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 12 Mar.2012 / 1 Sep.2013  経験談追加
Cafe des Musees カフェ・デ・ミュゼ  49, rue de Turenne 75003
雑誌常連。低予算でランチ、ディナーも。カフェというよりは ビストロ。

ランチのムニュ 14ユーロ〜

ぐるなび
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335011/

メトロ: Chemin Vert 

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)

カフェ営業の時間帯もある

無休


 
  14時頃。

日替わりランチ Formule Express  前菜+主菜で 15ユーロ。
前菜 トマトとズッキーニのサラダ、 主菜 エイひれコンソメ蒸し。
これだけでも大満足。とても美味しかった。

北マレ地区を興奮しながら歩き続けた。暑い日だった。ちょうど近くまで行ったので、寄ってみた。食事には中途半端な時間が、かえってのんびりできて良かった。

とにかくビール!ということで生ビール Staropramen 3.5ユーロ を注文。いや〜これが冷えていた。とにかく歩き疲れた身には何よりのご馳走。落ち着いたとこで店内を見渡し、黒板の、今日のおすすめおムニュを注文。すぐにパン(美味しい)が運ばれてきた。

案内された席はとなりは、日本人女性4人。とても感じ良いグループ。勇気を出して声をかけてみて、ちょっとおしゃべりをさせてもらった。楽しい時間だった。

前菜  サラダは新鮮そのもの。量もたっぷりで美味しかった。

主菜 エイひれが来た時は驚いた。不味そうに見えた。見た目はどうしても美味しそうに見えなかった。恐る恐る口にしたら、とても美味しくて、下に敷いてある葱の甘味がこれまたなんとも言えず美味。

前菜も主菜もシンプルだが味は大満足だった。また再訪したい。

ビールのあとは ハウスワインで 白ワインのカラフェを注文。これがまた美味しくて、銘柄を聞いておけばよかったと後悔した。今回の旅行で、昼夜ワインを飲んだが、ここのハウスワインが自分にはピカイチだった。

デザート クレーム・ブリュレ 8ユーロ、 コーヒー 2.2ユーロ を注文。大満足のランチだった。

しめて会計28.7ユーロ、なんと良心的な店。・・・と思ったが、後日、レシートにワイン代が入っていなかったことに気付いた。計算違いみたいだ。

(店内の様子・客層) = 普通のカジュアル、でもちょっと趣のあるカフェ。訪問時は空いていた。気取ったところが無い店構え。

暑い日だったので、私と同じにビールを求めて飛び込んできたらしい英語圏の中年の夫婦がいた。Tシャツ、短パン、ビーチサンダル姿。観光に疲れたのだろうか、ビールを飲みほした後は、二人とも無言。

かたや私が入店するときにすでにいた地元の人らしいフランス人男性2人組。最初から私が帰る時までず〜っと会話・おしゃべり・時々議論ぽい口調。 

(スタッフのようすや対応) = とても良い。フレンドリー、ちょっとした日本語で挨拶してきた店員がいた。

(日本語・英語対応) =

(予約方法) = 飛び込み

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) =

(支払い方法) =

(2013年7月中旬 ソウルで買い物三昧 様)


日曜の昼。前菜+主菜+デザートで22ユーロ。

前菜 野菜のスープ。たくさんの野菜の入っただけのスープで、野菜不足の身にはありがたいが、自分でも簡単に作れそうなスープ、がっかり。

以前、この店で定食を注文したときの前菜はアーティチョークを丸ごとゆでただけのものが出されてやはりがっかりしたので、定食の場合は、前菜は期待しないほうが良いのかもしれない。

主菜 チキンのロースト、マッシュポテト。チキンの火の通り具合が絶妙でおいしかった。

デザート チョコクレープ。至って普通の味。

(日本語・英語対応) = 英語可

(予約方法) = していない。12時の開店後すぐに訪れた。

(10点満点で何点?) = 6点。正直言って この内容で22ユーロは高すぎると思った。特に前菜とデザートはコスト削減意識が見えるようで、がっかりした。日曜にランチ営業をしている点は評価できるが、今後すすんで行こうとは思わない。

