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8 May / 27 Oct.2012 経験談追加
2 Nov.2014 経験談追加
Angelina アンジェリーナ  1区リヴォリ本店 
モンブランで名高い。
 


 

http://www.angelina-paris.fr/

http://www.angelina-paris.fr/#/adresses/



http://www.groupe-bertrand.com/angelina.php


http://www.printemps-ginza.co.jp/restaurant/
angelina/history.html
 



VISA優待パスポートで ちょくちょく優待が掲載される。




Photo by gabai kurotan



モンブランは大きい。

 

 

◆1区   リヴォリ本店
226, rue de Rivoli 75001
RATPの地図 (交通機関乗り場いり)

9〜19時   120席。 
 
メトロ: Tuileries   
RER: Chatelet les Halles 
SNCF: Gare de Lyon

T/C、 VISA、 AMEX可

チュイルリー公園ビューあり。 

ルーヴルから 西、Rivoli大通り沿いだが、雑多な Rivoliをあるくよりは、1本北の Saint Honoreを歩くのをすすめる。


その他支店

◆ルーヴル館内

◆9区店 ギャラリーラファイエット 内 Galeries Lafayette
→閉店 ⇒再開(Mode Femme館、フランス式1階)

9区 プランタン URL 
モード館6階 Brasserie Printemps

◆17区 ポルト・マイヨー店
Porte Maillot パレ・デ・コングレ内

◆6区 リュクサンブール店
19 rue Vaugirard

◆16区 ブーローニュ店


地方

ヴェルサイユ
(宮殿、トリアノン)

◇シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2


◆リヨン

他国

◆東京


 


アンジェリーナは今まで未体験。モンブランも食べたことがないし、日本でも
行ったことがない。空いているらしい朝に訪問した。

9時頃に到着すると、ガラガラというほど、4割ほど埋まっていた。

二人掛席が3つ並んだ席の、真ん中に通される。小さいテーブルなので、テーブルの間にサイドテーブルを置いて料理を並べる。テーブル間に全く隙間がなくなる。壁側に
座っていた娘は、隣席の人に立ってもらえないと席から立つのは不可能だった。

朝食セットは、確か2種類ほど。
折角だからと、玉子料理がついた方にした。

オレンジジュースとグレープフルーツジュース、 パンは、バケット、クロワッサンと甘いペイストリー等が5種類ほど。
フルーツサラダ。玉子料理は、ハーブいりオムレツにした。

ショコラは甘すぎて飲めないので、二人ともコーヒーを注文。
これに、バター、蜂蜜、ジャムが付く。

モンブランも記念に一つ注文。フォークを二つ持ってきてくれた。
これでテーブルは一寸のすき間もないくらいに埋まった。

パンは、どれも美味しかった。
オムレツはかなり大きい。玉子を、3つか4つ使っていそう。けれど若干焼きすぎなのか、パサパサに感じた。(帰りの機内食のオムレツの方がシットリしていて、自分には美味しかった。)

席間は狭かったが、とてもゆっくり食べられたし、隣のイタリア人カップルと写真を撮りあったり、楽しい朝食になった。

(店内の様子・客層) = 天井画があり、ヨーロッバ好きには嬉しい雰囲気。ロココ調の椅子やテーブルにもテンション上がる。

早い時刻は殆ど観光客のようだったが、時間がたつと、地元の人や、ビジネスマンもいた。

(スタッフのようすや対応) = 忙しそうにキビキビ動いていた。特に愛想が良いことはないが、勘定等の呼び掛けにも直ぐに応対していた。

(日本語・英語対応) = 日本語不可。英語可。英語メニューあり。

(予約方法) = とびこみ

(10点満点で何点?) = 8点
(アクセス) = コンコルド駅から徒歩で。

(支払い方法) = クレジットカードで

(その他) = 同じような朝食セットがデュッセルドルフのお洒落なカフェ ハイネマンでは19ユーロ。

アンジェリーナでは、モンブランを追加注文したとはいえ68ユーロ。さすがパリ価格。

(2014年9月下旬 ザールのあか 様)
アンジェリーナの朝食で出てきた mountain honey という蜂蜜がとても美味しかったので、購入。
(2014年8月 uchaながぐつチェダー 様)
ボン・マルシェの グラン・デピスリで

