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 レストラン・フード
基本編
カフェ・パン・ケーキ・チョコ 8区
カフェ
 
          23 Feb./ 15-19 Jul.2008 経験談追加



もくじ

8区カフェ   
Bar des Theatres
Le Cafe Jacquemart-Andre(ジャクマール・アンドレ美術館内)
初心者・母づれ・パリ短期旅行者 無休 パリ最終日むけ
Joe's Cafe
Le Paris
Renoma Cafe Gallery
Le Fouquet's
Bert's Cafe8区店
源吉兆庵 パリ店
L'Avenue  
 

 
 
 
Bar des Theatres バー・デ・テアトル 6, avenue Montaigne,75008
映画「モンテーニュ通りのカフェ」http://www.montaignecafe-movie.jp/(2006年)にも登場。老舗の一つ。
トマトサラダ 8ユーロ、クロック・ムッシュ 9ユーロ、ガス入りのミネラルウォーター5.4ユーロ
合計22.4ユーロ。

クロック・ムッシューはパンの上にハムとチーズ、ベシャメルソースを重ねてオーブンで焼き上げてあり、見た目が一般的なものと違って、まるでグラタンのようだった。

(店内の様子・客層) = とても混み合っていて活気ある雰囲気。決して気取ったかんじではない。しかも昼食だから問題ないかと思って子供連れで行ったのだが、モンテーニュ通りという場所柄からか、やはりなんとなく場違いだったかなと少し感じた。

(スタッフのようすや対応) = 割と年齢のいった男性スタッフが数人。きびきびと働いていた。

(予約方法) = 予約はしていない。

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = 凱旋門から92番バス、Alma-Marceau下車、モンテーニュ通りを少し行った所。

(支払い方法) = 現金で。

(その他) = 自家製タルタルで有名な店だそう。

(2007年9月 香椎のほしのこ 様)


 
 
 
Le Cafe Jacquemart-Andre
ル・カフェ ジャクマール・アンドレ

初心者・母づれ・パリ短期旅行者 におすすめ 無休 

エレガントな大銀行家の邸宅美術館の一室。ただし混雑するので、昼前の早い時間をおすすめ1月1日もOPEN。凱旋門やオペラから、いきやすい。

テーブルクロスはないので、服装はきどらなくてよいが、場所がら(高級住宅街や店舗がある) 現地の利用者はかなり ええ格好の人が多い。

詳細は ジャクマール・アンドレ美術館

 
ランチ・プレート 15.50euro 11:45〜15:00
今日のキッシュ、サラダ、デザート

ティータイム 15〜17:30
8.60euro  ケーキ+紅茶

日曜ブランチ 11〜15:00
25euro 紅茶・珈琲・ショコラ、フレッシュ・オレンジジュース、パン、卵、サラダ、サーモン、デザートなど


http://www.musee-jacquemart-andre.com/fr/jacquemart/
496-le_cafe_jacquemart_andre/

158, bd.Haussmann 75008 

メトロ:  Miromesnil , St Philippe du Roule 

RER: Charles-de-Gaulle -Etoile 
 

バス: 22 28 43 52 80 83 84 93

無休 

人気なので、混む。 

VISA○

経験談はこちら
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Joe's Cafe ジョーズ・カフェ
サノトノレ通り。ロンドンの人気セレクトショップ ジョセフ の地下。パイプの椅子などモダンで、かつカワイー感じ。

地下といっても中庭があるので、光であかるい。パリのクラシカルなカフェにあきたら、是非!

場所がらにしては、ちょっと安めがうれしい。女友達との休憩にむいている。サンドイッチなども

277 rue St.Honore 75008 

9〜18時 日・祝やすみ 

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Le Paris ル・パリ シャンゼリゼ
コスト氏デザインでリニューアルしたカフェ・バーのひとつ。  93 Av. des Champs Elysees 75008 

9〜夜2時 無休 

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Renoma Cafe Gallery レノマ・カフェ・ギャラリー ジョルジュ・サンク通り
OPENして一躍、セレブやおしゃれな文化人が集うことになった、ギャラリー型カフェ。

