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基本編
カフェ・パン・ケーキ・チョコ 左岸6区
 6区(チョコ、ケーキ)
 
            
4 Feb./ 15 Mar.2008 経験談追加
5 May 2008 経験談追加



もくじ

チョコ、ケーキ  
Bonbonniere de Buci
Carton
Chocolats Rochoux
Jean-Charles Rochoux
Christian Constant 無休
Dalloyau リュクサンブール店
Jean-Paul Hevin サンジェルマン店  
La Maison du Chocolat サンジェルマン店   初心者むけ
Patisserie Sadaharu Aoki  日本語
Laduree 6区店 カフェ併設 日本語
Pierre Herme 日本語
Debauve et Gallais 王室ご用達
Cacao et Chocolat
Cote de France
Patrick Roger
 
 
Photo by hituji no mokomoko 

 

チョコ、ケーキ
 

Bonbonniere de Buci ボンボニエール・ドゥ・ビュシ
http://www.bonbonnieredebuci.com/
ビュシ通り
12 rue de Buci, 75006 
なにげない構えの店、手軽。

Photo by chiez@okiraku 
ボンボニエール・ド・ビュシのサラミサンド、
ミュロのアリコヴェールのサラダ、カカオ・エ・ショコラのエクレール・ショコラ・ノワールとマカロン・ダブリコ

 
 
 
Carton カルトン 6, rue de Buci 75006

Photo by toricacao
 
クロワッサンが美味しいと雑誌で紹介されていた。本当に美味しい。1euroちょっと。

バゲットやほかのデニッシュも美味しい。7月30日から夏休みでやく一ヶ月バカンスのよう。3日連続で行ったのでだんだん対応がにこやかになった。

(店内の様子・客層) = きれい。地元の人が頻繁に来ていた。夕方はほとんど売り切れ。

(スタッフのようすや対応) = 普通。

(日本語・英語対応) = 英語はまあまあ大丈夫。

(10点満点で何点?) = 10点。またパリに行ったら買う。

(アクセス) = マビオンから数分

(2007年7月 capepepe 359539様)

イートインスペースはないようでした。
(2007年4月 とりcacao 様)

Photo by kumagoro

Photo by kumagoro

 
 
 
 
Chocolats Rochoux 
Jean-Charles Rochoux ジャン・シャルル・ロシュー 
16, Rue d'assas
75006
クリスチャン・コンスタンにいた人がオープンしたそうだ。ますます激戦区ですな。。。

Photo by toricacao

通りかかりウィンドーのショコラのディスプレイを見ていたら、奥にいた男性と目が合い入る事に。丁度ドアに書かれている営業時間の記載が目に入り、時計を見てあれって感じで時計をさすジェスチャーをしたら手招きされ「今日は土曜日。だから昼休みは無いんだよ。ゆっくりして」と言った先程目の合ったの男性、店内の写真で、ロジェ氏本人。

小さい店内をゆっくり見て小さい物を2点のみ購入、のつもりがレジ前になにやら限定物を発見。本人も写真等を見せて説明してくれたところによると,、土曜日のみの限定生フルーツ入りチョコ。フルーツは週代わりらしい。2日しか日持ちはしない。今回はアナナス入り。帰国後少し水分が出ていたが美味しかった。「Tablette de Samedi」という商品名。

(店内の様子・客層) = 小さい店内。珍しくボンボンより生チョコの方が売り場面積が大きかった。

(スタッフのようすや対応) = 本人以外見ず。やさしい男性。英語はできないよう。

(支払い方法) = VISAで。

(その他) = 平日午前は12:30まで。土曜日は昼休み無し。

(2008年1月中旬 ガトーHIRO 様)


 
 
 
 
Christian Constant 
クリスティアン・コンスタン クリスチャン・コンスタン 
http://www.christianconstant.com/
 

パリでも評判の店のひとつ。チョコが秀逸。他の同業者と違い、店舗展開がいまだおっとりしているため、レアといえる。

 
37, rue d'Assas 75006 

8:30-21:00  
日、祝〜22:00 

無休

メトロ Rennes 
 

リュクサンブール公園の左。rue de Fleurusと Rue d'Assasがであうところ 

レンヌ通りをセーヌ川からすすむと、左、アガタをすぎたら左折すると、rue d'Assas。 

焼き菓子等を売る店舗で、チョコレート、パート・ド・フリュイ を購入。
ケーキの名前を確認して大きなドアを挟んだ隣に有るサロン・ド・テでショコラ・ショーと共に食べた。

