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Paris レストラン・フード 
パリの
レストラン・フード
シテ島、サンルイ島
勇寿司 経験談
  
           
 updated on   7 Oct.2007 経験談・写真追加


大将が無愛想との書き込みがあり、大丈夫かな…など多少びびりながら店に向かった。
友人が電話で予約をした際に時間を指定されたらしいが、そんなことを知らない連れは20時過ぎに予約。予約のない客はほとんど断られていたので、予約したほうが確実だと思う。

入店するとテーブルとカウンターどちらが良いか聞かれ、カウンターを選択。

初めにキリンビールを頼み、適当につまみを頼んだ(4、5品)。

注文の際にサービスの男性に、初めに握りを頼んでおかないと作り手がひとりしかいないので時間がかかりますよ、と言われるが、我々は急いでいなかったので、大丈夫と答え、つまみのみ頼む。

その後、上にぎり、バッテラと単品でウニを頼んだ。上にぎりのお通しのアンキモが美味しかった。連れはバッテラが大変気に入った様子。

大将はカウンターだけでなく、テーブル席の流れにも気を配っており、従業員に的確に指示を飛ばしていた。確かに笑顔はなかったが、感じは悪くなかったし、良いテンポで鮨を出してくれた。

食事の終わり頃に味噌汁が出されるが、隣席のフランス人には最初に出されていた。スープ的な感覚なのだろうか。
 

ふと気付くと、店内は我々以外は全員フランス人。注文を聞いていると○○はフランス語でそう言うのか、という楽しみもあり面白かった。
 

予約の電話も頻繁にかかってきていたので(仏語で)、現地の人にも人気の店なのだなぁと思った。

会計はビール2本、つまみ4、5品、上にぎり、バッテラ、ウニ2貫、バドワ1本で120euro。思っていたよりも安かった。レシートをきちんと見ていないのではっきりしないが、何か付け忘れていたのではなかったのだろうか。

パリ在住の連れも私も大満足だった。海外に住んでいるためまともな和食に飢えている私は本当に癒された。日本でならこのレベルの店は沢山あると思うが、パリでは本当に貴重に感じた。またパリに寄ったら行ってしまいそう。

(店内の様子・客層) = 掃除は行き届いていて清潔。ガラスケースも綺麗にネタが並べてあり、好感が持てる。

フランス人率が驚くほど高かった。若い客(20代)は我々のみだったと思う。けっこう忙しい店なので、じっくり時間をかけて食事するといった雰囲気ではない。みんなさっと食べてさっと帰っていた。
 

(スタッフのようすや対応) = カウンターの大将、サービスの男性、マダム、女性スタッフ(不慣れな感じ)の4人。
男性スタッフが結構押しが強く、不快とまではいかないがそんなに店の都合ばかり押し付けなくても…と思ってしまった。

(日本語・英語対応) = 日本語メニュー。日本語でしか話していない。

(予約方法) = 当日電話。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = 近くのメトロの駅から歩いた。

(支払い方法) = 現金で。

(その他) = 化粧室は利用していないが地下にある。

(2007年9月 Lotus'80 様)
 

(利用の時期) = 2005年6月中旬

2004年6月に行って大変気に入ったので、2005年も。「パリでお寿司?」と思われる方も多いでしょうが、ここはホンマもんの寿司屋です。回転寿司ではありません。ちょっと変な日本語表示の和食レストランでもありません。日本の高級寿司屋に行き慣れている人はどう感じるか私にはわかりませんが、私と友人は非常に気に入った。

外はパリ。窓から見える景色はパリなのに、店内は完全な日本。(でもお客はパリの人も多い。)店員は全員日本人、日本語メニューもあるので、注文も苦労しません。

接客はごく普通。フレンドリーという感じではない。漬物盛り合わせ、マグロのお刺身、鯵のたたき、寿司は各自好きなものを3、4種類と納豆巻、味噌汁、白ワインのハーフボトル、デザートにアイスクリーム。

