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Chez Clement シェ・クレマン (シャンゼリゼ店) 123 avenue des Champs-Elysees 75008 
団体、ミールクーポンなどでも扱う 手をぬいた気味のチェーン店である。
期待しないよう。
チェーン店

2区オペラ店

14区モンパルナス店


 

チェーン店だったので、一人でも入りやすいかと思い、入った。

英語メニューがなく、フランス語のみ。後で入ってきた客にも英語メニューはないと言っていた。さっぱり意味が分からず、ウエイターを呼んで聞くと英語で説明をしてくれた。

対応が悪いわけではなかったが、値段がそこそこする物しか説明してくれない。そこでポークとフレンチフライと言われたものを。

出てきたのは骨付きポークの丸焼きといった物と、ポテトのみ。これで15ユーロ近くするのか・・・とがっかり。味はまぁまぁでしたが、ただの丸焼きなので脂っこく、ソースもどんどん冷えていく。全部食べるのは無理。

食べていくとだんだんと脂が白く固まっていき、最後は脂の固まりみたいになった。これに炭酸水をつけて約21ユーロ。それにサービス料 15%、合計約24ユーロ。正直その値段に見合うものではなかった。お腹も満たされず、ただ胸焼けするのみ。やっぱりレオンにしとけばよかったかなと後悔。

隣席の韓国人女性4人組は一生懸命英語で聞いていたが、何を聞いてもウエイターは「サーロインステーキ」としか答えず、困っていた。そこで私が食べているのをみて、同じものをください、と注文。本当に英語が分からないかもしれないが、サーロインステーキ以外のお肉は?と聞いているのに、「サーロインステーキ」と答えているのにはちょっと疑問。

会計を持ってきたウエイターは明るく笑顔で接してくれましたが、他の店員は全員無愛想。帰る時も無視といった感じ。もう次に行く事はないだろう。

(店内の様子・客層) = 西洋人アジア人、いろんな人。

(スタッフのようすや対応) = スタッフ対応はいまいち。

(日本語・英語対応) = 日本語不可。英語微妙

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 3点

(アクセス) = 凱旋門とルイヴィトンの間くらい

(2009年1月 CX12 様) 


凱旋門を間近に見た帰り、おなかがすいたので、すぐ近くのシェ・クレマンに入った。観光客が多く、席に座るのに少し待った。

順番が来て、席に案内された。メニューは英語も書いてあったが、単語力がないためメニューの内容が分からないものもたくさんあった。

1人25ユーロぐらいのコースを頼んだ。前菜やメイン料理は3種類ずつの中から選択。3人で行ったため、それぞれ1種類ずつ頼んだ。

前菜: ラビオリのようなパスタ、生ガキ、チーズのテリーヌ。

主菜: 鮭のグリル、鴨のロースト、牛肉のタルタル。味はどれもまあまあ。

1人1杯ずつ飲み物を飲んで、3人で90ユーロぐらい。店員の態度が悪かったため、場所もよく味もまあまあだったが満足感が全くなかった。

(店内の様子・客層) = 普通のレストラン。店内にもオープンテラスにもどちらも客でいっぱいだった。凱旋門近くなのでほとんどが観光客だと思う。

(スタッフのようすや対応) = オープンテラスでは、白人店員1人、黒人店員3人が接客をしていた。私たちが座っている席の担当は黒人の店員だった。私たちが勝手に感じているだけかもしれないが、私たちが英語もほとんど話せないためか、東洋人のためか、店員の態度が横柄で感じが悪かった。最後の支払いも、お釣りをものすごく細かい硬貨20枚以上で返された。本当に感じ悪かった。

(日本語・英語対応) = 英語メニューがあった。

(10点満点で何点?) =2点 

(アクセス) = 凱旋門の近く。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2008年8月上旬 体当たりはな子 様)

「パリでひとりごはん」に載っていたチェーン店。
凱旋門に行く途中でランチに。入ったのが13時位だったので、待つことなく禁煙の店内に案内された。確かに店内も騒がしいが、座った場所が良かったのか、気にならなかった。

↓ランチのムニュがあり、
http://www.chezclement.com/evenement/carte.pdf
前菜と主菜とデザート、酒のコースに。15ユーロ程。