アンジェリーナのマロンクリーム 3.2ユーロ
 (2011年12月 ガス入りの水 様)
ラファイエット・グルメで

アンジェリーナのチューブ入りマロンペースト。美味。土産にちょうど良い。3ユーロ。
(2011年5月 大都会20階に生息みふぃ 様)
モノプリで

アンジェリーナのショコラ・ショー(ビン詰め)
(2011年6月 サンルイ島の豆大福 様)

アンジェリーナのモンブランペーストは3ユーロでお得
(2011年8月 音子 2141 * 様)
アンジェリーナのマロンクリーム 

1本3ユーロ。美味しいと好評。
(2011年12月  ジゼルetジュリエット 様)

マロンペーストのチューブ。帰宅後に食べると、最高に美味しかった。もっと沢山買っておくべきだった。
(2010年9月 チョコ&ムニャ 様)
ショコラパウダー 1缶14ユーロ。
(2011年12月 くわことちわこ 様)
 朝からルーブル美術館へ行った日の、ランチで。

クロック・ムッシュを注文。いくつかのカフェで食べたそれよりも、上品。
値段は忘れた。10ユーロ強だったか?

味は、あまり。空腹でなかったからかもしれないが、それほど美味しいという感想ではなかった。でもチーズの味がしっかりしていて、見た目がとても上品で、つくりがきれい。
付け合わせの野菜も新鮮だった。空腹でここに来ていたら、また印象が違っていたかもしれない。

(店内の様子・客層) = 夏のバカンス時期8月下旬の観光シーズンで、周りはほとんど世界中からの観光客。日本人もちらほら。店内の中央部の席に案内された。

(スタッフのようすや対応) = 特に不快に思うこともなく、みなきびきびと働いていた。

(10点満点で何点?) = 8点。おいしいといえばおいしいが、庶民の私にはここよりも、もっと庶民的な店の方が合っているのだろう。

(アクセス) = ルーブル美術館から出て、チュイルリー公園沿いに歩いていく途中にあった。

(支払い方法) = 現金で払った。クレジットカード可。

(2012年8月下旬 ムーミン&ノンノン 様)
アンジェリーナのモンブランは甘ったるく大味で、口に合わなかった。
(2011年3月 あき奈 dot 様)
 
14時頃に遅い昼食に。

昼食を摂りに来たと告げたところ、フランス式1階の、入口に近いテーブルを案内された。菓子を売るブティックを下に見下ろす眺めの良い席。

オムレツ(コンプレ)、ケーキ、飲み物(コーヒー・紅茶)、ミネラルウォーターを注文。

オムレツは街中のカフェで食べるのとあまり変わらない味。しっかり焼いていて、分厚い卵焼きのよう。まあまあの味。

ケーキは、新作ケーキ Kyoto、モンブラン。モンブランは、以前より甘さが抑えられているが、やっぱり甘い。サイズは以前は大・小の2種類あったが、 今は小のみとなっていた。新作ケーキはまあまあだが他店のケーキやエクレアの方が美味しいと個人的に感じた。

総括的に、同じサロン・ド・テならば、値段・味ともにラデュレの方が上、と感じた。

地上階の売店で、瓶入りココア 9.5ユーロ。これはボン・マルシェでは9ユーロ。


(店内の様子・客層) = 14時ということもあり、混んでいた。客層は観光客・地元の人が入り交じっていた。

(スタッフのようすや対応) = テキパキと対応。オリーブオイルなどの追加のお願いにもすぐに対応していた。


(日本語・英語対応) = メニューは仏・英併記。スタッフは英語OK。

(予約方法) = なし。

(10点満点で何点?) = 6点。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2011年1月中旬  Aikyo.V 様)
 
アンジェリーナのモンブランを食べた。栗が不作のせいなのか、風味を感じられなかった。2007年にマロン・ペーストの配合が変わったというから期待していったのだが残念だ。
(2010年11月 ばぐ yonda 様)
元旦営業をしている店が予想外に多かった。アンジェリーナやラデュレも営業、いつも以上に混雑していた。

アンジェリーナはパレ・デ・コングレにある店舗も営業していたので、そこでモンブランとエクレアを購入できた。
(2010年1月 こぐま生大福 様)
  店員の態度はとても悪くて、人種差別のように感じた。白人には良い席を案内し、アジア系には、入り口近辺の席。10回 ほどいって今 回初めて、マネージャーのような人がとても手ぎわよく、凄く混んでいて、一番奥の部屋に案内した。係の若い女性がとても親切にしてくれた。店員は、人によ る。いい人もいた。

