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Chez Clement Opera シェ・クレマン(シェクレマン) オペラ店
http://www.chezclement.com/anglais/opera_acc.htm

http://www.chezclement.com/index.php?page=op

団体・食事つきバスツアーでも利用。期待はしないほうがいい。

日本で一部代理店のパンフレットなどにのっているが、わざわざ手配していくほどではない。10店ほど展開。

http://www.chezclement.com/anglais/restaurant.htm

17, boulevard des Capucines  75002 

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)
 

無休

支店

8区シャンゼリゼ店

14区モンパルナス店
 


 
 
 
 
 
  14.5ユーロのムニュ

季節のポタージュスープと鴨のコンフィ(フライドポテト付き)、バドワを選択。

鴨のコンフィは美味しかったが、食べ進めていくうちに、ポテトがカラッと揚がっておらず油分がつらくなり少し残した。

食べている途中、入ってきた客が、驚きとちょっと嫌な物を見たという表情で私の席の下を指さしながら何か言っている。何だろう?と思い床を見たら、ネズミが1匹歩き回っていた。これには私もびっくり。

その客が、入口にいた女性店員に話してくれたが、店員も「でも捕まえられないし…困ったわね」という感じで、結局そのままだった。

(店内の様子・客層) = 観光客も地元の人もたくさん来ていた。日本人客も数組いた。

(日本語・英語対応) = 英語対応、メニューありは知っていたが、行ってみたら「チャイニーズ? ジャパニーズ?」と聞かれた。 「ジャパニーズ」と答えたら頼まなくとも日本語メニューを出された。

仏語で注文したら、以後仏語での対応になった。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 7点 ポテトの油とネズミの分を減点 

(アクセス) = メトロのオペラ駅からすぐ。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(その他) = 店のHPでメニューと料金を確認できた。7月と8月とではムニュの料理が変わっていた。日本にいるうちにゆっくりメニュー検討して行った。  

(2010年8月上旬 riviereピエタ 様)

ホテルに近かったので、パリ到着すぐに昼食に。

以前にシャンゼリゼ店に行った時はいまひとつだったが、ここは経験談もよかったので利用してみた。

入ると笑顔で席に案内された。ウエイターは日本語を使って冗談を言ったり、フレンドリー。

私: その日のランチ(牛の足?をグリルしたものと、グリルと大量のレンズ豆)
同行者: チキンカレーのようなもの

一皿15ユーロ前後。味は普通に美味しかった。シャンゼリゼ店よりは対応もよかったので、次回も気軽に利用できそうだ。

(店内の様子・客層) = 次々に客が入ってきたが、店員はきびきびと働いていた。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは片言日本語で冗談を言って笑わせていた。オカンジョウなどの日本語も使っていた。

(日本語・英語対応) = 片言日本語はセリフとして覚えているようなので、日本語での会話は無理そう。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = パリ三越近く

(支払い方法) = 現金で

(その他) = ランチの時間帯は、ランチがお得。

(2010年1月  CX12 様)


 
 同行者が、タルタルステーキ(フランスのユッケ?)に挑戦してみたいとのことで、入店。

同行者はタルタルステーキ、私がローストビーフ。実物は50-100gぐらいのステーキが3個。

味はふつう、量は多め。高級店ではないが、入りやすい店だった。三越が近いせいか日本人もパラパラ。
繁盛しているレストラン。特に日本語対応はなく、思い出になるかも。

(店内の様子・客層) = フランス人の入店も多く、5-10分待たされることも。

(スタッフのようすや対応) = 対応してくれたスタッフはイタリア系のようで、とても親切だった。

(日本語・英語対応) = 英語OK

(予約方法) = パリのファミレスで、通りがかりで十分。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = 三越の近く

(2009年9月 ura37 様)


 
 
 
夕食。カジュアルなチェーン店のフランス料理と分かっていたので。

夜は14.9ユーロの前菜、主菜、ドリンクか、 主菜、デザート、ドリンクのコースと、 20ユーロで内容がグレードアップしたコース。あとはアラカルト。

14.9ユーロのコースにした。母は、くるみとグリーンのサラダ、鴨のコンフィ。 私は、田舎風パテ、鴨のコンフィ。ドリンクはエスプレッソ。イタリアはナポリのkimboのエスプレッソだった。美味しかった。もちろん高級なレストランとはわけが違うが、いわゆる日本にあるカジュアルなビストロ風の味。母はこんな値段できちんと夕食が食べられるなんてよかったわと感動していた。

