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レストラン・フード |
Le Tarbouche ル・タルボーシュ 経験談 |
| フラツーでクスクス料理の店を探して、ここに。
スタッフは2人。でも働いてるのは1人だけ。もう一人はレジ前にいるだけ。レジ係ですかね? フランス語でとりあえず挨拶をし、英語が話せるか聞いてみたらだめ。ちょっとデニーロに似た男性が担当でしたが全く通じない。しかたがないので料理名から推定して、手振りと「シルブプレ」連呼で頼んだ。 行ったのが12時半でしたがまだ誰もおらず、入るのに勇気が要った。わたし達がオーダーした後から続々と客が来て、結構はやっているようだった。 入ってすぐのフロアは明るく、半階段を上って入った奥は暗めの雰囲気。グループの人たちは奥で、カップルは表。席も表は2人席が中心。わたし達は入ってすぐのフロア。 ムニュは12ユーロで、前菜+メイン、メイン+デザートのチョイス。単品で頼むのより割り安。 前菜は3つ、メインは4つ、デザートは3つからのチョイス。
前菜は、
わたし達は *印を選択。 それと白ワインのハーフボトル。もしかしてハウスワインもあったのかもしれませんが、言葉が通じなくて。 前菜ラタトゥイユ。
つれのは、周りの人が結構食べていた。 わたし達が一番乗りだったので、あとから来た人のを見てたらコレ率高し。味は黄身が半熟でおいしかったけど、ほんとに平らな春巻き。 メインは、わたしがクスクスで つれがタジン。周りを見たら、フランス人もシェアしていた。というのもクスクスの量が多い。わたし達はシェアの言い方がわからず、それぞれ食べた。 クスクスは、カレー皿に山盛り一杯運ばれてきた。ソース(スープ?)は壷に入っていて、余裕で2人分はある。
つれのタジンは、まあ普通の量で、前菜で食べていたパンをそばに置きなおされていたので、一緒に食べろということだと思う。クスクスもおいしかったが、わたしはこのタジンが気に入った。ものすごくスパイシーな肉団子にうっとり。 隣のカップルは、それぞれケバブのクスクスを食べていた。ケバブもとってもおいしそうだった。 初めてパリに来て初めてちゃんと店に入って、といったわりに楽しめた。前菜は、メインのレベルに劣る。できたらまた行ってみたい。
(店内の様子・客層) = 内装はややエスニック風、モダン。
(スタッフのようすや対応) = フランス語がもう少し話せたら違っていたと思うが、常に無表情。ただ感じが悪いというのでは無い。てきぱきしていたし、オーダーに手間取っても辛抱強く聞いてくれた。 (日本語・英語対応) = 仏語 (予約方法) = 昼で早めに行ったので大丈夫でした。 (10点満点で何点?) = 10点 ムニュで12ユーロでこの味なら大満足。
(アクセス) = この店でもらったカードにも 81, rue Saint Louis en l'Ile の住所が書いてあったが、その住所はたぶん違う店でした。ノートルダム方面から
rue Saint Louis en l'Ile に入って数軒目(多分2〜6軒目内)の右側。
はじめ見つけられず、ここに行くのを諦めて、開いてる店の中で良さそうな所に入ってみたら、目当ての店でした!笑 通りの右側。背中にノートルダム。 (支払い方法) = 現金で支払った (その他) = トイレは3F。奥のフロアの階段から。 (2006年1月 寒がりMONKY様)
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| アラブ世界研究所を満喫して昼どきになり、気分はすっかりクスクスだったのだが、研究所内のセルフサービスのレストランは、クスクス11ユーロで安かったけど、店内がだだっ広い会議室か、社員食堂か、のようで雰囲気が出ないのでやめた。
同じ階にあるレストランは、一見敷居が高そうな雰囲気と値段だったのでこちらもやめて、研究所を出て、サン・ルイ島をぶらぶら歩いて、運よく見つけた店。 着席と同時に小皿に盛られたオリーブが出てくる。それをつまみながら注文する料理を選ぶ。 羊の串焼きのクスクスを、相方は鳥肉のタジンを注文。 タジンはいわゆるタジン鍋で登場。鳥が半羽横たわりボリューム大。クスクスも負けずに、ボリューム大。食べる用の皿・クスクス・羊肉の串焼き・ソースが別々に置かれ、それだけでテーブルはいっぱいになってしまう。まず皿にクスクスを盛り、羊肉を串からはずし上に乗せて、ソースをかける。ソースは野菜のうまみが出た、やさしい味付けで食べやすい味でした。 量が多くて完食できなかったのが悔しいくらい、おいしかった。もしかしたら、2人で前菜とメインにクスクスを分け合って、ちょうど良いくらいだったかもしれません。 スタッフも感じ良い。店内の雰囲気もキレイで良い。夜は、昼よりも雰囲気を出しそうな感じでしたが、昼に関しては、カジュアルでOK。 (pignon baoo様 2005年5月) |