アンジェリーナ・サラダとショコラを頼んだ。
最後にモンブランを食べるか、と英語のメニューを持ってきて聞かれた。満腹なのでジェスチャーするとにこっとした。 25.9ユーロ。

日本人はほとんどモンブランを食べるみたい。
 

ショコラはとても甘いので、モンブランを食べるときは、砂糖なしの紅茶のほうがよい。隣のフランス人女性は、お湯割りで飲んでいた。

朝は 8時からでガラガラ。初めて朝食を食べたが、パンは小さめクロワッサン、ショコラ等4個、美味しかった。バターとジャム、はちみ つ、ジュースはオレンジ、グレープフルーツ、レモンからひとつ。飲み物は、紅茶、コーヒー、ショコラからひとつ。17.5ユーロ。

朝は、女性店員が歩道をリズミカルに掃いていた。とてもすがすがしかった。
 
銀座のプランタンと比べると、モンブランは為替レートが130円なら同じくらいの値段

(店内の様子・客層) = 割と普通の客が多い。高級が好きなら、ダロワイヨがよいのでは。

(スタッフのようすや対応) = 昼間は、忙しくて、かわいそうなくらい。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 前回は 0点。今回は10点。

(支払い方法) = JCB

(2009年12月 すうちゃんanne 様)

土曜の15時頃。向かいのチュイルリー公園で食べようと、持ち帰り。このためにコップやフォークを持参。

もちろん、モンブラン。モンブランを指さして、「トロワ、シルブプレ」。家族3人で3個購入。1個5ユーロ。甘くておいしい。土台の部 分はスポンジ ケーキではなくて、メレンゲ。どうしてもここのモンブランを食べたいと思っていた。味だけで言えば、日本にはもっとおいしいモンブランがあると思うが、そ んなことは、どうでもいい。

(店内の様子・客層) = 入って右側のショーケースのところで買った。店の中の様子は不明。
持ち替えりの客待ちはなかった。

(スタッフのようすや対応) =VISAの優待サービス券(チョコがもらえる)をシルブプレと手渡すと、「何よ、これ、面倒ね」という感じで処理された。

(日本語・英語対応) = 数字とメルシーとシルブプレとしか、店で言わなかったので不明。

(10点満点で何点?) = 8点。店員の愛想がいまひとつ。味は満足。

(アクセス) = 目の前がチュイルリー公園。メトロ チュイルリー駅が目の前。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(その他) = 子連れは、面倒でなければ、コップ・フォークなどを持参して、持ち帰りにして、チュイルリー公園で食べてはどうか。店内で食べると、いろいろと気を遣う し。飲み物も高いし。公園のベンチだったら、気にせず豪快に食べられる。

(2009年8月上旬 絶品けんけらす 様)


 
モンブランが食べたくて入った。

昼時だったということもあり、ランチを食べて、デザートにモンブランを食べることになった。

クラブサンドとキッシュ(どちらも16ユーロぐらい)、ミネラルウォーター(6ユーロくらい。)を頼んだ。

どちらもボリュームがありと ても 美味しかった。しかし、この時点で満腹になってしまった。でもモンブランをどうしても食べたかったので、1人1個頼んだ。やってきたモンブランはとても大 きく、1人1個頼んだことを後悔した。とても美味しかった。

マロンペーストは濃厚で、中に生クリームが入っていた。それでも何とか完食。とっても 満足した食事をすることができた。

(店内の様子・客層) = 昼時、入ると数組が待っていた。その横にきれいに並べられたケーキのショーケースがあった。みているだけでも楽しかった。店の雰囲気はサロン・ド・テの趣 があって、良かった。客層はきっとほとんど観光客だと思う。それもお金持ちそうな雰囲気が漂っていた。

(スタッフのようすや対応) = 40代ぐらいの女性が対応してくれた。とれも丁寧に気持ちよく対応してくれた。写真撮影を頼んでも快く撮ってくれた。

(日本語・英語対応) = 英語メニューがあった。店員も英語で対応してくれた。

(10点満点で何点?) = 10点

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2008年8月上旬 体当たりはな子 様)

朝食を食べずに、店に直行、9時半頃入店。ガラガラだった。

大人はカフェ・オ・レ、子供はオレンジジュース。クロワッサン、ブリオッシュを注文。モンブランは頼めるか聞いたところ、もう少し待っ てくれれば大丈夫とのこと。まだ朝の開店準備で次々とケーキが運ばれているところだった。程なくモンブランもテーブルに。