前菜はグリーンピースのスープ。味はまあまあ普通。

主菜は鳥モモ肉のポテト添え、味は薄い。ともかく出来たてだったのが良かった。でもスープから主菜が出るまで時間が掛かった。

デザートはアップルパイ。粉っぽかったのと、お腹が一杯だったので残した。カフェ・オ・レを頼んだので結局20ユーロぐらいに。

(店内の様子・客層) = 店内と外にサンルームみたいに張り出したテラス席があった。「禁煙で」といったら店内に案内された。店内は、家の居間をイメージしているよう。客層はこの辺りのビジネスマンが少し、残りは観光客。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは忙しそう。丁度昼休みが終わったようで席を立つ客が多く、片付けに大忙し。
でもすぐに注文を聞いてくれ、支払いもテキパキしていた。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語だけ。印刷の文字なので、ガイドブックとか見れば大体の料理は判った。

(予約方法) = 飛び込み

(10点満点で何点?) = 6点。ヨーロッパではレストランは高いものだし、料理は美味しいとは言えなかったけど、ファミレスだと思えば、まあこんなものかと納得ができる。

(アクセス) = 最寄り駅は、ジョルジュ・サンク。シャンゼリゼ大通りの凱旋門のすぐそば。ガイドブックに載っている事が多い。

(支払い方法) = 現金だったが、隣のテーブルの人はカードで払っていた。

(その他) = http://www.chezclement.com にメニューがあるので事前に見ておくのも一つの手だと思った。

(2008年5月 kaoru_tt 様)

シャンゼリゼを歩きながら、近くのビストロ、シェ・クレマン シャンゼリゼ店に入る。暖かくていい。ここでは19ユーロの定食。

前菜は、酢の利いたレンズ豆の1品、メインはハーブを利かせたチキンのローストにマッシュポテト添え、デザート。

店内はスプーンやフォーク、鍋などでディスプレイされて、おもしろい。味は、それなり。

(2006年12月/2007年1月 がばい黒タン 様)

パリヴィジョンのツアーについていたが、雰囲気も味も最悪。
 

ドリンク代込み。前菜、メイン、デザート。前菜とデザートは普通だったが、メインはゴムマリのような肉が出て、最悪だった。味は濃い目。日本のファミレス(それよりちょっと悪い)くらいに思ったほうがよさそう。

12月上旬土曜は、何しろすべてが混む。道もレストランも。時間の遅れも考えておいたほうが良い。

ツアーは7:30〜23:30の予定だったが、20時スタートと遅れた。22:20から1時間のセーヌクルーズ、シェクレマンに着いたのは23:35。食べ終わったのが深夜1時過ぎ。
 
 

土曜日ということもあって、混んでいたが、ツアーの人と(いろいろな国の人)相席。まあこれはいろんな国の人にに触れる機会としてOKですが、慌てて空いているスペースにテーブルを置いたような席。 

テーブルはがたがた、誰かがナイフを使うと、水がこぼれます。狭い通路をギャルソンが通るので、頭の上を何度もお盆が通りひやひやした。もっと最悪なことに、ハエがぶんぶん飛んでいて、顔にぶつかりさらにげんなり。 

さらに、主菜の最悪なこと、フィレ肉をチョイス、ゴム肉のよう。

前菜のサーモンと、デザートのクレームブリュレは、まずまず。しかし、エルメや、ラデュレのような味を期待してはいけません。不二家かコージコーナーくらいの味。 味も濃い目で、日本のファミレスより、下の味と思ったほうがよさそう。

雰囲気については時期や曜日的なこともあるとは思う。 

(店内の様子・客層) = 内装はかわいい。基本的に料理に関するもののオブジェで飾り付けてある。ファミリーが多かった。中には、パーティーをしているグループもあって、ケーキを囲んでいた。トランプをしているグループの姿も見られた。 

(スタッフのようすや対応) = きびきび動いてはいるが、頭の上にお盆が何回も通ったりするのだから、私はよくないと感じた。 

(日本語・英語対応) = 英語のメニュー。日本語はあるかと聞いたら、無いといわれた。 

(予約方法) = ツアーで、手配 

(10点満点で何点?) = 4点 

(アクセス) = シャンゼリゼ通りの凱旋門目の前 

(その他) = トイレは広い。地下にある。 

(おのぼりふじさん様 2004年12月)

ツアーで、シャンゼリゼ通り店を利用。

シャンゼリゼ通りと凱旋門が見え、明るくカジュアル。メニューも日本語を渡され、その中から選ぶ。なかなかおいしかった。

(nanako0625様 2002年11月)
 
 

  

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