トップ > 食べる > パリのレストラン・フード > サンルイ島
  

Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
サン・ルイ島
 16 Sep.2012 / 17 Sep.2016 経験談追加

もくじ
 
シテ島、サン・ルイ島
フレンチ  
Hiramatsu ミシュラン★ 日本語OK
  16区の52 rue de Longchampに移転
Le Sergent Recruteur
2013ミシュラン★ 
 
ビストロ 
Le Vieux Bistroシテ島 ノートルダム寺院横
Le Caveau du Palais シテ島  日本語メニュー
 
[29 Apr.2012]
Mon Vieil Ami サン・ルイ島 ★3レストランのセコンド 人気
Aux Anysetiers du Roy
サン・ルイ島  一人ごはん◎ 英語OK
Pom' Cannelleサン・ルイ島
L'Auberge de la Reine Blanche
 
カフェ
Le Flore en Lile [16 Sep.2012]


クレープリー  
Creperie Le Sarrasin et Fromentサン・ルイ島 一人ごはん◎
Au Lys d'Argent サン・ルイ島
 
和食  
勇鮨 Isami zushi サン・ルイ島
モロッコ料理  
Le Tarbouche  サン・ルイ島 
 
肉、ハム、ソーセージ
  
Gardil
サン・ルイ島 肉製品に関してプロの御用達でもある。
 
パン  
Boulangerie Martinサン・ルイ島
 
ショコラティエ チョコ  
Cacao et Chocolat サン・ルイ島店
 
アイスクリーム  
Berthillonサン・ルイ島[17 Sep.2016]
Amorinoサン・ルイ島
場所を確認しておいた方がいい。同じメイン通りに2軒アイスクリーム屋があって、どちらも行列している。( 2010年5月 おれんじパンダ 様)
 

チーズ     
その他    
シテ島のカフェはメーデーも日曜もほぼ営業していた。昼食用のパニーニを教会近くのカフェでガラスのショーケースから選んで焼いてもらって、教会の前広場で食べた。人が多いし、鳩も多いし、下が土なので砂埃がちょっと気になった。裏の広場の方が緑も多く、人は少なく、犬も進入禁止で静かでおすすめ。
(2010年5月 おれんじパンダ 様)

シテ島のカフェ。ポン・ヌフの真ん中から島中央に向けて入ったところにある。観光客のほとんどの方が河岸を歩くため、人通りが少ないことと、目の 前がちょうど公園のようになっていることもあって、この時期は静かでとても落ち着きます。店員の若い男性も、とても感じが良く、ゆったりとした時間が過ご せた。 
(2004年1月 six-star様)

サン・ルイ島でのランチ。目的のレストランが閉店しており、メインストリートから少し離れたカフェに入った。ウエイターが店内の音楽を鼻歌まじりでうたいながら、サーブ。店内から外が見える席に案内された。

フランスの俳優に似ている人が座っていると思っていたら、本物だったらしく、写真や握手をしていた。コメディ系の人で、名前を知らなかったのだが、日本に戻って調べると、同席の美女はキャスターの夫人だった。

安いムニュで味もそれなりだったが、彼らや通りを歩いている人を見ながらの食事は、おもしろかった。
(2011年7月 やじきたヤジウマ 様)

サン・ルイ島のブラッスリーで、15.50ユーロのムニュを注文し、前菜と主菜か、あるいは、主菜とデザートの組み合わせから、後者を選択した。
注文は女性店員にしたが、会計の際、その女性店員は帰ってしまったようだった。

店主らしき男性がレシートを打ち込んで、他のバイトの女性店員がそれを持ってきた。予想よりも高い金額だったので、よくレシートを見てみると、15.50ユーロのムニュのほかに、別料金でデザート代がカウントされていた。

でも前菜を食べておらず、主菜とデザートでムニュにしたはずなので、
ここは一言言わなければと思い、抗議したところ、バイトの女性店員は
間違いを認めて、店主らしき男性にレシートを変更するよう言ってくれた。
ただし、見ているとその店主らしき男性はしぶしぶレシートを打ち直しているようだった。あまり申し訳ないようなそぶりもなかった。

なんとなく後味も悪かったので、釣りもきっちり返してもらい、チップも置かずに出た。やはり請求金額やお釣りの確認は必要だし、きちんと言うべきことは言わないといけない。(2011年11月 甘口ルー子 様)


 
 Pom' Cannelle ポム・カネル (ポン・カネル) 27, rue des Deux-Ponts 75004


メトロ: Pt Marie

トゥルネル橋とマリー橋の間の道にある。

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)

 
1人で訪問。

チーズのガレット5ユーロを注文、チーズが濃厚でしっかりした味、ミネラルウォーターはサービスしてくれる。

クレープ以外のランチメニューも美味しそうだったが、朝ごはんが胃にもたれていて、断念。どうしてもベルティヨンのアイスまで食べたくてバニラと洋ナシを注文、6ユーロ。

普通においしいくらいかな、と思っていたら、お腹にあっさり収まるくらい美味だった。

アイスは壁際のボックスに入れられていて、通路に面した小窓からテイクアウトを注文している人もいた。
アイスのメニューは壁に書かれていたものからチョイスした。

(店内の様子・客層) = ちょうど昼時。店内は家族連れ、旅行客、ビジネスマン、常連らしき1人客など、半分ほど席が埋まっていたが、店を出る頃には満席になっていた。賑やかで和やかな雰囲気で、1人客でも居心地は悪くないと思う。