モンブランはマロンペーストが濃厚でまったり、思っていたよりは甘くなかった。

パンも上品な味でおいしい。

カフェ・オ・レはカフェとミルクが別々に出てきてうれしかった。

会計してみるとオレンジジュースが一番高かった気がする。フランスではたいてい絞りたてのジュースを出してくれるのでおいしいが、子供 用なので最後まで飲んでくれず、悲しい。

トイレは2階ですが、わりと広めで落ち着いた雰囲気で、よかった。

(店内の様子・客層) = 観光客、家族連れも多かった。

(スタッフのようすや対応) = 感じ良かった。帰る頃は混みだしてきたので、しばらく会計が来なかった。

(日本語・英語対応) = 英語OK

(10点満点で何点?) = 8点

(支払い方法) = 現金で払った。

(2008年8月 まねまねバナナ 様)

モンブランとショコラを注文。

ショコラ: ものすごく甘い。ケーキと一緒に注文したことを後悔するほどの甘さだった。おいしいのだけれど、のどが焼けるような甘さ。 ポットで運ばれてきて、生クリームをのせて飲むが、1杯だけしか飲めず。

モンブラン: 日本のよりメレンゲ多めだが、大して日本のと味は変わりはしない。意外性は少ない。大きい。二人で一つが正解だ。

15時ごろモンブランとショコラを食べた結果、晩御飯が食べれなかった。

(店内の様子・客層) = 観光客ばかりだったような気がする。なんとなくイメージで上品な店内かと思っていたら、奥はものすごくテーブルが並べられていた。それだけ客が多いせいだ とは思うが、間隔が狭く、他人の話し声は聞こえるし、気取った感じはまったくしなかった。

(スタッフのようすや対応) = お茶の時間だったせいもあって、行列ができていた。前に5、6名くらい。おとなしく並んでいたところ、何故だかはわからないが、男性店員が「きれいなレ ディたちは、こちらへどうぞ」といって、私と配偶者、私たちの前に並んでいた一組を先に席へ案内してくれた。

(日本語・英語対応) = 日本語は全然ダメ。英語も通じるかどうか。数字と、あとはメニューを指差して注文した。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 5点。普通だった。 やっぱり日本に比べるとモンブランは高いし、味はそう変わらない。雰囲気も、別に日本の喫茶店と大して変わりなかったので、あまりフ ランスらしさは味わえなかった。混んでいたし、ゆっくりできなかった。

(アクセス) = メトロ Concorde下車。リヴォリ通りを「まだかな〜」と探し探し、歩く。10分弱。

(支払い方法) = クレジットカードは使えると言われたが、使い方がわからなかった。レシートを置いてったきり、いつまでたってもカードを取りに来なかった。周囲の人たちは みな現金を置いて店をでていくばかりだったので、それに従った。

(2008年3月 ちび生茶パンダ 様)
 

店内は人でいっぱい。

ランチの中、勿論モンブランをオーダー。

でかいと聞いていたモンブランは、私から言うと普通サイズ。マロンペースト・生クリー ム・焼きメレンゲで構成されたモンブランはメレンゲが甘かった。

紅茶はポットで来るので、いっぱい飲める。
(2008年1月  がばい黒タン様 )

15時頃、行列5組ほど。次々と案内されていき、10分弱待った。

席は、店の手前側、ケーキのウインドーのちょうど裏側の丸テーブル。食事したかったのでこのテーブルでは狭いだろうと思ったが、まあな んとかなるんじゃないかと開き直って、メニューを検討する。

私は スモークサーモンのサラダ、母は ハムとチーズのオムレツ。

担当してくれたアジア系の女性店員が当たりで、注文を告げると「食事するならあそこの席を片付けるから、移るといい」と言ってくれる。 そこは店のウインドーに面した席で長方形の大きめテーブル。白いクロスをかけてくれて、テーブルセッティング。

母は旅行中盤で疲れていたようで、重たいオムレツ(味は美味しい)を一生懸命片付ける(事前に軽めのキッシュやサラダを薦めたが、聞き 入れられず)。

私のサラダには、表面を覆い尽くすかのような、サーモン。そして中にはさらにスモークされた白身魚が。菜っ葉類もドレッシングも魚もどれも美味しいが、どうもバランスが悪い。魚はこんなに要らない。

食後にモンブランを食べるかと母に聞いたがいらないと言う。私だけレモン・タルトを 注文。これはとても美味しかった。量も適度。言わなくても、フォークをもう一本持ってきてくれた。

