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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
シテ島、サン・ルイ島
  
               15 Mar./ 5 May 2008経験談追加

もくじ
 
シテ島、サン・ルイ島
フレンチ  
Hiramatsu ミシュラン★ 日本語OK
  16区の52 rue de Longchampに移転
 
ビストロ  
Le Vieux Bistroシテ島 ノートルダム寺院横
Mon Vieil Ami サン・ルイ島 ★3レストランのセコンド 人気
Aux Anysetiers du Roy
サン・ルイ島  一人ごはん◎ 英語OK
Pom' Cannelleサン・ルイ島
L'Auberge de la Reine Blanche
 
クレープリー  
Creperie Le Sarrasin et Fromentサン・ルイ島 一人ごはん◎
Au Lys d'Argent サン・ルイ島
 
和食  
勇鮨 Isami zushi サン・ルイ島
モロッコ料理  
Le Tarbouche  サン・ルイ島 
 
肉、ハム、ソーセージ
  
Gardil ガルディル
サン・ルイ島 肉製品に関してプロの御用達でもある。
 
パン  
Boulangerie Martinサン・ルイ島
 
ショコラティエ チョコ 
Cacaoet Chocolat サン・ルイ島店
 
アイスクリーム  
Berthillonサン・ルイ島
Amorinoサン・ルイ島
イタリアンジェラート
 

チーズ     
その他    

シテ島のカフェ。ポン・ヌフの真ん中から島中央に向けて入ったところにある。観光客のほとんどの方が河岸を歩くため、人通りが少ないことと、目の前がちょうど公園のようになっていることもあって、この時期は静かでとても落ち着きます。店員の若い男性も、とても感じが良く、ゆったりとした時間が過ごせた。 
(six-star様 2004年1月)
Hiramatsu ヒラマツ 2002〜2004 ミシュラン 4区 サン・ルイ島
http://www.hiramatsu.co.jp/hiramatsu_paris/

  16区の52 rue de Longchampに移転

7 Quai De Bourbon 75004

2004年の10月ごろにパリのヒラマツから1通のハガキが来ていました。 

「レストランひらまつパリはサンルイから16区の52 rue de Longchampに移転し、
10月25日(月)より営業再開いたしました。皆様のお越しをおまちしております」 
(秀万太郎様) 
 
 

経験談は こちら(1件)

 

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ビストロ
Le Vieux Bistro ル・ヴュー・ビストロ 14, rue de la Cloitre Notre-Dame 75004
マリ・クレールで、フード・コーディネーターが推薦。 
ノートルダム寺院のそば。観光客も多いが、味はしっかりしている。煮込みのソースなどを推薦している。(鴨のシヴェ 19euro)

メトロ:Cite

ノートルダム寺院の正門からみて、左沿いの道。塔にのぼる階段のそば。

無休  
12〜14:30、19:30〜22:30 

13時半頃入店。ムニュはなし。アラカルトのみ。

連れはシャンピニオン炒めにポーチドエッグ添え、私はエスカルゴ。
グラスワイン1杯ずつ、そしてエビアン1本で以上しめて50euro。

味はシャンピニオンは数種類入っていて、わりとあっさり味。しこしこと歯ざわりがしっかりして美味しかったそう。
エスカルゴも美味しく堪能、しかしニンニク好きでも12ヶ全部を食べるには胃に負担がかかりそうで、8ヶほどで止めておいた(それでも数時間後に胃にきた)

美味しいソースにパンをからめて食べるのを我慢するのは、大変な努力がいった。

ウェイターに水はいるか聞かれて、ガスなしと頼んだので値段がわからなかったが、精算時にエビアンの1リットル瓶が8euro。

フランス語のメニュー解読は、なまなかな勉強ではおっつかないと実感。

数日滞在すると慣れてきたが、疲れがでてくるとメニュー解読が億劫になり、つい日本語メニューありという店になびいた(が、行ったら日本語メニューがなかった) まずは席に着いたら、慌てず騒がず”キール”とか”ワイン”とかサッサと注文して、あとは余裕かましてメニュー解読をじっくりするという事を学習した。

(店内の様子・客層) = 店内は中ほどに厨房をはさんで、奥にも席がある。奥の方が雰囲気がよかった。

(スタッフのようすや対応) = 感じは良い。男性しかいなかったようだ。

(日本語・英語対応) = 英語可。メニューはフランス語。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 8点

(支払い方法) = カードOK

(2006年2月中旬 ねあみあぼんぼん様)
 

牛肉とジャガイモが入ったスープ?(Boeuf Bourguignon、20ユーロ)とミネラルウォーター(5ユーロ)を頼みました。バゲット付。おいしかったけど、1人では量が多かった。2人で行って、これにサラダを頼んでちょうどいいくらい。

(店内の様子・客層) = 15時くらいだったので、人は少なかった。店も狭いので、店の半分くらいを占めていたけど。

フランス人の女性おばちゃん2人、観光らしき英国人夫婦、ヨーロピアンの夫婦。どちらも中年。カジュアルなレストランとかビストロという雰囲気。

(スタッフのようすや対応) = 外にあったメニューが読めずにいたら、たまたま外に出てきた店の人が、簡単に英語で説明してくれた。フロアは若めの人と年配の男性2人。若めの人はちょっとおもしろい。暖かい感じがしました