レノマのデザイナー、M.レノマ氏が、自宅のようにゆっくりできる場所を、というコンセプトで。自ら収集した70年代のデザイン家具、みずから撮りだめた写真、写真関係の本などをゆったりと配置。モダン・インテリアといっても落ち着ける雰囲気で、くみあわせてある。

おしゃれな格好でいきたい。

32 av.George V 75008 

9時〜夜2時 
食事は12時〜 無休 

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Le Fouquet's ル・フーケ  パリの4大老舗カフェ  シャンゼリゼ通り
1901年OPENの100年を超える老舗。映画でよく出てくる。 99, Av.des Champs Elysees 

無休

130ユーロ。前菜は、スモークサーモン。メインは、白身魚の鉄板焼きクリームかけ。デザートは、パテイスリーのワゴン。味、量共に良かった。シャンパン、白ワイン共に、値段に合う品だった。
2度目だったが、前と変わらず、気にいった。

(店内の様子・客層) = 店内は、料理同様けばけばしい。客層は中の上位か。

(スタッフのようすや対応) = 食事中、気分が悪くなったが、良く対応してくれた。

(日本語・英語対応) = メニューは、日本語にも英語にも、対応してない。日本人スタッフは、居ない。

(予約方法) = ミール・クーポンを、JTB現地係員から。

(10点満点で何点?) = 8点

(支払い方法) = ミール・クーポン、現金のみ。

(2008年6月上旬 yukyan-5 様)

 母がシャンゼリゼ通りでお茶したいというので、奮発して有名なフーケへ。恰幅のいい年配のギャルソンがメニューを持ってきたので、だいたい決めてから「 ムスィユー、スィルヴプレ」と呼んだ。私が注文して母の番になった時にちょっとフランス語が出なくてモゴモゴしてたら、サッと他の所に行ってしまったので  母と弟と3人で 唖然としてると、5分ぐらいしてから「OK?(もう決まったか)」と来た、。今度はなんとかスムーズに伝えた(つもり)。

なーんか態度のデカいギャルソンだなと思ってみていると、向かいのアラブ系の観光客の人達の注文が聞き取りにくいらしくて「ハァ?」のようなジェスチャー。それがいかにも人をバカに した態度なので、アラブ系の人達はギャルソンが去った後思わず苦笑していた。

隣席にいた人(現地の人か観光客かは不明)に、コーヒーをガチャン とものすごい音をたてて置いて、その後は客のいないテーブルや椅子をすごい音を立てて、仕舞い始めた。ここまでくると私も母も笑けてきて、(でも怖いので)ひそひそと「あの人相当態度悪いねぇ」と笑っていた。弟は「観光客に対してかなり嫌気さしてるんでは?」と言っていた。私から見てもそんな様子だった。 母に楽しい時間を過ごしてもらおうと思っただけに、とても残念だった。

 (店内の様子・客層) = いろんな国の観光客が多いが、商談に使っている地元のビジネスマンもいた。

 (スタッフのようすや対応) = ビックリするぐらい悪かった。

 (日本語・英語対応) = 英語メニューあり。英語対応OK。

 (10点満点で何点?) = 3点。味自体は美味しかったので。

(2007年8月 シンバ0105 様)

Photo by kokuto lupin

朝食のセット 17ユーロ

仏語
Double cafe, tea, the ou chocola, petit pain, beurre, confitures et miel
Jus de fruit presse, yaourt nature, minestrone de fruits
英語
coffee, tea, hot chocola, bread roll, butter, jam&honey, 
pressed fruit juice, plain youghurt,fruits salad
 

(店内の様子・客層) = 私たちのすぐ後に日本人女性3人組が入店。メニューを見て、注文するも、“今の時間はそれはやっていない”という感じで、朝食セットのメニューを指し示し、「コーヒー?紅茶?」ときかれていた。