飲み物は、カフェ・オ・レ、母はショコラ・ショー。インスタントのココアの味しか知らない私たち、スパイスの効いたようなこのショコラ ショーに最初少し違和感を感じたが、慣れればくどくなくて美味しかった。

周りを観察すると、狭い円卓で同じような軽食をとっている人もいたので私たちはラッキーだったと思う。ショコラ・ショーだけを飲みに来 ている地元の人(中年女性の二人連れやお金持ちそうなカップルなど)もたくさんいた。

担当してくれた店員は最後まで感じがよく、とても好印象。
 

サラダもオムレツも、13ユーロぐらい。会計は全部で40.60euro。贅沢した。
 

(店内の様子・客層) = 観光客も地元民もとりまぜて、午後は満席の様子。

(スタッフのようすや対応) = 担当はとても感じがよかった。

(10点満点で何点?) = 9点。サラダがバランス良ければ10点。

(アクセス) = コンコルドからはけっこう歩く。

(支払い方法) = VISAカードで支払ったが一度目はエラーが出た。エラーレシートをくれて、もう一度カードを通してもいいかと確認してくれた。

(その他) = アンジェリーナのトイレのクラシックな感じが好きなので母に「行っておいで」と言ったのだが、母曰く「ただ古いだけに見えた」という。あのくすんだ真鍮で べかべかした感じがたまらないのだが。ぶらぶらしているハンドソープ入れも好き。

(2007年10月 カフェ@ギン 様) 

11時半頃に。けっこう混んではいたが、すぐにテーブルに案内された。

私、娘2人(20歳、14歳)の3人で、あまり頼んでは、ケーキにたどりつけないと思って、シェアしたいと聞いたら、OK。クラブサン ドとあと1品 を適当に指さしてたのんだ。適当に頼んだ分は、野菜のキッシュ(グリーンサラダ添え)が来た。一人用に皿やフォークを運んでくれた。

キッシュは、塩分が少なくてとてもクリーミーでおいしかった。クラブサンドはトマト、チーズ、ハムをはさんでこんがり焼き目がついてお り、これまたとてもおいしかった。(ポテトフライ付き)。これを3人で食べてちょうどいいくらいだった。デセール下さい、モンブランね、と言ったら、とて も喜んだ顔をしていた。で、結局、モンブラン1個とミルフィーユ1個を頼み、紅茶とコーヒーも頼んだ。ミルフィーユは結構大きくて、二人で分けてちょうど よかった。どちらも大満足。

(店内の様子・客層) = 旅行者と思われる人(アジア系ではない)が帰り際に、入り口からしきりにカメラを向けて店内を撮影していった。

(スタッフのようすや対応) = とてもきびきび。会計の際、2ユーロをそっと手渡したら、ものすごーくにこやかに「メルシー、ボクー」と言って、それからすぐにまたきりっとした雰囲気に 戻った。

(日本語・英語対応) = 英語は通じた。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 9点

(支払い方法) = VISA

(2007年8月 モノポール・しま 様)

昼食に利用。12時 前でそろそろ混み出す頃、一番奥の席に案内された。昨年親子連れが食べていたランチメニューが美味しそうだったので、ケーキではなく食事に挑戦。
 
 
 

英語メニューから、「サラダ フォアグラのテリーヌ又はスモークサーモン」のうち、フォアグラのテリーヌを選択。エンダイブ、アー ティーチョークの 茹でた物、インゲン、ゆで卵、トマト、の盛り合わせの上に、フォアグラのテリーヌ、トーストが乗ったボウルが運ばれた。別添えのドレッシング、バケット (バターはなし) 15euro

フォアグラのテリーヌは結構脂っこいが量があまり多くないので、そんなに重くはなかった。アーティーチョークは少し水っぽい。
 
 
 

食事後、ショコラ・ ショー(6.5euro)を頼むつもりだったので、「ドリンクは?」と聞かれ、キャラフの水をお願いした。
 
ケーキをオーダーしなかったのは残念。(多分食べきれないだろうと思う)食事のレベルとしてはそこそこだ と思う。

ショコラショーは特に指定しなかったら、生クリーム付き(あまり甘くない)が出てきた。

 
(店内の様子・客層) = 一番奥の席は初めてだったが、落ち着いていて良かった。トイレ が2階なのでちょ
っと遠いのはやむを得ない。入り口近くは混んでいると落ち着かない。