(日本語・英語対応) = 英語はOK。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 7点

(アクセス) = 最寄駅はシテ駅。ノートルダムの塔を登る階段の、左側の通り。

(支払い方法) = カードで。

(2005年4月 AYA&BAU 様)

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Mon Vieil Ami モン・ヴィエイ・ラミ (モン・ヴィエイユ・アミ) 69, rue St Louis en l'Ile 75004

Photo by toricacao

ストラスブールの3つ星レストラン、Buerehieselのシェフが パリで開いたセカンド店だそう。 雑誌各種掲載。さっそく人気がでているビストロ。

Photo by nyanchi

メトロ: Pt Marie
月、火やすみ
経験談は こちら(3件)
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Aux Anysetiers du Roy オ・ザニスティエール・デュ・ロワ 61 rue saint-louis en l'Isle 75004
女性2人、ランチで利用。ノートルダム見学後、サン・ルイ橋を渡ってサン・ルイ島へ。サン・ルイ・アン・リル通りをまっすぐ進み、Regrattier通りと交差する角。そのように歩くと右側にある。

入口ドアまで、5段ほどの階段を昇り入店。他の客は地元男性2人組のみ。先客はすぐに帰り、我々だけになった。入口のメニューで熟読した16.5euroのムニュを頼んだ。店の女性チラッと腕時計を見る。14:00近くだったから昼は終わり頃だったのかも知れない。でもOKしてくれた。

 「前菜+メインかメイン+デザートよ。前菜はツナサラダ、デザートはチョコの○○○(聞きとれず)メインは本日のメインになるけどいい?」
「前菜とメインの方下さい、あとフージュのワインをキャラフで」「フージュ?ならここね」とメニューを指す。「(メニューを指し)MERCUREY下さい」「はい」と、会話(仏語と英語)。冷や汗もの。はじめてのフランス、はじめて日本語ダメのレストラン。

「ワインをキャラフで」なんて箇所はおそらく蚊のなくような声だったろう。(これが後に影響)疑問。「キャラフで出てくるのってハウスワインじゃないの?MERCUREYなんて1本開けてキャラフ分だけくれるの?」  案の定、まるまる1本出てきた。まあいいや、2人で1本位大丈夫。口に合った。ワイン通ではないが、人生飲んだ中で一番旨かった。「good!」と言うと、店の女性満足げ。

店内は、木のテーブルや椅子が素朴な雰囲気。 バーカウンター有り。棚に酒やグラスなど並んでいる。1階は20席くらいか。フランスの友人の家に招かれているような感じ(経験はないが)。気どりがなく良かった。

パンと前菜でた。たっぷりレタスの上にツナ。フレンチドレッシングみたいなものが掛かっていた。量多く、日本の居酒屋なら3、4人前ぐらい。なんてことないサラダだけど野菜に飢えていたのでありがたい。シャキシャキレタスが旨かった。

本日のメインってなんだろう、肉?魚?バーカウンターの前に黒板発見。手書きで「本日のメイン鶏肉の煮込みプロヴァンス風」とあった。登場。こちらもボリュームたっぷり。ポテトのソテーが添えてある。肉は一人前300g位ありそう。柔らかく旨い。ガーリックやオリーブが効いた酸味あるトマトソースも美味だった。

素敵な皿、凝った盛り付けではない。白い皿に料理ドン! 料理の内容も目新しさはない。でもその分「うん、コレコレ!日本のよりあっさりね」とか、「いやいや結構ガーリック味濃厚よ」とかの批評の楽しみあり。

満腹になった。ワインも結局1本で丁度よかった。

最後にカフェを頼む。小さなチョコ1枚添えてあった。濃いめのカフェで、シャキッとできて良かった。
 
ディナーの準備か、いつのまにか店の女性1人増えていた。その人にトイレの場所を教えてもらう(2階だった。2階にもテーブルあった)。
 
会計。VISAで支払い。77.2euro(料理16.5 euro×2、ワイン39 euro、カフェ2.6 euro×2)チップ迷う。あげたいが、細かすぎる小銭しかない。みっともないので断念。

美味しくランチを食べられた。店を出て「無事済んだ、ホッ」
 

(店内の様子・客層) =  木のテーブルや椅子でアットホームな印象。1階20席ほど、2階も同じ位はありそう。トイレ2階。先客が帰った後、誰も来なかったので客層不明だが、余り観光客は来なさそう。
食事中、「ちょっと寄ってみたの〜」と、近所の主婦が小さい子を連れて、店の女性と世間話。近所の人に慕われている店という感じ。

