トップ > 食べる  > パリのレストラン・フード > レストラン2区 > Drouant
 
 
Drouant ドルーアン
〜2005 ミシュラン★1
16-18, place Gaillon 75002
http://www.drouant.com/音あり

元ミシュラン★あり 現ナシ

JTB
http://www.jtb.co.jp/kaigai/guide/RestDetail.aspx?
CityCD=PAR&RestCode=538
 

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)

メトロ: Opera


 
  
オペラ通りから一筋入っただけだが、とても静かな所にある。夜だし、パリ2日目で、地理もまだ把握しておらず、あまりに静かなので、この道であっているか、心配になりかけたところ、無事到着。

受付の男性もとても感じがよく、予約をしている旨を伝えると、すぐに席に案内してくれた。少し離れた席に、日本人女性二人組と、しばらくして日本人女性一人客が。
 

アルコールが飲めない旨を伝えると、私はペリエ、娘にはどんなジュースがあるか、英語で説明された。この店はテーブルごとの担当ギャルソンが決まっていないようで、色々な人がやってきた。

英語が苦手な娘のために、インターネットで和訳したメニューを持参していたが、どうもメニューが変っていたようで使えず、残念。

前菜とデザートは全て選んだテーマに沿って4種類ずつでてくる。主菜にも付け合せが4種類。この変った趣向が私のツボにはまって、何としても行ってみたい、と思っていた。

前菜に、娘は野菜料理、私はクラシック料理(フォアグラ。白アスパラ、ゆで卵のマヨネーズ等)。

主菜は、私はギャルソンのお薦めの魚(名前は不明)、娘は豚肉のステーキ、

デザートは、娘はチョコレート(チョコマカロン、チョコムース、エクレア、チョコアイス)、私は果物(レモンとリンゴのゼリー、焼きばなな、みかんノシロップ漬け、プルーン)

どの料理もとても美味しかった。ただ、やはり、量が多すぎて、最後のデザートはかなり残した。あっさりしているかと果物を注文したのだが、焼きバナナなど、ほんとに、ボリュームタップリで、娘のチョコレートの方が、まだあっさりしているくらいだった。

今度は、もっとお腹をペコペコに空かして、行ってみたい。

リンゴジュース、ペリエ、食後にコーヒーとレモンティーを頼んで、162.30ユーロ。

レモンティーは、私の「テ・シトホン」が、通じず「レモンティー」というと「はいはい」という感じだったが、でてきたのは、ほんとのレモンティー。というか紅茶ではなく、酸っぱいレモンのハーブティーだった。
 

(店内の様子・客層) = 地元の少しおしゃれな夫婦連れ、家族。日本人女性一人客もいた。地元の老夫婦が犬連れで、来店していた。

(スタッフのようすや対応) = どのスタッフも、とても、フレンドリーで、大変気持ちよく食事することができた。

(日本語・英語対応) = 英語メニュー有り。ギャルソンはテーブル担当制でないので、かなりの数のギャルソンと話したが、みな英語が堪能だった。

(予約方法) = 代理店を通じて予約

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = オペラ通りからGaillon通りに入り、100m。

(支払い方法) =VISAで支払い

(2009年12月下旬 ザールのあか 様)


 
 
 
ちょっとはお洒落な店でも食事してみたかった。

ランチならカジュアルOK、場所も行動範囲内、しかも20euroの Plat du jour 日替わりランチがあるというのを知り決定。当日の直前にホテルから予約電話を入れてもらった。

13時半頃到着、テラス席も含めほぼ満席。席を用意するからと言われ、少しだけバーカウンターで待つことに。ここで食前酒など飲むものだのだろうが、あまり強くないのでそのままただ待つ。

内装もスタッフのユニフォームも、シックでとても素敵。ワクワクした。

ほどなく席に通され、他のランチメニューも見せてもらって迷ったが、結局初志貫徹で日替わりプレートに。
ところが、当然今日の料理内容も書いてはあったのだが、英語メニューにもかかわらず何かの頭としかわからない。ちょっと不安にも思ったが、日替わりメニューになる位だからポピュラーなものなんだろう、と注文。