(スタッフのようすや対応) = サービスの担当は東洋系の若い女性だった。アンジェリーナに限らず、混んでい
る時は、人によりサービスの質に落差のあるのは良くあることだが、比較的丁寧だった。

(日本語・英語対応) =  英語メニュー有り

(予約方法) = 無し
(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) =  チュイルリー公園側 ホテルムリス並び

(支払い方法) = 現金で払った。

(その他) =  隣の応接セット風の大テーブル(低い)を囲んでビジネスの集団がいた。いささか違和感。

(2007年1月 Rod・ロッド様)

母がモンブラン好きなので、高いのは承知で。14時半頃で、20人くらいの列。 日本であれば、即、断念するところ。また、持ち帰りは、少食の母は、夕食後、ホテルの部屋で食べることもできないので、列に参加。20分くらい待つ。

待つ間、ショーケースを覗くと、どのケーキもおいしそう。期待が高まる。

いざ座って、メニューを見ると、店頭販売より 値段が高い。(モンブラン4euro が 店内では6.5euro) 

折角だからと、私はミルフィーユを注文。パイにキャラメル味が付いているのか、香ばしく、美味しい。だが、食べきるには、力がいる。隣 の若い
フランス人のカップルは、分け合っていた。(それが正解) その上、母は、モンブランを半分で、断念。残すのはもったいない(高いから)と、引き 受けた。マロンペーストが多いのか、まったり。これが、本物の味か。日本のケーキに慣れた私には、良さが分からなかった。1個の大きさといい、若くもない 我々には、2人で1個が適量だった。

ミルフィーユ 6euro、カフェ・オ・レ 4euro、紅茶5.7euro(銘柄を選べる。ポットサービス。)

(店内の様子・客層) =勝手に、優雅なサロンを想像していたが、テーブルの間隔が狭いし、ざわざわと人の声、カチャカチャ食器の音が充満して(高い天井に、音が反響して)騒 がしいほどではないが、あれ?普通に喫茶店と感じた。(ま、実際にサロンだったら、私なんぞは、入店できなかっただろう)

日本人観光客はちらほら。英国人、米国人もいたが、地元民が優勢か。気張って入ったが、高いお茶を普通に飲む人は、確かに優雅。

 (スタッフのようすや対応) =
 男性(マネージャー?)はちょっと気取った感じ。列が長くなり、扉を開け放し状態になったら、外で待つよう指示。(私の前の若い英語グループ に) それは、そうだろうが、すみませんが、と言った様子は感じられなかった。外国では、普通か。

女性店員は、無表情、早足、忙しオーラ全開。 昔、デパートにあった大食堂を思い出した。

 (10点満点で何点?) = 6点

(アクセス) = ヴァンドーム広場から徒歩2、3分。

 (支払い方法) = マスターカード

(2007年1月 ヤマイモQP様)
 

店に入ったら既に15人程待っていたが、10分程で入れた。

テーブル担当の女性スタッフは、大変感じが良く、モンブランを頼むと何故 かとても喜んでくれた。

モンブランはユーロ高のせいか、日本より高かった。マロンペーストと下の メレンゲ?は、日本と同じ味だったが、中の生クリームは日本の方がミルクの味が出ている気がした。

(店内の様子・客層) = 観光客らしき人が多く常に並んでいたが、店内は広いので(2階もある)あまり待たずに席に着ける。

(スタッフのようすや対応) = 案内係はロマンスグレー風な、慇懃な応対の男性。手際が良かった。テーブル担当の女性は感じが良かった。

(日本語・英語対応) = 英語可。英語メニュー有。

(予約方法) = 予約はしなかった。

(10点満点で何点?) = 9点(モンブランは日本の方が安いので)

(アクセス) = チュイルリー駅からすぐ

(支払い方法) = 現金で支払った。

(その他) = 持ち帰りとイートインでは、値段が違う。モンブランは持ち帰りの方が 2ユーロ位安い。

(2006年10月上旬 マロングラッセ様)


モンブランが食べたくて母と二人で午前中から突撃!したところ、「モンブランは11時からだからダメ。」 と、あえなく断られる・・・。(そのときの時刻は10:50くらいでした。10分くらいいーじゃないか!)

