トップ > 食べる  > パリのレストラン・フード > レストラン1区 > Restaurant du Monde 
 
28 Oct.2012 経験談追加
 
 
Restaurant du Monde  レストラン・デュ・モンド
(Carrousel du Louvre フランス式1階)

ルーヴル地下のショッピングセンター カルーゼル・デュ・ルーヴル    カフェテリア(フードコート、セルフ式)


撮影は、叱られる場合もあるので推奨しない。英語が通じない店員も多い。

フランス語で簡単な購入のやりとりはできるように。

メトロ: 1, 7号線 
Palais Royal Musee du Louvre

1/1、5/1、1    1/11、12/25はCLOSE

T/C、Master、VISA 
 

カルーゼル・デュ・ルーヴルの見取り図
http://www.carrouseldulouvre.com/W/do/centre/plan-du-centre


http://www.restaurantsdumonde.fr/


 

フードコートなので、値段は安め。味は疑問。(日本食になれているので、海外の料理がどうしても個人的に合わない。パンもピザもパスタもステーキもケーキもチョコレートも、日本のもののほうが美味しいと思う。)

このフードコートは、目の前で調理されるので、どんな料理かが一目瞭然だった。

(店内の様子・客層) = 昼時になると混み合い、席の確保が困難になる。がやがやしていて落ち着いて食事ができる雰囲気ではない。が、トイレも近くにあり、各国の料理があって楽しい。

(スタッフのようすや対応) = アイスクリームの試食をさせてくれた親切な店員もいれば、無愛想な店員もいた。が、観光客の扱いには慣れた人が多く、中学校レベルの英語で注文自体はできると思った。

(日本語・英語対応) = 英語は通じたが、早口でよくわからないことも多かった。適当に切り抜けた。

(10点満点で何点?) = 9点 値段の割にはきちんとした料理だと思った。

(支払い方法) = 現金で

(その他) = 英語が得意でない。注文前にあらかじめ唱える例文を考えるほどだ。

(2011年12月 ほっとスペース 様)

第一日曜日。ルーヴルが無料の日で大混雑が予想されたが、それほどでもなく、地下のフードコートは、逆に平日の方が混んでいたように思う。
(2011年5月/6月 jujubeナツメ 様)
世界中の観光客だらけで、空席を探すのも一苦労。 
(2011年1月下旬 造船なでしこ 様)
ホテルから近いカルーゼル・デュ・ルーヴルのフードコートで食事をしたが、近くて便利だった。
(2010年12月  マノン&ロクシタン 様)
思っていたより良かった。日本の、自分の知っているフードコートよりずっと活き活きした雰囲気。品も悪くないし、お洒落。

食べ物が本格的。冷凍やファストフードではなくちゃんと調理されていた。

客も様々。卒業旅行の日本人女子高生、トレンチコートに絹のネクタイの背の高い年配の紳士と婦人。観光客も仕事の人も地元の人も一緒。楽しく、活気がある。

(10点満点で何点?) =六本木の新国立美術館の地下のフードコートが2点だとしたら、こちらは9点。

アジアンの売り場はちゃんと東洋人が売っているし、選びきれないほど多種多様な食べ物を品定めするのも楽しい。

若い黒人の清掃スタッフが残り物や皿を素早く片付けていくが、広いので、長居しようが何しようが誰も見てないし気にしないのも気が楽だった。1人で、しかもすごく疲れていたのだが、そういう時は逆にこういうざわめきの中の方が1人なのが平気でリラックスできた。

食事を楽しみに行く場所ではないけれど、午後の観光にむけてリーズナブルなランチを気軽にとりたい人にはお勧め。

(2010年3月 フロッグスプラッシュ 様)

フードコートの中国人経営の店の寿司は 不評と何かのサイトでみたが、「どんなにまずいのか食べてみよう」と食べてみたら、おいしかった。3種類くらいあって一人前10〜12ユーロ。軽食程度

(2010年8月 misokatsunosuke 様)

スペース縮小しており、レイアウトや店のラインナップも変わっていた。理由はアップルストアの進出のよう。従来は逆ピラミッドの正面からエスカレータで上ったが、その一部スペースをアップルストアに取られてしまった。新装開店直後だったらしく、一部店舗は開店準備中だった。
 

(店内の様子・客層) = 大変込んでいる。観光客も多いが、地元民も多い。

(スタッフのようすや対応) = 可もなく不可もなく。

(日本語・英語対応) = 英語は通じる。

(10点満点で何点?) = 8点。日曜日・雨の日は便利。早朝から深夜までやっているし、価格もまあまあ
 

(2009年11月 Aikyo.V 様)