(スタッフのようすや対応) =  見かけたのは最初からいた年配女性と、後から来た女性の2人。英語オーケー。営業スマイルはないが、普通に応対。

(日本語・英語対応) = 対応は英語可、日本語不可。メニューは仏語の下に英語表記有り、日本語メニューはなし。 

(予約方法) = 予約ナシ。飛び込み。 

(10点満点で何点?) =  8点。味も量も満足。食事の値段に比してワイン高い。(選び方にもよるけど)1本なら20euro位からあったかも。

(アクセス) = シテ島から歩くと、サン・ルイ・アン・リル通りとRegrattier通りの交差する右角。外壁の色茶系のため、あまり目立たない。

(支払い方法) = VISAで支払い。

(その他) =  トイレから戻ると、連れの膝の上に、猫が2匹。店の女性「あら、だっこしてもらってるの?」とメロメロ。たまたま居ただけかもしれないが、「飲食店に動物なんて」と気になる人もいるかも。

(2007年8月上旬 肩昆布 様)

 


コンシェルジェリとサント・シャペル見学後に、サン・ルイ島で昼を食べようと思い、ふらつーの体験談を基に何軒かピックアップしていった。シテ島から散歩がてら歩いてサンルイ島に渡り、住所を頼りにサンルイ・アンリル道りを歩いてすぐに見つけた。

12時前だったので、近所のパイロンズで買い物をして時間を潰し、12時15分入店、一人目の客だったが、料理担当の女性があたたかく迎えてくれた。給仕担当は中年の男性、英語でOK

本日の前菜、メイン、デザートを頼むとリーズナブルだが(20euroぐらい)私は肉をがっつり食べたかったので

Foie gras fairs  厚切り一枚、薄切りのトーストが山ほどついてくる。15.50euro

Entrecote  grillee ハーブソースと書いてあったが塩コショウにハーブ(ローズマリーが強い)が効いたさっぱり味、肉は柔らかかった。付け合せはポテトソテー、ゆでブロッコリー、人参細切りソテー。15euro

Verre de vin sup 1 6.40euro 瓶をテーブルまで持ってきてくれて、ラベルを見せて確認してから注いでくれた。ロゼと赤一杯ずつ。

ベルティヨンでアイスクリームを食べるつもりだったので、デザートを断って、コーヒーのみ 2.60euro
合計45.90euro 大変満足したので、チップ込み50euro置いた。

おしゃれな感じはないが、フランス番母の味をお腹一杯適正価格で食べさせてくれる店。一人ご飯OK(夜や込んでいる時のことは判らない)。

メニューには、オニグラもあり。

(店内の様子・客層) = 古い木の家具などが使われていて素朴。

(スタッフのようすや対応) = つかず離れずで、一人ご飯が快適に楽しめた。

(日本語・英語対応) = メニューは一種類だが、フランス語表示の下に小さく英語表示があるので、わかりやすかった。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = メトロ7 PontMarie徒歩約10分

(支払い方法) = 現金で払った。クレジットカードもOK。

(その他) = トイレは上階にあり。手洗い設備はなし。

(2007年6月 ANEGO@YOKOHAMA 様)

オニオンスープ       8.5 euro 
ビーフフィレきのこソース 23 euro(メインは15 euroくらいからあります) 
グラスワイン        6.4 euro    
炭酸ミネラルウォーター 3.9 euro    

どれも、量も日本人には適量。フィレはおいしかった。焼き色がパリパリとして(決してコゲではなく)中はちゃんとジューシーで、ソースもきのこの風味がおいしかった。 

(店内の様子・客層) = 非常にこじんまりとした、家族経営のようなレストラン。
席数は少ない。石の壁に、レトロな感じの木のテーブル、いす、食器棚。長旅の疲れが取れるような落ち着ける場所。手洗いも清潔で、手洗い場所が個性的でセンスのよさを感じる。 

(スタッフのようすや対応) = いい意味で、そっけない店長?兼ボーイ、白髪のお母さん、数人のコック(もしかして1人)で、こじんまりとしている。 

「ビーフのブルーチーズソース(16 euro)ときのこソース(23 euro)と どっちがオススメ?」と聞いても、高いほうをススメるのかな? と思いきや、「どっちも違うおいしさだから、どっちがおいしいとは言えない」(笑)。 

長旅だと、外食も疲れるが、ここに来るといつもおいしいものをササッと食べられて、落ち着きを取り戻せる不思議なレストラン。商売っ気がなさそうに見えるからかな(笑)? 

(日本語・英語対応) = フランス語、英語メニュー。店長兼ボーイは英語が上手。 

(予約方法) = なし。が、席数は30以下だと思いますので、心配ならしたほうがいい。 

(10点満点で何点?) = 10点 
普通においしい物を食べて、長旅の疲れを取りたい方に。雑誌に載るような、観光客向けの華やかな食事をしたい方には向かない。ここはつい帰ってきたくなる魅力がある。 質・値段が本当につりあっていると思う。ただ、本当に観光客向けではないので、そういうモノを期待しないよう。 

(アクセス) = サンルイ島の大通り Rrue Saint Louis en l'Isle と Rue le Regrattier の交差する角。シテ島に 
近い側。 

(支払い方法) = クレジットカードOK 

(その他) = 会計をレジでするため、テーブルにチップを置きそびれる。ここではいつも、チップを置いたことがありません、、、正しいのかな? 