(店内の様子・客層) = 近所で働いてる人が、帰りに食べて帰るという感じ。目の前がカフェ・ド・ラ・ペなので、景色もきれい。内装はスプーンや鍋を飾って、かわいらしい。日本人の観光客も何組かいた。何か印刷したものを持っていたので、ツアーの食事バウチャーなものか。

(スタッフのようすや対応) = スタッフはとても親切だった。

(日本語・英語対応) = 英語OK。最初にメニューはフランス語?英語?と聞いてくれ、英語で注文した。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点。高級店のような味やサービスではないが、日本のフランス人街、神楽坂近辺のフレンチビストロよりは美味しいと思う。
ラファイエット・グルメで惣菜を買って部屋で食べても、ここより高くつくので、それを考えると充分に満足だった。

(アクセス) = オペラ座近く 三越並び

(支払い方法) = 現金で

(その他) = 「パリでひとりごはん」の本に掲載あり。困ったときのチェーン店という感じで載っていた。

(2008年2月下旬 カフェエクロワッサン 様)

ホテルから近いので2回。チェーン店で、観光客も多いので一人でも入りやすい。一人で来ている人も。
 

1回目はロティスリーのムニュ。追加料金を払い、前菜をカキに。小ぶりなカキが9個、氷の上にのって出てきた。主菜はカモのロースト、デザートはクリームブリュレを選び、26.8ユーロ。カモの肉が固かった。小さ
な塊のまま出てくる。せっせと切って食べた。

2回目は、ミックスサラダ、ムール貝のワイン蒸し、エスプレッソ。18.9ユーロ。
野菜が不足気味だったのでサラダが美味しく感じた。ムール貝のワイン蒸しも、レオンのより貝が大ぶり。香味野菜もどっさり入っていて、個人的にはレオンのよりこちらが好きだった。付合せのフライドポテトが揚げ
たてサクサクでとってもおいしい。パクパク食べた。ほどよい満腹感で満足。

左 ミックスサラダ 右 ムール貝のワイン蒸し
ミックスサラダムール貝のワイン蒸し
 
 
 

(店内の様子・客層) = 観光客が多く、カジュアルな雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは忙しそうにしてたけど、食べ終えるとさっと皿を下げ、ちゃんと気を配っている。

(日本語・英語対応) = 英語可。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = キャプシーヌ通り。オペラ座そば。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(イレーヌpop様 2005年10月下旬)

中2階のある、3階建。私達は3階に通された。 

料理は、25euroのコース(野菜のサラダかデザートの選択、主菜は、牛か、鶏か、豚)+パン。おかしかったのは、その主菜の横には、豚スペアリブと鶏、マッシュポテトが付いている。ということは、何を選択しても、そう、全部 肉。

メニューに記載していた通り、肉のオンパレード。あまり空腹でなかったので、少し残しましたが、味はどれもあっさりして、美味しかった。 

ハーフワインとビールを頼んだ。そんなに高くは無かった。サラダは、生野菜のみで、工夫無し。 

(店内の様子・客層) = 外から見るより、内装がキッチン用品など飾って、照明は手作り風で、温かい家の中で食事しているようで、とても可愛かった。意外と、仕事帰りの現地の男性同士もいた。観光客らしき人や日本人はみかけず。席と席が密着しすぎて、人も多かったせいか、暑かった。

(スタッフのようすや対応) = テキパキ働いていて、元気良い感じで良かった。 
  
(日本語・英語対応) = おそらく日本語不可。わざわざ、英語のできる人が対応してくれた。可愛いメニューに英語でも記載されていた、全部の種類ではないと思う。
  
(予約方法) = 無し。
  
(10点満点で何点?) = 7点  
  
(アクセス) = Capucines 大通り沿い、すぐわかります。 
  
(支払い方法) = 現金で支払った。 
  
(その他) = たくさん、チェーン店があります。
(わらびもちさっしー様 2004年5月)


 
 
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