最初に店を見つけ、外からケーキを品定めしていたら、隣の女性客と目があって二人で苦笑。英語で ショコラショーに合うものを聞くと、縞模様の「オレオ・ネグロ」を、ラズベリーとチョコレートの組み合わせが抜群と薦められた。(6euro)


ショコラ・ショーは約500cc弱ぐらいの量が、水差し状の容器に入って、出された。おまけに、カップの横にはチョコレート2個が付く(6euro)。味はしっかり目だが、あまり粘り気はない。美味しかったが、量に圧倒された。値段から考えるととてもリーズナブル。
 
 
(店内の様子・客層) = 14時過ぎ。昼食を食べている女性客が一人。その客が注文した魚のグリルの臭いが店中に立ちこめ、やや不快。店がまるで1DKの構造なので、仕方ないとは思うが、換気能力が足りないのでは?と思った。とても残念。店の一方の壁には、パン、焼き菓子等が置いてあった。またすぐ側の道路には、チキンのグリルを作るオーブンが出してあった。

(スタッフのようすや対応) =  中年女性が一人で対応。

(日本語・英語対応) =  英語可

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = 58番バスの Fleurs停 が店の前 又は83番バスも利用可 rue l'assia  と rue Fleursの交差点近く

(支払い方法) = 現金で支払った。
チョコレート等の販売をする店舗はカード使用可(暗証番号入力)

(その他) = ケーキは隣から道路を経由して持ってくる。店舗で下見して、名前を覚えて置くとよい。

(2007年1月 Rod・ロッド 様)

クリスチャン・コンスタンのショコラ・ショーを、個人的に気に入っている。

併設(隣)のサロン・ド・テのショコラ・ショーは、すごく濃厚で美味しかった。当時5.3euro。

種類も4種あって(私はBITTER PLUSというトラディショナルなタイプのものを飲んでいた) カップで2杯分以上あった。

(ユンヌフルートガナ 様)

初めていったが本当に美味しかった。いま日本にあるチョコレート屋のどこよりも美味しい、と思った。
ケーキをいっきに3つも買って食べた。
(2006年5月 ヨハネ万次郎 様)
甘くなく、極めて濃厚なチョコレートがびっしり。正座して食べたくなるような、ストイックで厳しいケーキ。大変おいしかったが。
(2006年4月/5月 奈良のきぬざぶ 様)
チョコレートに、ジャスミンティーが入ったクリームブリュレを合わせたケーキ Fleurs de Chine(フルール・ド・シーヌ)B 触感はクリームブリュレで、一口食べると濃厚なチョコレートのなかからジャスミンの風味がでてとっても爽やか。 サロンあり。
(pwofin様)
夕方近くに行ったら、Fleurs de Chine(ケーキ)、Fleurs de jasmin はすでに売り切れ。

コンスタン氏さんに接客してもらった。気さくだった。
ショコラの名前と模様を網羅したわかりやすい表をもらったが、後で直営サイトをみたら、ほぼ同じ内容がのっていた。

なぜかポワラーヌの袋入りクッキーが置いてあった。

(店内の様子・客層) = 観光客もいるが、地元客の割合が高い。

(とりcacao様  2004年6月)
 

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Dalloyau  ダロワイヨ 6区 リュクサンブール店
詳細は 8区 参照
◆ 2, place Edmond Rostand 75006 

販売: 毎日 9〜20:30
喫茶、テラス: 毎日 9〜19:30


11時に行ったらランチは12時からだと言うので 「じゃあ12時に来ます。」と言ったら「席を取っておきましょうか?」と言って、広い席を用意してくれた。

3人で、ポテトとハムのグラタン、クロックムシュー、フォアグラテリーヌのサラダを注文。どれも美味しかった。クロック・ムシューにもサラダがたっぷり付いてきた。隣の席で食べていたスモークサーモンのサラダも美味しそうだった。

デザートに、オペラとミルフィーユ、紅茶を3つ頼む。全部で一人 32ユーロくらい。

オペラは甘すぎず、大人のケーキという感じで、美味。ミルフィーユもクリームがしっかりしていてパイと合っていた。

(店内の様子・客層) = こじんまりした感じ。年配の客が多かった。土曜日のランチでゆったりした雰囲気でゆっくりできた。

(スタッフのようすや対応) = ウエイターは感じがよかった。一人サイボーグみたいな女性店員がいたが、特に怖くはなかった。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。英語はOK。

(予約方法) = しないで行った。

(10点満点で何点?) =  9点。皿の金箔がちょっとハゲ気味だったので、マイナス1点。

(アクセス) = パンテオンの近く。

(支払い方法) = AMEXを使えた。

(2007年2月中旬 さすらいのFoieGras様)