(初マレ泊様 2004年7月) 

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Pom' Cannelle ポム・カネル (ポン・カネル) 27, rue des Deux-Ponts 75004

メトロ: Pt Marie

トゥルネル橋とマリー橋の間の道にある。

「お菓子好きパリ一週間の過ごし方」に紹介。
キッシュ、オニオングラタンスープ、ガレット クレープそれにペルティヨンの濃厚アイスクリームが食べられる。店頭販売もあり。

二人でハーフボトルワイン(赤)、キッシュ(嬉しいサラダ付き)、オニオングラタンスープ、パン(サービス)、2種盛りアイス(かわいいカゴ型コーンにのって)、コーヒー2つで、合計約4200円。お腹いっぱい美味しくて大満足でした。

特にスープは最高。くせのないチーズがいいのか、なんとも温まる。

アイスは王道のバニラとカシスをチョイス、かなり濃厚でこれまたうまかった。今度行った時はガレットかあまいクレープも食べてみたい。

(店内の様子・客層) =全体に赤い、ちょっと古い照明は、明るくもなく暗くもなくで、こじんまりしてて気取らない雰囲気。外国の観光客、地元のカップル、女性同士など。

(スタッフのようすや対応) =男性一人で接客していた。フランス語メニュー。英語で説明してくれた。親切でした。

(日本語・英語対応) = 英語対応可

(予約方法) = しなかった。

(アクセス) =  メトロ ポン・マリー駅で下車 マリー橋を渡り直進 右手側。

(10点満点で何点?) = 9点

(支払い方法) = カード可

(2005年5月 まさまさコンビ 様)
 


 
 
L'Auberge de la Reine Blanche 
オーベルジュ・ドゥ・ラ・レーヌ・ブランシュ  
30, Rue St Louis en l'ile
75004

メトロ: Pt Marie

トゥルネル橋とマリー橋の間の道にある。

何年か前に行ったことがある。味もまあまあだったので、再訪。

12時少し過ぎ、一番目の客、笑顔で迎えてくれた。

前菜 Escargots de Bourgogne 
殻付ではなく穴の開いた皿に入って出てきた。粒は小さいが味はよかった。ハーブバターが手作り感があって美味。

メイン Magret de Canard Miel 
スライスされたたっぷりの鴨肉に、焼きトマトとマッシュされた根セロリつき、大変美味しくお腹いっぱいに。

前菜+メインで15.50euro
他にグラスワインの赤2杯と食後のカフェを頼んで、26.10euro。この界隈では破格。

この並びの店では、+デザートの3品で35euro程だったので、お奨め。デザートも大盛りで美味しそうだったが、お腹一杯だし、ベルティヨンがすぐそばなので、パスした。カフェは一杯3euro。
 

(店内の様子・客層) = 天井や壁に銅鍋がぶら下がっているカジュアルな感じの店。カップルや一人の女性がいた。

(スタッフのようすや対応) = ホールは感じの良い中年男性一人で対応。英語で対応。

(日本語・英語対応) = 係員は英語OK。メニューは、フランス語のみだが、下に小さく英語表記があるので判読しやすかった。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 10点 味も良いし、何よりこの安さ。

(アクセス) = ポン・マリー駅から徒歩10分弱。サン・ルイ・アン・リィル通りを左折して、左側。

(支払い方法) = 現金で。

(2008年1月中旬 ANEGO@YOKOHAMA 様)


 
 
 
 
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クレープリー

Creperie Le Sarrasin et Froment 84/86, Rue St Louis en l'Isle 75004

二人でランチで利用。冬ということもあり空いていたが、とても女性店員が優しく、居心地は良かった。

シャンピニオンのクレープ、ハムと卵のクレープ、サラダ、ショコラ・ショー、カフェ・クレーム。とても量があるので、デザートクレープは食べられず。とても美味しく、特にシャンピニオンはおすすめ。

クレープは8〜10ユーロ、サラダは8ユーロ、ショコラ・ショーとカフェ・クレームは約3ユーロ。
セットメニューはなく、アラカルトでオーダー。2人で30ユーロは、パリでの昼食としてはまあ安いほうだと思う。

(店内の様子・客層) = 昔ながらのカジュアルレストラン。日本人観光客も少なく、パリ気分に浸れた。

(スタッフのようすや対応) = とても親切な女性が対応。一人旅の女性でも、居心地よく昼食が楽しめる。

(日本語・英語対応) = スタッフは英語OK。メニューはフランス語。

(予約方法) = していない。

(10点満点で何点?) = 9点 値上がりしていた。

(アクセス) = ノートルダムの脇道を徒歩約10分。サン・ルイ島の中央通りなので、すぐにわかる。

(支払い方法) = 現金で。

(その他) = ノートルダム寺院の観光が終わった時間が昼ごろならば、是非立ち寄って欲しい。料理も注文後すぐに出てきた。

(2008年2月 黒シャツマコト 様)


留学中の友人からおいしいと紹介されたクレープリー。ちょっと遅いランチで、14時ごろ入った。入り口が小さく、縦長なつくり。入り口側が喫煙、奥の部屋が禁煙になっている。らせん階段を下りるとトイレがある。女性2人が接客係のようだった。 