しばし相談する二人。ふと思いついて、もう一度テ・アンジェリーナとモンブランを注文。

「11時からだから・・・」といわれるが(あと5分で11時なんですが。) 「後で欲しい、お願い!1個ね!」というとあっさり「了解。」と。

なんだんだ・・・と思いつつも、しばらくするとモンブランが出てくる。

ガイドブックなどに 「1個で2人分くらいあるから、1個で十分。」とあったが、意外に小さかったので一個ずつ頼めばよかった。日本の アンジェリーナにあるデミサイズよりちょっと大きいくらい。

言わなくてもちゃんとフォーク2本くれた。

味は意外にも日本のほうが甘いかも。マロンクリームはコクがあってやっぱり美味しい。シャ ンティはパリの方がフレッシュで美味しい。決定的に違ったのはメレンゲの厚さ。

フランス人はメレンゲが大好きとは聞いていたが、日本のアンジェリーナで出しているもの の倍はあったかも。結構固め。メレンゲはこちらのほうが甘い。

テ・アンジェリーナはなにかのフレーバーティーだったのか、とても香りが良くて落ち着く。指し湯をつけてくれる。

モンブラン1つ、紅茶2杯で、18.50ユーロ。

モンブランを食べながら、追加をするためメニューを頼んだが、待てど暮らせど持ってこない。あんまりこないので、近くを通りすがった ギャルソンに頼んで、手に持っていたのをもらった。フランス人に物を頼むときは、何事もタイミングだ!と思った。

ちなみに、サンドイッチがどこに書いてあるか探すのに5分くらいかかったが、無事注文し、食べることができた。これも一皿注文したら、 頼まなくてもフォークとナイフと2セット用意してくれた。

表面がバターで焼いてあるサンドイッチに、小さなサラダとフライドポテトがついていた。ポ テトは冷めていたので、あんまり美味しくなかった。一皿13ユーロ。

全部あわせると31.50ユーロ。高い。

(店内の様子・客層) = 内装はロココというかバロックというか、おフランスな内装。天井高いのがリッチ。
トイレは2階。

客層は日本人観光客もいたが、現地の家族連れらしき人たちや、年配の夫婦など、ちょっと裕福そう。

(スタッフのようすや対応) = 英語OK。しかし、こっちがカタコトのフランス語で話しても英語で返すので、悲しかった。聞き取りにくかったのかな。男性も女性も大変忙しそうだったが、不機嫌な対応をされることはなかった。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 8点。どうしても行ってみたかったし、モンブランは文句無く美味しかった。しかしちょっと高い。

(アクセス) = ルーヴル近くのリヴォリ通りにあるので、わかりやすい。まっすぐ歩けば、たどり着く。

(支払い方法) = 現金で支払った。クレジットカードもOKのようだ。

(その他) =11時を過ぎると混んできた。早めに行ったほうが良い。ち なみに日曜日。

(2006年10月下旬 あやっぺ@いっしょ 様)

おすすめ モンブラン Mont Blanc

ルーヴル美術館の近く。おすすめはやっぱりモンブラン! 
メレンゲがサクッ。マロンクリームは栗の味が濃厚でしっとり。口の中にとろけて超美味しいで す。サイズが大きく1つを二人で分けて食べるくらいがちょうど良い。ケーキ以外にもランチも充実してます。 東京の銀座プランタンにもあります。(日本サ イズで少々小さめ。)

ケーキ以外にもランチも充実してますが、 日本人は外から見えない真中の柱の陰に行かされる、と言う神話を持っている。 ルーブル美術館から近くにあって、わかりやすい。 
(pwofin様)
 
 

おいしかった、マロングラッセ。主人と半分ずつ食べました。あとクリームコーヒーに驚 き。安いのに、カップ二杯のコーヒーに盛りだくさんの生クリーム。甘くないのでまろやかにするのに、最適のクリームでした。
(みーくん様)
  

クレジットカードは 15ユーロ以上でないと使用不可。危うく無銭飲食し そうに。 
(どどどど 様 2003年3月上旬)


ハーブのオムレツ、カフェクレーム、モンブラン。(水は付いてきた)
全部で18.95ユーロ。

モンブランがすごく甘くてちょっと驚きました。

カフェクレームを頼んでも(他の店でも)、昔日本でよく見かけたあった8gくらいのスティックシュガーが2本付いてきたくらいだったか ら、フランス人としてはこのくらいの甘さでちょうどいいのかもしれないが、日本人としてはちょっと甘すぎると感じる方もいるかも。

(店内の様子・客層) = 日曜の午後3時くらいとあって、すごく混んでいた。客層は観光客。ヨーロピアンや日本人。犬を連れている人もいたので、現地の方もいるのかも。家族連れも いたので、子供から大人まで。

