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 レストラン・フード
基本編
カフェ・パン・ケーキ・チョコ 8区
パン、ブーランジェリー
 
            updated on  31 Aug.2007 /13  Jan.2008 経験談追加



もくじ

8区パン、ブーランジェリー  
Pau 人気店 チェーン
Hand Made
英国風サンドイッチ テイクアウトOK 8時〜 
Be
Boulangerie Restaurant Eric Kayser 
Cohier
 
  
使用上の注意
◆味覚は、人生と食生活によって異なりますので、セキニンはもてませんで ・・・・ 
(ーー;) 

◆みなさんが好意でよせてくださった情報です。 
  
◆本HPで知った情報を、どうか 他のメディアに、”自分でみつけた情報のように投稿しないでくださいね。   

パリ市観光局 の地図検索・・・通り名、スポット名などから 
 (文字コードを 欧米などにして利用のこと)
http://fc1.1bis.com/parisinfo/default.asp
 

 

 

 
 
Paul ポール (チェーン店)
http://www.paul.fr/index.htm
8区の支店
美味で安いと現在評判のチェーン。
 
詳細は 7区ポール 参照

◆8区 5 rue du Havre 75008 

◆8区 35 rue Tronchet 75008 

◆8区 84 Avenue des Champs Elysees 75008 

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Hand Made ハンドメイド
めずらしい、英国風サンドイッチの店。食材にこだわっている。日本人になつかしい物が多い。ブレックファストが500円程度。 19, rue Jean Mermoz 75008 

メトロ: Franklin D.Roosevelt, St Philippe du Roule 

8時〜17時 土日祝やすみ 

Visa 可

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Be ビー
アラン・デュカスとカイザーが組んだブーランジェリー・エピスリ 
http://www.boulangepicier.com/(準備中)
http://www.alain-ducasse.com/public/index.htm
 
73 bd. de Courcelles, 75008 

2号線 Courcelles または Ternes 

営業: 8時−21時 
日休 

カイザーのパンにデュカスの具材、というのに惹かれて朝食を食べに。 レーズン入りバゲットに、ゴルゴンゾーラチーズとペースト(何のペーストか不明)がはさんであった。これで6.8euro、カフェクレームが3.4euro
 。高いと思うが、味に満足したし、ホテルの朝食を思えばこんなものか。

味は、やっぱりカイザーのパンはおいしい。レーズンの甘さとチーズの塩味が絶妙。

 (店内の様子・客層) =朝食をとる若い女性がいた。格好はトレンドを押さえた、ファッショナブルなかんじ。内装もモダン系なので、ちゃんとそういう客層の人が来ているのだろう。

 (スタッフのようすや対応) = 女性2,3人。常連らしき人とは仲良くおしゃべり。フランス語の怪しい私にも親切対応。

 (日本語・英語対応) = 英語可

 (予約方法) = 必要なし

 (10点満点で何点?) = 9点。朝だったからか、サンドのバリエーションが少なかった。味は毎日違う
のを試したくなるおいしさ。

 (アクセス) = 84番バスのCourcellesから徒歩5分。大通り沿い。目印など覚えていない。

 (支払い方法) = 現金で払った。食べ終わってから、帰るときに精算。

(2006年5月 うっかりマンゴー様)

 

デュカスが厳選した食材と惣菜、カイザー Kayser のパン(主に田舎パン)が並ぶ。

午後だったせいか、惣菜はあまりなかった。イチジク入りの田舎パン、3,5ユーロ。1個が大きく、中身がみっちり詰まっていて、なかなか食べ終わらない。 

ベッジュマン & バートンの茶葉ほか、保存のきくものは棚にたくさん並んでいる。 

珍しい品といえば、 
・金属の箱に入ったカリソン。ひび割れしにくそう。 
・ヴァージンオイルの125ml(だったと思う)紙パック。値段も手頃で、土産によいかも。 

少々行きづらいのが難点だが、あちこち走り回るより、食のセレクトショップ的なこういう店でまとめ買い、も よいかもしれない。 
  
ただし、店内はせまい。ゆっくり買い物をしたいなら時間帯を考慮のこと、土地柄、服装には気を使ったほうがよいと思う。

【hard】 ぱりっとしたマダムがおふたり。 

【soft】 みな親切だった。ワインの試飲コーナーの女性が、まだ〜む、という感じで、何だか恐縮した(?) この時飲んだのは、ルションの赤ワイン。さすがに美味。 
(とりcacao様  2003年5月) 