分厚いドリンクメニューを見せられソムリエもやってきたが、水にした。
すぐに胚芽パンのような、ちょっとコダワリ系と思われるパンが運ばれてきた後はしばらく時間があったので、周りを観察。通された席の周りは、いわゆるエグゼクティブクラスのビジネスマン達がほとんど。ビジネスランチだったのか、みんなマジメな雰囲気でワイン(圧倒的に赤)を飲みながら話していた。

ようやくランチが運ばれてきた。が、しかし、本当にワンプレートだったので驚く。ちょっと見、気合いの入った五目ヤキソバのよう。

そして更に驚いたのは、大きめにカットされた人参やジャガイモと同じように大きめにカットされた白く不思議なモノ。プルプルしていてコラーゲン豊富そうなのだが、一体、何だ。普段ホルモン大好きな配偶者でさえビビるその物体に、私は更にビビりまくりで食欲喪失。

配偶者に励まされつつ、野菜を中心に、何とか半分ちょっとを食べるのが精一杯。野菜は、結構美味しかった。別添えですっぱいタルタルソースみたいなのも小鍋で出されたが、味付けもされているしかなり酸味の強いピクルスも入っていてほとんど必要なかった。

せっかくだからせめてデザートをとも思ったが、周りに運ばれてきている物を見るとかなりのボリュームだったので断念した。

その後ネット検索したところ、子牛の頭の煮込みだったことが判明。
食通の人はわざわざ探して食べるようなのだけど、素人には非常にハードルが高い一品だった。

最初に応対してくれた女性スタッフをはじめ、接した全てのスタッフの感じがよく、落ち着く空間で好印象。
機会があったら是非再訪したいが、日替わりメニューをオーダーする時は、ホームページで何が出てくるかをちゃんと確認して臨みたい。できればちょっと奮発して時間もかけて、コースを試したい

(店内の様子・客層) = 客の大半を占めるのはビジネスマンだが、テラス席には女性同士なども多かった。
全般に、年齢層は高い。

(スタッフのようすや対応) = 最初に応対した女性、ソムリエ、オーダーを取りに来た男性、食事を運んできた男性、マネージャーと思しき男性等、接した全てのスタッフは特にフレンドリーという訳でもないが、笑顔で感じは良かった。

皆、忙しそうにキビキビと働いていて好印象。
 

(日本語・英語対応) = 当初仏語メニューが置いてあったが、後から英仏併記メニューに差し替えてくれた

(予約方法) =直前に、ホテルのレセプションから30分後に行くと電話予約してもらった

(10点満点で何点?) = 7点
料理内容が違えば間違いなくもっと高得点だろうが、それはこちら側の問題。

(アクセス) = メトロのオペラ駅とピラミッド駅の中間位。大通りから細い道を折れて100メートルほど

(支払い方法) = VISAで支払った

(その他) = メニューをちゃんと確認せずに出かけたのが、返す返すも残念。野菜はとても美味しく、素材にも気を使っている店だと思うので、是非再挑戦したい。

 (2008年6月下旬 らっきーひつじ 様)

現在は星ナシ。
母が「せっかくだから少し良いレストランで食べてみたい」と言うので、いろいろ評判を調べた結果、ここに。でも普段日本でもあまり良い店に入ったことがないので、無難にランチで。

ムニュ 前菜+主菜+デザートで42euro。
他に20euroのPlat du jourやアラカルトもあり。

あまり混むと店員を呼ぶタイミングなどが難しいかもと思い、12時半に予約。すでに二割ほど客が入っていた。

食前酒は聞かれなかった。ムニュもそれぞれ4種類程度からの選択なのでオーダーはすぐ決まった。

私は、前菜にカボチャのポタージュとフォワグラ(トースト載せ)、主菜は豚肉。
母は、前菜の盛り合わせ、 主菜に白身魚のソテー。

白ワインのハーフボトルを銘柄指定せずオーダー(元からお任せのつもりだったが、ワインリストももらえなかった)。

料理は量が多く、クラシックな味なので重たい。味付けはちょうどよく、全体的に美味しい。盛り付けは普通。

濃厚なカボチャのポタージュが気に入った。

デザートは、パンナコッタ(担当のおすすめ)、母がいちじくのコンポート。

この店のスペシャリテはチョコ尽くしのデザートで、小ぶりだが胃に重たそうな皿が4つ出てくるのでちょっと厳しそう。
 

元一ツ星だし、昼時なので元々カジュアルな雰囲気なのだろうが、隣の仏人中年サラリーマンは余ったソースをナイフですくって
ナイフごとなめていたり、他のテーブルの人たちも皿を交換しあったり、近くのテーブルに来た料理に対して感想を述べたりするなど、予想以上にくだけていた。非常にリラックスして食事をすることができた。