4種類位から選べるガレット+4種類位から選べるクレープ+シードル又はコーラで 
FORMULE 9ユーロ、食後にカフェを頼んだら、2ユーロ

その他、オムレツなどのメニューもあった。 

私はカマンベールチーズ、トマトサラダ、くるみが乗ったガレットとりんごのコンポートを包んだクレープ、コーラを選択した。ガレットはカマンベールチーズがちょっと溶けて良い感じで、クレープは甘すぎず、おいしかった。気がつくとおなかいっぱいになっていた。 

コストパフォーマンスがとても良い。

(店内の様子・客層) = ちょっと田舎風なインテリアで、落ち着く。常に客は入っているが、満席には程遠い感じだった。地元の人も観光客も半々くらいだった。1人か2人で来ている人がほとんど。 

(スタッフのようすや対応) = スタッフは特に愛想が良いわけではないが、さっぱりした感じで、てきぱき素早く仕事していた。服装も自由なようで、パーカーにGパン。 

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみだと思う。スタッフは、少し英語を話せた。近くに英語圏の人がいて、スタッフにメニューの内容を聞いて決めているようだった。私は、メニューを指差しながら、これくださいってフランス語で注文したら、これとこれね、と確認してくれた。

(予約方法) = 予約していない。 

(10点満点で何点?) = 10点。安くておいしいし、一人で入れる。

(アクセス) = サンルイ島の中心の通り、シテ島に近い側。ノートルダム寺院から、橋を渡って行った。 

(支払い方法) = 現金で払った。 

(momo@labo様 2005年3月) 

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Au Lys d'Argent オ・リ・ダルジャン  90, rue St-Louis-en-l'Ile
通し営業のクレープリー。  7号線 Pont Marie 徒歩5分 

Photo by hituji no moko moko 
Chimesでのディナー photo by chimu

鶏肉ののったサラダ・フィットネス、オムレツなどたべた 
(黒糖リュパン様 2004年6月)

シテ島からサンルイ島にわたり、メインストリートに入ってすぐの場所。時間によりいくつかのコースメニューあり。 

サラダ、ガレット(そば粉のおかずクレープ)、デザートのコースが、14:30で12〜3ユーロ。それとシードルを注文した。 
  
ガレットは外がカリカリ、中はふっくらとしていて、味はよいと思うが、具によってはものすごくお腹にたまるので、デザートはソルベが無難かも。シードルはノーブランドの1種類。 
観光客も地元客もいる。席数はあまり多くない。英語OK。 
(とりcacao様  2003年5月) 

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和食

勇鮨 Isami zushi 4, Quai d'Orleans 75004
小さな店なのでいつも混んでいるようです。ちょっとがんこなおじさんが握る。現地の日本人らにも、複数から名があがった。 


Photo by kokuto

経験談は こちら(4件)

 
 

モロッコ料理
 

Le Tarbouche ル・タルボーシュ 81, rue Saint Louis en l'Ile サン・ルイ島
http://www.tarbouche-paris.fr/ 毎日営業
Tel:01 46 33 35 46
経験談は こちら(2件)

 
 
 
 
Gardil ガルディル 4区 サン・ルイ島
マドレーヌ近辺やパッシーと並んで 実は意外にレベルの高い食材が狭い範囲でみつかるのが、意外な穴場、サン・ルイ島

サン・ルイ島は、高級なアパルトマンが並び、大女優や大統領経験者などのVIP連がシズカに暮らせるよう、アパルトマンを借りている。(よって賃料は目玉がとびでるほど高いらしい)

値段はきにせず、うまい食材屋が地味に並んでいる。たった1本しかないメインストリートで、けっこうな旨い食材が手に入る。

フランスやヨーロッパ各地から高級食材、美味な食材を集め、プロの御用達にもなっている。

旅行者ならハム、サラミ、ソーセージなどを買い、2軒隣 40番地の Boulangerie Martin でばげっととクロワッサンを買おう。76番地のLa Ferme St Aubinでチーズを仕込み、サン・ルイ島のはしっこのミドリの遊休地で シテ島・ノートルダムや 行き交う船を眺めながら ランチをどうぞ。(公園は女性だけで夕刻〜夜などは注意である)

Gardiはよく内外の雑誌にも載っている店で、ジビエも提供している。

44, rue St.Louis-en-L'Ille 75004

月やすみ
日曜午後やすみ

8:30〜12:45、16〜19:45


 
 
 
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その他

Boulangerie Martin ブーランジェリー・マルタン 40, rue St.Louis-en-L'Ille 75004
レベルの高い食材屋がひっそりならぶ VIP在住エリア、サン・ルイ島にあって、客が多いパン屋。 
  
2軒のとなり、44番地の 肉の名店 Galdilとあわせて、サンドイッチをつくってみよう。 

バゲット、クロワッサン、キッシュなどが普通にパリパリと美味しい。

日、月やすみ 

7:00〜13:00、15:30〜20:00


 
 
 
Cacao et Chocolat カカオ・エ・ショコラ サン・ルイ島店
http://www.cacaoetchocolat.com/fr/boutiques

詳細は 左岸6区 参照


63, rue Saint-Louis-en-l'Isle 75004 
毎日10:30〜19:30
 
 
 