 

改装以前 
 

想像していたより、とても店内は清潔。日本食・中華・イタリアン・イスラム他いろいろな店があった。味はもちろんフードコートの味。
(2009年8月 絶品けんけらす 様)
 

サラダ、サンドイッチ、スイーツ、チーズ、ピザなど種類も豊富だった。ラザニアとマッシュポテトを食べた。味は、まぁ美味しかった。
(2008年9月 midori3ram3 様)

各国料理の店がカフェテリアのような雰囲気で並んでいて、気軽に食べれる。1プレートに4種の総菜を選んで盛りつけてもらって、12ユーロ弱だったと思う。量はとても多く、2人でシェアも気兼ねなくできる。
 (2008年3月 パンの耳  様)
とても広いスペースにセルフサービスのカフェテリアが何軒も入っているフードコート。各人が好きな店で選んでひとつのテーブルで食べられる。一般 的なファストフード店から各国料理までなんでもあり、値段も安く感じた。ごく普通のファストフード店のフライドポテト1.5ユーロ、それとは別のモロッコ 料理の店で、野菜山盛りのタジン8ユーロ、バドワ(ガス入りミネラルウオーター)2.5ユーロ。量はどれも多いが、味はそれなり。

(店内の様子・客層) = この日はルーヴルが夜間開館の日で、見学前、18時過ぎに入店。広い店内に人はまばらだった。テーブルもすでに1日が終わったというような、あまり清潔でないムード。しかし、料理は目の前にあるものを見て選べるし、子供連れの身にはこのフードコート全体に漂う脱力感がかえって気が楽だった。

(スタッフのようすや対応) = 客が少なかったせいか、バイトの店員が私用のおしゃべりの合間に片手間で接客、といった雰囲気だった。でも特に不愉快な思いはしなかった。

(10点満点で何点?) = 8点。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = 何も期待しないで行くと良い。昼食時は混み合うのかもしれないが、活気のなかったこの夜の時間帯は逆に気を使うことなくささっと食事出来て、良かった。この近辺に何軒か行ってみたいカフェなどもあったのだが、場所柄と夜の時間帯ということを考えると子供連れには無理かと判断し、ここを選んで正解だった。

(2007年9月中旬 香椎のほしのこ 様)

時間もなかったので、ここに。値段は、意外とリーズナブルに感じた。いろいろな店があり、ハンバーガーの店とイタリアンの店は安めで、並んでいた。

他の店は大体2コース+飲み物で11.9ユーロ、 3コースで14.9ユーロ。しかし、水だけでも高いので、このセット価格は大変良心的に感じた。(パエリアと飲み物だけを頼んでいる人も実際いたが値段はそんなに変わらなかった)

私は、パエリア(本日のメニュー)と前菜(チーズなど色々ある中から魚の酢漬け)と、スプライト(500ml)で11.9ユーロのセット。 生臭くないおいしいパエリアで、量も満足。魚の酢漬けにはオリーブがいっぱいついてきた。これもおいしかったが、後でのどが渇き、塩が効いていたのに後か ら気付いた。

クスクスの店も混んでいたが、ちょっと馴染みがなかったので気後れ。スクスの店は老年層に人気のよう。
 

(店内の様子・客層) = カフェテリアになっていて、老若男女で賑わっている。14時近かったが混んでいて席を確保するのが大変だった。時分時はもっと大変だろうと思う。1人で来ている人、家族連れ、まあ日本の博物館のカフェテリアと客層は同じ。

(スタッフのようすや対応) = 給仕は若いスタッフが多い。フランス料理の店は若い人同志でふざけあっていた。セルフサービスなので待たされることはないので、あまり気にならなかった。 でも他の人の襟から氷を入れてぎゃーっと叫ぶのはどうなのかなあ?遊園地のカフェテリアってこんな感じかも。作っている人は30〜40代。

私の頼んだスペイン料理の店はそういうことはなかった。大変スピーディーでいろいろ聞いてくれる若い女性。(英語は通じなかった)
 

スペイン料理の店は、隣のスペースで寿司も売っていた。
 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語だけ。今日のメニューがどれなのか、注文してみないと分らなかった。英語は使えないと思う。ガラスケースなので指差しで分る。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 8点。楽にいろんなものが試せそう。1人で来たら夜も来そう。食べるまでの時間もかからない。

(支払い方法) = クレジットカードOK。
 

(2007年7月上旬 ぼちぼちなたまめ 様)

