつもカフェや 惣菜で済ますことが多く、また料理のボリュームが多く、なかなか「いいところでご飯」をやってみたいけど、緊張する・・・と思っていた。
が、とても行きやすく、身近な店だと思った。

夜は眠くなるか、昼にしようかと思ったが、せっかく旅行に来ているし、昼間あちこちで遊んで、ちょっと戻って休憩して着替えて、のんびり夜を過ごすのがおすすめ、と言われて、ディナーを選んだ。

あの周りの会話に囲まれる温かい雰囲気を味わうことができて、よかった。

一品一品の皿の盛り付けがとてもかわいかった。写真を撮りたかったが、どうも撮る雰囲気ではなかったので、辞めた。

レストランでの写真は、盛り付けに著作権のような権利がどうのでNGなこともあると聞いたし、マナーとしてよくないとも聞いたので、写真を撮るのはやめた。代わりに絵葉書に描いた。
(2012年9月 朝はカフェオレ 様)
エディアールの Biscuits Beurre 5.5ユーロと17.5ユーロ
(2010年4月 バニラ 1031 様)
(モノと価格) = 缶入りのEarl Gray 125g 10.50ユーロ。 量り売りのEarl Grayの一種 50g 3.51ユーロ 

(その他) = クレジットカード可。英語可。

量り売りの紅茶は、店員が缶を開けて香りを試させたり、おすすめを出してくれた。「50gでもOKか?」と聞いたら、大丈夫とのこと。

店内はまあまあ広く、様々な菓子、チョコレート、食材などが並んでいてきれいだった。 

(2010年3月 miwako-arpa 様)

ボン・マルシェで、エディアールの紅茶。
(2009年7月  夏人てっこ 様)

 
 
 
夕食に利用。 19時30分頃。テーブルは比較的あいていて、窓際の席に案内された。

あまり沢山食べられないと伝えると、メインに魚を薦められた。前菜を既に手長エビ(ランゴスティーヌ)のジュレと決めていたので、前菜も、メインもシーフード?と思いつつ、肉料理を食べ切れる自信がないので、奨めに従った。

メニューは、英語版、日本語版有り。

前菜 手長エビのジュレ 18euro 手長エビを刻んだものと、コンソメにゼラチンを加えて、ジェリー状にした物(ジュレ)に、胡麻の薄焼き、ハーブ さっぱり目で軽い。エビ、ジュレ共に、とても美味しい。

メイン 鮭のグリル 28euro 太めのスティック状にカットされ、綺麗に盛りつけられて登場。カリカリに焼けたところと半生状態の所が あり、意図してそうしたのか? ただ、サーモンはとても美味しい。付け合わせに茹でたアーティチョークのローストと茸が付いて来た。アーティチョークはサ ラダに付いてくるのはよくあるが、ローストはあまり食べたことがなかった。食感としては、タケノコの姫皮を茹で、ローストした感じ。

デザートはお腹いっぱいでパス、無念! アールグレイ(7euro)を注文。

数年前から店頭、ホテル等で鉄瓶で紅茶をサーブされる事があるのだが、エディアールでも、茶こしが蓋の下にセットできるようになった鉄瓶風 の入れ物で登場。ちゃんと茶葉で入れた、薫り高い美味しいアールグレイが、カップ3杯分。デザートを頼まなかったのを知っていて、小さなファナンシェと一 口チョコレートをおまけで付けてくれた。

他にはエビアンのハーフボトル4euro。 支払いはチップを含めて60euro

大変美味しいが、メニューはアラカルトのみ、デザート抜きで60euroはいささか高い。食材の確かさは優秀、日本語メニューがあるので何が来るか分からないという状態ではないが、味付けと好みが合えば肩が張らないレストランなので、お奨め。フランス料理的には、あっさり目、多くない量だと思う。重めのフランス料理ではない。