その後入店の日本人ではない男性(ビジネス風だった)が私たちのすぐ近くに着席。「飲み物しかないけど・・・」というようなことを言われていた。

私の後ろ側に座った英語を話すグループは、やはり飲み物だけ。不服だったようで、「朝食セットは何時までなの?」ときいていた。

「普通は11時までですが、今日はたくさんの人が来て売り切れてしまったので、用意できません。」というようなことをギャルソンが答えていた。時間は午前9時半頃。

(スタッフのようすや対応) = テキパキしていた。観光地の老舗カフェなので、観光客慣れしているのだと思う。

(日本語・英語対応) = 英語可。
 

(10点満点で何点?) = 6点くらいか・・・。けして不味いわけではない。でも特別に美味しいわけでもない。

点が低いのは、天気があまり良くなくて、雰囲気を楽しめなかったせいかもしれない。本当はラデュレで朝食のつもりが、満席だったのでしかたなくこちらに来たからかもしれない。

(支払い方法) = 現金で支払った

(2006年6月 黒糖リュパン様)

ビールとトマトのペンネ。コーヒー。 

ペンネはゆですぎで、ふにゃふにゃでまずい。

店員の態度が悪い。パリの店員で、嫌な思いをしたのは、ここが一番。たしかに下手なフランス語かもしれないが、ア〜ン!?と。 
まあ、全般的に観光客の多い店はあんまり態度よくない。

【hard】 店内の雰囲気は、シックで落ち着きそうな良い感じ 

【soft】 よくない 

【language】 英語メニューあり

【point】 4点 

【access】 George V駅 徒歩30秒 

(ソレイユyahoo様 2003年10月) 

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Bert's Cafe  8区店
現在チェーン拡大中。展開している立地がなかなかいいとこ ツイテルなと思った。ニッチというか。
 

Photo by toricacao

http://www.berts.com/

◆8区
4 Av. du President Wilson 75008

59 rue de la Boetie 75008

6 rue de Ponthieu 75008

39 rue des Mathurins

◆9区
rue de Mogador 75009

8 Bd.Montmartre75009
 

◆17区
37 Av. de la Grande Armee

もうすぐOPEN
Rue de Choiseul
Beroy

ホテルの近くにあったので2回ほど利用(コーヒーテイクアウトも合わせると3回利用)。スタイリッシュな外観・内装で値段も手頃。

朝食はエスプレッソとクロワッサンで2euro、昼食以降はサンドウィッチのセット、スープのセット、パンケーキのセットなど(デザート付き) 7〜8euro
ティータイムセットもあるようだ。

paveのサンドウィッチは温めて、とっても美味しかった。隣のサーモンのパンケーキも美味しそうだった。

黒を基調とした店内で、ゆっくり朝食をとりたい時、ちょっとカジュアルにランチしたい時、歩き疲れて甘いものをとりたい時など、どんな時にでもお勧め。

(店内の様子・客層) = 若いカップル、ビジネスマン、おしゃれな年配女性など。店内は黒を基調とした落ち着いた雰囲気、くつろげるソファもあり。

(スタッフのようすや対応) = 皆、笑顔でテキパキと感じの良い対応。

(日本語・英語対応) = 英語メニューはなかったように思う。HPには英語表記あり。スタッフは簡単な英語が使えるようだ。

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 9点

(支払い方法) = 値段が値段なのでクレジットカード利用者は見かけなかった。

(シュトーレンの季節様 2005年9月下旬)
 

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Minamoto Kitchoan 源吉兆庵 パリ店  マドレーヌ広場
http://www.kitchoan.co.jp/ovsshop/index.html 17 Place de la Madeleine 75008 

カフェスペース(茶寮)あり。

岡山が本店の和菓子屋店。大阪ではデパートにも入っているし、路面店もある。

和菓子とお茶の店(カフェ)だが、ランチメニューもある。軽食は終日OKとのことだが、私たちが行った日はランチの麺メニューはわりと早めに売り切れになっていた。

サラダ感覚の茶そばをオーダー(SALADE CHASOBA 29.60ユーロ)。

茶そばの上にエビ、まわりには薄く三角に切った豆腐を盛付け(チーズみたいにみえる)、ゴマドレッシングをかけて食べる。緑茶(冷)とパンが付く。

うどん版もあるが、エビはのっていない。きつね(関西でいう うどん+甘辛く煮た油揚げを)もあるようだった。他には2重の弁当も。

味はそれなりに美味しい。夏の暑いときにはこういうサラダ感覚の麺類もたまにはいいかも、と思える味。
 

(店内の様子・客層) = 構混んでいて、地元のややハイソな人の間でちょっと流行っているのかな、という気がした。日本人中年男性4人組が妙に感じるくらいパリっぽい人たちが多かった。