(スタッフのようすや対応) = 店内はほとんど男性が1人でサービスしており、時々厨房の男性が料理を運んでいた。
どの客にもフレンドリーで終始笑顔だが、しばらくするとあっという間に満席になり、ものすごく忙しそうだった。

(日本語・英語対応) = サービスしていた男性は多少の英語は大丈夫なようだった。メニューはフランス語と英語の併記だったように思う。

(予約方法) = 予約はしなかった。

(10点満点で何点?) = 8点

(アクセス) = シテ島からサン・ルイ島へ渡り、サン・ルイ・アン・リル通りを東へ、マリー橋へ左折して左側

(支払い方法) = VISAで支払

(2009年11月下旬 コナーを待ちながら 様)

「お菓子好きパリ一週間の過ごし方」に紹介。
キッシュ、オニオングラタンスープ、ガレット クレープそれにペルティヨンの濃厚アイスクリームが食べられる。店頭販売もあり。

二人でハーフボトルワイン(赤)、キッシュ(嬉しいサラダ付き)、オニオングラタンスープ、パン(サービス)、2種盛りアイス(かわいいカゴ型コーンにのって)、コーヒー2つで、合計約4200円。お腹いっぱい美味しくて大満足でした。

特にスープは最高。くせのないチーズがいいのか、なんとも温まる。

アイスは王道のバニラとカシスをチョイス、かなり濃厚でこれまたうまかった。今度行った時はガレットかあまいクレープも食べてみたい。

(店内の様子・客層) =全体に赤い、ちょっと古い照明は、明るくもなく暗くもなくで、こじんまりしてて気取らない雰囲気。外国の観光客、地元のカップル、女性同士など。

(スタッフのようすや対応) =男性一人で接客していた。フランス語メニュー。英語で説明してくれた。親切でした。

(日本語・英語対応) = 英語対応可

(予約方法) = しなかった。

(アクセス) =  メトロ ポン・マリー駅で下車 マリー橋を渡り直進 右手側。

(10点満点で何点?) = 9点

(支払い方法) = カード可

(2005年5月 まさまさコンビ 様)


 
 


 
 
Au Lys d'Argent オ・リ・ダルジャン  90, rue St-Louis-en-l'Ile
通し営業のクレープリー。  7号線 Pont Marie 徒歩5分 

Photo by hituji no moko moko 
Chimesでのディナー photo by chimu

鶏肉ののったサラダ・フィットネス、オムレツなどたべた 
(黒糖リュパン様 2004年6月)

シテ島からサンルイ島にわたり、メインストリートに入ってすぐの場所。時間によりいくつかのコースメニューあり。 

サラダ、ガレット(そば粉のおかずクレープ)、デザートのコースが、14:30で12〜3ユーロ。それとシードルを注文した。 
  
ガレットは外がカリカリ、中はふっくらとしていて、味はよいと思うが、具によってはものすごくお腹にたまるので、デザートはソルベが無難かも。シードルはノーブランドの1種類。 
観光客も地元客もいる。席数はあまり多くない。英語OK。 
(とりcacao様  2003年5月) 

▲もくじに戻る

 
 
 

モロッコ料理
 

Le Tarbouche ル・タルボーシュ 81, rue Saint Louis en l'Ile サン・ルイ島
http://www.tarbouche-paris.fr/
経験談は こちら(2件)

 
 
 
 
Gardil ガルディル 4区 サン・ルイ島
マドレーヌ近辺やパッシーと並んで 実は意外にレベルの高い食材が狭い範囲でみつかるのが、意外な穴場、サン・ルイ島

サン・ルイ島は、高級なアパルトマンが並び、大女優や大統領経験者などのVIP連がシズカに暮らせるよう、アパルトマンを借りている。(よって賃料は目玉がとびでるほど高いらしい)

値段はきにせず、うまい食材屋が地味に並んでいる。たった1本しかないメインストリートで、けっこうな旨い食材が手に入る。

フランスやヨーロッパ各地から高級食材、美味な食材を集め、プロの御用達にもなっている。

旅行者ならハム、サラミ、ソーセージなどを買い、2軒隣 40番地の Boulangerie Martin でばげっととクロワッサンを買おう。76番地のLa Ferme St Aubinでチーズを仕込み、サン・ルイ島のはしっこのミドリの遊休地で シテ島・ノートルダムや 行き交う船を眺めながら ランチをどうぞ。(公園は女性だけで夕刻〜夜などは注意である)

Gardiはよく内外の雑誌にも載っている店で、ジビエも提供している。

44, rue St.Louis-en-L'Ille 75004

月やすみ
日曜午後やすみ

8:30〜12:45、16〜19:45


 
 