パリのレストラン(紅茶専門店を除く)で飲む紅茶は、ティーバッグが多い中、優秀。紅茶党の方は是非。

 

(店内の様子・客層) = 20時すぎぐらいから人が入り出し、21時頃には7割ぐらい席が埋まっていた。カップル、グループ等。比較的身なりの良い人たちが多かった。予算的に考えると安いレストランではないので当然か。

(スタッフのようすや対応) =  ガラガラの状態で入店、客を良く見て、タイミングを上手に計って対応。食器の扱いも気配りが感じられた。

(日本語・英語対応) =  英語可。外のメニューにも、英語版、日本語版が貼ってある。一部は階下の惣菜部でも購入可で、メニューに印が付いている。

(予約方法) = なくても可

(10点満点で何点?) = 9点 

(アクセス) =  マドレーヌ広場 食料品が0階、レストランは1階(日本式2階)

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = 星つきレストランに入る程のグルメではないけれど、間違いなく美味しいだろうと思って入った。(確かに美味しかった。)重めの味付けで日本的な量の3倍ぐらいある量が出てくるより、遙かに美味しい。サービスをする人と、会計係が別のシステム。

(2007年1月 Rod・ロッド様)

エディアールの惣菜とパン(クロワッサンはココが一番美味しかった)
(2005年9月 のんのぼん 様)
マロングラッセ
毎年11月に行っているのでオンシーズン。いつもエディアールで量り売りで買う。そんなに甘くなく、栗の味を楽しめる。
(うちゃぎ様)
フォションと同じマドレーヌにあり、高級食料品店として有名。 黒と赤のしましまパッケージは可愛くおなじく人気の店。

奥へ行くとワインがズラーリ並んでいて、悩む悩む。 2000年記念でシルバーのきらきらボックスに入った紅茶を 嬉しがって購入。おーエッフェルとおんなじだ〜とかんどー!(勝手な解釈) だって普段はまっかっかなんだもの〜。 

ちなみに私は、タルト・オ・ショコラ・フランボワーズがおすすめ。 さっそく買ってホテルで紅茶と一緒に舌鼓。 それはそれは美味。

ここでなぜかおすしを見つけてちょっとびっくり。
(pwofin様)


エディアールでは 4種類のベリー風味紅茶(名前忘れました)とクリスマス限定発売だったサンタクロースがお勧めでしたわ。 

これらをたっぷりのミルクと一緒に入れて、エディアールのサブレとジャンポールエヴァンのプラリネショコラと一緒に食べると、想像しただけでよだれ出てきちゃいましたわ。
(むつみ♪様)


2階に上がって足を踏み入れてみると、予約はあるか聞かれた。「ない」と答えると、すぐにテーブルへ案内してくれた。 

周りを見渡すと、カジュアルな服装の人もいるものの、フォーマルな服装の人もかなり多い。カフェのつもりで足を踏み入れたが、本場のエディアールはきちんとしたレストランであることがわかった。 
  

私は、冷たいスープとリゾットを頼み、主人は魚料理とワインを頼んだ。どれも、上質な素材でパリらしく洗練されていて、大変美味しかった。
  

ウェイターの人は北アフリカ系の黒人が多いようで、英語がまったく通じない人が多かった。主人が英語で"Wine List"だの、"Drink List"、"Menu List"だのと言ってもまったく通じない。その上、複数のウェイターがあっという間に、我々のテーブルに集まってきて、むむむ・・・と腕を組みだしてしまった。 

私が平べった〜い発音のフランスで、"エスク ブザベ ル カルト ド ヴィン ?"と聞くと、"ルカルト ド ヴァ〜ン!"と、やっとわかってくれた。最小限の恥ずかしさで済んだことに、安心した。 
  

連日の飽食状態が続いているので、カフェで軽食の昼と思っていたのに、2時間もゆっくりと100ユーロもする、優雅で豪勢なランチをしてしまった。 

(pofuko-don様 2003年7月)

  
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