2人で102ユーロ。何だかとても幸せな気分になれた。


漬物盛り合わせ、マグロのお刺身、鯵のたたき、寿司はにぎりや巻をお好みで。白ワインハーフボトル。味噌汁は鮭かアマエビの頭。

鯵のたたきは、去年隣の席のパリジェンヌが食べていたものでずっと気になっていたものだった。彼女は2人前(たぶん)を注文してツマもろともまぜまぜしてレモンを絞って食べていた。黒糖リュパン、レモンを絞っただけが気に入った。醤油をかけてももちろん美味しい。なんだか幸せ。

デザートはアイスクリームにした。クリーミー。すべて美味しくて幸せな気分になってしめて2人で102ユーロ(15,000円弱)。また来たいね、と2人ともとても満足。

(スタッフのようすや対応) = スタッフ4名全員日本人。鮨をにぎる男性、接客の男性と女性、アルバイトと思しき若い女性(ちなみに昨年はアルバイトと思しき人は男性だった)

(日本語・英語対応) = 日本語OK、仏語OK。日本語メニュー有り、仏語メニューは写真付きのようだ。

(予約方法) = 行ったのは水曜夜。予約は土曜日の夜に電話で。
19時の予約。まだ誰もいなかったが、すぐに混みだした。やはり予約はしておいたほうが良い。私たちが店にいる間に明日の夜の予約電話が入っていた。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = カルチェラタンに泊まっていたので、歩いて。
 

(黒糖リュパン様 2005年6月) 

岸恵子氏の著書やTVで紹介された店に一度行ってみたかった。金曜の19時の予約を入れるために、数日前の昼過ぎに直接店に行って予約。(通常は電話予約)昼休憩の大将、直接来た迷惑な私たちにちょっと不機嫌そう。(や
はり電話での予約をお勧め)

友人はコース(セット?)で、私はバラで次々と。多分お店にある鰯は全部食べきった。(日本でもあまり美味しい鰯の握りは食べれないのに!本当に美味しかった。)

ベルニ貝と呼ばれる赤貝よりも鮮やかな色をした貝も美味しかった。焼き物も薦めて、チャレンジしたらバクバク食べられた。茶碗蒸しだけは、関西人の私でもちょっと薄味。

日本酒も熱燗、隣は冷酒をご機嫌でした。(私があまりに美味しそうに食べるので、つられて鰯を注文していた。)

値段は、多分酒代が かさんだと思うが、私一人で1万ちょっと。

ココは絶対お勧め。味に間違いない。
 

(店内の様子・客層) = カウンターとテーブル席4〜5つくらいのこじんまりとした店。セーヌ河に面し、ドアや窓からたくさん日差しが入ってきて、店内のカラーが白を基調としているためとても明るく感じた。(

若いパリっ子たち(カップル)、日本人の女性客や現地に在住日本人熟年夫婦、日本通らしきパリの人

(スタッフのようすや対応) = 大将とおかみ、年配と若いスタッフ一人ずつ、あともう一人いてそう。
大将は、職人という感じでちょっとぶっきらぼうで、怖いが、時間が経つにつれて色々ネタのこととかも話してくれた。カウンター席に座ったので、私たちの会話を聞いて話に入ってきたりと、愛想が良いとは言えないが
仕事をしっかりしてくれる人。最後にウニの一品をサービス、ウニが嫌いな私でもあれは旨い最初はちょっと注
文の仕方についてえらそうに言われた。

他のスタッフは、きびきびと的確。

(日本語・英語対応) = 日本語対応メニュー有り。

(予約方法) = 電話予約がよいかと。(店の休憩時間に行くと、ドアは施錠されてるみたい)

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = トゥーネル橋を渡ってすぐ。

(支払い方法) = 現金で。

(その他) = ちょっと、気の弱い人・他人に偉そうに言われるのが嫌な人は、カウンター席はやめた方がよい。(いちいち注意されることもあるかも)

私はとにかく一口食べてまずかったら、文句を言おうと思って、その場は我慢していたが、食べてびっくり!美味しかったので、大将の言うがままにそこは「郷に入っては郷に従え」。

日本の寿司屋で食べるのとは、ちょっと勝手が違うところも。(ネタの食べ順とか選び方とかも言われるかも?)