ムニュ×2(84euro)+エビアン半ボトル(4euro)+白ワイン半ボトル(20euro
)=108euro。
 

(店内の様子・客層) = ビジネスマンが多い。ビジネスマンもワインを飲んでデザートまでしっかり食べていた。
日本人は私たちのみ。観光客もたぶん私たちのみ。ビジネスマン以外は地元の夫婦とかちょっと贅沢しに来た風の若いカップルとか。

服装も、若いカップルはジーンズにカットソーだったので、特に気にする必要はない。私

(スタッフのようすや対応) = 男性達はみなとても感じがよかった。アペリティフを聞かれなかったりワインリストをもらえなかったりしたのも、日本人観光客だと見て取ったからではないかと思う。かといって態度が悪いわけでは全然なく、おすすめを教えてくれたり気分よく過ごせた。

黒人のソムリエがとても男前で、ひそかにときめいた。ただ、入り口にいて予約表を見たりスタッフに指示したりする店長的立場の
人が感じが悪かった。ビジネスライクなだけかもしれないが、最初と最後に対応してもらう人なので、もう少し笑顔があるといいのに。

(日本語・英語対応) = 仏語以外のメニューは分からないが、オーダーの時ギャルソンが「英語?仏語?」と聞いてくれたので英語もできるんだろうと思う。

(予約方法) = 店に直接メール。「いつからいつまでの日程で、昼でも夜でも席がある時に予約したい」と仏語で送ったら「いつでも好きな時を指定して」とすぐに返事がきたので希望の日時をメールした。

送信した時間もちょうどよかったのかもしれないが(日本時間で午前1時頃)、まるでチャットのようにあっという間のやりとりで予約できてしまった。

(10点満点で何点?) = 9点   店長さんがよければ10点だったかも。

(アクセス) = オペラ通りを一本入ったところなので(日本食通りと接している)。場所は非常に分かりやすい。
向かいはシーフードレストラン。

(支払い方法) = VISAが使えた。

(2007年10月 カフェ@ギン 様)

日曜日に入るレストランを探していた。
スニーカーだったので大丈夫かなと思ったのですが、一回位はフレンチらしい料理を食べたいと思い、前の晩通りがかりに覗いて目をつけた。地元の人がジャケット着て座っていて、店の内部も席が埋まっていた。

テラス席へ。30ユーロのセットを注文。6種類程の主菜(魚か肉)から一つ選び、あとは野菜3種類とクスクスがついてくる。どれも美味しかった。

食いしん坊の我々は、他にもスープやらデザート、グラスシャンパンやグラスワイン2、ビール等を頼み合計二人で160ユーロ程。

デザートは1つ頼むと、頼んだテーマに沿って4皿出てくる。これは二人でシェアしても良かったかも。

(店内の様子・客層) = 内部は予約した地元の人達等で埋まっていた。ジャケットを着た男性やスーツ等を着た女性等。でも外のテラス席には観光客のような感じの人が座っていた。車で乗りつけて来る客には、車対応専門の店員が、店先に立って対応していた。

(スタッフのようすや対応) = 旅行者とか東洋人だからといった態度は全くなく、とても気持ちよく応対してくれた。

(日本語・英語対応) = うろ覚えだがメニューは確かフランス語のみ。但し店員は英語OK。聞けば親切に教えてくれた。

(予約方法) = 予約無し。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = オペラ座界隈

(支払い方法) = クレジット・カードOK

(2006年6月 ぴょこTANKO様)

  
トップ > 食べる  > パリのレストラン・フード > レストラン2区 >  Drouant