自分は、評判ほど良いとは思わなかった。平日昼は前菜と主菜で14ユーロ程度のようなので、同じ定食ならそちらの方が良いかもしれない。

(支払い方法) = クレジットカード可

( 2012年2月下旬 ひろし198 様)
 12時前。テラス席で日本人スタッフが休憩していたので何時からか聞いてみたところ、営業は12時からとのこと。少々早いものの一番乗りで入店したが、12時を過ぎるとあっという間に満席に。

日本人スタッフから 本日のムニュ 13ユーロ を聞いていたので、迷わず2人ともそれを注文。来店客のほとんどが 13ユーロのムニュを注文していたようだ。
 


左:トマトのスープ  右:ビーフのオニオンソース
 
 

前菜  トマトのスープ。酸味と甘みがなんともやさしい味のたっぷりスープ。

主菜 ビーフステーキのオニオンソース、ポテトのロティ。しっかり牛肉の味のするステーキで、量もほどよいが、多かった。

食後に、デミ・カフェ  合計30ユーロ
 
 
 

(店内の様子・客層) = 決して広くはなく、小雨が降ってきたこともあり外のテラス席は使えず。

満席の店内はてんやわんやの忙しさだが、2人のスタッフが手際よく動いていた。日本人スタッフは厨房にいた様子。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語だけだったと思う。

黒板に「本日のメニュー」が書かれていた。日本人のスタッフに内容を教えてもらえたので、助かった。カフェと言うよりは来客の全員が食事のための来店だった。

(予約方法) = 予約はしていない。すぐに満席になると思うので、12時前か、食事時間を少し外すといい。

(10点満点で何点?) = 9点。13ユーロという値段を考えれば。違う日のメニューも試してみたい。
小雨も降ってきて寒かったところ、トマトの美味しいスープで身体が暖まった。

(アクセス) = ピカソ美術館が一番の目印になると思う。ピカソ美術館を左に見て北方面に進み、角を右折、すぐ。ピカソ美術館からはほんの数分。

(支払い方法) = 伝金で。クレジットカード可。

(2010年10月上旬 dustywinter 様)


 
 
 
 インターネットで見て。

カフェなのにミシュランのビブ・グルモン・マーク付き。事前予約。

本当に小さな店内だが、超満員。地元の人が、楽しんで食事している。後から後から客が来ても席が開かず、長い間待つか、諦めて帰っていくほど。

料理についても、英語で丁寧に説明してくれ、友達とそれぞれに主菜+デザートのムニュを選択。とても美味しかった。

とにかく凄い賑わいで、料理が来るまで、かなり時間がかかったけど、パリ時間と思って待ち時間も楽しんだ。本当に美味しかった。

ボリュームはかなりなものなので、前菜無しで充分。ペリエと食後のコーヒーまでで、約66ユーロ。ランチでも、2時間かかった…。他の人も、完全に2時間以上は食べて、しゃべっていた。

(店内の様子・客層) = 普通の常連という感じの人が多かった。服装もカジュアルだし、おばあちゃんと孫まで一緒の家族連れとか、一人で本を読む女性など。とにかく、隙間無くぎっしりと人で溢れていた。パリの本当の日常の一瞬に溶け込んだように感じた。

(スタッフのようすや対応) = 予約していたので、スムーズに席に案内された。デザートは何とか解るが、料理はフランス語でわからなかったけど、丁寧に英語で対応してくれたので、好みのものを選択できた。メニューを記念に欲しいといったら、ちゃんともらえた。

(日本語・英語対応) = 英語は、片言でもの返答だったけど、何とか通じるくらい。

(予約方法) = 電話で。ホテルでお願いした。予約無しでは、絶対に無理だと思う。

(10点満点で何点?) = 9点

(支払い方法) = カード可

(その他) = トイレは地下にあり、男女一応それぞれに扉は有り。

(2009年11月 空飛ぶチキン 様)