◆支店

左岸6区ビュシ通り店
29, rue de Buci 75006
毎日10:30〜14:00 
15:00〜19:30
 

4区 オテル・ドゥ・ヴィル店
36, rue Vieille du Temple 75004
毎日11:00〜19:30
 
 

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Berthillonベルティヨン 31, rue St-Louis-en-L'ILe

アイス。パリで一番うまいといわれているが、賛否両論。おためしあれ。 

ただ、最近パリにはジェラートの店が増えてきたので、ベルティヨンが一番(唯一的)ではなくなってきたと思う。

また、日本ではおいしいアイス、ジェラートが多いので、その点も割りびいてちょうどか。
http://www.berthillon-glacier.fr/


メトロ Pont Marie 
10〜18時 
月・火やすみ 

メニューに英語併記。


日曜、大行列していた。その中で一番空いてそうなところに並んでみた。10分でアイスにありつくことができた。2月末だというのにこんなに並ぶってことは、夏はものすごいだろうな、と想像がつく。

ダブルで約3.5ユーロ。並んだ甲斐あって甘すぎず、とても美味しいアイスクリームだった。

(店内の様子・客層) = テイクアウトだったのでよくわからないが、日曜日も営業しているエリアのため、特に混んでいたのだと思う。観光客と地元の人と、半々ぐらいに見受けた。

(スタッフのようすや対応) = 特に気になることもなく、普通だった。

(日本語・英語対応) = 英語でシングルかダブルをいい、食べたいものを言うだけ。

(10点満点で何点?) = 8点 次の日シャンゼリゼでベルティヨンのアイスを売っている店を見かけた。
ベルティヨンのアイスを食べたいだけなら、そこでもいいのかも。

(アクセス) = サン・ルイ島のいたるところにあった。本店と思われるところはかなりの行列。

(支払い方法) = 現金で。
(2008年2月末 カフェエクロワッサン 様)
 

Photo by pupuce-bretagne

評判なので、一度は食べに行きたいと思って。ものすごい寒波で顔が切れそうな寒さだったが、テイクアウトではなく、サロンドテのほうで食べればいいと思い、友人と三人で行った。

18時頃で、この寒さの中さぞ空いていることだろうと思ったが、結構混んでいた。結局10分ほど待って座ることができた。

サロン・ド・テなので、アイス以外にも様々なケーキ類がある。店の真ん中に置いてあり心引かれたが、アイス目当てで来たので、今回は迷わずアイスを注文。私と友人一人はダブルを、もう一人の友人はシングルを注文。ダブルは5ユーロ、シングルは3ユーロくらい。

それに生クリームをつけてもらうと、80サンチームほど追加料金。生クリームはチョコレートソースの有無を選べる。そして薄いチュイル添え。

私は、バニラとマンダリン(みかん)、ダブルを頼んだ友人はホワイトチョコと塩バターキャラメル、シングルを頼んだ友人はホワイトチョコを注文した。

バニラもとてもおいしかったが、マンダリンが香り高く、ちょっとゆずを思わせるさわやかさで、絶品。ホワイトチョコと塩バターキャラメルも味見させてもらったが、どちらもうなってしまうほどの美味しさ。量はフランスの一般的なアイスの量だと思う。少ないような印象だが、アイスばかりそんなに食べられないので、私にはちょうどよい量だった。

(店内の様子・客層) = 落ち着いた木と金が基調の店内で、観光客が多かった。ブルジョワなパリ住民も混ざっているようだった。お金持ちそうな老夫婦と若夫婦、その子どもが午後のお茶に来ていた。ただ、ちょっと狭く、座るときはテーブルを引いてもらわないと座れないほど。特に冬場、コートなど荷物がかさばると大変。私達が座った後ろに、不思議な球状の物体が飾ってあった。店員に聞いたところ、カツラを置く玉だということだった。

(スタッフのようすや対応) = 至って普通。別に親切でもなく、不親切でもなかった。あまり印象に残っていない。注文してから品物が出てくるまで、なかなかスピーディー。食べ終わると、割とすぐに器を下げられ、長居をする気分にはなれなかった。

(日本語・英語対応) = メニューは全てフランス語と英語。

(10点満点で何点?) = 値段と品質のつりあいで言えば 10点。好みもあるが、本当に美味しかった。立地や店内の雰囲気などから言っても、この値段は妥当。

(アクセス) = サンルイ島のど真ん中を通る道ぞい。

(支払い方法) = クレジットカードは不可と書いてあったような。現金で支払った。

(その他) = 夏は夏休みをとるので注意が必要です。7月下旬は夏休み中で閉まっていた。

(2006年1月下旬 pupuce-bretagne様)

アイスクリームで有名な店のサロン。テイクアウトの店と隣接しているが、入り口が違うので注意。
雪の舞い散る寒い日。最初、テイクアウトの店に入って、サロンへの入口を捜したけれど、見つからない。一度通りにでたら、横に別の入り口が。
 
中は比較的こじんまりとしていた。日本人ではないが、明らかに観光客と思われる母娘が一組。

真ん中にケーキ類の入ったガラスケースがおかれていた。メニューはフランス語に英語が併記されているので、わかりやすい。

先客が食べていた、アイスクリームの盛り合わせと、ショコラショーを注文。メニューの中からアイスクリームの種類を選べる。それに生クリームのホイップをつけるかどうか聞かれ、つけてもらった。