インテリアは和風。それも日本にある和風喫茶的。大きなホテルのショッピングプラザ内にある和食レストランみたいともいえる。

(スタッフのようすや対応) = 私たちのテーブル担当のスタッフは、見た目は日本人。でも日本語に少し訛りがあってシャイな感じの人。丁寧な応対だった。(ちょっと神経質そう)

(日本語・英語対応) = 日本語OK。メニューも仏語・日本語併記。

(予約方法) = 予約はしなかった。

(10点満点で何点?) = 8点。和むが値段は高い。

(アクセス) = マドレーヌ広場にあるので、すぐわかる。

(支払い方法) = 現金で払った。クレジットカードで払っている人もいた。

(その他) = デザートに和菓子と日本茶をオーダーする人が多かった。(私たちは茶そばのみ。)

(2007年6月 黒糖リュパン 様)
 


 
 
 
L'Avenue  ラヴェニュー  
  41 avenue Montaigne 75008 
 モンテーニュ通とフランソワーズ・プルミエ通の交差したところ
 

モンテーニュ通りで買い物をしてすっかり昼の時間からはずれてしまった。友人とラベニューに行こうということになったが、あそこ客の選別あるよねといいながらでかけた。パリについてから購入したコートを着て、下はユニクロのパンツで挑戦。友人がフランス語を話せるのでなんとか席をみつけてもらえることになった。

寒いけど、テラスがあいていたので暖かいコートを着ていることだと思ってそこの席についた。 他のテラス席の人たちが薄着で平然と座っているので、上をみたら、ひさしの下にヒーターが据付けられていた。ただし、一番端は暖かくない。

軽食のパスタ(ペンネ)と飲み物。 かなり良い味で、パスタのゆで加減がとても良かった。他に出されるパン、バターもおいしかった。バターはエシレだった。食事もおいしいし、座席もすわりごごちが良かったので長居できるカフェだと思った。

支払いの後、上階のトイレを使ったが、店がを気取っているわりに、空間は狭く、ひとりずつしか利用できない。
間が悪いと長く並ぶ可能性がある。また、席があいていないといいながら、上にはまだ空席があった。話の種のためにでかけるのはいいけれど、あえてでかける必要はない。

(店内の様子・客層) = おしゃれでお金持ちそうな雰囲気の人が多かった。東洋系は皆無にみえた。いたとしてもめだたない場所に座っていることと思う。

以前、こ汚い格好で入ろうとしたが座席がないといわれて断られた。それに加えてつたない英語では品良く門前払いをされると思う。店が客を選ぶと考えたほうがいい。

寒くてもテラスでシャンパン、コーヒーを楽しむ、いかにも金持ちそうな人。アフリカ系モデルと白人お金持ちおじ様の組み合わせ。店内でも上はファミリーでくつろぐ人多数。下はいかにもなファッション関係者。

地元のお金持ち系が多い。常連客だといつもの席が用意されているようである。聞こえてくる会話が、一般的日本人の想定外の内容のものが多い。

(スタッフのようすや対応) = 客を選別するスタッフはにこやかではなく、一瞬にして客の雰囲気、財力を
見抜くように思えた。ただ、着席したらスタッフはとても感じがよい人ばかりで、女性がとてもきれいだった。笑顔がとてもよいし、フレンドリー。

(日本語・英語対応) = 英語、フランス語

(予約方法) = 金持ちがふらりとはいる店。

(10点満点で何点?) = 客の選別がなければ7点。

(アクセス) = フランクリン・ルーズベルト駅またはジョルジュ・サンク駅

(支払い方法) = カードOK

(その他) = ラベニュー近辺では乳母車を押した若い母親も、年寄りも全ての人がファッショナブル。 とてもきれいな空間だ。

(2008年1月上旬 造船なでしこ 様)

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