(スタッフのようすや対応) = 私としては普通でした。特に良かったと思った訳ではありませんが、ダメだとも思いませんでした。
 

(10点満点で何点?) = 6点くらい。店員の対応もモンブランの味も、最高!と感じた訳ではないので。

(アクセス) = 最寄駅はチュイルリー(Tuileries)駅。隣がチュイルリー公園。

(支払い方法) = 現金で。カ

(その他) = 2階の修理は終わっているようでした。

(2005年4月・AYA&BAU 様)

ヴァンドームで買い物をする前に時間をつぶそうと初めて行きました。友人と一緒でしたが、感想は、また行こうとは思いませんでした。理由はあまりに観光地 化されているから。

カフェオレにリンゴのパイをオーダー。味はソコソコ美味しいですが、ここのパイはやや堅くて湿っぽくて私はラデュレの方が好きです。  

私たちが入った後、日本人(女)が二組ほど来店。一組はビデオカメラ回しながら店内を歩 き回る、もう一組は席を立ったと思ったらショーケース前で何を選ぶか大騒ぎしている有様で、途中で出てきました。

(店内の様子・客層) =月曜の10時頃店はがらがら。2階は改装中で入ることができませんでした。店内は少しほこりっぽい感じで掃除が行き届いてないような。歴史の重みなんでしょうか 

(スタッフのようすや対応) =客が少ない割には、対応が鈍重。日本人に対するイメージが悪いのかな?あれだけ高い金取る割にはイマイチ。 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語ですが、英語で大丈夫です。

(10点満点で何点?) =5点。ここはガイドブックの常連ですが、期待を膨らませてい くとがっかり。

(支払い方法) = 現金。

(その他) = 偉そうなことを書いちゃいましたが、日本人のマナーは悪すぎます、特に 若い女の子の集団。 

(プチムッシュー様 2005年1月)

アンジェリーナへ。入ったのは18時近く、でもほぼ満席だった。張り切ってモンブランを1つずつ頼み、飲み物をオーダー。  

閉店近いせいか、モンブランの表面は乾燥し、パサパサだった。
でもメレンゲ部分が大きくなく、とりあえずはお腹も収まって満足。

(herissonあるべーる様 2004年9月)

店員の態度はとても悪くて、人種差別そのもの。 白人には良い席を案内して、アジア系 には、入り口近辺の席を。
(これは 一部の店で、よくある:管理人)


オーダーしようとしても “ちょっと待って” と英語で答えてくれたけれども、10分過ぎても来てくれない。なのに、商品が届いたら、すぐにレシートの催促が! (他のテーブルでは無し) 

サロン・ド・テだから、それなりの服装で行ったにも関らずに、こんな悪態をつかれるんだったら、 二度と行きません。 

肝心のケーキは私の口には合わず、ショコラは甘くて飲めた物じゃ無し! 二度と行かな い。 
(麗しの京女様 2002年5月)

「接客態度が悪い事でも有名」と聞いていたので、覚悟して行きましたが、そんなことはありませんでした。

私見では、感じの悪い接客をされるのは”店内激混み状態”で、店員がかなりキレているとか、”日本人客がフランスの常識を無視してい る”など原因が考えられるのでは。 
  
ちなみに、「店内に入るときはボンジュールと挨拶する」とか、係を呼ぶときは「ムッシュー」「マダム」と声をかけるとか、をいう。 

夫はモンブラン、私はエクレア(カフェ味)。モンブランは噂どおりの大きさ
一人一個ずつたのまなくてよかった。モンブランは、マロンクリームの味がしっかりとしていて、「食べた!」という気になった。マロンクリームの香りもよ かった。 

エクレアは、カフェ味ということもあり甘すぎず、クリームとシュー生地のバランスも絶妙で、私がパリで一番ハマった洋菓子。  

【店内の様子・客層】 = 

歴史を感じさせるロココ調の店内。古いというよりアンティークな世界に心酔。客が少ない時間だったので店内には私たちのほかに、日本人 客と白人系の客が数組。 
  
【スタッフのようすや対応】 = 良くもなく、悪くもなく。 
  
【日本語・英語対応】 = フランス語メニューで注文。ケーキ類は入口のショーケースに並んでいるので、先 に見ておいて、名前をチェックしておくといいかも。

【10点満点で何点?】 = 8点 

【支払い方法】 = 現金で払った。 

(ポールとドリー様 2004年1月) 

 
 
 
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