アイスクリームは普通においしかった。ホイップもあっさりした甘さで、そこに薄いサブレのようなものがついていた。ぺろりといけた。

ショコラショーは薄め。コップに一杯で、特にお代わり等はない。

アイスクリームのダブルが5ユーロ。ショコラショーが3.5ユーロ。

ただし、もらったレシートには「SUPPL.CHT.CHOCOLA」として、0.8ユーロ加算されていた。チョコとバニラのアイスをチョイスしたが、チョコは追加価格?よくわからなかった。

他にスコーンやケーキ類、焼きたてらしいクロワッサン、パン・オ・ショコラ等が食べられるようだった。どれも大変おいしそうだったが、つぎの予定があったので、我慢した。

隣のテイクアウトの店ではアイスクリームの他に、チョコレートや菓子類が販売されていた。こちらのほうが地元客らしき人たちでにぎわっていた。

  
(店内の様子・客層) =  8組も入れば、いっぱいになる。

(スタッフのようすや対応) =  まだ早い時間帯だったせいか、スタッフは一人。奥の調理場と行き来していた。非常に感じの柔らかな人で、店の内装の雰囲気も良かった。

(日本語・英語対応) = メニューは、フランス語に英語が併記。

(10点満点で何点?) = 9点。ノートルダム寺院やセーヌ川の散歩の途中に立ち寄りたい店。ほっとできる。
 
(アクセス) = 島の真ん中の通りをまっすぐ歩いていけば必ず見つかる。ノートルダム寺院の方から歩いていくと、右手。交差点のすぐそば。

(支払い方法) = 現金で払った

(その他) = 夏場は行列ができるそうですが、さすがに冬なので、そんなことはなかった。暖かい店内で、温かい飲み物と、アイスを食べるのも楽しい。

(?様)

歩き疲れていたので座りたかった。壁沿いに長いすタイプの席が設けられており、テーブルは隣とくっついている。要するに壁沿いの席に座るには、いちいちテーブルを引いて入る。

昼過ぎでまだおやつの時間ではなく、ガラガラ。(周りの昼食を食べられるところはいっぱい)テイクアウトはかなり並んでいた。

悩んだが、アプリコットをオーダー。ウエハースの代わりに、アーモンドのスライスが載っているビスケット付きで登場。アプリコットは予想よりねっとりしていて、ソルベではなくアイスクリーム。アイスクリームの量自体は予想より少なめ。ビスケットは薄いけれど結構大きい。美味しかった。

色々フレーバーがあったが、他の店にないフレーバーにする勇気がなかった。水は別に頼むのかな?と思ったら、さすがにオーダーしなくても「フツウの水」が出てきた。

(店内の様子・客層) =全席禁煙。中年夫婦が一組 いわゆる「パフェ」(量の多そう)なのを食べていた。

(スタッフのようすや対応) = 中年の女性ともう一人女性がサービス。

(日本語・英語対応) = 英語メニュー有り

(10点満点で何点?) =7点
勝手な予想で、もっと量があるのかも・・と思っていた。あちらの常識だと、ダブル位の量が適当かも・・。当方には適量

(アクセス) = サンルイ島中央部 角

(支払い方法) = 現金で支払い。

(その他) = 珍しく、全席禁煙

(2005年3月 Rod・ロッド 様)

フレーバー多数。ピスターシュはクリーミーさが勝った味かつ、ナッツのツブがごろごろ入っていて、好みがわかれるかも。カシスはすごく濃い。実をつぶしてそのまま濾したかのよう。 
  
シングルで 1.7ユーロ。ダブルなどもあり。でもサイズはちっこい。コーン部分はさくさく、日本でよく見るシュガーコーンより甘味あっさり。
  
サンルイ島のあちこちのお店で「アイス持込不可」のはり紙を見た。 いろいろな客が列をつくっている。店内で食べられるらしいが、ほとんどの客は、持ったまま出歩いている。というか、腰を落ち着けて食べるほどの量ではない。 
(とりcacao様 2002年6月、2003年3月) 
ベルティヨンをやっと見つけてアイスを食べた。ハーゲンダッツが100円アイスに思えるほど美味しかった。
(2004年1月 nicot bebe 様)
マレ地区は初めてだったけど、歩いているとすぐにサンルイ島まで来てしまった。パリって、歩いて観光するのにほんとにいいサイズだ。サンルイ島で、噂のペルティヨンを発見。食べたことないんだよね、でも寒いし。。で、結局食べました。シナモンのシングルコーン、おいしいよー!!!
(plie様 2002年10月)
橋を渡ってサン・ルイ島に入る。ちょっとした花屋が素敵。店も建物も高級住宅街の雰囲気 。激うま。何個でも食べれそうなほど、ちょうど良い味・大きさ。家のちかくにこの店が欲しい!!
(旅助様 1999年11月)

 
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Amorino アモリーノ
サン・ルイ島
47 rue Saint Louis en L'Ile  75004
http://www.amorino.fr/