美味しいものを食べるには、「郷に入っては郷に従え」に習って、その店のやり方に任せた方がいい。たとえご自分が美食家だとしても。その方がきっと新しい発見がある。

(2006年6月中旬 pompomdao様)
 

ガイドブックによると1992年開店。店内はもっと新しいような感じがした。

カウンター6席か8席。テーブルは4人がけが 4つぐらい、2人がけが4つ程度。予約していないと断られる確率が非常に高い。タイミングが良ければ予約なしでも大丈夫な人もいたが、ごく稀。

値段は高め。鰯や鯵でも1個400円くらい。いくらなどは1個700円くらいする。メニューにある盛り合わせと飲み物だけなら30ユーロから40ユーロくらい。私たちは調子にのって「お好み(盛り合わせじゃないということ)」で色々食べて 1人60ユーロ近くなってしまった

美味しかったです。まぐろの刺身と白菜漬けグラスワイン、水、茶碗蒸し。寿司は好きなものを色々、渡された紙(メモ)に記入した。

季節柄、うにとあわびはない、と最初に言われた。結構食べたところでやっぱり味噌汁が欲しくなり、オーダー。混んでいたので結構待たされて、全部食べ終わったところで出てきた。ちょっとタイミングをはずした感じだったけどこれも、美味。

デザートに抹茶アイス、最後に日本茶。
 

(店内の様子・客層) = 19時入店時に日本人男性が1人カウンターに座っていた。その後(どこの国の人かわからなかったが)父親と子供2人の親子連れが予約なしで来店。21時から予約が入っているが、それまでなら大丈夫ということで無事着席。
パリジェンヌ2人組。犬連れのパリジェンヌ来店。後から友人来店。パリジェンヌ・パリジャンのカップル来店。日本人女性(50代?)3人組来店。みな予約客。

仏語がわからない英語を話す外国人夫妻来店。予約なしのため断られる。即座に、あさっての予約をしていた。その他入れ代わり立ち代わり来店。客はだいたいさっさと食べて、さっさと帰っていった。
私たちが一番長くいた。帰り間際21時過ぎに日本人ビジネスマン2人連れ来店。予約なしだったが、席があいていたので大丈夫だった。

(スタッフのようすや対応) = 全員日本人。寿司を握る人、接客の男性と女性、アルバイトかもしれない若い男性。男の人は淡々と客をさばく。もうちょっと愛想があってもいいのにな、と思った。

女性は主に客を案内。「ごめんなさーい。満席ですう。」を連発。若い男性は色々と忙しく立ち働いていた。日本人的に見ればごく一般的な応対と思う。 

(日本語・英語対応) = 日本語・仏語OK。日本語メニュー有り。

(予約方法) = パリ到着時(土曜日)に電話で予約した。1ヶ月ほど前に日本から電話したら「早すぎる」と言われた。1週間前で十分。2、3日前でもたぶん大丈夫。 

(10点満点で何点?) = かなり気に入ったが値段は高いので、8点。 

(アクセス) = 最寄駅はメトロ7号線ポンマリー。マリー橋を渡ってサンルイ島をまっすぐそのまま反対岸まで行く。 
トゥールネル橋の手前の道を、左に曲がってすぐ。トゥールネル橋を渡ると左手にトゥール・ダルジャンがあり、その前にタクシー乗り場がある。 

(支払い方法) = 現金で払いました。ガイドブックによるとカードもOKのようだ。

(黒糖リュパン様 2004年6月) 


 
 
 
 
 
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