Photo by mahariku maharu

一番奥にあるイタリアン。ラザニアは巨大だったので、ピザを1つ食べた。期待していなかったのに、けっこうおいしかった
高い。(円安のためよけいに感じる) が、トイレは無料。ただし、2つしかないので混む。(1階のショッピング街は0.5ユーロ)
(2007年1月 ヤマイモQP様)
Photo by ponpon kingdom

8.9ユーロだったか。手前のピザはハズレ 奥のプレートは量も多く、悪くない。乗っているのはジャガイモのマヨネーズ和え、野菜のトマトソース和え、塩味のきいた肉。 

 


 
 
 
フードコート。10種類くらいの店があって、席がたくさんある気軽な食事場所。入ったとたん、いい匂いが。フランス語に慣れなくて、緊張しているときにはほっとできるし、くつろげる。

ルーヴルの地下にあるが、別に入館しなくても立ち寄れるので、地元の人も大勢いる。

ピザもクスクスもサンドイッチもあった。ボリュームのあるセットメニューあり、クッキー類あり、それぞれが好きな物を買って同じテーブルで食べることができる。なにより、目の前に品物があるので、確認して選べ、わからなくても、指で指して、何か言えば、通じる相手も観光客になれているせいか、変に気張らなくていい。大変ありがたい場所。

12時前に入ったせいか、すいていた。ポールが出店していると聞いていたのだが、見つからなかった。でも代わりに 奥の方にパンとマフィンの店を見つけたので、パン・オ・ショコラ(1.35ユーロ)> とオレンジジュース(1.8ユーロ)を頼んだ。ジュースはサイズがふたつあったが、「スモール」で、充分ビッグサイズ。

味はまぁまぁ満足。(どこでたべても、パン・オ・ショコラにはずれはなかった)
 
物足りなかったので、ちょうどとなりにあったクレープ店で「ショコラ・バナーヌ」を追加。 
見ていると、生地をのばして焼けたところで折る、溶かしバターを塗る、上にチョコレートクリームを山盛り大さじ3杯ほど、さらにバナナの輪切りを丸々一本分のせる、折り畳んで仕上げに粉砂糖をふる。
こんな感じ。

4.5ユーロくらいだったが、とにかくこれまたサイズが大きく、バナナはきっちり一本入っている。2人で半分ずつでちょうど。チョコが濃かったが、おいしかった。ほんとうはモンパルナスの専門店へ足を延ばすつもりだったが、ここで満足。

ガレットの食事用のを注文している人も多かった 。

(店内の様子・客層) =家族連れ、カップル、仕事途中の人、若者、ファミリーごった煮状態。

(スタッフのようすや対応) = ごく普通。

 (日本語・英語対応) =日本のファストフード店と同じで、メニューと料金が一見して明示されて いるので、まぁなんとかなる。

 (10点満点で何点?) =9点。ほっとできた。味も悪くなかったし、一度しか行かなかったが、ホテルから近ければ、頻繁に利用していたかもしれない。デパートの持ち帰りよりも、温かな料理がその場で食べられるという点で、よいのではないか。

(アクセス) =  メトロ ルーヴル・リヴォリ駅から直結。ルーヴル美術館の地下へ行って、買い物でふらふらしていると、レストラン、という表示がある。いい匂いのする方角へそのまま歩いていってください。

 (支払い方法) = 現金で払った。

(その他) =ウェットテッシュがあるとよい。パンを食べたりしていると、どうしても手が汚れるので。隣接して、普通のレストランもあった。

(2006年1月上旬 プチ鶏そぼろ様)


各国料理がずらりと並んでいてフリースペースのような感じでテーブルがあって、手ごろな値段。私たちは一番はじっこのほうにあるクレープ屋で。粉モノは安くてお腹いっぱいになるので良い

昼にレストランへ行ったら地上も地下も行列がすごかったし館内も団体旅行やマナーの悪い人が増えてきてごちゃごちゃしていた。
(2006年10月中旬 寿司かっしー様)

フードコートも含め、想像していたよりも広く立派。フードコートにはいろいろな国の料理を出す店があり、10ユーロ前後のセットメニューがある店も多いので、割としっかりした食事ができる。

(2005年12月 Le pluviose様)

クレープがまずかった。

(2005年7月 lynxcat 様)

いくつかの店が集まっている。ファストフードが多いなか、唯一フランス料理らしいメニュー。
 
セットメニューは2種類あって、主菜1品+副菜2品(デザートでも可)+ドリンク=9.9ユーロと、品数が増えて13.4くらいのがあった。それぞれ4〜5種類から選べる。