まっぷる『2009ふらんす』見て。ホテルから近いしディナー21ユーロ〜値段に惹かれて。
本日の定食が21ユーロだった。

席に案内されると定食のメニューを先ず説明。主菜が15〜20ユーロ位。かなりお得なので定食にした。
前菜がパテ、主菜が薄切り牛肉のピカタ、デザート。味は普通に美味しい。

19時30分頃行った時は、若い日本人カップル、若い日本人女性2人連れ、私。

その後フランス在住と思われる年配の日本人男女、20時を過ぎる頃からフランス人が次々来店し、ほぼ満席。

フランス人の客も観光客と思える人は定食を頼んでいたが、常連客・地元の人たちと思える客はアラカルトで注文していた。

(店内の様子・客層) = 早い時間帯は日本人率が高かったが、20時を過ぎる頃からはフランス人が来店。フランス人の割合が7割と言ったところ。

隣のテーブルとくっつく位のレイアウト。店内の什器を含めたインテリアは、長く営業しているカフェ・レストランといった感じ。

(スタッフのようすや対応) = てきぱきと動き気配りもできていた。ほぼ満席になっても、次の料理を待つことは無かった。女性1人男性2人でサービス。

(日本語・英語対応) = フランス語でした。メニューはフランス語。本日の定食は店内の黒板に書かれている。

(予約方法) = 予約なしで行った。グループ客は予約をしている人もいた。早い時間・大人数でなければ予約なしでOKと思う。

(10点満点で何点?) = 8点。値段の割りに、味は良かった。ただ隣席とくっつきすぎなのが難と言えば難。

(アクセス) = メトロ St.Paul駅から徒歩。ヴォージュ広場とピカソ美術館の中間あたり。

(支払い方法) = 現金で支払った。
(2009年5月 ママのガレット 様)


2009年 ミシュランでビブ・グルマンマークがついたこともあり、ビストロに近いイメージ。

ディナーのムニュは 前菜、主菜、本日のデザートという構成で、21ユーロ。

前菜:魚のスープ、主菜:チキンのフリカッセ、デザート:丸いパンを横に2つに切り、そこに苺とクリームをはさんだもの。

厨房にいる5人ほどの料理人のうち、2人はどうみても日本人の様子。そのせいか、初めて食べるはずの魚のスープ、フリカッセもどこか懐かしい味で、非常に食べやすく、美味しかった。

ただ、デザートはよくない。既に前菜と主菜でおなかが膨れているのに、ここでパンを食えば別腹にならず、結構苦しい。苺やクリームはおいしかっただけに、残念。

(店内の様子・客層) = 日曜の19時前に、来店。予約がないことを伝えると、奥の地下にある部屋か、入口近くの2卓どちらかに座るように言われる。殆どの席が予約で埋まっていたようだが、予約なしの客でも若干吸収できるスペースがあったようだ。

客層だが、この日はアメリカ人と思われる10人ほどのグループがいた以外、明らかに観光客とわかるような人は見かけなかった。日本人は2人ほど見たが、いずれも一人客の女性で、フランス語が堪能そうだった。

(スタッフのようすや対応) = サービス係は、若い男性2名、女性1名。あとはフロアマネージャーらしい40歳前後の男性。
女性は主に地下を担当しているらしかった。厨房の方もフル回転の忙しさだったが、サービスも忙しそうだった。手違いもそこそこあり、私たちはム ニュを頼んでいるのに、主菜を食べ終わったあと、デザート注文用にカルトを持ってくるし、会計を頼んだら隣席の分を持ってくるしで、その都度、指摘。

(日本語・英語対応) = 日本語対応なし。英語も不明。

(予約方法) = 予約なし。

(10点満点で何点?) = 8点。タイミングが悪かったのかもしれないが、次の料理が出るまでに時間がかかった。カジュアルな店で、しかも客がまだ少ない時間帯から食べ始めているの に、デザートを食べ終わるまでで1時間50分もかかったのは、長い。安い値段でおいしいものが食べられるが、その点はマイナス。