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Jean-Paul Hevin ジャン・ポール・エヴァン 3, rue Vavin 5006
VISAカード裏面の”プライムクラブ”マーク提示で 5%off 
 →「ショッピングの割引」参照 
こちらもパリで屈指、大人気のチョコレートやサン。喫茶部門あり。
詳細は 1区の本店 参照
◆6区サンジェルマン店
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La Maison du Chocolat ラ・メゾン・デュ・ショコラ  19, rue de Sevres, 75006
Photo by saboten no hana 
フランス随一といわれるチョコの店 
詳細は 8区 参照

6区店 経験談は こちら


◆6区サンジェルマン店

  

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パティスリー・サダハル・アオキ Patisserie Sadaharu Aoki
http://www.sadaharuaoki.com/
左岸サンジェルマン・ヴォージラール店
エルメ、ラデュレなどと並ぶ、パリでも人気沸騰のパティスリー。抹茶がフランス人に人気。一部 パウンドケーキなどはネット注文できる。 

アオキ氏は パリのジャン・ミエ。ジラルデなどで修行。 
'96年シャルル・ブルースト杯味覚部門優勝で一躍有名となる。 
 

Photo by hituji no moko moko 

 

日本語取材記事 delicious 
http://www.delicious.ne.jp/html/toku02/kiji02/kiji02_0211_11.htm

日本語記事 るるぶ.com 
http://www.rurubu.com/Article/Article.asp?ArticleType=
Overseas&ArticleEditType=Edit&ArticleTilte=20010903&city=

日本語取材記事 ANA Latte 
http://www.analatte.com/special/09/index.html

35, rue de Vaugirard 75006 
月〜土 11〜19時、日曜〜18時
 

ほか

左岸5区ポールロワイヤル店

■右岸ギャラリー・ラファイエット
メンズ館1F ラファイエット・グルメ

6区店 経験談は こちら
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Laduree ラデュレ  21, rue Bonaparte 75006

Photo by hituji no moko moko
◆6区 ボナパルト通り店
 

無休 8:30〜深夜

詳細は 8区 参照
6区店 経験談は こちら
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Pierre Herme ピエール・エルメ 6区サンジェルマン本店
Photo by hituji no moko moko 

http://www.pierreherme.com/
 

ボナパルト通り。サン・シュルピス広場の 角から3軒目(バッグのセコイア、エスプリがあって その隣)。メンズのサン・ローランの斜向かい 

サン・シュルピスのすぐ近く。テイクアウトのみ。日本語店員

72, rue Bonaparte 75006 火〜日10〜19:00  土〜19:30
月やすみ
午後には売り切れも。
 
 

■15区モンパルナス店 
185 Rue de Vaugirard 75015
メトロ: Pasteur
火〜日 10〜19時  月やすみ
 
 

8区Korova内店は 閉店
 

■東京 渋谷区神宮
http://www.pierreherme.co.jp/
 
 

 

詳細は 8区本店を参照 
6区店 経験談は こちら
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Debauve et Gallais ドゥボーヴ・エ・ガレ
http://www.debauve-et-gallais.com/v1/
30, rue des Saints Peres 75006 
王室ご用達のひとつ。1814年創業の老舗。  9〜19時  日・祝やすみ 
創業1800年、シャルル10世御用達の老舗チョコレート店。そう聞いていたので期待していた。チョコレートのパッケージには紋章が入っており、いかにも王家御用達という感じ。

マリーアントワネットをしのんで作ったという「ピストル」というチョコレートを購入。しかし、土産の中で、最も不評でした。私自身はそんなに嫌いではなかったが、確かに変わった味。王家の味は万人受けしないのかもしれません。

(店内の様子・客層) = 王家御用達にしては、こじんまりとした店。

(スタッフのようすや対応) = チョコレートの説明をしてくれた

(日本語・英語対応) = 日本語の対応はなかった。

(10点満点で何点?) = 2点

(2004年3月上旬 poppoノエル様)
 

ボンボンショコラはダークチョコレート中心でカカオが濃くて美味しい。26ユーロの箱入りのものは、30個位入っていて全て異なる味。直径8cm位ある巨大なボンボンショコラも沢山種類があり、美味しそうでした。 

マロングラッセは香りが高くて、栗が大きくてゴージャス。もちろん美味しかった。板チョコの種類もかなり色々あります。
  
(店内の様子・客層) = 豪華な雰囲気。チョコレートの種類がとても多い。
  
(スタッフのようすや対応) = 初めちょっととっつきにくい感じでしたが、対応は良かった。 
  
(日本語・英語対応) = 英語可。 

(10点満点で何点?) = 8点。 
  
(アクセス) = サンジェルマン駅から徒歩5分位。サンジェルマン大通りからサンペール通りに入って左側。 
  
(支払い方法) = クレジットカード可。但しアメックスは不可。 
  
(その他) = メゾン・ドゥ・ショコラと食べ比べるのが楽しかった。 

(di-iris様 2004年3月) 