 
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Boulangerie Restaurant Eric Kayser 
ブーランジェリー・レストラン エリック・カイザー
パリでも人気の5区のパン屋 

Boulangerie Maison Kayser が カウンターイートインもOPEN。日本にも出店している。日本の飲食店をアイデアとして取り入れているそうだ。 

パリの支店情報などは 5区 メゾン・カイザーを参照

日本語取材記事 
http://www.analatte.com/spot/06paris/main.html

85 Bd Malesherbes 
75008 

日曜やすみ


 
Cohier コイエール
2006年 パリ・バゲットコンクール1位 270, rue Faubourg St Honore
75008

テルヌ広場近く
 


イートインスペースあり

一度目:
きのこのミニキッシュ(値札はタルト)2.3ユーロ、バゲット1.9ユーロ。
キッシュは温めてくれる。持ち帰る。アルミにくるんで、「ほい」と渡された。この時に限って買い物袋を持ってなかったので、そのまま宿まで持って帰る。

バゲットは、細長い紙袋 (2006年1位印が書いてある) にいれてくれる(もちろんおフランス式ではみだしてる)。かなりの長さで、半分にしてもらわなかったのを後悔したが、2日後までおいしい。日本のAVIRONのバゲットよりむしろさっぱりした味で、目が細かくやわらかく詰まる。

二度目:
生ハム、胡桃、葉っぱモノとブルーチーズ、蒸しポテト、トマトのさいの目切りのサラダ5.7ユーロとミニガレット・デ・ロア3.7ユーロ。
今回はビニール袋に入れてくれた。ガレット・デ・ロアは、紙にくるんで、「ほい」。

サラダは空港で食べた。買ったときは高いかと思ったでれど、ボリュームや生ハムの量を考えれば、十分妥当。女性なら、これと小さいパン1個で十分1食に。

ガレット・デ・ロアは持ち帰り、翌日日本で食べた。フランスのお菓子にしては甘すぎず、食べやすいと思う。さくさく感も残った。

パンもサラダもタルト系もさっぱりして、食べやすい味。

(店内の様子・客層) = 割と人が入っていた。店の外に2006年1位のたて看板あり。

(スタッフのようすや対応) = フランス語がわからなくてもにこやかに応対してくれた。合計金額がレジに表示されるので、安心。きのこのタルト(キッシュ状態のもの)は温めてくれたし、サラダはプラスチックのナイフとフォークをつけてくれた。

(日本語・英語対応) = 基本はフランス語のみ。だが、レジに値段が表示されるので、大丈夫。 「テイクアウト?」と英語で聞かれた。
 

(10点満点で何点?) = 9点 

(アクセス) = メトロ テルヌが最寄。 
凱旋門からWagram通りを歩いても10分程度。帰りは上り坂になるので、ちょっときついが。

(支払い方法) = 現金。カードの印がドアのところにあったが、(たぶん)小額のため断られ、現金で支払った。 

(2007月12月/2008年1月アレジアしとろん 様)

1位は、2005年10位だった Jean-pierre Cohier(59才)。また今年もVIRON社の粉を用いたバゲットが1位

(2006年4月 ユンヌフルートガナ 様)

パン・オ・ショコラ 1.15euro 香りよくとてもおいしい。1位のトロフィーが華々しく、ショーウィンドーに飾ってあった。

(店内の様子・客層) = 土曜にもかかわらず、客が多くにぎわっていた。客層は様々。簡単なイートインスペースあり。

(スタッフのようすや対応) = 接客は、店主夫人らしき女性と、若い女性の2人。忙しそうだが、にこやかで愛想がよくてきぱきしていた。感じがよい。

(日本語・英語対応) = フランス語のみ。
 

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) = メトロ テルヌ。テルヌ広場から東側に、Faubourg St Honore通りを入って、左手。

(支払い方法) = 現金で支払った。

(2006年11月 tarte_framboise 様)


 
 
 
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