私が食べたのはローストビーフ、キャベツのサラダ、ブロッコリーとカリフラワーのクリーム煮。飲み物もコーラ、スプライトなどソフトドリンクから選び、ドでかい紙コップで出てくる。

味はあまり期待してなかったが、野菜の味がビビッドでとても美味しかった。ローストビーフもちょうどいい焼け具合。

私はあまり野菜が好きではないが、ここの料理を食べて野菜の美味しさに目覚めました。またパリに行ったらぜひ行きたい。
 
(hard) ガイドブックにはいつも混んでいるとあったが、席は結構空いていた。若者が多いが、特にうるさい・がらが悪いのはいない。

禁煙席・喫煙席は別れていなかったと思う。気になる人には気になるかも。

たばこを持った高校生くらいの女の子が、丁寧にことわって私のテーブルの灰皿を持って行ったりした。

(soft) 店員は若い女性で、ビジネスライクで愛想はないがテキパキしていて、悪い感じはしない。
フランス語だったと思うけど、好きなものを指差せばOKなので、特に困らない。

(language) フランス語のみだったと思う。
 
(point) 10点満点の 8点

(?様)


Photo by dabuchan muchan
探していたところ、中華料理あり。

中華鍋の中に料理が並んでいて、その中にお米が入っていたのでウキウキしながら並びました。

メニューシャンハイ、(9.5ユーロ位)
メイン1皿(炒飯か麺←ビーフンかも、、) + 肉(鳥かブタかと、後もう1種類あった気が)
+ドリンクを選ぶというもの。炒飯、鶏、コーラを選びました。

セルフサービスなので席は空いているところにすわりました。

チャーハンは別に味は普通。お米がところどころ茶碗にこびりついた米粒状にカピカピになったものが混ざっていた。でも、とても食べたかったお米が食べられた喜びで、それすら面白いと感じても、食べづらいとは思いませんでした。

鶏は、しょう油っぽい味で、ものすごくホッとした。柔らかくて食べやすかった。

結構な量で、しかも飲物に氷が入っていない日本のLサイズくらいのコーラだったので、お腹一杯。お米が気軽に食べられたので、とても嬉しかったです。

(店内の様子・客層) = 観光客と、現地の人が混ざっている。

(スタッフのようすや対応) = 普通。

(日本語・英語対応) = 気が付きませんでしたが、選ぶメニューは全部見える状態なので、指差して「コムサ」で問題なかった。

(予約方法) = 予約なし。

(10点満点で何点?) = 7点。

よく考えたら、まあ安くはないし、米はカピカピのがたまに混入しているので、あまり評価すべきではないのかもしれない。ただ、わざわざお米を食べるためにアクションを起こさなくて済んだので、自分では文句はありません。

(アクセス) = 美術館地下、カルーゼルルーヴル内の階段を上ったレストランフロア。

(支払い方法) = 現金。

(青アヒルーキー様  2004年9月下旬)

可もなく不可もなく、おいしくもまずくもないが、1日見学したい人には便利。

サラダ1皿盛り放題で3.5euroに、手羽元のグリルがあった。腹ぺこ金欠の場合は、山盛りにすれば、かなり安く満腹できそう。ということに食べ終わってから気づいた。

食堂の中に入れば水道水の無料のキャラフがある。

(アパッチ様の紀行 2004年8月)

地下のカフェのホットチョコレートはおいしかった。
クリームがあふれんばかりにのっていて、チョコレートまで掛かっている。色々な所で飲みましたが、ここのが一番。
(2004年12月 ハハMA5 様)
地下のフードコート。数種類の店があって混んでいた。私はPAULでキッシュのセットを、主人は中華料理のセットを食べた。初めて食べたキッシュ、おいしかった。もっと早くに出会いたかったわ。今度はアツアツを食べたい
(心配性のお気楽夫人 様 2004年8月)
地下のカフェテリアでお昼。PAULのキッシュのセットと、別の店のパエリアセット。どちらもとてもおいしい。
(にゃんこ大魔王様 2004年6月)
いろんな料理があって、おもしろかった!  ほうれんそうのキッシュやピザやサラダを食す。

コーヒーもコインをもらって、そのコインで一杯飲める方式。コーヒーはエスプレッソタイプで、とても美味。紅茶はただのティーバッグ。隣で食事をしていたおばさんがコインを一枚くれて、もう一杯コーヒー。
juncocin719様 2002年12月)

私はブロシェット,家内はチキンのグリル、22ユーロ
(ピピン様 2002年7月)
 
 
トップ > 食べる  > パリのレストラン・フード > レストラン1区 > Restaurant du Monde