 
▲もくじに戻る

 

その他

Boulangerie Martin ブーランジェリー・マルタン 40, rue St.Louis-en-L'Ille 75004
レベルの高い食材屋がひっそりならぶ VIP在住エリア、サン・ルイ島にあって、客が多いパン屋。 
  
2軒のとなり、44番地の 肉の名店 Galdilとあわせて、サンドイッチをつくってみよう。 

バゲット、クロワッサン、キッシュなどが普通にパリパリと美味しい。

日、月やすみ 

7:00〜13:00、15:30〜20:00


 
 
Pain d'Epices  パン・デピス 12 rue Jean du Bellay 75004 75004 

サン・ルイ島


メトロ Pont Marie

無休 12〜21:30

類似店名が多いので、注意。

店頭で、ベルティヨンのアイスクリームも販売している。

13:30頃でガラ空きだった。恐らく喫煙可能なテラス席の設置がないためと推測。(両隣の店はテラス席があり、そちらは人が入っている)

日差しが強い日で、また旅行後半になり、少々疲れていた。自分一人なら、サンドイッチを買って、公園やセーヌ河沿いのベンチで食べrのもありだが、母連れだったこともあり、混んでいない、タバコの煙のない場所で、ゆっくりでも軽い食事をしたかった。

ア・ラ・カルトは10ユーロ前後、セットメニューは12ユーロ(前菜+主菜 又は 主菜+デザート) 当日のセットメニュー

前菜: サラダ、エスカルゴ、オニオンスープ、生ハム
主菜: チーズ入りオムレツ、クラブサンドイッチ、サーモングリル、タルタルステーキ
デザート: クラシックショコラ、タルトタタン、キャラメルソースのクレープ、アイスクリーム(好きな2種類)

軽いカフェメニューとは言え、当然、パンは別に出てくるわけで、全部食べた時には満腹。

食後に紅茶を頼んだが、サロン・ド・テとなっているだけあり、茶葉から淹れる紅茶で、香りが良かった。

(店内の様子・客層) = 接客は女性一人。厨房は見えない。店内は空いてはいたが、決して味が悪いわけではなく、女性が一人でふらっと入っても、しっかり食事ができるような店。

一人旅ならまた利用すると思う。例えるなら、Afternoon Tea や 4℃ Flags Cafeのような感じ。

グループ客や年配より、20〜30代の女性一人客の率が高い。

(スタッフのようすや対応) = つかず離れずで適当に放置。ゆっくりガイドブックも開けて、ありがたい。

(日本語・英語対応) = メニューはフランス語のみ。店頭でアイスクリームを買う客に、英語で答えていた。

(予約方法) = 予約なし

(10点満点で何点?) = 8点  セットメニューにもう少し選択肢があるとありがたい

(アクセス) = サン・ルイ島。

(支払い方法) = クレジットカード可 VISAのステッカーあり

(その他) = トイレも気軽に借りられ、清潔。

(2010年9月中旬 愛する君のために 様)
 


 
 
 
 
Cacao et Chocolat カカオ・エ・ショコラ サン・ルイ島店
http://www.cacaoetchocolat.com/fr/boutiques

詳細は 左岸6区 参照


63, rue Saint-Louis-en-l'Isle 75004 
毎日10:30〜19:30
 
 
 

◆支店

左岸6区ビュシ通り店
29, rue de Buci 75006
毎日10:30〜14:00 
15:00〜19:30
 

4区 オテル・ドゥ・ヴィル店
36, rue Vieille du Temple 75004
毎日11:00〜19:30

 

▲もくじに戻る

 
 
Amorino アモリーノ 47 rue Saint Louis en L'Ile  75004
http://www.amorino.fr/

イタリアン・ジェラートで 人気。
 




支店

4区
31 rue Vieille du Temple

左岸6区
4 rue de Buci 
4 rue Vavin 

9区
35 bd Haussmann (Lafayette)

14区
17 rue Daguerre

2区
82, rue Montorgueil

 

 
 
 


 
 
 
 
Le Petite Scierie ル・プティット・シリー サン・ルイ島
Photo by toricacao

 

Figaroジャポンで掲載

ANALatte 日本語取材記事
http://www.analatte.com/special/09/main_ca.html

 

60, rue St. Louis en l'lle 75004

 
小さい店の棚いっぱいに瓶詰めの保存食(フォワグラだけでなく、豆を煮たものなど)が陳列されています。サンドイッチをその場で作ってくれて、店内の丸テーブルで食べることができます。
が、目の前にマダムがいるので、なんとなく気恥ずかしい感じは否めません。(とにかく狭い)

評価すべきは、営業時間。いちおう無休で11-20時となっています。

土産的には、どうにも重いのが難点。荷物に余裕があって、重さに耐えられる方にはお薦め。小さい瓶、ひとつくらいならよいかな。厚いガラス瓶なので、手荷物にした方がよいかも。
(chiez@okiraku様 2003年6月)


 
 
 
▲もくじに戻る

 
  

トップ > 食べる > パリのレストラン・フード > サンルイ島