オレンジとシトロンのチョコレート
(アラベスクかなで 様)
いつもお土産にする。 
(ikufin様 2002年6月) 
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Cacao et Chocolat カカオ・エ・ショコラ 6区ビュシ通り店
http://www.cacaoetchocolat.com/fr/boutiques 29, rue de Buci 75006
毎日10:30〜14:00 
15:00〜19:30

◆支店

4区 オテル・ドゥ・ヴィル店
36, rue Vieille du Temple 75004
毎日11:00〜19:30

サン・ルイ島
63, rue Saint-Louis-en-l'Isle 75004 
毎日10:30〜19:30


平日の10時半。店は開店したばかり。女性が1人で店番。搬入のトラックが何台か到着。作業員と品物を確認したり、商品を動かしたり大変忙しい様子。

カウンター席が3席ほどあり、ショコラショーを飲めるようになっている。座って、フォンデュを食べられるか?と質問すると快諾。

1つ頼む。パイナップルやりんごなど生の果物を一口大に切ったものがタッパーに入って保存されている。それを少し取り出したのにスティックをつけたものと、チョコレートの溶かしたものを一緒に小さい入れ物に入れる。チョコレートが濃厚でとてもおいしい。

5euro 現金で支払った。

(日本語・英語対応) =フランス語。

(10点満点で何点?) = 7点。また行きたい。

(2007年12月 tarte_framboise様)

小さい四角の板チョコ 20枚入り 6.8euro  40枚入り 12.9euro

小さいイートインスペースがある。カウンターで4席ほど。ショコラショー5euroが店内で飲める。

外の目立つショーウィンドゥのディスプレイが面白い。巨大な山型の器具から、チョコレートが溢れ、滝のように流しっぱなしにしてある。説明ではチョコレートのフォンデュだった。小さいカップに入った液状のチョコと、少しのカットした果物がセットになり、自分でつけながら食べる。約6euro。

(店内の様子・客層) = 明るくさわやか。狭いが、こぎれいに、かわいらしく、見やすくまとめられている。

(スタッフのようすや対応) = 奥で物色していると、フォンデュを説明したスタッフが、恐れ入りますがどちら
の国からかと質問をする。客層の統計をとっているのかと様子をみると、そうではなく、ほかのスタッフとにぎやかに「あの人は、どこの人だ」とあてっこをしていた。(何故か全員はずれていた)。若く可愛らしいス
タッフで、話し方も態度もよいため、いやな気持ちは特にしなかった。

若い女性スタッフだけ。明るく、ほどほどに愛想がある。説明も丁寧。
 

(日本語・英語対応) = フランス語しか試していない。

(10点満点で何点?) = 9点。

(アクセス) = 最寄り駅 マビヨン、サンジェルマン・デ・プレ、オデオン。サンジェルマン大通りからビュシ通りに入ってすぐ。

(支払い方法) = VISAで支払った。

(2006年11月 tarte_framboise様)

ビュシ通りの賑わった一角にある。狭いが、カウンターでお茶もできるようだ。 

外でウィンドウを見てエクレールが美味しそうだったのと、エクレールの食べ比べも楽しいかなと、エクレール・ショコラと、これも食べ比べが楽しいマカロンのアブリコ(杏)味。直径8センチくらいありそうな、崩れにくいタイプ。 

エクレールは、食べて口に入れると砂糖の粒が解るようなざらつき感があり、濃い。値段は、どちらも2.90ユーロ。 
  
あまり広くないが、シンプルで明るく入りやすかった。 
 
店員の感じもよかった。 
( chiez@okiraku様  2003年6月) 

トリュフおいしかった。
(2005年2月 まめきんとん 様)
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Cote de France コート・ドゥ・フランス 52 rue saint Placide 75006
美味しかった。暑くてこの時期は日本に持って帰れないのが残念。6区店の方は張り紙があって一時閉まっていた。

(店内の様子・客層) = 派手な店構えではないが、いい雰囲気。観光客は私以外にはいませんでしたが不慣れな様子も無く、他はフランス人客。

(スタッフのようすや対応) = 暑いから日本に持って帰れないのが残念と言ったら、「まあ、じゃあどうぞ」って感じで試食を何度もくれた。

(アクセス) = 1区店は Pyramidesバス停ななめ前。 6区店はボンマルシェの反対側(信号渡っ て)Placide通りをずんずん歩いて行くと右手。
 

(支払い方法) = クレジットカードOK 

(ガトーHIRO様 2005年6月)
 