(アクセス) = ヴォージュ広場からフラン・ブルジョワ通りを一筋西へ。バスも通るTurenne通りを右折して100mほどいったところ。道の左側。

(支払い方法) = 現金で。

(2009年5月 おひなたチケット 様)


 
 

カフェらしくなく、きちんとしたレストランのような印象を受けた。

本日のスープ(5.5euro)と、ミニサラダ添えステーキのポテトフライ付(15euroくらい)。味付けは塩気もちょうど良く、おいしかった。デザートも食べたかったがお腹がいっぱいで、断念。

他のテーブルの料理もどれもおいしそうだった。

(店内の様子・客層) = 昼時で、ほぼ満席。客層は、家族連れから落ち着いた老夫婦までさまざま。

(スタッフのようすや対応) = 店員は、皆スーツにギャルソンエプロン着用できびきびと動いていた。またパンを食べおえるとすぐに切って補充してくれた。

(日本語・英語対応) = 係員は英語可。メニューはフランス語しかみていない。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 8点。
味は申し分なし。ただ、混み合っていたこともあり、座った席が通路をさえぎるような場所にあったので少し居心地が悪かった。

(アクセス) = ヴォージュ広場から徒歩5分。
ヴォージュ広場を背にして、Franc Bourgeois通りを行き、Turenne通りを右折、左側にある。

(支払い方法) = クレジットカードOK。VISA。

(その他) = 年中無休なので祝日や日曜も利用しやすい。

(2008年12月 ポギー1000 様)
 

なかなか開店している店の少ない日曜日に、開いてたのでたまたま入ってみたら大正解。

6人で行ったのでアラカルトを注文。どれもこれもハズレなし。美味ばかり。

野菜は甘みがあって美味しいし、パリで絶対に食べようと思っていたタルタルステーキも美味。
白アスパラのスープ、鳩のグリル、野菜の蒸し焼き、ホワイトアスパラのソテー、チキンの煮込み料理
クスクス。

そして、デザート。
何でもないようなものだけど、美味しかった。レモンパイ(フランスに行ってすっかりレモンパイが好きになった) フロマージュブランの蜂蜜かけ (ヨーグルトに蜂蜜がかかってるだけだが、その蜂蜜の絶品なこと。あんなに濃厚で香高い蜂蜜を食べたのは初めてだった。) フランボワーズのタルト、苺の 盛り合わせ。

上記にワインボトルを2本頼んで 1人5,000円くらい。安いし美味しいし、文句なし。!

ムニュは 昼 18.00ユーロ / 夜 29.00ユーロぐらい。

(店内の様子・客層) = シックなカフェ。30代〜50代くらいの落ち着いた客層。

(スタッフのようすや対応) = 親切。メニューがわからなくてオロオロしていても、ニッコリ笑ってくれる。

(日本語・英語対応) = 英語OK

(予約方法) = 日曜夜にたまたま入れた。予約したほうがよい。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = Chemin Vert かSt.Paul駅から徒歩 5分

(支払い方法) = VISA、Master

(2007年7月 vittel2.20 様)

雑誌で紹介されていた。

日曜ランチに利用。マレ地区だが、すこし外れにあるのですいていた。アラカルトもあるがムニュを注文。
 

前菜はコンソメスープで、中に野菜たっぷり。ラディッシュがたくさん浮かんでいた。

メインは仔羊。ジャガイモのグラタン添え。どちらも大変美味しかった。これで12.5ユーロは相当にお得。

 

シェフはブノワなどで修行した人とか。デザートも食べれば良かった。

(店内の様子・客層) = こざっぱりときれい。

(スタッフのようすや対応) = 親切。

(日本語・英語対応) = オイシイデスカ?と日本語で聞かれた。メニューは仏・英のみ。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 10点 また行きたい。

(アクセス) = フラン・ブルジョワをヴォージュ広場に向かって歩き、広場手前を左(北)に曲がって、しばらく歩くと角にある。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(2007年7月 capepepe 359539 様)

 
 
 
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