イタリアン・ジェラートで 人気。
 


支店

4区
31 rue Vieille du Temple

左岸6区
4 rue de Buci 
4 rue Vavin 

9区
35 bd Haussmann (Lafayette)

14区
17 rue Daguerre

2区
82, rue Montorgueil

 

 
 
 
La Ferme St Aubin ラ・フェルム・サントバン 4区 サン・ルイ島
フロマジェリ(チーズ)
 
 
サン・ルイ島の真ん中の通り、どちらかというとシテ島より。   (シテ島から行くと、左側の歩道)。 

真空パックを頼む際は、  「Pourriez-vous (pouvez-vous) mettre sous vide, SVP?」  [プリエ・ヴー(プヴェ・ヴー)・メットル・スー・ヴィッドゥ・ スィル・ヴー・プレ] で、入れてくれます。

なんとなく味は若干落ちる気が しないでもないんですが(気のせいかな)、とにかく移動の際 臭いがもれないし、無料なのでよく利用します。
(Quezac様)

76 rue St Louis en l'Ile 75004 Paris 

 
 
 
 
Le Petite Scierie ル・プティット・シリー サン・ルイ島
Photo by toricacao

 

Figaroジャポンで掲載

ANALatte 日本語取材記事
http://www.analatte.com/special/09/main_ca.html

 

60, rue St. Louis en l'lle 75004

 
小さい店の棚いっぱいに瓶詰めの保存食(フォワグラだけでなく、豆を煮たものなど)が陳列されています。サンドイッチをその場で作ってくれて、店内の丸テーブルで食べることができます。
が、目の前にマダムがいるので、なんとなく気恥ずかしい感じは否めません。(とにかく狭い)

評価すべきは、営業時間。いちおう無休で11-20時となっています。

土産的には、どうにも重いのが難点。荷物に余裕があって、重さに耐えられる方にはお薦め。小さい瓶、ひとつくらいならよいかな。厚いガラス瓶なので、手荷物にした方がよいかも。
(chiez@okiraku様 2003年6月)


 
 
 
L'Epicerie レピスリー サン・ルイ島
Photo by toricacao

ジャム、蜂蜜、マスタードなどをそろえる。青い店構えが目印。

高級アパルトマンのある島、という場所柄、VIPや女優などが立ち寄ることで知られている。

 

51, rue St-Louis en l'Ile
75004

無休


Photo by Nicolas Trikozy 

 

(モノと価格) = 
シャンパン・マスタード 5,50euro  
フォワ・グラ (缶詰直径5,5cm高さ3,5cm 25%)  5,90euro
フォワ・グラ (缶詰直径5.5cm高さ3,5cm 100%)  9euro  10euro
 

(その他) = 
とても親切な年配の女性が丁寧に対応。あまり得意でなさそうな英語で一生懸命製品について説明してくれる。高級品も置いてあるが「これは安い割りに味が良くて、お土産にお勧め」「これはこうやって食べると美味しい」など 色々提案してくれ、楽しく買い物ができた。

プレゼントにするか聞かれたが、私は郵便小包で送るつもりだったので「No」と言ったら瓶詰めなどは緩衝材で一つずつ丁寧に包んでくれた。

大きな瓶に入った塩バターキャラメルが置いてあり、小さな袋に小分けしてラッピングしたものが確か6.5euroぐらい。味見に一つくれた。

会計のとき、先にクレジットカードを使うか聞かれたが、現金の持ち合わせがあったので、総額58.80euroを現金で払った。 私からのプレゼントと店名入りの前掛けエプロンをくれた。

(2007年6月  ANEGO@YOKOHAMA 様)

アロマシュガーとジャムを購入。「ギフトなの?」と聞いてくれたので、「イエス」と答える。

すると手馴れた手付きで、包装紙と麻紐で巾着風に包むと、造花の蔦の葉をちょこちょこっと添えて、シンプルな、でも可愛いラッピングを完成させた。
 

帰国後、ここで購入したレモンのジャムは、酸味が心地よく気に入った。しかし小瓶1つしか購入しなかったので、3日で消費してしまった。パリまで買いには行けないし、何処かにこんなジャムが売っていないか、デパートなどでジャム売り場を見るたびにのぞいているが未だ発見できず。
(2006年5月 ましゅ@野原 様)

マスタードもジャムもオイルも沢山あってかわいくラッピングしてくれ、土産によかった。マダムは日本語わからないが、店に日本語訳の表があって、何のジャムとか教えてくれた。 

フォションのミルクジャムは、予想以上に美味。もっと沢山買えば良かった。 
(yunizo emizo様 2002年4月)

コンフィチュール(いちごとオレンジ)小さいビンで5euro位

月曜の午前中。そんなに広くない店内にコンフィチュール、砂糖(いろんな色つき)、マスタード、フォアグラらしきものなどが並んでいる。

挨拶して入ったけど結構早い時間だったためか、マダムは商品のチェックに忙しそう。コンフィチュールを選びレジに持っていくと、、何も言っていないのに1個ずつラッピングしてくれた。ちょっとした飾りつき
でかわいかった。いい土産になった。コンフィチュールは大・小がある。

(2006年1月 みなみのアレックス様)
 

 

 
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