ちょっと古い情報ですが、Le Guide du Club des Croqueurs de Chocolatという権威ある?ショコラのガイド本(ミシュランの赤本のような感じ)によると、残念ながら無格付でした。

ちなみに、このガイドブックはショコラティエを五段階評価し、全仏で最高格付の5点(チョコレートバー5個)は三店。
 

持っている2003年10月発行版によると、試食をした2003年5月の時点では、「新しい経営者の下で、恐らく品質向上への道を再発見するだろう。試食の時点ではまだ端緒に就いていないようだ。カカオは弱く、プラリネは焦げ、砂糖が多すぎ、ボンボンはねっとりとしている。努力は大切だ。このメゾンはその価値がある」という評価でした。老舗が再建の途上にある、という感じでしょうか。
 

ショコラ好きであればぜひ書店で探してみてください。fnacあたりだと、Gastronomie関連の売場で聞くとすぐに出してくれます。

(トベロラカシ 様)

オペラ通り店

必ずコート・ド・フランスのトリュフとマロングラッセを購入。

店では、レギュラーサイズ、トリュフ、小袋に入ったオランジェット、箱詰め用のサイズの3倍ぐらいの大きさのもの等多種多様なチョコレートが沢山あり。お茶もオシャレなパッケージ。

(Rod・ロッド様 2005年4月)


http://www.satie-choco.co.jp/cote_de_france/index.html

バレンタインに合わせて名古屋三越にある「サティー」では店頭に出ていた。上記「サティー」のサイトにも載っている店。東京近辺の方であれば、銀座、日本橋で買えるかも。
( azumi@az 様)
 

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Patrick Roger パトリック・ロジェ   108 Bd St-Germain 75006
こちらも有名なショコラティエ。MOF職人。サンジェルマン大通沿いで行きやすい。

http://www.patrickroger.com/

日・月やすみ

 10:30〜19:30
メトロ: Odeon
 


前を通りかかり、入ってみたところ、店内も比較的すいていて、店員が気さくに話しかけてきた。いろいろなチョコの説明を聞いて、とりあえず、プラリネを購入。友人はキャラメルも購入。

店を出て早速試食。初めて食べたが、すごく美味しかった。そのため、後日再訪し、10個ほどプラリネを購入。確か6ユーロほど。おすすめ。袋もターコイズブルーの紙袋でおしゃれ。

(スタッフのようすや対応) = とても気さく。比較的すいていたからかもしれないが、応対は丁寧。

(日本語・英語対応) = 英語は可。

(2007年11月下旬 sugar-cane-train 様)


今まではRERにのって、わざわざソーまで買いに行っていたが、パリ市内で購入できるのは大変ラク。

特徴はフルーツの扱いが得意なこと。雑誌によってはプラリネの魔術師などと紹介されているが、店に並ぶ商品群から見ると、やはりフルーツ類がメインではないかと思う。フルーツのショコラの種類はとても多い。

フリ・コンフィ(果物のグラッセ)類やパート・ド・フリ(果汁ゼリー)も美味。

バレンタイン時にはギモーヴ(マシュマロ)が作られるが、オレンジの花の水を使ってとても香りが良くて、こんな菓子があるのかとショックを受けた。

サンジェルマン店は日が浅いせいか本店のソーよりも混んでいないので、穴場。最近は日本でも伊勢丹がサロン・ド・ショコラ開催時に特別に輸入していたり、色々な雑誌に掲載されて知名度が上がっている。

(店内の様子・客層) = 行ったときは比較的すいていた。地元の人らしき人(5、6区の住人)がいた。

(スタッフのようすや対応) = とても丁寧。色々相談に乗ってくれた。試食もさせてくれた。

(日本語・英語対応) = 英語OK。

(10点満点で何点?) = 9点。メゾン・デュ・ショコラやエヴァンと比較すると、値段が良心的。
ボンボン・ショコラの詰め合わせ類は、下の台もプラリネをまぶしたショコラで、美味。会社で配ると「台」をめぐって争奪戦が起きる(当たり前か)。

(アクセス) = Cluny-Sorbonne、サンジェルマン通り(サンミッシェル通りの交差点近く)

(支払い方法) = VISAとMASTER可。DINERSはダメ。

(その他) = 雑誌「TITLE」によると16区にも店を開くとか。

(2006年10月下旬 aikyo.V様)

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